チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

地球こうさてん

今日もJICAに外勤で、ランチは地球こうさてん。

前回は地球ランチという5か国の料理がワンプレートになったランチだったが、今回は12月の世界の料理、ベトナム料理「フォー・ボーとチャーゾー」750円。
f:id:flyfisher417:20191211121707j:plain
f:id:flyfisher417:20191211121731j:plain
f:id:flyfisher417:20191211121803j:plain

以下、地球こうさてんHPより
フォー・ボーとは
フォー(ライスヌードル)と、ボー(牛)のこと。
ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを提供しており、朝昼晩の3食すべてで食されるほどに極めて生活に密着した食べ物だそうです。近年ではチェーン店も存在し家庭で作ることはあまりなく、基本的に外食する料理だそうです。ラーメンのように麺をすすって食べたり、器に口を付けるのはマナー違反で、レンゲに具と麺を載せて食べるのが正しいとされますが、実際には麺をすすって食べる人もかなり多いようです。

チャーゾーとは (ベトナム風網揚げ春巻き)
ベトナムでは生春巻きよりも揚げ春巻きの方が一般的だそうです。豚肉や海鮮などの餡にライスペーパーを巻いて揚げますが中身は色んなものでアレンジされているようです。北部と南部では呼び方が違い北部のハノイでは揚げ春巻きをネムザーンと呼び中身は主に肉で大きな春巻きをカットして食べるそうです。今回は南部のホーチミンスタイルで一口大サイズの春巻きです。中身は南部の特徴である魚介類で帆立とマヨネーズレモングラスで風味をつけたピリ辛のものになっています

とのこと。
フォーは、あまり食べる機会が無いが、あっさりなイメージ。
今回のフォー・ボーは、牛の出汁が効いていて、独特の香辛料、レモンが乗っており、爽やかな味。
麺は食べ進むうちにテロテロになってきていい感じ。牛肉はホロホロ、噛めば噛むほど旨味がでていつまでも口に入れておきたい美味しさ。

一方、チャーゾーは、春巻きというよりクリームコロッケに近い印象。熱々だ。
やけどした。
赤い何やら辛そうなソースをつけると、やはり風味が異国。辛い。
ウマイ。
f:id:flyfisher417:20191211122814j:plain

やはりここはたのしい。
近いうち、家族で来ようっと。