今年も秋の味覚を。
でも25度くらいあって半袖だけど。

もう落ち始めて数日って感じで、歩いていると、
ボトッ
ドフっ
おいしい音が聴こえる。

天気のいい朝散歩で


ちょっとした収穫。
妻が午前中出かけているので、子供の皮膚科に二人でお出かけ。
妻のリクエストのパンを買って、子供のパンツを買って、お昼になった。
少し港を見ると、足下墨だらけ。
つり教室で半額になっていたエメラルダスを投げても反応無し。
腹減った。

久しぶりに来たな。
安定の魚介出汁。
車かいっぱい、ジャンボタクシーで来てたのは中華の観光客。
すごいな、観光客まで来るのね。

野菜塩ラーメンとチャーハンにしてみた。


チャーハンのスープは、中華スープでなくて、魚介出汁。
これは美味い。
ごちそうさま。
さて、伊達に戻り、子供は夕方に塾を入れたようなのでそれまで宿題を。
一緒に栗拾い行きたかったけど、勉強を頑張ってる子供を無理に連れ出せない。
親チームて栗拾いとリンゴ買いに出かける。
いつもの山は、イガ無し。
なんだろう、隔年で実が成ったり成らなかったり、そういう感じ?
川のところは、沢山実っていたが、家族連れもやって来て賑わった。
おじいちゃんが、しきりに「ほれ、あんまり川の方行くと落ちるぞ」と孫に注意していたと思ったら、自分自身が斜面を転がり2回転。
笑顔で転がるおじいちゃんが印象的だった。(怪我は無いようだった)


ここの栗も、大きい。
浜田園のつがるも素晴らしい紅。

今年もリンゴは甘くてうまい。
栗は素揚げというのもやってみた。

渋皮がパリパリして、塩味をきかすと、こりゃおつまみ。
ちょっと揚げすぎて固くなったので、今度は工夫を。
ゆでは安定のうまさ。

じじばばとばあちゃんにも、今年も秋の味覚をおすそ分け出来る。
ぶどうをたくさん頂いた本州の親戚にも、りんごと枝豆、クラシックとジンギスカンなど、詰め合わせをお返しできる。
秋の味覚はみんなに嬉しい。
栗拾いはタイミング勝負。
今年も良いタイミングでたくさん拾うことができた。
栗拾いに謎の達成感があるのは、きっと縄文などの狩猟採集社会のDNAなんだろうな。
と勝手に思う。
その時代にはなかっであろうマロングラッセやモンブランは、もっと栗拾い意欲を掻き立てる。
忙しい中でも、みんなで協力して秋の味覚を極上デザートに昇華させたい。
それはまた後のお楽しみ。
