昨年はタイミング合わず、見送ったDYFCの余市ジギングスクール。
今年は行けるということで、応募したら当選。
船釣りのスキルをプロから教えてもらう機会はそうそう無いので、楽しみだ。
大人も1人まで乗れるが、今回は子供のみ。
しっかりと学んで、家族に共有して欲しい。
三連休の初日なので、まずはばあちゃんちに前乗り1泊。
2日目はじじばばの家に1泊。
どちらも久々の訪問だ。
余市の集合時間は7:00。
札幌を6:00ころ出発して、港の会場に到着。

受付を済ませて、お決まりの写真

担当は佐々木コーチとのこと。
良かった。
(佐藤さんもいた)
思ったより肌寒く、海上はもっと涼しいので長袖Tシャツにカッパの上を着て挑む。
意図せず、カーキのコーディネートとなる。

船は、シーランチという釣り船。
黒でカッコイイ。

船長もワイルドでイケおじだ。
乗船していざ沖へ。
乗り込む前に「ヒラメたのむね、4枚くらいでいいよ」
「5枚くらい釣ってくるわ」
言うねー。
佐々木コーチも、釣れるよ、頑張ろうねと。

帰港は13:00とのこと。
釣りの模様は、インスタのストーリーに随時上げられる。
お父さんは1人で岩内港へ行ってみることに。
開始早々、



(DYFCインスタより一部加工)
おおーやるじゃねーか、有言実行。

大きさはなかなかだな。
個人賞狙えるか?
その後、マゾイとシマゾイをかけた写真がいくつか上がる。

(DYFCインスタより一部加工)
いいねぇ。
お父さんはと言うと、岩内でイカした釣り人と会い、ソゲをバラシ、子供が選んで買ったばかりのジグをひとつロスト。
お昼にばあちゃんのいなりを食べて、余市へ戻ると、ちょうど船が戻ってきた。

接岸して顔が見えると、小さくガッツポーズする子供。
どうやら満足の釣果だったようだ。
上陸してすぐに佐々木コーチがヒラメを計測。
55cmだった。素晴らしい。
個人賞が確定した様子。
ナイス。
閉会式では、賞品授与(個人賞ゲット)と、お決まりのジャンケン大会があり、なんと、ジャンケンでも勝ってしまい、総ナメ状態に。

しかし、このジャンケン、戦略的な勝利だった。
朝の移動中、ジャンケンの話をしていた。
「DYFCのジャンケンは、初めと2回目が連続して同じ手が出るんだ。だいたいグー。パーで勝って、3回目はその裏をかく手が出る。きっとチョキ。そこを読めば勝てる。」
まさに、読み通り。
佐藤さんははじめにグーを出し、2回目もグー。子供はパーで勝ち、3回目は佐藤さんがチョキで子供グー。
他のみんなにはちょっと悪いが、これは、これまでの経験による傾向と対策。
恐らく総額6000円以上のミノーやジグをたくさんゲット。
やるな。
大満足で会場を発ち、札幌へ。
じじばばの家で魚披露。

五目釣りだったね。
ヒラメを刺身にして、BBQに添えて。


いつもは太平洋のヒラメだけど、日本海のヒラメも美味い。
妻いわく、「ハーブのような独特のヒラメの刺身の香りあり、甘くて美味い」
なんか、わかる。
そのハーブっぽさ。
ヒラメ以外の魚は下処理だけして力尽き、じじばばの所には置いてこれなかった。
翌日は、苫小牧で泳がせをしてみようかと。
ウグイの調達がなかなかたいへんなので、ドジョウはどうかな。
ドジョウないくらでも取れるところがあるから、とりあえずそれやってみよう。

相変わらずドジョウはいた。
たくさん取れるが、大きいのを選別。

運良くウグイも2匹取れたので、泳がせやってみることに。
浮きでやってみたが、反応無し。
ナブラかと思われたのはボラのライズ。
狙いのフクラギなどは居ないのか。
サバとイワシは少し釣れた。
帰りに苫小牧のスシローですしざんまい。(寿司の写真無し)

サバといえば、室蘭方面でも釣れていて3~40cm級がかかると楽しい。
そして子供がハマっているのは、みりん干し。

これが美味い。

たくさん釣ってたくさんみりん干しにするんだと張り切る子供。
放課後や休日も港で友達とサバを釣って遊ぶ。


いいねぇ。
お父さんは夏風邪を引いたり、いろいろあるが、それはまた備忘録で。
夏休みの一発目は、しまなみ海道に照準を合わせて、準備していく。
ああ忙しい。
