チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

渡り鳥(引越し) 2026

さて、引越しだ。

 

約半年、釣りを封印して受験勉強に打ち込んだ子供は、努力を実らせ、なるべくして志望校に合格。

 

姿勢、目標の立て方、抑制、希望。

恐れ入ります。

本当によく頑張った。

おめでとう。

 

 

先へ進もう。

伊達からも、函館からも。

 

ダブル引越しは2回目か?

 

伊達にて最後のリス散歩は、会えたけど先にハンターがいて撮影できず。

でも会えて良かった。

鳥インフルエンザが心配だったよ。

 

春もすぐそこ

この散歩道ともオサラバだ。

よくここで伸びしたなー。

 

1つ目の引越しは、伊達。

ハイエースを借りて二往復。

 

冷蔵庫と洗濯機は買い替えのため、妻がジモティーで2つとも譲ることに成功。

 

トム・ブラウンの、みちおみたいな事もあったけど、なんとか終わった。

柱のキズ。。は賃貸なので付けられないからシールだったけど、最後の荷物はこのシールだった。

 

サラバ伊達。

 

さぁ次の引越しは函館だ。

 

単身なので物は少ないし大物家電は要る人に引き継いで出て行くので、自家用車で済む。

 

ちょこちょこ掃除を進めてきたので、バタつかずに最終日曜日は釣りにも行けた。

 

何回か来た知内サーフ。

 

先行者の釣り人に話を聞くと、

「まだ早いかなー、ぜんぜん魚っけなし。竿振りに来たんすよ、気持ちよく振れましたよー、頑張ってください、竿フリ!」

 

やはり道南の釣り人は気持ちがいい。

 

思う存分に竿を振ってと。

ここにもなかなか来れなくなるな。

 

残り少ない通勤の朝に、はるか上空から白鳥の声。

見づらいけど白鳥の雁行陣。

 

白鳥の声は聞こえるのに、周りには空をみあげる人は居らず、誰も気づかないのかな。

 

渡りのあの声、気にせずにはいられない何かがある。

 

それは次の住処へと移動する者同士だから、通じるものがあるのかもしれない。

 

なんてね。

 

さぁ、行こうか。

札幌へ向けて、家族で雁行陣だ。

 

 

 

 

 

函館市内で

さて、今週末は、妻と子供には悪いが、すぐ火曜日に伊達に戻って、入試体制にはいるので、土日は伊達へ帰らず、函館市内を探索だ。

 

まず土曜日。

 

性懲りもなく、フォーレストへ行くも、シケのためか不発。

 

超安ニシンと激うまタコだけ購入し、ビレッジベーカリーでいくつがパン追加して、伊達に郵送。

翌日朝に届くのがありがたい。

 

函館市内といいついきなり、森町)

 

 

クロネコで発送したあと、近くにたこ焼き屋さんがあるので寄ってみる。

 

 

たこ焼フクちゃん総本部

https://maps.app.goo.gl/Nq58Q1yLJFmN66WH9?g_st=an

夢グループの社長を少し崩したような、気のよいお父さんが、「たこ焼きはすぐだせますが、たい焼きは五分くらい、車に持っていきますよ」

 

ありがとう。

 

500円。

まんまるじゃないタイプ(生地多めの)。青のりがガッツリかかっているのがいい。

タコ大きめ。

 

150円

たい焼きはなかなかシブいフォルム。

香ばしい皮に

甘さ強めのあんは、しっぽまで。

 

落ち着いてから、散歩がてら、コーヒーを買いに。

 

テーラードコーヒー本町店

https://maps.app.goo.gl/p9VFXXj3ZVpf3Wxd9?g_st=an

 

これでどんなスイーツが来ても大丈夫だ。

 

返却期限の近い本を一気に読んで、翌日に備える。

 

日曜日。

 

ひろめ荘

https://maps.app.goo.gl/NeTus8NguFv8MAJV9?g_st=an

 

っておい、函館市内でなくて尾札部じゃないか。

と自分でツッコみたくなる。

 

今では歴とした函館市内であるが、平成16年(2004年)の所謂、平成の大合併で、戸井町、恵山町椴法華村南茅部町の4町村が函館に合併。

 

昔、函館に住んでいたのは、2002年〜2006年だったはずなので、過渡期にドンピシャ。

 

記憶に馴染みなのは合併前の町村名だ。

 

前回の谷地頭温泉に続き、寒いので、温泉シリーズ。

 

尾札部方面の函館市東部は魚介類にも期待大。

特に旬のごっこで有名どころ。

 

20数年前の記憶を頼りに、「ごっこの干したの」を探したい。

 

先週、すでにごっこ汁は堪能した。

 

あまりメジャーではないが、道南では干したごっこも売っている。

 

食べたことはない。

なぜなら見た目は黒いミイラで、どうしたものかと戸惑い、20年前には手がでなかった。

 

しかし、今は違う。

きっと美味いはずだ。

 

干したの  と言えば、「バカの干したの」という、あの先輩の話が思い出される。

(どうしょうもないバカの最上級という意味で、ある日お母さんに「あんたみたいなの、なんていうか知ってるか?バカの干したのっていうんだ」と言われて、感心したのだ という話。バカをさらに干してしまうのだから、そりゃ凝縮された最上級だということ)

 

調べると、ごっこの干したのは、唐揚げやバター焼きにするとのこと。

 

これを食べなければ、真のごっこ好きを名乗れない、と思う。

 

あのへんに直売所があって、たしか売っていたような。

 

答え合わせもまた、楽しみか。

 

山間の、なかなかひっそりしたいいところに、ひろめ荘はあった。

 

縄文ソストはすでに食べたことがある。

 

昼は別の蕎麦屋にロックオンしていたが、気になるものが

縄文ラーメン、これは食べねば。

しかも入浴料500円なのでセットにするとお得だ。

ひろめ荘の温泉は、内風呂の重曹泉と、露天の硫黄泉の2つを楽しめる。これもセットでお得だ。

 

相変わらず長湯は得意ではないが、2つの泉質を交互に味わい、クラクラするほど温まった。

 

体には一滴の水も残さないように拭ってから脱衣所へ、というあの随筆を実践し、ロッカーを開けて下着装着、ドライヤー。

 

戻ると、カギのところに100円玉が無い。

硬貨が戻ってくるタイプのロッカーで、あとで取ろうかなと思っていたら、ドライヤーの間に盗まれたようだ。

 

幸い中の財布などは大丈夫だった。

 

自分の不注意だが、気分は良くない。

悲しい奴がいるのだなと、気分も身体も一気に冷めながら、縄文ラーメン。

 

軽食コーナーには、気のよいお母さんが一人で対応。

 

「「もしも縄文時代にラーメンを作ったら?」......そんな遊び心から生まれたのが、「縄文拉麺(ラーメン)」。南茅部産の真昆布とスルメイカの風味を加えた豚骨スープは、強いうまみと、さらりとした口あたりが魅力です。」(函館市公式観光サイトより)

 

美味い。

旨味強い。替え玉もあったが、若い時分なら即決だったろう。

 

これは大正解だ。

 

カウンターには地元の漁協かここの職員か何かの若い男性が、カツカレーを食べていた。

 

通路には2歳くらいの孫(女の子)がチョロチョロしていたのを「そっち行くな」と注意するおじいちゃんが。

 

孫に向かって急に「桜井!行くなそっち!」

 

「はいっ!なんすか!」

カウンターの兄ちゃんが応答。

 

「なしたのよ返事して、桜井。居たのか?ウチの孫も桜井って言う名前なのよ!ハハッ!びっくりしたか?」

 

「もーなんすか、やめてくださいよー」

 

なかなかシャレの効いたおじいちゃんだな。

これは使える(いつ?)。

 

さて、フォーレストのような激安スーパーはないものか、探索開始。

 

小板商店

https://maps.app.goo.gl/LhnGo6R7fqy2wGwt5?g_st=an

 

隣町の鹿部に、あるじゃあないか。

スーパーマーケットが。

 

鮮魚コーナーには、ごっこ、タコ足(安い)、ソウハチなど、多くはないが、良いものが揃っている印象。

 

デカい。うまそう。

じじばばにお土産だ。

(タコ足は消費期限が間に合わないので断念)

 

鹿部といえば、タラコも有名。

調べると、無添加無着色のがある。

 

道場水産 / ㈱丸鮮道場水産

https://maps.app.goo.gl/X75mt4Z3TmDYABXp6?g_st=an

 

事務所で直売という感じで、お姉さんが冷凍ストッカーから出してくれる。

 

1890円

高いけど無添加無着色はありがたい。

 

