備忘録。
2025
クリスマス後の26日に人間どつくが入ったため、24から休みを取った。
伊達へ帰るときには何か買って帰りたい。
伊達ではなかなか、いい鮮魚がお得に手に入りづらいので、せっかくだから道南で買えないかと探していた。
森町にフォーレストという地元スーパーがあることを知った。
(まずはネーミングが気に入った)
はじめて行ったのは11月下旬。
伊達に帰らず道南探索をしていた土日。

鮮魚コーナーに一直線。(じっさい、入り口の正面)
何だこりゃ。

お値段、合ってますか?
コーナーのお兄さんにどうやって食べんの?と聞いたら
「干して焼くぐらいかな」
とのこと。
まぁ未利用魚なのだろうけど、売ってくれるのが嬉しい。
こういうの大好き。
豆アジもあったのでこの時はこの2つ。

っておい、価格よ。
まずはカガミダイを観察



面白い。謎のトゲこわ。
みりん干しにしてみたら、なかなか美味。(写真無し)
食べられるところは少なく、質量の20%くらい。
こりゃ未利用魚だわな。
豆アジは、ちょっと大きめだったので手で丁寧に背骨とって南蛮漬け。
これに味をしめ、年末帰省前にもう一度。
今回は未利用魚はなかったが、
八角が破格。



そして

マスなんかは、小さいけど価格はアリエンティだ。

イワシは、12月に大量発生していたとはいえ、



このクオリティでこの価格はない。
内臓脂肪がヤバかった。皮下脂肪もこんなの見たことない。
いや、エグい。
こんな上等なイワシにはなかなかお目にかかれない。



マスは煮付けにして、

刺身以外は冷凍して、妻と子へ。
フォーレストの帰りに、前から気になっていたパン屋を2軒はしご。
おおば製パン
https://maps.app.goo.gl/WxnG3LmPUWhzsmbRA?g_st=an

隠れ家的なという表現でしょうか。
(撮影許可をいただきました)

実家のお土産用にお菓子はどうかと見てみたら

無添加。いいね。
パンは天然酵母のハード系、ちょっと酸味強めだが、味わいがよい。

もう一軒。
ヒュッテ
https://maps.app.goo.gl/9GA7CaHQFH1dun9k7?g_st=an

こちらも隠れ家的な山小屋的な。
活発そうなお母さんが、「大きかったら切りますよ」と声をかけてくれたので、つられて玉ねぎパンを購入。
「玉ねぎは一時間かけて炒めるから冬しかやらないの」

風味良く、香ばしい玉ねぎが優しく甘い。
バターロールも素朴でうまし。
いいパン屋を見つけた。
クリスマス。
妻がケーキを作ってくれていた。

時期的になのか、ケーキの価格高騰のためか、イチゴが驚くほど高額で、大粒しかなく、迫力あるショートケーキに。
スポンジの腕が上がっている。
洋酒、クリームの甘さのバランスもいい。
5年後くらいにはどうなっちゃっているのか楽しみだ。
25日朝。

どうやら、子供にはサンタが来たようだ。
まだ来るんだね。
年越し正月は鬼門だ。
誰かが風邪をひく。
26日あたりから、やはり子供が。そして妻。
なんとか31日には回復して、ばあちゃんちで年越しをすることに。
おせちは作って持っていこう。
28日くらいからメニューを決めて、3日間で無理せず、黒豆、なます、角煮、海老煮、栗きんとん、うま煮などを夫婦連携で仕上げていく。

ここ何年か家族だけの年越しが続いたので(仕事の待機や誰かが体調不良のため)おせち料理づくりはいつの間にか慣れ、毎年何か新しい料理を追加しようという流れに。
今年は、タコとセロリのさっぱりマスタード和え、伊達巻が新入り。

タコが硬かった。
もうちょいいいタコでリベンジしたい。
伊達巻は、市販のものしか食べたことがなく、特に美味しいとは思っていない部類。
だが、学業成就の縁起物と聞くと作らずにはいられない。(はんぺんをミキサーするレシピて少量で作ったら細くなった)
ばあちゃんが何も準備をしなくてもいいように、全て作って、餅つき機も持参したのだが、うま煮となますを作ってくれていたようで。

ダブルうま煮。
そして、31日遅めの買い出しでたまたまゲットしたマグロのカマを、子供が捌く。



よくやったわ。
かくして

なんとか年越しができました。
翌日の元旦は、餅をついて


お雑煮

じじばばのところへ行き、親族集合していたので、久しぶりにワイワイと。
しかしのんびりしていられないので、その日のうちに伊達に戻ったのでした。
そして年始といえば



歩いて5分で手にはいるのは非常にありがたい。
ちなみに、きり分けて函館に持っていったピースが、当たりでした(アーモンドが入っている)

やったー王様だー
と、単身赴任先で一人喜ぶのでした。
2026
受験の年、おそらく引っ越しの年、変化に向けての準備は早くからしているつもりだが、大変な年になりそうだ。
試練の年でもあると同時に、未知の楽しみに出会えるチャンスでもあり、生活の変化を楽しめるタイミングでもあるので、体力で負けないようにしておかなければならない。
今年一年はどんな年になりますかね。
