チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

夏休み釣り旅 2021.8 (5)

妻が見つけた夕食処はここだ。

中華食堂 昇龍軒
050-1480-3141
https://maps.app.goo.gl/ecqZR4suzvgVLj9g9


ジャンルは中華で全員一致した。

初めて見るお店だ。新しい。

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店内にはジャズが流れていて、オシャレな若者が調理してホールもやっているようだ。

どれどれ。

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なかなかの品揃え。
そして、徹底した感染予防対策がとられている。すばらしい。

豚肉チャーハンと、塩野菜ラーメン、エビあんかけ焼きそば、餃子を注文。
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これまたシャレオツな木皿で。

どれもボリューム満点。


あんかけ焼きそばの麺が、中途半端な食感でいまいちだったが総じておいしい。
ここは腹ぺこ時にリピート確定だ。


さて、コインランドリーを探すと、お目当ての温泉の近くにあったので入浴前にセットして行こうと言うことに。

コインランドリー
https://maps.app.goo.gl/M7nocBTbszHBRbCa8



あまりコインランドリーを使い慣れていないが、全自動で洗剤も別途購入不要、乾燥までコンプリートできるシステムのようだ。


3台あったがなんとか1台空いていてラッキー。


セットして50分後に完了だ。


入れ違いで、おじさんが一人、洗濯物を抱えて入ってきた。「あちゃー」
タッチの差でした、ごめんね。


さて、やっと汗を流せるぞ。

ビラオの湯
https://maps.app.goo.gl/BsXCais7vEu7WqAN7

屈斜路に来たときは、昔からここ。家族では2回目。


幸い、他のお客さんも1人だけ。ラッキー。
風呂の内装が改装されていて、シャワーヘッドも新しくなっていた。
うれしい。


相変わらずのいい温泉で、シャワーからも温泉が出てくるもんだから石けんのぬるぬるが流せているのかわからない感じ。


内湯が熱いので、露天で湯船に浸かり、温まっては水を浴びを繰り返してようやっとスッキリ。


ちょうどみんな上がったらコインランドリーも完了2分前。

「故障の連絡はビラオへ」張り紙。
そうなんだ、ビラオさんがやってるコインランドリーなのね。


忘れ物しないように乾いた洗濯物を回収し、阿寒へ向かう。


この弟子屈から阿寒への峠が、鹿の一級ポイント。
案の定、悠々と鹿が道路に居る。
こわい。
でもサファリパークみたいで楽しい。


鹿の群れがいる所でスピードを落として、若いオスの角がまだホワホワなことも間近で観察できた。


阿寒湖半キャンプ場は意外に混んでいて、一番奥の人気の無いスペースに、静かにワンタッチテントを広げ就寝。


虫の声、キツネ、鹿、何かの生き物の声のなかあっという間に眠りについた。


朝方、国道が近く、大型車がうるさい。
んー、惜しい、ここはもう来ないかな。
早々に撤収して、本別へ向かおう。


朝ごはんを阿寒湖畔のローソンで。

ずっとセブンばっかりだったから、たまにはローソン。
品ぞろえが異なり、気分転換も。


ただ、残念ながら残っているクーポンは2000円も余っている。(コンビニでは使えない)


朝ごはんを買って、出発しようかと車を発進させる直前、いや待てよまだ朝7時だが、どこか店開いてないかな?



なんとなくUターンして民芸品屋さんを眺めながらゆっくり進むと、なんと開いている店が。


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湖畔屋土産店
0154-67-2071
https://maps.app.goo.gl/434LJuGDXKFUjdMb6

ありがたい。
クーポンが使える店だ。


昔ながらの、こういう温泉街の土産物屋さんは、子供は初めてだ。


木彫りの熊が所狭しと並べられ、懐かしいキツネのキャラクターのマグネットクリップもあった。


話好きの店主の猛攻をかいくぐり、子供に買い物を任せた。


好きな物選びな、と。



「実用的なものがいいと思うんだ」
「クマの木彫りもカッコイイな」


悩んでいる。いいぞ。


じっくりと決めたのは、家族3人分の箸と、小さな木彫りの熊。


「熊に名前も彫ってあげますよ」

お願いします。

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台座の裏に、名前と日付けを彫ってくれた。

まるでペンで文字を描くように、彫刻刀でサラサラと文字を彫る姿に感動した。


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(家に帰ってから撮影、しかもお父さんの箸は使用中に折ってしまった。修復中。)

箸はなんと塗りが無いのにこのツヤ。
塗ってないからものすごく軽いし、箸先が滑らない。
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思わぬ所でいい買い物が出来た。



さぁ、そろそろ釣りだ。

本別へ向けて出発。



その6へつづく