次はようやっと、ごっこの干したのを探そう。

 

たしかここだ。

 

フレッシュかわ井

https://maps.app.goo.gl/zkPBdh635ZGgSWdg8?g_st=an

 

 

昔ここでごっこ汁を食べたような。

ごっこの干したのも売っていたような。

 

恐る恐る入ってみると無人

と思ったら、おじいちゃんが出てきて、おしゃべりモード全開。

 

ごっこの干したのありますか?20年くらい前にこちらでごっこ汁を食べたことがあり、干したのも売っていた記憶が」

 

おじいちゃん曰く

ごっこはこの辺りでたくさん獲れているが、最近は水揚げしてすぐトラックに積んで札幌に行くんだ。

 

高く売れるから。

みんな食べ方わかったのかな。

 

あとは函館にいっちまって、こっちまで買いに来る客いねぇからよ、しばらくやってないんだ。

 

汁はうちで作って函館空港でも売ってたわ。

今やってないけど。

 

ごっこの干したのなんてよ、ミイラみたいできもちわるがってよ、メスなんて身がねぇからペラペラよ。

オスは身があるからまだ干しても良いけどよ。

 

ごっこ噴火湾から函館に向かって行くんだ。

少ししけた波のある時にすくって獲るんでよ、あぶねんだ。

 

ここいらでほとんど獲っちまうから、函館ではとれねぇのよ。

 

伊達から来たのか、この辺と気候似てるんだ、雪すくねぇしよ、娘が伊達に住んでんだ、いいとこだよーって。

 

昆布はよ、日高昆布ってあるべ?あれ高級って言うけど出汁でねんだ。

昆布巻きとかなら最高だけどよ。

 

函館の朝市でも日高昆布うってるけどよ、良い出汁出ますかって聞いてみれ、「がんばれば出るかな」てなもんよ。

 

ここの昆布は出汁すごいよ。

噛んでみれ。

 

と言って根っこの部分をくれた。

たしかにうまいけど比較できないのでわからないが、おじいちゃんの話につられて、購入。

 

岩海苔はよ、松前のなんか不味くってよ。

うちのは命がけで岩のやつだけ取ってるのよ。

潮が早くてよ、波ささらわれたら、あっちゅうまに沖に流されてまる。

 

日高昆布といい、松前の岩海苔といい、ストレートな批判はこの年代の人の常だろう。自分の商品に絶対の自信がある商売人ともいえる。

 

岩のり2500円、だし昆布750円、根っこだしパックはおまけ。

 

あんた、伊達から来たのな、いや話付き合ってくれて悪いね、海苔は200円おまけ、全部で3000円でいいよ。

 

根っこのだしパックもやるわ。中身は食べれないからね、1.5Lで一パック。みそ汁なら十杯くらいよ。沸騰して浮いたら取り出して投げてな。

 

ありがとう。

(入店から約20分経過していた)

今日は函館から来たんだけどね。

 

お次は、どら焼きだ。

 

あ月の花

https://maps.app.goo.gl/grhZFr5PVsxq3fZY6?g_st=an

 

場所的には、野生の馬がいるところだ。

 

「冬季休業」の張り紙。

マジかー、グーグルマップでは3週間前の口コミかあったぞ?

 

あーそうか、2月から冬季なんだな、きっと。

あ、もしかしたら、冬季オリンピック休業なのかな。

 

と言い聞かせて、春季開業はいつなんだろうと、くすぶりながら帰路へ。

 

ダメだ、このままでは。

 

函館おたふく堂

https://maps.app.goo.gl/bJ7gMtbBAg2gCR2P8?g_st=an

 

結局、近所で検索、図書館に予約してた本の受け取りがてら、ここに飛び込んだ。

豆乳シフォンケーキやおからクッキー、豆腐も売ってるし、なぜかおにぎりもある。

健康志向が強めの不思議な店内。

 

どら焼きが食べたかったのに、ケーキを買う。

 

この本を読み終えたあと、今日の一日のような事を、同じ気持ちで果たして出来るのか、不安になりそうなタイトルだが、いま一番興味のあるテーマを読み始めるには、大事なお供。

 

しかしこんな時間までこれを長々と書いているということは、読書は進んでいないということ。

 

むずかしいから、ちょっとダケよ。

 

 

それは加トちゃんか。

 

 

ちょっとずつね。

 

 

 

谷地頭界隈とか

界隈

という単語は、ちょっと前にネット上ではZ世代のあいだで、共感を示す人の集まりやコミュニティの意味を指すようだが、谷地頭界隈は、谷地頭界隈だ。

 

ふつうに言うと、谷地頭付近だ。

 

函館を去る前に、「住んでたのに行ったことないの?」を少しでも潰そうかと。

 

どうやら休憩所に軽食でうどんや蕎麦があるようなので、お昼前に出かけよう。

 

函館市公式観光サイトより)

 

広々しているということだが、マジで広いし、天丼が高く窓も多いので、開放感は最高。

 

洗い場も50くらいある。

シャワーはホースじゃない固定式で角度変えるタイプ。

 

茶褐色のお湯は鉄分を含んでいるそうだ。

 

あまり長湯は得意ではないのだが、しっかり温まり、すっきり。

 

あ、露天風呂はいるの忘れた。

今度の楽しみにしよう。

 

休憩所の軽食は閉業していた。

付近にそば屋発見。

 

そば処 満る大

https://maps.app.goo.gl/g5DDXKtfoRmpnZLK7?g_st=an

 

昼時で繁盛していて、一人だったのでカウンターにすぐ座れた。

メニュー豊富。

手打ち挽きぐるみなかよしセットにしてみた。

 

注文後にもお客さんがひっきりなし。「いらっしゃいませー、あ、毎度さまですー」

 

常連さんが多いようだ。

 

それにしても、ホールのおかみさんも愛想よくげんきだが、ご主人もげんきで声が出まくり。

 

気持ちがいい。

 

おおー、ボリューミー。

いい色、そして珍しく

うっすら焼いたネギが敷かれていた。

蕎麦は風味良く歯ごたえあり、つゆはほどよい鰹出汁で薄め、うまい。

 

満腹だ。

 

界隈はどうかな。

 

閉まっていたが和菓子やがあったり、ひっそりとしたカフェなんかもある。

雪だるま、いい界隈だね。

 

 

 

お次は、谷地頭ではないが

 

はこだて工芸舎

https://maps.app.goo.gl/PwZ2jFAbQcyNTSQZ8?g_st=an

 

ここは伊達にいたときから、柴山勝さんの記念室があることを知っており、来たいと思っていてなかなか機会なく。

 

ちょうど、年に二回のバザーをやっていて、お買い得の陶器や古着などたくさんあったが、ピンとくるものなく。

 

アクセサリー作品に、ヤドリギの葉と実のブローチがあり、目にとまった。

実の部分は、中東の古い硝子を加工したものらしく、なんとも味わいがあった。

 

おー、7,700円かー妻に買ってみようかと思ったらゼロがもうひとつあった。。。

でもいつか。。。

 

柴山勝作品が少ししか見当たらなくて、店の方に聞いてみると

「2階の記念室はご覧になりましたか?」

 

2階にあるのね。

(上がる方は声かけてと書いてあった)

 

素晴らしすぎる。

陶器だけでなく、細かい細工や、彫り物もあった。

 

これは一見の価値ありだ。

ますます柴山作品が好きになる。

 

そして建物も歴史あり、いつかここは妻と必ず一緒に来なければならない。

 

そうそう、前日にはフォーレストに行って、オオズワイガニ、ホタテ、タコ、クロガレイ刺身などを激安でゲットして伊達に郵送。  

 

(日曜日、伊達より)

 

 

その帰り、またも森町のパン屋を。

 

ビレッジベーカリー駒ヶ岳

https://maps.app.goo.gl/kumEAGynraGBjbRw8?g_st=an

 

ここも行きたかったパン屋。

(撮影許可をいただきました)

すごいラインナップ。

迷う。

 

店の方も全員げんきで、気持ちがいい。

半分は冷凍して次の週末に持って帰ろう。

 

強い主張がなく、飽きずに食べられる感じ。

だがそれが優しい感じで、具材とのバランスがいい。

右 山ぶどうとクルミのパン。

これが絶品。

 

ミニフランス、栗のパン、ベーコンとじゃがいものタルト、ごまパンにサーモンのせたの。

 

どれもうまし。

 

これはいいパン屋を見つけた。

 

たまたま、雪の次の日で、観光客も多くない時期だったのですんなり買えたが、夏などは行列ができるとのこと。

 

最後は全然、谷地頭界隈ではないが、こっちに住んでなければ気軽に立ち寄れないことを考えると、貴重な情報だ。

 

あと2ヶ月、どれだけ道南を味わえるか、楽しみはつきない。

 

でも週末は伊達に帰りたい界隈。

 

使い方間違ってるかな。

 

 

  

 

 

年末年始の備忘録 2025→2026

備忘録。

 

2025

クリスマス後の26日に人間どつくが入ったため、24から休みを取った。

 

伊達へ帰るときには何か買って帰りたい。

伊達ではなかなか、いい鮮魚がお得に手に入りづらいので、せっかくだから道南で買えないかと探していた。

 

森町にフォーレストという地元スーパーがあることを知った。

(まずはネーミングが気に入った)

 

はじめて行ったのは11月下旬。

伊達に帰らず道南探索をしていた土日。

 

鮮魚コーナーに一直線。(じっさい、入り口の正面)

 

何だこりゃ。

 

お値段、合ってますか?

