今年の暑さは、子供が生まれた年に匹敵する。
暑さのせいで、行動は鈍くなりがちだが、活動はする。
鯖ゲーと夜釣りがしたいと、子供のリクエスト。
日中、室蘭で20~30cmのサバが、ジグで釣れる。
お父さんは、小さいタコベイトをジグのケツに付けたり、ジグヘッドにただタコベイトを付けただけのものを試す。
妻にジグヘッドのやつを(強引に)試して貰うと、群れがいれば掛かる。
何回も掛かる。
成功だ。
ていうかなんでも食うんじゃないかな。
みんなでいくつか掛けて、遊びました。
夜はアナゴ。
いつもとは違う場所で、大当たりする。

アナゴ釣り、今回はアタリがあり少し待ち、次のアタリで・・と合わせると 根掛かりかよっというような「潜られ」を体験。
テンションを少し張り、じっと待っていると、抜ける時があり、バレるときもあったが、大抵なかなかのサイズのアナゴが掛かっていることがあった。
仕掛けがベタ底についているようなので、改良が必要だが 穴子と言うだけあって、穴に潜るのかな。
でもさすがに70cmは、プライムサーフがバインっして 海に落ちるかと思ったアタリ。
しかも上がってきたときには二本の枝スの針が二つとも背中に掛かっているという 謎の状態。
もしかすると、アタリがあってからわりと早めに合わせた方が ちゃんと口に掛かるし穴に潜られず、ローリングもされづらいのでは。
と言うことを考えながら、子供は胴付き仕掛けを量産し、 ハリスの太さや長さ、ケミカルを付ける付けない、頭の中で釣りをしている。
さてどう食べるか。
夏バテ防止に、ウナギの白焼きならぬアナゴの白焼きを。


いままでのサイズと違い、身が厚いので串も通しやすい。
今回は子供に骨切りまでをお願いしたが、なんの心配も無く見事にこなす。

ワサビ醤油でいただくと、これはもう、料亭クラス。
もう一本くらいは太いの掛けたいよねー。
ワタリガニが手に入る時期なので、恒例のトマトクリームパスタを。
レシピの備忘録。
・カニはフライパンに300mlくらいの水をはって塩小さじ弱。
・甲羅を下にして15~20分ゆで蒸し。(身は水っぽい事が多いので時間は長め)
・ゆであがったカニは粗熱をとって、身をほぐす。
これがっけこう大変だけど、丁寧にとるとその分美味さに返ってくるので苦にならない。
・殻をしゃぶってしまいがちだが、ゆで汁を煮詰める際に入れると出汁が出る(今度からそうしよう)。
・ゆで汁は煮詰めてあとでトマトソースに混ぜる。
・トマトソースは、基本のトマトソース(ニンニクみじん切りとトマト缶)で 煮詰めたら、煮詰めたゆで汁を加え味を見る。
・生クリームまたは牛乳を適量入れて、ほぐしたカニの身も入れる。
・パスタをゆでて、ソースと絡めて出来上がり。

甲羅をとっておくと雰囲気よくなる。
激うま。
東京の叔父さんから贈り物が届いた。
叔父さんは若い頃からルアー、フライで鱒を釣ってきたベテラン。
ニュージーランドでのブラウン釣りなど、精力的に釣りを楽しんでいる先輩だ。
子供の釣り好きを聞きつけ、昔使っていた#5ロッドとリール スティミュレーターのタイイング道具一式、ヒラメ用のプラグなど たくさん送っていただいた。
タイイングは昔からやっているので、基礎技術は持っているが うまくできるかな。


んー、じょうず。
タイイングの写真とともにお礼のラインを入れると 「凄い、センスあるね」とお褒めの言葉。
いつか一緒にニュージー行きたいねー。
いやしかし、暑すぎる。
7月で連日30℃超えって、体に良くない。
少しいい事もある。
ブルーベリーが今年は豊作。

妻が丁寧に排水口ネットをかけてくれたおかげで鳥に食べられることなく、美味しく実ってくれた。
100個は採れそうな勢い。
そろそろ青物が釣りたい。
でも暑いのはイヤ。
9月くらいがちょうどいいのかなー。
