年末年始の備忘録。
2024年末。
駆け込みふるさと納税にて、なかなかいいのを見つけたぞ。
釣りアマダイってのがいい。
我が家にとってアマダイは、あの本で憧れ、魚屋で出会ってから、関東へ釣りに行くくらい好きな魚だ。
他県では、生魚の返礼品はなかなか北海道まで発送してくれないなか、ありがたい。
梱包も、氷に魚が付かないように、かつ保冷剤の間にも緩衝材と、なかなかしっかり。

大きさも申し分ない。

ただ、北海道までは2日かかるため、内蔵が少し溶け始めていたのは想定済みで、許容範囲内。
さぁ、どう料理してやろうか。
身は繊維が細かく水分が多い。
昆布締めで刺身

ねっとり、甘くて旨味が凄い。
松かさ揚げ

これはもうお馴染み。
サックサク、フワフワ。
アラの出汁でアマダイご飯

言うことなし。
千切り生姜多めが正解。
松かさ揚げの、剥がれたウロコをふりかけにすると最高であることが判明。

頭は煮付け

これはもうあれだね、キンキの煮付けに匹敵だねー。
しゃぶる系。
堪能。
これはリピート確定です。
さて、年末年始は子供のインフルで、4年連続の伊達での年越しとなり、家族水入らずの一週間となった。
函館から帰る途中で色々寄った。
おやき黒滝
https://maps.app.goo.gl/TvJgCDfFVuPsxkyu9

炊飯ジャーで保温された、どら焼きのような形のおやき。
クリームと

あんこ

どこか懐かしくやさしい甘み。
どちらも1個100円。
リス納め

リス初めはまだ会えていない。
正月とばかりに餅をつきまくる。

よく水をきる(キッチンペーパーで拭き取る)、もち米は少し高いやつがなめらか、というレベルアップ。
雑煮が止まらない。

年始は、洞爺のヴィオレットにて

新年を祝うフランスのお菓子、ガレット・デ・ロワ。


本当は陶器のおもちゃ(亀を選んだ)がパイの中に入っていて、切り分けて当たった人が、王冠を被り、その日は王様、その1年は良い年になるとのこと。

陶器の代わりにアーモンドが入っているのだが、この日は当たりなし。
後日きっと妻が当たったはずだ。
今年も1年、美味しい年でありますように。
あ、釣りも楽しめますように。