 

コーナーのお兄さんにどうやって食べんの?と聞いたら

「干して焼くぐらいかな」

とのこと。

 

まぁ未利用魚なのだろうけど、売ってくれるのが嬉しい。

こういうの大好き。

 

豆アジもあったのでこの時はこの2つ。

っておい、価格よ。

 

まずはカガミダイを観察

面白い。謎のトゲこわ。

 

みりん干しにしてみたら、なかなか美味。(写真無し)

食べられるところは少なく、質量の20%くらい。

 

こりゃ未利用魚だわな。

豆アジは、ちょっと大きめだったので手で丁寧に背骨とって南蛮漬け。

 

これに味をしめ、年末帰省前にもう一度。

 

今回は未利用魚はなかったが、

八角が破格。

そして

マスなんかは、小さいけど価格はアリエンティだ。

 

イワシは、12月に大量発生していたとはいえ、

このクオリティでこの価格はない。

内臓脂肪がヤバかった。皮下脂肪もこんなの見たことない。

 

いや、エグい。

こんな上等なイワシにはなかなかお目にかかれない。

 

八角は、刺身と一夜干し、イワシは生姜煮

マスは煮付けにして、

刺身以外は冷凍して、妻と子へ。

 

フォーレストの帰りに、前から気になっていたパン屋を2軒はしご。

 

おおば製パン

https://maps.app.goo.gl/WxnG3LmPUWhzsmbRA?g_st=an

隠れ家的なという表現でしょうか。

(撮影許可をいただきました)

実家のお土産用にお菓子はどうかと見てみたら

無添加。いいね。

 

パンは天然酵母のハード系、ちょっと酸味強めだが、味わいがよい。

もう一軒。

 

ヒュッテ

https://maps.app.goo.gl/9GA7CaHQFH1dun9k7?g_st=an

こちらも隠れ家的な山小屋的な。

 

活発そうなお母さんが、「大きかったら切りますよ」と声をかけてくれたので、つられて玉ねぎパンを購入。

 

「玉ねぎは一時間かけて炒めるから冬しかやらないの」

風味良く、香ばしい玉ねぎが優しく甘い。

 

バターロールも素朴でうまし。

 

いいパン屋を見つけた。

 

 

クリスマス。

妻がケーキを作ってくれていた。

時期的になのか、ケーキの価格高騰のためか、イチゴが驚くほど高額で、大粒しかなく、迫力あるショートケーキに。

 

スポンジの腕が上がっている。

洋酒、クリームの甘さのバランスもいい。

 

5年後くらいにはどうなっちゃっているのか楽しみだ。

 

25日朝。

どうやら、子供にはサンタが来たようだ。

 

まだ来るんだね。

 

 

年越し正月は鬼門だ。

誰かが風邪をひく。

 

26日あたりから、やはり子供が。そして妻。

なんとか31日には回復して、ばあちゃんちで年越しをすることに。

 

おせちは作って持っていこう。

 

28日くらいからメニューを決めて、3日間で無理せず、黒豆、なます、角煮、海老煮、栗きんとん、うま煮などを夫婦連携で仕上げていく。

ここ何年か家族だけの年越しが続いたので(仕事の待機や誰かが体調不良のため)おせち料理づくりはいつの間にか慣れ、毎年何か新しい料理を追加しようという流れに。

 

今年は、タコとセロリのさっぱりマスタード和え、伊達巻が新入り。

タコが硬かった。

もうちょいいいタコでリベンジしたい。

 

伊達巻は、市販のものしか食べたことがなく、特に美味しいとは思っていない部類。

 

だが、学業成就の縁起物と聞くと作らずにはいられない。(はんぺんをミキサーするレシピて少量で作ったら細くなった)

 

ばあちゃんが何も準備をしなくてもいいように、全て作って、餅つき機も持参したのだが、うま煮となますを作ってくれていたようで。

ダブルうま煮。

 

そして、31日遅めの買い出しでたまたまゲットしたマグロのカマを、子供が捌く。

よくやったわ。

 

かくして

なんとか年越しができました。

 

翌日の元旦は、餅をついて

お雑煮

 

じじばばのところへ行き、親族集合していたので、久しぶりにワイワイと。

 

しかしのんびりしていられないので、その日のうちに伊達に戻ったのでした。

 

そして年始といえば

 

ガレット・デ・ロワ

歩いて5分で手にはいるのは非常にありがたい。

 

ちなみに、きり分けて函館に持っていったピースが、当たりでした(アーモンドが入っている)

やったー王様だー

と、単身赴任先で一人喜ぶのでした。

 

2026

受験の年、おそらく引っ越しの年、変化に向けての準備は早くからしているつもりだが、大変な年になりそうだ。

 

試練の年でもあると同時に、未知の楽しみに出会えるチャンスでもあり、生活の変化を楽しめるタイミングでもあるので、体力で負けないようにしておかなければならない。

 

今年一年はどんな年になりますかね。

 

 

 

 

 

しっかりと息抜き

冬が着々と近づく。

 

受験生の一つの区切りとなるテストを終えて、「今日は勉強しない」という声がきこえたら、「行くか」と返すしかない。

 

本当にしばらくぶりに家族で釣り。

 

こういう日に限って、風がなく暖かい。

 

釣りができればそれでいい。

 

というのは断じて本心ではない。

 

調べよう。

噴火湾ではマガレイが釣れているらしい。

 

カレイングと、保険で穴釣りだな。

 

久しぶりすぎて何を持っていくのかあたふた。

 

港に着くと、カレイを手に帰る人が。なかなか型がいい。

 

期待。

 

久々のフルキャスト

 

感覚は鈍って

なかった

さすが。

 

カレイング、手軽で楽しい。

いい釣りができてよかった。

 

って妻

一人で静かに良い型のクロゾイとシマゾイを上げている。

やっぱ釣りはいいな。

 

お父さんといえば

はい、しっとり掛けてます。

 

みんなで釣れたのも久しぶり。

いい釣りだった。

 

マガレイは刺身と煮付け、いずれも味が良く、もっと釣れても良かったな。

 

ソイたちはアクアパッツァで美味しくいただき、魚を捌くのも久しぶりだった。

(いずれもなんか忙しくて写真無し)

 

リスも慌ただしく冬支度。

 

本格的な冬を迎える

ということは、本格的な受験シーズンを迎えるということだ。

 

束の間の息抜きはしっかりとできたようで、翌日は朝から夕飯まで勉強に行くあたり、切り替えもすごいな。

 

親にできることは、全力で勉強できる環境を整えることくらいだが、息抜きにはいつでも付き合いますのでご用命くださいませ。

 

 

さぁ、正月に向かってあと一月、リスのように勤勉に、生活していこう。

 

 

 

 

 

 

 

小さい秋

小さいと言うよりは、

短い秋。

 

年々、秋は一瞬だ。

 

逃さないようにしないと、いつの間にか冬になってしまう。

 

ホオノキの葉っぱ、懐かしいな。

(2022.10)

 

栗はもう終わり

茶色の次は黄色

風が強かったのでたくさん落ちてる。

 

少しばかり秋の恵みをいただく。

 

 

これがまたメンドーなんだけど、手袋して実を剥がして、洗って乾かして。

 

 

まぁ、たくさん食べたらダメな都市伝説にビビりながら、今年も伊達の秋を愉しむ。

 

もうすぐ雪だな。

 

 

 

甘いよろこび

札幌出張。

 

スーパー北斗で4時間弱、読書タイム、ブログタイムであると共に、甘味タイムでもある。

 

普段手に取らないお菓子にお供してもらう。

 

座席ポケットに入っていたJRの冊子がデジタル版になってしまった。

 

