チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

子ヒラメ @江差サーフ

子ヒラメ。

 

四秒くらいじっと見ていると、文字に見えなくなってくる。

 

あまり使わない名称だからかな、ふつうは、ソゲ  というネーミング。

 

調べると40cm未満、または1kg未満のヒラメをソゲと呼ぶらしいが、語源はわからなかった。

 

そもそもヒラメってのも、平(ヒラ)らな魚(メ)っていう語源のようだが、地方によってはカレイとヒラメを区別せずに、全部カレイと呼ぶ地方もあったのだとか。

 

ちらっと検索程度なので確度は低いが、さすがにカレイとヒラメを食べ比べるとぜんぜん違うと思うのだが。

 

さて今日は

 

午前中に面倒な案件3つ、方向性だけつけて、あとは明日だと午後は早退。

 

江差まで来てみた。

 

かもめ島に行ってみたが、誰もおらず。

 

根がかりロスト連発、リーダーを3回も結び直しとなり、釣りに来たのか糸結び遊びに来たのか。

 

頭にきたので、18時を過ぎていたが、サーフに行っみることに。

 

と言っても入ったことないエリア。

 

とりあえず車が停められそうなところに向かったら、波打ち際に4人ほど。

 

車を停められたので、てきとうに入ってみる。

 

ほぼ無風、半袖。

 

フルキャストしてもたぶん水深2~3m、とりあえず子供に習った「着底して5回巻くを3回で底とる」を繰り返す。

夕日綺麗だなーと

少し移動しながら打ちまくっていると、19:15とつぜん反応。

 

ガシッとアタリ、アワせるも抜けたかー、あ?ついてる?

 

いちおうヒラメね。

こうすると、子ヒラメね。

ちっさ。

15cmでしょうか。

 

大きくなってまた来てくださいませ。

 

 

時合いなのか、群れで回遊してるのか、15分くらいの間に同じのがもう1枚、もう少し大きめのが2回バラシ、

その後パッタリ。

 

暗くなったので撤収。

 

でも初めて、サーフで釣れた。

釣り方は合ってるんだな。

 

 

江差までの片道1.5時間は、平日にはキツイ。

木古内なら1時間弱。

あんま変わらないなら木古内より江差かなー。

 

でも木古内には孤独のホッケ居るからなー。

 

悩ましいけど、もう少し大きいヒラメが釣りたいなー。

 

仕事に身が入らない。

6月は忙しい。