チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

十勝釣りキャンプ2021.7 その2

うっすらと霧雨、風はほとんどなし。

川に入る前はドキドキするよね。
f:id:flyfisher417:20210725072413j:plain

おや、頭になにかとまってますよ。
f:id:flyfisher417:20210725072455j:plain

アブや蚊は、天敵であるオニヤンマの姿を見ると寄ってこないそうな。

そんな商品があると知って、フライタイイングの材料を駆使してアクセサリを作ってみた。
我ながらなかなかの出来栄え。


ホントに寄ってこないかは、お楽しみ。



川に入ると少しひんやりするくらい。


f:id:flyfisher417:20210725072251j:plain

またここに来られた。
水量が少ないが、どうかな。

子供はさっそく石裏チェック。
クロカワさんがやっぱり豊富。
エサの心配はないな。

f:id:flyfisher417:20210725073053j:plain


でも、ニンフは全然居ない。
時期的なもんなのかな。

上流へ向かう。
f:id:flyfisher417:20210725072947j:plain

安全のため、手を繋ぐ。

あくまでも、安全のため。
チミとぺを繋ぐ。


ライズは見当たらない。
でもまずはドライで探る。


先に来たのはやはりエサ。

f:id:flyfisher417:20210725100053j:plain

魚は居るね。
f:id:flyfisher417:20210725101245j:plain


f:id:flyfisher417:20210725101354j:plain


ドライにも反応が。

f:id:flyfisher417:20210725101428j:plain


うれしいね。

「あの辺の淀み、居るよね。でも手前の早い流れでドラグかかっちゃうから、メンディング上手く入れないと、ナチュラルドリフト出来ないね」


もう、フライマンの会話ですね。

そしてその言葉通りのキャスト、メンディング、いい所を自然にフライが流れると、やっぱり出た。
f:id:flyfisher417:20210725101819j:plain

まずまずの大きさ。
落ち着いてリールでやり取り。


前回は、ネットインの直前でバラしてしまったので、手伝おうとすると、
「いい、自分でいける」

見事ランディング。
ネットに納まったのは30cmくらいの元気なニジマス



f:id:flyfisher417:20210725112923j:plain

f:id:flyfisher417:20210725113000j:plain

f:id:flyfisher417:20210725113027j:plain


おめでとう。
もう、教えることはありません。

魚が釣れたら今度はガサガサ。
f:id:flyfisher417:20210725113139j:plain

f:id:flyfisher417:20210725113234j:plain

カジカがいた。


川岸の小さな花がキレイだ。
f:id:flyfisher417:20210725114425j:plain
f:id:flyfisher417:20210725114452j:plain

花の名前を調べると、「ナヨナヨワスレナグサ」だって。




ウエットでも反応があり、バーズネスト#8がよかった。
f:id:flyfisher417:20210725113336j:plain

f:id:flyfisher417:20210725113953j:plain

f:id:flyfisher417:20210725122040j:plain
f:id:flyfisher417:20210725114025j:plain

暑くなってきた。
そろそろ午前の部は終了。


カワラバッタがいた。
f:id:flyfisher417:20210725114226j:plain
f:id:flyfisher417:20210725114253j:plain

青い羽根がキレイだね。


車に戻ると灼熱。

f:id:flyfisher417:20210725114133j:plain

キンキンに冷えた、すっきりトマトがサイコー。

腹ぺこだ、さあ、インデアンに向かおう。

f:id:flyfisher417:20210725114831j:plain

f:id:flyfisher417:20210725114859j:plain

f:id:flyfisher417:20210725114921j:plain


やっぱこれだよねー。

満腹で、午後はもう少し下流へ入ることに。


その3へつづく