あれは紙が良かったんだけどな。

 

そうそう、喜ばしいことに、我が家の近所にお気に入りだったケーキ屋さんが移転オープンした事がわかった。

 

 

散歩がてら、極上スイーツにありつけることは、最近で最も喜ばしい出来事であるといえる。

 

受験勉強に集中する子供は、大好きな釣りを一時封印しており、今は家族で釣りに行く事は控える時期。

 

これまで、主に釣りでのアクティブなよろこびを分かち合ってきたところだが、受験体制のいま、短時間かつ満足度の高いよろこびが我が家には必要だ。

 

その意味で、ケーキ屋さんが近所に移転してくれたことは、極めて大きな幸運であり、ケーキ職人のやりがいってそういう所なのかなと感心すると共に、感謝の念が込上げる。

 

感謝といえば、日々、手の込んだ料理を作ってくれる妻は、家族を元気づけると同時に美味しいという喜びを共有する機会を作ってくれている。

 

さて、おじさんには何ができるのか。

 

今でなく未来に実るよろこびの種も蒔かなくてはならない。

 

少なくとも、調子に乗ってケーキを食べすぎて太らないことだけは、気をつけよっと。

 

  

ひとり夏〆 2025.10

10月第一週末なのに夏の〆。

 

だって26℃だし。

 

どうしても土曜日に仕事入り、帰れない今週は、土日共に天気よく、気温も25度を超える予報。

 

風は少しあるようだが、朝夕は落ち着いてるようだ。

 

受験勉強に励む子供に悪いと思いつつ、今年最後の夏を、ひとり満喫するとしよう。

 

土曜日、午前中で仕事は終わり、腹減った。

 

風を見ると、恵山方面は6m。

 

風向き的には知内方面がよさげ。

 

アオリイカを釣りたい。

知内方面へ決定。

 

ついでにランチも決定。

 

知内かき小屋

https://maps.app.goo.gl/jUMCEcmmek1mEEQy7?g_st=an

こちらは、社会福祉法人あすなろ福祉会が経営していて リーズナブルに知内の牡蠣がいただける。

牡蠣セットにしてみた。

おおー、ご飯に2個、フライが4個(※在庫によりフライのみ道内産)、あんかけ焼きそばに2個 全部で8個の牡蠣で、1000円はお得だ。

 

 

アツアツのカキフライは濃い目のソースで。

牡蠣ご飯のカキは、甘めに煮てあって柔らかくうまい。

 

あんかけ焼きそばは、ちょっと味濃いめだが、 知内のニラがパンチ効いていて、麺が超細い。

 

これは好き嫌いが分かれそうだが結構うまい。 さっと平らげて、いざ港へ。

 

しかし、予報と違って結構風つよい。

 

足元にはいっぱい墨があったが、残念ながら釣りにならない。

 

仕方ないので、この日はこれで終了。

 

 

翌あさ日曜日は、風が穏やかな予報。

 

今度は一転、今季まだ釣っていない、青物を。

 

居るのかどうかはわからんが、とりあえず早起きして江差へ。

4、5人いたけど、誰も釣れていない様子。

 

表面はナブラもなにもない。

 

とりあえず、ジグで着底からワンピッチジャーク。

 

しばらく何の反応もなかったけど、早めのワンピッチにしたときに、ガンっ。

 

100mくらい先だったので、遠くでかかってうれしい。

 

軽い。

 

でも確実に青物。

 

抜きあげられるサイズのフクラギ。 でもうれしい。

 

同じ要領で、もう一本掛けたが足元で外れた。

 

もう一本かけたが、アワせた瞬間、動かない。

 

でかいか?とおもってゴリ巻きしたらフックアウト。

 

たぶんスレで横っ腹にでもかかったんだろう。

 

3ヒット2バラシで潮どまり。

 

移動して、上ノ国の漁港にアオリイカいないかなーと行ってみると。

え? なんでここに。

 

これはもう、あれだよな。

 

退散だ。

 

道の駅に寄ったけどカニ飯は売り切れ、めぼしいものもなく。

 

すると、役場で物産まつりが開催、賑わっているので行ってみる。

塩ウニひとパック2000円 数量限定 おおー、とおもって並んだけど、ぜんぜん列の1/3くらいで売り切れ。

なんだよ。

 

30分くらい並んだのに。

 

整理券配るとかそういうのないのかいな。

頭にきたので、ゆでタコ足だけ買って、もう一度青物とおもったけど かぜが予報よりきつくて、断念。

 

まだ昼前。

どうしよう。

 

そうだ、あの、ブンテンに行ってみよう。

 

すると、真っ黒で型のいいスルメイカが激安。

これは塩辛にするしかない。

 

いいかげん腹減った。

 

そういや厚沢部にすてきなナンカレーのカフェがあるときいたな。

 

いってみよう。

 

そのまえに道の駅。

 

おおー、ボリボリがあった! 子供のころ、実家の味噌汁で食べたことがあるような。

懐かしくて珍しいから買ってみた。 (1分くらいゆでて冷凍したらうまみアップするらしいので、伊達へ持ち帰り) いよいよ腹減った。

 

到着。

 

 

カレーとコーヒーの店 カンペシーノ

https://maps.app.goo.gl/nEGEQzq9BwoSegMKA?g_st=an

 

 

シャレオツだ。

 

 

テラス席も空いてますよとのことで、おっさん一人でテラス席へ。

気持ちいい。

 

ヤギがいるようだが、小屋に戻ってしまったとのこと。

カフェとあって、それほど種類は無いようだ。

 

ナンカレープレートにしてみた。

 

最初にりんごラッシー。

 

さわやかで美味い。景色にマッチ。

少ない・・な。

 

ナンは生地がおいしい。

 

チーズもたっぷり。

キーマカレーはけっこう独特。

ぱらっぱらのひき肉、チキンティッカは ちょっと風味弱め。

 

もうちょっと異国チックに攻めたものがよかったな。

 

〆のバニラアイスは、夏の〆にぴったりだ。

 

 

 

帰宅してフクラギをさばき、塩辛をつくる。

 

けっこう忙しい。

 

イカは一杯刺身にしたが、こんなにバッキバキなイカは久しぶり。

※フクラギはアニちゃんがけっこういたので刺身はパスして焼いて食べる

 

塩辛も美味いことだろう。

 

翌日に和えてみたら、それだけで美味い。

馴染んだら最高だな。

 

もちろん次週末に伊達でみんなで食べられるよう、半分冷凍。

 

ひとりで最後の夏を満喫し、おいしいものを食べ、 なんだか申し訳なくなってきたが、塩辛でかんべんしてもらおう。

 

この日を境に、一気に寒くなってきた。

 

秋がいよいよ本番。

 

 

次はどんなおいしいものに出会えるか。

 

 

  

晩夏と初秋の備忘録 2025

受験生は、やはり受験生だ。

 

釣りは頻繁には行けなくなってきた。

1番辛いのは子供だろう。

 

よく我慢して目標に向かって頑張っている。

 

息抜きに釣りに行くこともあるかもしれない。

 

お父さんはいつでも出動出来るよう、準備をすることくらいしかできない。

 

8月、函館で仕事帰りにジグを投げると

 

キャッチからイートまで1時間かからない。

 

鯖ばっかだけど。

 

仕事で週末に函館に残るとき、フライの師匠と川に行った。

ちょうど親子ほど歳が離れているが、魚釣りという共通の楽しみを分かち合うことができるのは素敵なことだと、改めて思う。

 

これは家族であっても同じ。

ああ早く受験終わらないかなー。

 

 

今は応援の時期。

 

 

今年も船こぎ。

19位だったけど、仲間たちとワイワイ楽しかった。

 

9月に入っても、はっきり言って夏だ。

 

あけぼのでコーヒーゼリーパフェが出たのを妻は見逃さなかった。

 

こりゃ絶品。

1日10食限定。

 

家で勉強中の子供に届けようとクーラーボックスに氷いっぱい入れて伊達まで搬送したら、全然溶けなかった。

 

いけるもんだねぇ。

 

苫小牧にコンタクトレンズを買いに行き、しらかば町の有名なソストを食べてみる。

 

これは生クリームだ。

コーンはあの尾札部の縄文ソストのやつと同じだな。

 

リスもそろそろ忙しくなってくる。

 

こちらも負けてられない。

やっぱりあの山の栗は一年おきに実るのだろうか。

今年はとれた。

 

川のところは残念だった。

 

それでも、今年で伊達の栗は最後になるかもしれないが、じじばばに送ることができた。

 

 

明日から10月。

まだ半袖いけそうな気候。

 

