札幌出張。
スーパー北斗で4時間弱、読書タイム、ブログタイムであると共に、甘味タイムでもある。

普段手に取らないお菓子にお供してもらう。
座席ポケットに入っていたJRの冊子がデジタル版になってしまった。
あれは紙が良かったんだけどな。
そうそう、喜ばしいことに、我が家の近所にお気に入りだったケーキ屋さんが移転オープンした事がわかった。

散歩がてら、極上スイーツにありつけることは、最近で最も喜ばしい出来事であるといえる。
受験勉強に集中する子供は、大好きな釣りを一時封印しており、今は家族で釣りに行く事は控える時期。
これまで、主に釣りでのアクティブなよろこびを分かち合ってきたところだが、受験体制のいま、短時間かつ満足度の高いよろこびが我が家には必要だ。
その意味で、ケーキ屋さんが近所に移転してくれたことは、極めて大きな幸運であり、ケーキ職人のやりがいってそういう所なのかなと感心すると共に、感謝の念が込上げる。
感謝といえば、日々、手の込んだ料理を作ってくれる妻は、家族を元気づけると同時に美味しいという喜びを共有する機会を作ってくれている。
さて、おじさんには何ができるのか。
今でなく未来に実るよろこびの種も蒔かなくてはならない。
少なくとも、調子に乗ってケーキを食べすぎて太らないことだけは、気をつけよっと。
