チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

四国釣り旅行3

徳島市から高知県須崎市まで、道中は雨で、時間的にも余裕はない。
すでに16時近くになっており、お腹もいっぱい、とりあえずはまっすぐ須崎市へ向かうこととした。
経路は徳島自動車道から高知自動車道を通り、ほぼ全て高速道路。2:30くらいかかる。
高速道路といっても、暫定二車線で、とにかく縦断勾配がきつい。4%は当たり前、5%を超えるところも。バキバキに折れている。これだけ山が多いと仕方ないか。燃費よく走行するのは難しい。
何てことを考えながら、途中SAでトイレ休憩しながら雨のなかをひた走り、19時頃に、一福旅館に到着した。
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(写真は翌朝撮ったもの)
宿帳に記入すると、札幌から来ている方もいた。
3才くらいの孫を抱いて出迎えてくれたおかみさんに、そうだ山温泉の営業時間や、近くの居酒屋を紹介してもらい、まずは部屋に上がった。
改築されているようで、トイレや廊下、部屋の洗面台等もとてもきれいで、布団もふかふか。エアコンもついている。二部屋を仕切りを取ってつなげているので四人で広々と寝ることができる。有難い。
さて、風呂の準備をして、宿を出ようとすると、宿の主人が玄関に現れ、北海道から来たの?遠いなあ、昔北海道の山に登って…兄弟が発寒に居て…止まらない。うれしいおしゃべりだがこちとら時間がないので…と思っていたら、気づいたのか、「行ってらっしゃい」と。

まずは教えてもらった居酒屋の状況を確認。21時頃に入れるとのこと。愛想のよいお姉ちゃんにおすすめやカツオのタタキ(たれと塩)、刺し盛等を予め注文し、準備はOK、そうだ山温泉に向かった。ナビでは10分ほど。
しかし雨のなか、道は所々一車線しかなく、おまけに真っ暗。恐る恐る前を行く軽トラに着いていって、なんとか到着した。
(雨が強かったので写真なし…公式ホームページより)
http://sondayama.com/gallery/#246572
さらりとした泉質で、お肌すべすべ、施設もきれいでステキな温泉だった。
堪能してかえり道。一車線の山道で正面から観光バスが!バックするしかない…何てこった。
そんなこんなで、21時に居酒屋へ到着した。
須崎魚河岸 魚貴 須崎本店
https://maps.app.goo.gl/P7R6F9aFbZC5QgzX8
すでに刺身などが用意されており、これまた豪華な夕食となった。
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刺身盛り合わせは、カツオ、アジ、ネイリ、サワラ。ネイリ?ネイリっなに?とお姉ちゃんに聞くと「ネイリは…ネイリです、えへ」わからん。検索すると、カンパチのことだった。
どれも新鮮でフレッシュな歯ごたえ。特にカツオの刺身はしっとりと旨味があり、美味だった。
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ウツボの唐揚げと、大エビマヨネーズ和え。ウツボはちょっとネッチリしていて、酒のつまみにちょうどよい。
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カツオのタタキはたれと塩。生にんにくスライスやミョウガなど薬味を載せ、塩で初めていただいた、これがうまかった!
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日本酒も地酒をいただいた。久礼。うまかった。
子供はご飯をがっついて、んーサイコー!と唸った。
お腹も一杯になり、宿に戻り、ふかふかの布団でぐっすり寝た。
天気予報では明日は午前中は雨は降らないようだ。近くの土佐久礼漁港が良さそうだ。道の駅もすぐそばにある。立地最高。決定だ。
そのあとは…四万十川沿いに進み、愛媛県松山市へ向かう。
そうだ、朝ごはんをどうしようか。
須崎市は、名古屋のようにモーニングの文化があるとのこと。これは行かねば。
検索すると、「ピエロ」と言う喫茶店が良さげだ。勘で。

四国釣り旅行4へつづく