今更おかしいとはもう思わない。

変化に対応すればいいだけで、目安が効かないだけにすぎない。

 

 

風邪だけひかないようにしようっと。

 

受験生が居るのでね。

 

 

 

 

 

夏休み 十勝川釣りツアー 2025.8

 中学最後の夏休みは「川釣り」or「道北の海釣り」というリクエスト。

 

二つの旅程を組んだが、最終的には天気予報と子供の希望の強さで川釣りとなった。

 

旅程はざっと。

14日(木)
6:00 出発
10:30 十勝方面の川

釣り(6:30)
16:30 上がり
17:00 上士幌キャンプ場【1500円】(ポップアップテント)
17:30 温泉
18:30 緑寿司(予約済み)
19:30 上士幌キャンプ場
20:00 就寝

15日(金)
6:00 起床 片付け
6:30 出発 ※朝食購入
(1:00)  
7:30 足寄方面の川
釣り(5:30)
13:00 上がり
13:30 足寄 昼食と足寄キャンプ場受付
(1:00)
15:00 
釣り(2:00)
17:30  BBQ買い出し
18:00  BBQ
20:00  温泉(足寄町内)
21:30  就寝

16日(土)
7:00 出発
釣り(4:00)
12:00 上がり
どこかで昼食しながら
13:00 出発
(4:00)
17:00 じじばば家着
泊まり

17日(日)
10:00 じじばば家発
(1:00)
11:00 ばあちゃんち
(※そのまま伊達に帰ってもよし)
ランチ
17:00 伊達着

十勝方面からじじばば家を含め、3泊4日。

 

今年はキャンプよりも釣りを重視すると言うことで、テントはポップアップ。

 

BBQもしないが、外食にチカラを入れる。

 

さて初日。

早朝に伊達を出て、十勝清水で一休み。

 

清水と言えばココでしょう。

 

あすなろファーミング

https://maps.app.goo.gl/QD7DJ7REmZiUU8j4A?g_st=ac

でかいソストは健在かと思いきやややサイズダウン? 子供が大きくなったから?

でもさっぱり牛乳系のソストは美味さ健在。

 

一路、川を目指す。 昼ご飯は川で食べようと、トカトカのパンを買おうと思ったら時間をロスするので ローソンで。

 

入渓者が多いこの川は、昔は車を停めて入渓するポイントがたくさんあったが 木々が生い茂り、楽に入れるポイントが減ったため、人も当然集まる。

 

変化は、するだろう。

諸行無常だ。

 

先行者がいても魚は釣れることはわかっているので、挨拶をしながら入ってみる。

 

川底の石が昔より滑る。

 

バイカモが増えている。

クロカワムシは相変わらず居る。

 

妻がかける。

楽しそう~

 

なんでへっぴり腰なの?

 

少し重い流れを横断する時、妻のフォローで手を繋ぐ子供は、もう頼もしい。

だからなんでへっぴり腰なの?

 

顔もニヤけすぎですよー。

 

子供もフライで挑戦するが、人がたくさん入ったあとなので、けっこうシビア。

それでもうまくメンディングしたり、手を目一杯伸ばしたりして フェーディングレーンに流すと、魚はでてくれた。

じっくりとやりたいポイントを心ゆくまで攻めて、 納得のいく釣りができたのかなと思う。

 

ランチは川で。

コンビニ弁当だけど、これもまたいいよね。

 

 

暑いだろうと思って水をたくさんリュックに詰めたが涼しいくらいで 重くて疲れた。

 

体力が落ちているのか、情けない限りだ。

 

天気予報では、上士幌キャンプ場は夜に雨になるようだ。

 

足寄のキャンプ場はセーフの様子。 足寄キャンプ場に予約の電話を入れる。

 

夕方早めに上がって、天気予報をもう一度見ると、どちらも雨が降る予報。

 

いずれも濡れるなら、食後の移動が楽な上士幌に決定だ。

 

こちらは予約は要らないので、今日の足寄をキャンセルして、翌日に替えるべく電話したところ、翌日は足寄花火大会なので、予約がいっぱいとのこと。

 

断られてしまった。

 

しかたなし、上士幌に2泊だなと、テント設営(ポップアップなので一瞬だが)すると 足寄のキャンプ場から電話。

 

「遠くから来て困っているかと思って。よく確認したら3名だけどテント一つだけだから大丈夫だと思います」

ということで、二日目は足寄に決定。

 

おじさんありがとう。

 

上士幌の300円のいつもの温泉に、今回は時間の余裕があったのでゆっくり入り、 お待ちかねの緑鮨へ。

 

おかみさんが

「飲み物何にしますか、お兄ちゃんはお酒飲めるの?」

「いや中学生です」

「ああそう中学生はビールならいけるのかい?」

 

なかなかシャレが効いている。

ジンジャーエールと、妻はあがり、お父さんはノンアル。

定番の牛たたきと、

大根サラダ、

タコザンギはなかったが 生ちらしの特上2(左)と上1(右)で。

いつ見てもネタの種類が圧巻だ。

 

わかる範囲で、ウニ、いくら、トビッコ、中トロ、赤身、サーモン、ほっき、ホタテ、カンパチ、ヒラメ、タチウオ、たこ(サクサクのとふつうの) ズワイガニ、シャコ、甘エビ、イワシ、あとなんかわからないやつ。

 

しかもシャリが大盛り1合以上ありそう。

満腹。

マンガのような満腹の姿、いただきました。

 

今度からは、ごはん少なめで注文するよう、覚えておこう。、

(前回も思ったような)

 

テントに戻り、寝ようと思ったら雨。

でも木の下に陣取ったので、それほど影響はなかった。

 

ただ、寝袋にダニ(おそらくツメダニ)が居たらしく、 アレルギーで咳が止まらない子供は急遽、車で就寝。

 

お父さんは左腕をかまれまくり。

寝袋はしっかりと管理しないといけませんね。

 

翌日、雨はよわいがしっとりな天気。

 

それでも次の川へ向かう。

 

雨にはすこし当たりそうだが、逆にほかの釣り人は来ないだろうということで いってみよう。

 

今日の川はすこし川幅があり、でれば40~50は居るので、先日叔父さんにいただいた#5 9ftで挑戦。

叔父さんおすすめのスティミュレーターもいい感じだが、反応無く いただいたフライの中から、似たものをチョイスし、見事にかける。

やるね。

9ftももう、子供の体格ならぜんぜん余裕。

 

子供の足がウエーダーに合わなくなったので、父の→子供、妻の→父、子供の→妻 というローテーションで。

 

こりゃ子供用買わなきゃダメだな、子供用の大人用ウエーダー。

 

さて、雨も少し降る中、フライの反応はイマイチだが エサではガンガン釣れる(すべてリリース)。

今回、クロカワムシより、ヘビトンボが多く、咬むし見た目怖いけど 生命力強くエサ持ちがよく、魚はよく釣れることがわかったので重宝した。

「クロカワがふつうのご飯なら、ヘビトンボはウナギって感じだね」

 

今日一番の深み、ここはヘビトンボを二つ針に付けて名付けて「うな重」作戦で挑む。

 

すると、今日イチの引き。

 

明らかにでかい。

下流に走る魚に合わせて、子供も走る。

手竿はこういうところがスリリング。

数分やりとりをして、無事ネットイン。 計ってはいないが、42cmくらいかな。

 

いい魚。

 

満足して上がることに。

 

チミとペを繋ぐ

と言うよりは繋いでもらう感じだね。

 

晴れてきて、暑くなってきた。

 

しかし雨の中釣りをしていてカラダは冷えている(といいきかせて)ここへ。

 

北京楼

https://maps.app.goo.gl/fQF1bcbdp3yGc79x7?g_st=ac

 

前からチェックしていたが、営業時間がピンポイントなので来れれなかった。

 

今回は混んではいたがなんとか入れた。

 

 

先に来たのは唐揚げ。

衣にきざみネギが仕込まれていて、香ばしさがグッド。

焼きそばは、チャーメンに似た、でもちがう、独特の味。

これはウマい。

 

エビラーメンのしお。

しっっかりとした魚介系の出汁、スープが止まらない。

 

チャーハンも食べたのだが、痛恨の写真撮り忘れ。

 

赤いハムが入っていて、ピーマンも入っていたため、ピラフに近い感覚。

 

これもまた独特の味付けで美味し。

大満足で、とりあえずキャンプ場受付。

 

懐かしいキャンプ場。

おじさんは優しく、簡潔な説明。

 

端っこに設営して釣りに向かうと、雨が。

 

暑かったので、テントの窓を開けていた。

 

