チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

親友とマウントレースイ

小樽に住んでいたとき、子供は2才くらいから保育園に行っていて卒園までいつも一緒だった同学年の親友がいる。
夏は一緒にキャンプにいったり、最近は子供がスキーをするようになり、去年はばんけい、今年はどこにしようか?

マウントレースイスキー場
〒068-0411 北海道夕張市末広2丁目4
0123-52-5151
https://maps.app.goo.gl/nxw1o

お互いちょうどよい距離で、ゴンドラもありコースも多彩で子供にもちょうどいい。雪質も申し分ない。
10時集合、1日券を買って十分楽しめるだろう。
チケットはローチケで割引がある。
https://l-tike.com/ski/hokkaido_yubari.html


札幌からは一時間半程度。冬道なので30分くらいの余裕を見て、7:30に出発。
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天気は最高。
朝食は妻の手作りローストビーフサンド!
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さぁ出発だ。
途中の長沼町では-10℃、天気は良いが寒い。
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順調に進み、到着。第2駐車場に停めるとすぐ横がゲレンデ。
無事親友と再開、合流して早速ゴンドラへ。
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素晴らしい天気。
気温は-6℃くらい、日差しがあり風もさほどないのでコンディションは最高といっていい。
ゴンドラではお菓子を食べながら、楽しいひととき。リフトでは味わえないゴンドラの楽しみだ。

スキーの腕前はというと、子供はまだハの字で停止する程度、ターンは少しずつ両足で曲がれるようになりつつある。
「こういうように滑られるようになりたい」という気持ちがまだ湧かないと、教えても入らないだろう。
私が小学生の頃は、スキーが流行っていて、テレビ番組もあって、プロスキーヤーが国内や海外で白銀に綺麗なターンを気持ち良さそうに描く映像に、憧れた。
幸運にも小さい頃から父親のレッスンを受け、小学生の頃はJr.スキーパトロールというスクールにも通わせてもらったこともあり、「テレビのスキーヤーのように滑りたい」という気持ちを形にする機会をえられた。
こういうのはイメージと気持ちが原動力になる。
もちろん楽しいことが第一だが、「こうしたい、できるようになりたい」という気持ちが子供にも芽生えたなら全力で教えよう。
急ぐ必要はない、でも来年にはもう少し上達してほしい。
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楽しそうに親友と競争したり、好きなコースを思うように滑って、「サイコー!」と言い合っている。
それこそ最高!

ゴンドラを5~6回乗って、お腹すいた!
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子供はカツカレー1100円、私は中華あん掛けハーフ&ハーフ(焼そばとご飯の)900円、二人でちょうど2000円。
ボリュームはたっぷりあり、お腹一杯。
午後もいっぱい滑るゾー!
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いいとこ15時くらいで上がるかな~と思いきや、「まだまだ滑る!」まだ明るい。
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「全然疲れてないよ!」
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「じゃあ、17時まで!」
もうナイターです…お父さんたちは足パンパン、つりそう。
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綺麗な夕焼けを見て、楽しかったねー!と解散。
次回はワカサギ釣りにいこうねと約束して、それぞれ帰路へ。
おうちに着いたら19時。
妻が手作り餃子を用意していてくれて、バブのお風呂で暖まり、いっぱい餃子をいただきました。ありがたい~
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しかし体力の限界、バタンQで楽しい一日が終了。

明日は何をしようかね。