チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

秋の味覚 2024

今年も秋の味覚を。

 

でも25度くらいあって半袖だけど。

 

 

もう落ち始めて数日って感じで、歩いていると、

ボトッ

 

ドフっ

 

おいしい音が聴こえる。

 

 

天気のいい朝散歩で

 

 

 

ちょっとした収穫。

 

妻が午前中出かけているので、子供の皮膚科に二人でお出かけ。

 

妻のリクエストのパンを買って、子供のパンツを買って、お昼になった。

 

少し港を見ると、足下墨だらけ。

 

つり教室で半額になっていたエメラルダスを投げても反応無し。

 

腹減った。

 

久しぶりに来たな。

 

安定の魚介出汁。

 

車かいっぱい、ジャンボタクシーで来てたのは中華の観光客。

 

すごいな、観光客まで来るのね。

 

野菜塩ラーメンとチャーハンにしてみた。

チャーハンのスープは、中華スープでなくて、魚介出汁。

 

これは美味い。

ごちそうさま。

 

さて、伊達に戻り、子供は夕方に塾を入れたようなのでそれまで宿題を。

 

一緒に栗拾い行きたかったけど、勉強を頑張ってる子供を無理に連れ出せない。

 

親チームて栗拾いとリンゴ買いに出かける。

 

いつもの山は、イガ無し。

なんだろう、隔年で実が成ったり成らなかったり、そういう感じ?

 

川のところは、沢山実っていたが、家族連れもやって来て賑わった。

 

おじいちゃんが、しきりに「ほれ、あんまり川の方行くと落ちるぞ」と孫に注意していたと思ったら、自分自身が斜面を転がり2回転。

 

笑顔で転がるおじいちゃんが印象的だった。(怪我は無いようだった)

 

ここの栗も、大きい。

 

浜田園のつがるも素晴らしい紅。

 

 

今年もリンゴは甘くてうまい。

 

栗は素揚げというのもやってみた。

渋皮がパリパリして、塩味をきかすと、こりゃおつまみ。

 

ちょっと揚げすぎて固くなったので、今度は工夫を。

 

ゆでは安定のうまさ。

 

じじばばとばあちゃんにも、今年も秋の味覚をおすそ分け出来る。

 

ぶどうをたくさん頂いた本州の親戚にも、りんごと枝豆、クラシックとジンギスカンなど、詰め合わせをお返しできる。

 

秋の味覚はみんなに嬉しい。

 

栗拾いはタイミング勝負。

今年も良いタイミングでたくさん拾うことができた。

 

栗拾いに謎の達成感があるのは、きっと縄文などの狩猟採集社会のDNAなんだろうな。

 

と勝手に思う。

 

その時代にはなかっであろうマロングラッセモンブランは、もっと栗拾い意欲を掻き立てる。

 

 

忙しい中でも、みんなで協力して秋の味覚を極上デザートに昇華させたい。

 

それはまた後のお楽しみ。