急いで戻ったけど、シーツなどべちょ濡れ。

はぁー反省。

 

午後の釣りに向かう。

 

しかし入渓してまもなく、アクシデント。

 

妻のウエーダー(もとは子供の)のソールが剥がれた。

 

安いヤツだし、耐用年数的にも限界なのだろう。

残念だが妻は車で待機。

 

夕食は足寄の焼き肉屋さんを18時に予約済みなので 意外に時間があまりなく、いいポイントだけ攻めることに。

 

対岸の緩い流れの駆け上がり。

手前には速い流れ。

 

ふとももまで浸かり重い流れに耐えながら、いかにドラッグをかけずに3秒以上フライを浮かせられるかが勝負だ。

 

手を目一杯上げて、左に傾けてキャストして、などいろいろ工夫しながら何度も打つが 4秒流せた瞬間、水面が割れた。

 

重い流れに乗って竿がぐんにゃり。

ジャンプ。

楽しい。

 

しかしネットに収まったのは25cmチョイのニジ。 

楽しませてくれてありがとう。

帰り道、すこしウグイがかかったりして、妻の待つ車へ。

 

時間もちょうど良く、焼き肉屋へ。

 

焼肉なんだてい

https://maps.app.goo.gl/HVTX2YhiYuUp8hMh6?g_st=ac

 

足寄の町中は、花火大会のお祭りムード一色、祭り会場にはたくさんの人。

 

といっても札幌の祭りの比ではないが、賑わっている。

 

そこには目もくれず、焼き肉だ。

 

店内には「E.YAZAWA」のタオル。 店主は矢沢ファンのようだ。

 

夫婦で切り盛りしているようで、お二人とも気さくで 特に女将さんの対応が素晴らしかった。

折角なので、足寄短角牛を食べてみると、これは美味し。

噛むほどに味がジュワ。

最高だ。

 

ビビンバも具材たっぷり

ここで、女将さんがカードをもってきて

「選んだカードに書いてある難読漢字、読めたら牛タンか豚バラサービスです」

「2枚引いていいですよ、どちらか正解すればOK」

子供がひいたカードは

「案山子」

 

妻が引いたカードは

「桜桃」

 

さて正解は?

 

お父さんは「案山子(かかし)」は知ってました。

 

これで一つ正解、権利獲得。

 

ではもう一つは? 子供が「さくらんぼ」 「正解~!」 牛タンをゲットしました。

 

ありがたや。

シメに子供は冷麺を。

これがまたサッパリで美味し。

 

火を消すと、女将さんがミルクバーのアイスをサービスしてくれた。

なんだこの店は、神がいるのか。

 

冷麺かきこみ中の子供のアイスは、お冷やで挟んで保冷。

最高の焼き肉、満喫しました。

帰り際、女将さんが

「どちらから?なにしに?あー伊達から遠くから来たのね、釣りね、たくさん釣れるといいですね」

 

「今日は19時から花火大会なんですよ、勝毎のだから8000発あるんですよ  よかったら店の駐車場に車おいていいから見ていくといいですよ」

 

すいません、我々は花火に興味がなく、花火時間帯を狙って温泉に入ろうと思っていたので 丁重にお断りして、店を出た。

 

素晴らしい店に出会えたことに感謝。

 

お祭り会場の人はさらに増えているが、我々の目的地は温泉だ。

 

銀河の湯あしょろ

https://maps.app.goo.gl/GDbKm2zfMmRmvbid9?g_st=ac

 

しばらく足寄の町には銭湯も温泉もなかったのだが、2年前くらいにできたようだ。

 

施設は新しく、こぢんまりとしてるが、ちゃんと温泉。

 

一人400円はありがたい。

到着するとちょうど花火が始まり、続々と温泉から人が出てくる。

 

女湯は貸し切りだったようだ。

 

男湯も2人ほど。

 

露天風呂があったが、楕円の浴槽だけで景色見えず、二人で入ったらお湯がザー、 楽しかった。

 

さっぱりして、待合室で待っていると、なんと花火を生中継しているではないか。

カメラワークがひどいが、思わぬ花火観覧。

さらにキャンプ場に戻る道路上から花火は少し見えたので満足。

 

キャンプ場について、子供は車で。

妻とふたり、ポップアップテントで寝ようとすると、花火から帰ってきた 数組の家族連れが戻ってきた。

 

21時くらいから宴会が始まり、3時くらいまで騒いでいた。

 

たまたま持っていた耳栓を妻に渡し、快適に眠れたようだが いつもすぐに寝落ちする父はなぜか眠れず、夜中じゅうキャンプ場に響き渡る くだらない騒ぎ声を聞きならがら夜明けとなった。

 

一張り400円の格安キャンプ場はこういうところがあるので仕方ない。

 

今度からは耳栓必携。

夜中は16度まで下がったようで、けっこう冷えた。

 

夜が明けて。

 

今日は札幌じじばば家で、夕方にBBQの予定なので 上士幌でナイタイ牛を調達しようと、9:00のAコープ開店まで ナイタイ高原でも行って時間を潰すことに。

 

そのまえにセブンで暖かい朝食をとっていると 気球が浮かんでいた。 さすが上士幌。

ナイタイ高原も天気良く、

珍しく3人自撮りを。

なんとか肉をゲットして、気になっていた養蜂所にもよって 百花はちみつと、シナのはちみつをゲット。

 

いろいろな蜂蜜を試食させてもらい、蕎麦の蜂蜜を試食したら

 

「蕎麦のはちみつは、コロナの頃、なぜか喉に効くということでバカ売れしたんです」

とのこと。

 

たしかに香りが独特で薬っぽく、買う気にはならなかった。

 

シナは、香りが強くてサイダーやはちみつレモンにしても負けないとのこと。

 

なかなかいい買い物ができたが、次回は足寄の阿部養蜂場というのも気になっている。

 

芽室経由で札幌へ向かい、 途中でクランベリーに寄って、ソストを。

 

 

さらに有名そうなソスト屋さんによって食べていこうと思ったが 札幌で子供のコンタクトレンズを購入する時間を考えると、昼食時間も微妙。

 

なんとも予定が噛み合わず、疲れもありみんな余裕がなくなって 険悪な感じで札幌へ。

 

無事到着してコンタクトを買いに行くも、店がないとか 眼科が休みとか、注文をキャンセルしたりだとか いろいろのトラブルがあったものの、なんとかBBQ。

 

秋刀魚なども焼いて、満足してたのしみ、 久しぶりの布団でゆっくり休んだのでした。

 

翌日、ばあちゃんちに寄って、伊達に向かう途中 石山あたりで昼食時間となり、妻が見つけたラーメン屋

 

ラーメンの大連

https://maps.app.goo.gl/9uSWVXfyeoLbCi5g8?g_st=ac

 

これがまた大当たり。

ホントはワンタン麺を食べてみたかったが、3人のチョイスにかからず 今回はワンタンはヒットしなかったが、

 

味噌

ショウガが利いていて、初めての感覚、麺固め、美味し。

 

しょうゆ

ニンニク効いてるなー、なんだろう、何の出汁かわからないけど、独特のうまみ、

 

カレーラーメン

醤油ベースにカレールーを乗せた感じ。

これまたうまし。

 

最後に小ライスをカレーラーメンの汁にブチ込みフィニッシュ。

 

ほとんど全部の汁を飲み干す勢いは、久しぶりだ。

 

しかもあとから喉が渇かない。 ここはリピート確定だ。

 

場所的にお昼に来ることはそうそう無いと思うが・・。

 

ということで、伊達まで無事に帰り、 子供の勉強時間を確保できる時間帯に帰宅したのだが 果たして予定どおり勉強は進むのか。

 

 

それは誰にもわからない。

めいっぱい遊べたのだから、精一杯頑張ることも出来るだろう。

 

 

 

  

真夏の備忘録 2025.7-8

忙しく、慌ただしく、美味しくて楽しい夏が、ものすごいスピードで過ぎていく。

 

書き留められないので結果的に備忘録。

 

まずは、夏バテ防止の焼き肉から。

 

どうせ焼き肉なら、炭火で焼きたい。

 

でも外で火をおこしてってのは借家では難しい。

そこで、昨年買ったコンロ、これは熱源(炭火)の下に水を張ることができて 下面に熱を通さない構造で卓上対応タイプだ。

 

でも炭を起こすのはさすがにベランダで行って(火の粉が飛ばないように養生しながら) 着いた炭をキッチンの換気扇のところにセット。

さすがにホルモンを焼いたときは部屋中がケムリとなったが やはり炭火の焼き肉は最高だ。

 

