2024-25はインフルエンザで札幌に行く予定が不発。
子供から親に感染しなかったので、成人式の三連休にじじばばの家で年越しのやり直し。
お年玉も回収しないとね。
どうせなら帰りに、小樽のおじさんの所によって、積丹周りでホッケ釣れないか見ていこうということに。
子供は春のホッケ釣りに力を入れていて、まずはフックからこだわり準備している。
時期的には早いけど釣れない訳では無い。
札幌へ向かう道中、簾舞あたりでランチを探していると
うどん 山菜 塩屋 (しおや)
https://maps.app.goo.gl/GCzpnJkJThD9yKMF6
(雪がすごくて外観撮り忘れ)
玄関で靴を脱いで入るスタイル。






メニューいっぱい、とりあえず子供はざるうどんと、とり天、妻は鍋焼き海鮮うどん、お父さんはカレーうどん。
うどんは、寺屋ほどではないが、適度にコシあり、出汁も美味い。

とり天はサクサクジューシー。(撮り忘れ)

鍋焼き、グッツグツでやけど必須。
海鮮のうどん自体なんか珍しい。
具だくさんで、優しい味。

カレーうどんは、けっこうスパイシー。
いわゆる出汁がきいてドロっとしたあのカレーうどんではなく、サラサラ。
付け合せの昆布と鰹節の和え物(たぶん出汁とった残りの)がまた、ピリ辛で美味かった。
満腹で帰ろうとした時、問題発生。
妻の靴がない。
代わりに似た靴が残っていたが、サイズが小さく、ビミョーに違う。
ワークマンで数年前に買った物だが、残っていたのは最新モデルのようだ。
お店の人に事情を話して、もしも間違えた人が来たら連絡して貰うようお願いする。
「靴の間違いは前にもあったが、名乗り出てくる人はいないですね」
ていうか間違えないようにフタ付き下駄箱を用意するなど、工夫をしなさい。
あえなく靴なしでじじばば家に向かう羽目に。
途中、ワークマンで同タイプの靴を探したが、綿が減っていてステッチもダサくなっている。
新年早々、ついてない。
じじばば家で、年越しをやり直し、久しぶり酔っ払ってテンションが上がったお父さんを、子供は「普段からそのくらいのテンションでいいんだけど」と、冷静に進言。
そうなのね。
大きくなったからって、大人な対応でなくてお父さんにはある程度のテンションをもとめてたのね。
反省。
さて、翌日は早めに出発して、積丹方面へ。
なかなか会えなかった小樽のおじさんに会いに行く。
手土産にと、道中でなにか買えないか、妻がリサーチ。
里李庵
https://maps.app.goo.gl/kHfN6YVNfBAmYT936
朝里にある古い佇まいの老舗って感じのお菓子屋さん。
和菓子とケーキ、いずれも昭和テイストで、懐かしく、優しい味。
(写真撮り忘れ)
ここはリピート確定だ。
おじさんに無事会えて、久しぶりに元気な姿を見られてよかった。
そうこうしていると、積丹に着いたのはお昼頃。
まずは美国に言ってみたが、シーン無視。
ジグをいくつかロストしたり、ライン高切れなど、あーあな感じ。
神岬に行ってみたら人だらけ、釣れてない。
このまま神恵内行くか。
行ってみたら、誰も居ないし、何も居ない。
夕方になるなー。
ボウズだなー。
岩内行くか。
いつもの場所に降り立つと、子供の手袋が片方ない。
妻が上着のポケットに入れていて、どうやら神恵内の帰り道を歩いている時に落としたのかもと。
靴を間違えられたり、手袋を落としたり、ボウズだし、イヤな流れを断ち切りたい。
ここは、2人で釣りをしてもらっている間に、神恵内まで手袋を探しに行くことで、「手袋を無くした」という事だけは回避できるなと。
神恵内に到着した時、

おおー、アメじゃん!
釣れたじゃん!
しかも、手袋も雪の上で発見。

流れ断ち切り作戦成功。
岩内に戻り合流すると、寒さに凍える2人、アメはホッケ狙いでボトムをリフトフォールで釣れたとのこと。
思ったより小さかったとの事だが、釣れてよかったね。
車で温まり、帰路へ。
不本意に靴の新調を余儀なくされた妻、予想以上のお年玉に、あのロッドとあのリールをと口元がユルユルな子供、最近テンションが低いと子供に言われ、どのテンションが正解か悩むお父さん。
今年も楽しく過ごせるといいですね。
あ、受験か。
