朝食を食べてから出発だ。

ひとり、マグロ祭りをしているな。
伊達まで帰るのには5時間くらいかかる。
しっかり食べよう。
途中、苫小牧のJINS(20時まで)で子供のめがねを調整したい。
15時がリミットかな。
クロカワを捕まえて、妻は順調に釣り続ける。

どこに流しても釣れる。
魚影濃っ。
途中、「右腕が痛い」
釣りすぎです。
子供は、飛んでいるカゲロウをみて、色と大きさが似ているフライを流す。
魚はけっこうスレていた。
すこしでもフェーディングレーンを外したり、ドラッグがかかると食わない。
見に来ても食わない。
うまくメンディングを入れて、いくつか釣り上げる。



今度は口を使わなかったね。
一部始終、安心して見ていられる。
でも
川幅が狭く、ブッシュにフライが引っかかったり。
普段使わない、昔もらったネオプレンウエーダーのソールが剥がれたり、。
なかなかメンタルな釣りになったが 昔のように腐ることは無く(空腹によるものは少しあったが)自分の釣りを楽しんでいた。
もう、教えることは(あまり)ありません。
魚は少しさびが入ってきて、秋の釣りって感じ。

十分に堪能して、結局リミット過ぎの15:30まで釣りまくった。
ヘトヘトになりながら、苫小牧を目指す。
なんとかJINSに間に合い、妻が探してくれた夕食どころは
韓国料理慶州
https://maps.app.goo.gl/jgiBeB8hsiw5cd6fA
おお、韓国料理。
しかも居酒屋。

お父さんはキムチはあまり得意で無いが、モノは試し、行ってみようじゃないか。
店に入ると、不思議な間取り、入口に卓が一つ、奥に座敷。
カウンターには、オモニって感じの年配の女将さん。
座敷からは宴会の音が聞こえる。
あそこに入るのはあずましくないなぁと思っていたら、
幸い、入口の卓に案内され、安堵。

忙しそうな店員さんに、焼き肉、ビビンバ、クッパ、トッポギ、チヂミいろいろ注文。
飲み物はもちろん水だ。

焼き肉は、カルビ、サガリ、生ラム、どれも違う味付けで 初めての味。

ライス追加確定。


野菜チヂミ、ソースが辛いのと謎の2種類、止まらないうまさ。

トッポギ、辛れーなー
うめーなー
ビビンバやクッパも、本場に近いのか、どこかの焼き肉屋さんで食べるものとは ひと味違う。

お父さんもぜんぜん大丈夫、美味い。
さいごに、牛肉見込みを追加して、満腹でフィニッシュ。

リピートしたい、いい韓国料理屋さんが見つかった。
あとは、安全運転で伊達まで帰る。
無事に到着して、あと片付けは翌日だ。
急に寒くなった連休にちょうど当たってしまい、妻も出発前日に熱を出して 決行が危ぶまれたが、なんとか目的を達成することができた。
欲を言えば、もう少し釣り歩き、深場のポイントをあのフライや 本物クロカワで狙ってみたいという気持ちもあったが、次回への楽しみにしよう。
今年も川釣りができたことに感謝。
さて、秋の釣りは何を釣ろうかね。
おわり
