チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

手作り穴釣り仕掛け(タマちゃん)

我が家の釣りは、テトラ穴釣や、港内の足下でのえさ釣りが主流。
子供も楽に釣れるし、意外に釣れているから。

しかし、根掛かりなどでのロストも多く、仕掛け代がバカにならない。
昔はブラーなどを使っていたが、1つ約100円となかなか高価。

そこで、仕掛けを自作して節約しようと考え、約2年前にから試行錯誤し、今の「タマちゃん」が完成した。
備忘録として記す。
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ピンク色のひも(約100個分/200円くらい)[2円]
まるせいご14号(50個分/400円くらい)[8円]
夜光タマ(ハード)(50個分/400円くらい)[8円]
オモリ(6個分/102円)[17円]
サルカン(17個分/160円くらい)[10円]
ざっと1個あたり45円。

あと、針を結ぶ時に使う筒(サッカーボールの空気入れのピン)、ライター。

まずはピンク色の紐を12cmくらいに切る。
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半分くらいに折って、針の上にピンをのせて、その上に紐をのせる。
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この状態で押さえて
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片方の紐を4回巻いていく
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巻き終わったらピンの筒に通す
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通したら右手に持ち代えて、ピンをそっと抜く
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右手の指のなかで、4回巻いた紐がずれないように押さえながら、両方の紐を少しずつ引っ張り絞めていく。
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ある程度締まったら右手を放し、ぎゅっと縛る。
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縛ったら、道糸側の残す方の紐を針の内側(刺さる方)に向けて、抜けないように引っ張る。
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残った紐は5mmくらい残して切って、ライターであぶって玉にする
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夜光タマを入れる
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つづいてオモリを通す
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最後にサルカンを通したらオモリの上で玉結び
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オモリの上で遊びがでないようにキュッと絞めて、もう一度玉結び。
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あとは抜け防止にただの玉結び、抜け防止なので、結びめは極力くっつけるようにピンでガイドするとやりやすい
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結び終わったら、5mmほど残して切って、ライターであぶって玉にする
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完成
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今では家族全員が作成できるようになり遠征前には数十個作って行く。

材料は全てアメリカ屋漁具に売っている。
釣具センターにもあるが最も安いのはアメリカ屋。

最近は超でかいのがかかってはラインブレイクで泣く思いをしたので、太いナイロンラインでも使えるよう、オモリの重さを重くしたり、まだ改良の余地がないか模索しながらこれからも楽しんでいく。