今度からはこれだな。

ちなみに、残り炭はダッチオーブンを火消し壺代わりにして 炭を入れて蓋をしておけば次回も炭を使える事がわかった。

 

室蘭出張にいって、久々にパーラーサトウで深夜の極悪バターたっぷりトーストを堪能。

これは夏とは関係ない。

 

 

ばあちゃんちに泊まり、アリに行く。

 

料理を待つ間、子供は虫探し。

 

基本的に6年前と変わらない行動だ。

2019年

2025年

相変わらずウマいが、値段は時代の流れで仕方ない。

昔は1700円くらいだったけど、現在は2100円。

 

ニョッキも久しぶり。

 

子供が変化を見抜いた。

「ニョッキにかかっているパン粉とチーズが昔の方が多かった」

 

写真を確認すると、

2019

2025

おおー、お見事。

 

スゴイね記憶力。

 

久々におかめやの食パンも買ってみたが、こちらも値上がり。

 

函館の話題。

今年も、いか踊りに参加できた。

というか若干、会社的な付き合いで参加する色が濃いのだけれど、 最後かなと思ってチカラを振り絞った。

 

イカだけではなく、たこ焼きミッションも。

 

たこ焼き わや

https://maps.app.goo.gl/mwNfeqh8DtnmTszB7?g_st=ac

 

 

名前がいい。

わやだ。

 

でも店主はとても気さくで察しが良く、対応も丁寧。

 

ぜんぜんわやでない。

 

ノーマルのたこ焼きと、イカボールを。

イカボール、なんとイカスミ?がかかっている。

おろししょうがも。

これはリピートしたい。

 

大きさは小さめなのだが、おそらくこの店はたこ焼きやであり 飲み屋なので、つまみとしてのサイズ感なのか。

 

ノーマルたこ焼きは、それなりに美味しい。

 

たこ壺

https://maps.app.goo.gl/ViNgUZXEoD8Nvq997?g_st=ac

 

近所なのでよく目にするのと、函館に越してきたときに妻と子供がすでに来店済み。

6こ入り400円は、うれしい値段設定。

ノーマル、、だよなぁソース・タコの大きさなど大きな感動はないが、しっかりと作られている感じがする。

 

作り置きしてないので注文から15分くらい待つ。

心意気は有難い。

 

お盆の札幌。

中学校の同級生から、久しぶりに数名が集まるから来ないかとの連絡。

 

昔の記憶があまりないから、昔話に対応できないことと 「いま俺(わたし)こんなダゼ」というミーハーな話題になることがよくあるので、苦手。

 

でも今回は総勢8名、特に付き合いがあったメンバーなので行ってみることに。

 

「変わらないねー」「元気そうでよかったねー」楽しかったのではあるが、話題はやはり予想の範囲で、少しむなしい気分になってくる。

道南のお菓子をお土産に準備したが、家を出る直前に雨が降ってきて 傘を急遽探しているウチに、持って行くのを忘れるという失態。

 

これもむなしい気分の要因の一つかも知れないがこれも自分のせい。

 

さて、翌週は子供の夏期講習もつかの間の休みに入るので、 何の釣りをしたいかリクエストをとると、「川釣り」or「道北の海釣り」 とのこと。

 

貴重な中三の夏、しっかりとリフレッシュできるよう計画を立てて、いきましょうか。

 

 

猛暑の備忘録 2025.7

今年の暑さは、子供が生まれた年に匹敵する。

 

暑さのせいで、行動は鈍くなりがちだが、活動はする。

 

鯖ゲーと夜釣りがしたいと、子供のリクエスト。

 

日中、室蘭で20~30cmのサバが、ジグで釣れる。

 

お父さんは、小さいタコベイトをジグのケツに付けたり、ジグヘッドにただタコベイトを付けただけのものを試す。

 

妻にジグヘッドのやつを(強引に)試して貰うと、群れがいれば掛かる。

 

何回も掛かる。

成功だ。

 

ていうかなんでも食うんじゃないかな。

 

みんなでいくつか掛けて、遊びました。

 

夜はアナゴ。

いつもとは違う場所で、大当たりする。

 

 

 

アナゴ釣り、今回はアタリがあり少し待ち、次のアタリで・・と合わせると 根掛かりかよっというような「潜られ」を体験。

 

テンションを少し張り、じっと待っていると、抜ける時があり、バレるときもあったが、大抵なかなかのサイズのアナゴが掛かっていることがあった。

 

仕掛けがベタ底についているようなので、改良が必要だが 穴子と言うだけあって、穴に潜るのかな。

 

でもさすがに70cmは、プライムサーフがバインっして 海に落ちるかと思ったアタリ。

 

しかも上がってきたときには二本の枝スの針が二つとも背中に掛かっているという 謎の状態。

 

もしかすると、アタリがあってからわりと早めに合わせた方が ちゃんと口に掛かるし穴に潜られず、ローリングもされづらいのでは。

 

と言うことを考えながら、子供は胴付き仕掛けを量産し、 ハリスの太さや長さ、ケミカルを付ける付けない、頭の中で釣りをしている。

 

さてどう食べるか。

夏バテ防止に、ウナギの白焼きならぬアナゴの白焼きを。

 

いままでのサイズと違い、身が厚いので串も通しやすい。

 

今回は子供に骨切りまでをお願いしたが、なんの心配も無く見事にこなす。

ワサビ醤油でいただくと、これはもう、料亭クラス。

 

もう一本くらいは太いの掛けたいよねー。

 

 

ワタリガニが手に入る時期なので、恒例のトマトクリームパスタを。

 

レシピの備忘録。

カニはフライパンに300mlくらいの水をはって塩小さじ弱。

・甲羅を下にして15~20分ゆで蒸し。(身は水っぽい事が多いので時間は長め)

・ゆであがったカニは粗熱をとって、身をほぐす。

これがっけこう大変だけど、丁寧にとるとその分美味さに返ってくるので苦にならない。

・殻をしゃぶってしまいがちだが、ゆで汁を煮詰める際に入れると出汁が出る(今度からそうしよう)。

・ゆで汁は煮詰めてあとでトマトソースに混ぜる。

・トマトソースは、基本のトマトソース(ニンニクみじん切りとトマト缶)で 煮詰めたら、煮詰めたゆで汁を加え味を見る。

・生クリームまたは牛乳を適量入れて、ほぐしたカニの身も入れる。

・パスタをゆでて、ソースと絡めて出来上がり。

甲羅をとっておくと雰囲気よくなる。

激うま。

 

 

東京の叔父さんから贈り物が届いた。

 

叔父さんは若い頃からルアー、フライで鱒を釣ってきたベテラン。

 

ニュージーランドでのブラウン釣りなど、精力的に釣りを楽しんでいる先輩だ。

 

子供の釣り好きを聞きつけ、昔使っていた#5ロッドとリール スティミュレーターのタイイング道具一式、ヒラメ用のプラグなど たくさん送っていただいた。

 

タイイングは昔からやっているので、基礎技術は持っているが うまくできるかな。

んー、じょうず。

 

タイイングの写真とともにお礼のラインを入れると 「凄い、センスあるね」とお褒めの言葉。

 

いつか一緒にニュージー行きたいねー。

 

いやしかし、暑すぎる。

7月で連日30℃超えって、体に良くない。

 

少しいい事もある。

ブルーベリーが今年は豊作。

妻が丁寧に排水口ネットをかけてくれたおかげで鳥に食べられることなく、美味しく実ってくれた。

 

100個は採れそうな勢い。

 

 

そろそろ青物が釣りたい。

でも暑いのはイヤ。

 

9月くらいがちょうどいいのかなー。

 

 

チャレンジャー

今朝は早起きして朝活を。

子供が貸してくれたロッドとリール、選りすぐったルアーたちを手に。

 

筋トレだと言い聞かせて、2時間20分投げまくりジャークしまくり、何も無く戻る。

 

正直、往復の移動時間の方が長い。

 

 

それでも釣りたい、チャレンジしたい。

 

仕事が比較的ヒマなこの時期に、この土地に住んでいるうちにしか出来ない釣りを。

 

平然といつもの時間に通勤していると、80~90歳とも思える老夫婦が前を歩いている。

 

スローなので、追い抜くためには歩道が広い所まで後ろを歩く。

 

ふと、おじいさんのTシャツの後ろ襟にプリントされている英単語に目をやる。

 

「CHALLENGER」

 

 

そのお歳で、まだ何かに挑戦しようとしているのか。

 

これは負けてられない。

 

 

よし、次の挑戦は、たこ焼きだ。

 

