チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

十勝 川釣りツアー 2024.9 その2

あのフライをエサ代わりに手竿にセットして、妻が挑む。

子供はドライで挑戦。

いちおう、ルアーも持って行くが、結構邪魔になるんだよな。

 

一発目は子供がドライで出した。

久々なので、魚がかかってから右手でラインを抑えていないので 口でラインをたぐるという、あの技を披露(器用だわ)。

 

きれいなニジだね。

 

妻もあのフライで深場をせていめる。

 

ふと振り返ると、妻の竿がぐんにゃりで、大物かとおもったらバレたようだ。

 

そこで粘っていると見事に釣り上げる。

でもこれじゃ無いよな、さっきの竿の曲がり。

 

下流へ行ってみると、ボサの際に「あそこには居る」という教科書のようなポイント発見。

 

子供がドライを打つが、流れが複雑でメンディングを入れても 3秒流せるかどうか。

 

#12のパラシュートでなんどかトライすると、ゆらっと見に来た影。 居るね。

こういう時は、マドラーミノーだ。

 

フライを替えて、2回目。

 

子供からはフライを咥えるまでの一部始終が丸見えだったようで、アワセも一発で決まった。

 

予想より大きな水しぶき、バシャバシャ!と 2、3回暴れたと思ったら、フライだけが帰ってきた。

 

残念

でも、子供の表情は落ち込んでない。

 

「あの難しい流れで、あの大きいのを出せたことがうれしい、とれなくても、掛けたってことで満足」

 

フライの名人みたいな事を言うかね。中2。

 

一部始終を見ていたお父さんも、同感です。

 

よくやった。

 

下流に行ってみると、ほとんどポイントが無くだらだらとした流れになってきたので 折り返そうとしたら、どこかから鶴の鳴き声。

 

え?どこ? 上だ。

おおきい。

 

二羽。 道東だね~。

 

お昼を過ぎて、だんだんとエネルギー切れ間近。

 

最初の深場にもどり、お父さんが抜け駆け的にあのフライを流す。

 

一発。

 

目印がストップ。

 

アワセを入れると、動かない。

 

と思ったら上流へダッシュ、なんとか止めて、 今度は下流へ。

 

あたふた追いかけながら、なんとか止めて、 子供が来るのを待つ。

 

遠くで、何が起きたか理解した子供が駆け寄って、ネットイン。

おおー

手で測って45cmくらいかな。

きれいなレッドバンド、頬のピンクも素晴らしい。

 

口にはしっかりとあのフライ(ワーム)。

 

子供もやってみたら、おなかパンパンのニジ。

このフライ、釣れすぎる。

 

釣れすぎ注意報、

いや、警報、

過去に経験したことの無いレベル。

 

使うのは控えよう。

 

気づいたら14時。

 

今日は、18:30からみどり鮨を予約しているので、次の川へ移動しよう。

 

明日に備えて、様子見ということで、いつもより 上流のポイントに入ってみる。

あれ?こんなに木がうっそうとしていたっけ。

 

時の流れで、木も育ち、風景が変わっている。

 

立派な河畔林になっていく過程を肌で感じるいい機会。

 

流量がやや多いが、渡れないほどでない。

 

でも、以前よりバイカモが増えて、石もなんか滑る。

 

河畔林と同じく、川の中も変化しているのだろうか。

 

数年~数十年に一度、大雨などでフラッシュされると状況は変わるのだろうが ここ数年、そこまでのフラッシュはなかったのかな。

 

気をつけて歩く。

 

この川は、川虫が豊富。

 

どうかな。

石をめくるとクロカワいっぱい。

わぁ

あのフライを使うまでも無く、本物で釣ろう。

 

ていうかあのフライ、そのものだわ。

釣れるはずだ。こわっ。

 

ライズがあったので、ドライで攻めたい。

 

と、#12くらいのカゲロウが飛んでいるのを子供が見つける。

 

同じようなパラシュートを選んで 見事に釣り上げる。

「飛んでるの見てたよ。でも合うフライが無いから、似たようなので。来たよ。」

 

そう、やり方は合ってます。

 

夕暮れ、本日の釣りは終了。

さーて、お待ちかねのみどり鮨へ。

連休とあって、車がいっぱい。

 

予約しといて良かった。

定番の牛タタキと大根サラダ、大人チームはひとりで一人前を食べきれる自信が無いので 特上と上のちらしを。

たこザンギもいってみた。

ちらし二人前なのに味噌汁を人数分いただき、ありがたや。

 

大満足、満腹で、途中ビールを買ってから、本日の宿へ。

 

しほろ温泉プラザ緑風

https://maps.app.goo.gl/LjamEtbGjkDf8rQQA

 

奮発だ。 ひろいうえにマッサージチェアまである。 (物珍しく体験しまくっていたら、後日体の調子が・・)

 

温泉はモール泉、ゆっくりと入り、またベッドだが、ゆっくり休んで 明日は最終日。

 

その3へつづく