チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

秋晴れのフライフィッシング

9月に入り、日も短くなってきた。
連日30℃を越えた今年の夏もそろそろ勢力を弱めてきて、気温も少しずつ下がり、夕方早朝は半袖では涼しいくらいだ。
しかし、明日はまた30℃越えの予報。

よし、川に行こう。フライフィッシング
決定が少し遅かったので、前の日には一本だけど、子供とドライフライを巻いた。

朝は6時出発だ。寝る前にお昼ご飯におにぎりを握ってと。
いつも、お父さんのおにぎりは「味なし」「カチカチ」「デカイ」散々な評価のため、今回は改良だ。
まず、米を炊くときに塩を入れてみた。少し。
邪道な気がするが、保険。
握ると言うよりはお椀で成型、塩多めで。

四つ作ってみると、やはりでかくなった。
さらに、海苔でラップしようと思ったら二個ぶんしかない。後で写真が出てくるが、やや情けない格好となり、味はおたのしみ。

予定通り朝は5:30起床、6:00出発。
目的のポイントにむかうと、下流にすでに車が2台、んー、ヤバイかな。
しかし、行ってみると車なし、OK。
ウェーダーを履き、準備して藪を進もうとするが、かなり背の高い草が繁茂。さすがに鎌の出番。
川へたどり着いた。
空はすっかり秋の空だった。
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さっそく、昨晩巻いたフライをむすぶ。
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久々なので練習だと、数投キャストして、反応がないので移動しようとしていると、目を離したフライにニジマスが食いついていた。

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釣れちゃった。引きは楽しめた。
うん、魚は居る。でも不本意~。

今日は少し水量が多く、いつもの大場所にはなかなか入りづらい。
上流へ向かい、ライズを待つ。
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子供はかなり粘って、二回ほどフライにアタックはしてきたが乗らなかった。その後も風が強いなか頑張ってキャストを繰り返すがなかなか釣れない。
トンボとりをしたり、枝に水をいれて遊んだり、自由に遊んでいる間、お父さんもちょっとやってみようかなと
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30cmくらいだが、釣れた。
リールのやり取りを練習するため子供にバトンタッチ。無事ランディング。

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気温が上がり、暑くなってきた。
ライズもやんで、お腹もすいたところでお昼ご飯。
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おにぎりは海苔が半分ではあるが、ホロホロと「カタイ」はクリア。しかし、「味なし」は解消されず、まだ薄い。
ということは相当な量の塩が必要だということか。
すごいんだな、コンビニのおにぎりは。

でも鮭を大量に入れたので問題なし。デカイけど。
子供はごっつ盛り
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でもあんまりすすまなかった。

お腹も満たされたが、ライズは無く、水量が多いためなかなかポイントに近づけないので、下流に行ってみることに。
小さいヤマベが反応して、フライを追っかけてきたり、くわえるがフッキングしない。

移動中、ちょっと転んだりして、着替えたり。
時間も迫ってきたので、上がろうかと歩いていたら、浅瀬で何やら小魚が。
ネットですくってみると
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おそらく、ウグイの赤ちゃんと、ドジョウの赤ちゃんが。
しばらくガサガサで小魚などをとって遊んで、そろそろお時間。
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ブトウの葉が赤くなってきている。
秋はもう来ている。

しかし今日は暑くて汗だく。近くの温泉でスッキリして、今回も無事に帰宅。

次の連休はプールの記録会。
その次の週も連休なので、天気がよければまたカヌー釣りにいきたいところだ。
糠平方面でどうかな。インデアンまた食べたいな
何て話ながら、秋晴れの釣りの一日は幕を閉じる。