函館市内には何故かたくさんたこ焼き屋さんがある。

 

第一弾はここだ。

 

たこ丸

https://maps.app.goo.gl/JPT9Ldwy7t3SySR88?g_st=ac

 

「注文受けてから焼くので15~20分くらいかかりますよ」

 

かえってありがたい。

この隙に酒を買いに行こう。

(これは挑戦では無い。)

 

25分くらいで戻ると、もうパックされてるなと思ったら

「出来てますよ、青のりとかつお節とマヨネーズはふつうにかけていいですか」

 

なんと、渡す直前にトッピングしてくれるという、なんという心遣い。

 

この時点で美味いのは確定だ。

 

420円。

 

大きさ申し分無し、たこも存在感あり、なんと言ってもソースが優しい。

 

そして発泡のフタ付きパックで保温能力高し。

 

家に帰ってもアツアツ。

 

これは、函館イチを初手で引き当てたかも知れない。

 

いやまだだ。

チャレンジャーが初手で満足してどうするか。

 

なんて、ちゃっちいチャレンジャーなお父さんは置いといて、

子供のチャレンジは素晴らしい成果をあげる。

 

おめでとー。

 

 

 

 

誕生日のメークドラマ 2025

子供の誕生日。

 

昨年は二人で車中泊をしながら 江差で青物を狙う釣り旅だった。

 

今年も妻は法事で東京へ。

 

男二人の車中泊旅に出るとしよう。

 

昨年のように、青物が来ているのかわからないが、行ってみよう。

 

先週のうちに、プラグやジグ、リーダーなども準備を終えて、お年玉で買ったおニューのロッドとリールも準備万端。

 

先にお父さんが函館に輸送済み。

 

金曜日、学校から帰宅して塾へ行き、一度家に戻ってから 着替えなどの荷物をバッグに積み替え、伊達紋別から北斗に乗る。

 

昨年は、初めて特急に一人で乗るため一波乱あったが、今回は時間にも余裕をもっていろいろと確認し、問題無く乗れたようだ。

 

また一つ成長してくれてるといいのだが。

 

20:35に五稜郭に到着し、夕飯は前祝いということでリクエストのあった スシローを。

クーポンが有効期限ギリギリで、3,300円分あったので合計3,200円まで 注文してみたところ、またもや使い方を間違えて1,100円分しか使えなかった。

(10%割引なので2,200円に対して1,100円クーポンが1枚使える仕組)

 

以前にもあったことを繰り返す失態。

おなかを満たし、江差へ向かう。

 

後部座席を倒して寝袋を敷き、二人で横になると思ったより狭い。

 

あれ、去年は余裕だったんだけどな。

 

駐車場の車の数を考えると、3時頃起きるかと。

 

まだ薄暗い中、磯へ向かう。

 

もう人がかなり入っている。

 

一等地は当然埋まっており3等地くらいが 空いているようだ。

 

なんとか二人振れるところに両側の方に挨拶して入れてもらった。

潮目があったり、雰囲気はよさげだが、気温が低い。

肌寒い。

まわりもだれも掛けていない。

 

だんだんと、竿を置いて話し込む人たち、早々に切り上げる人たち。

 

堤防の方を見に行った子供も、顔色はさえない。

 

「いないかもね」

そういう雰囲気だ。

 

切替が必要だ。

 

上ノ国へいってみよう。

 

小さな港に入ると、ヒラメがいそうな浅い砂地で、フリッパーにソゲ。

かわいいサイズだが魚が釣れた。

 

子供はカニ

いいサイズのモクズガニだねー。

 

もちろんリリース。

 

腹減ったので道の駅に行こう。

 

かに飯、こないだまで500円だったような・・800円に値上がり。

 

入荷したての時間帯だったので、ほのかに暖かい。

こりゃウマい。

釣れない時は、せめて美味いものを。

イチゴジュースも飲んだが撮り忘れ。

 

近くの港に行ってみるものの、青物の気配は無く、穴釣りもしたいなと、乙部方面へ行ってみることに。

 

BUNTEN というなぞのネーミングのスーパーで穴釣りのエサとなる イワシを激安でゲットし、鮮魚コーナーの面白さに目を奪われる。

 

全て地物だが、なぜこんな30cmくらいのアブラコが1500円? 90cmちかいブリも近海で獲れている・・。

なんとマダイやイシダイまで売っている。

ズワイガニも激安だ。

 

とにかく種類と鮮度がすごい。

これは帰りに寄っていかなきゃいけないな。

 

釣れなかったら。

 

保険としてね、釣れなかったら。

 

エサをゲットして乙部に行ってみたものの、シーン無視。

 

驚くべきシーン無視である。

 

頭にきたので、ランチを。

 

たごまる

https://maps.app.goo.gl/f1z23gdaTAY2KnwBA?g_st=ac

 

 

なんて安さだ。

 

いまどきカレーライスが500円から。

 

気合いを入れるのに子供はカツカレーを注文したがそれでも800円。

 

お父さんは数量限定の日替わり魚定食。

今日はヒラメとタコとのこと。エビフライと煮込みハンバーグが付いて860円。

 

キター

 

カレーはなんというかスパイシー。

 

安いだけのカレーでは無い。

カツも厚みあり、しっかりウマい。 サラダと味噌汁付き、ありがたい。

 

 

日替わりもなかなかボリューミーだ。

ん?タコが無い。

 

店員さんに確認してみると、

「タコが無かったんでヒラメを3切れのところ5切れにしてあります」

 

そういうことじゃあ無い、タコが食べたかった。

 

無いならわかった時点でそう言って欲しかったが、まぁいいや。

 

ごちそうさまでした。

 

駄菓子が売っていたので、ちょっと買って。

 

さてこれからどうしようかと。

 

江差に釣り具屋さんがあるから、情報を仕入れよう。

 

田村釣具店

https://maps.app.goo.gl/zYvV75or98knGVKX6?g_st=ac

 

初めて来たが、旬の青物やヒラメに特化して、その筋の人にはわかるラインアップ。

 

すごい。

 

子供の目がギラつく。

 

常連さんらしいお客さんとのお話が聞こえて、今朝、上ノ国もんじゅ下でナブラがあったとのこと。

 

ほぉー。

 

常連さんが帰り、ヒラメのジグを一つ購入して、店主に聞くと 今年昨年に比べて気温も低く、おととい雨も降ったのでベイトが寄ってくるのが遅い、 沖ではナブラもあるが、ショアはまだ。

 

ヒラメなら上ノ国サーフでソゲは釣れるよ、大きいのは運次第だね。

 

熊石でヒラメがいいみたいだよ。

 

との事、優しく教えてくれた。

ありがとうございます。

 

江差上ノ国の間のサーフは、こないだお父さんがソゲ釣りました。

 

大きいのが釣れるのなら、熊石行ってみよう。

 

この時点で16時前。

 

熊石サーフに向かうついでに、「シラフラ」って知ってる? と子供に聞いたら

「は?」

みたいな。

 

これです。

アイヌ語で「白い傾斜地」のことのようで、外国みたいだよねって 言ってる間に

 

「早く行こうよ」

そうですね。

 

熊石サーフについたのは17時過ぎ。

 

しかし、すこし荒れててゴミだらけで釣りにならない。

早々に見切りを付けて、江差に戻る決断を。

 

日没は19:00くらい。

19:30くらいまではギリギリ見えるだろう。

 

移動時間を考えると、江差サーフにつくのは18:30ころ。

 

でも、もんじゅ下も気になる。

 

明日の朝一、ワンチャンナブラに賭けるなら 明るいウチに釣り場を確認しておきたい。

 

子供の判断で、先にもんじゅ下へ。

釣り場を確認し、ダッシュでサーフへ。

18:45サーフ到着。

勝負時間は少ないが、丁寧に探っていこう。

 

これまで、「5回巻いて止めてを3回で底とる」のストップアンドゴーの釣りだったが こないだ子供が伊達で釣ったときは、「早めのリフトフォール」 いわゆる、ぴょーん、ぴょーん釣法だ。

 

お父さんがフリッパーをぴょーんぴょーんしていると何かがかかった。

 

手応えがソゲだ。

 

波打ち際で外れてしまったが、なんか、細長い魚だった。

 

もしかしてマゴチ?

 

数分後それは確信に変わる。

 

同じくぴょーんぴょーんしていると (背掛かりだけど)

これは間違いなくマゴチだ。

 

初めて釣った。

 

ていうか居るんだな。

 

40cmくらいある。

 

面白いフォルム。

尾鰭がおしゃれ。フグみたい。

初めてだからたべてみよう。

 

ここまで、モクズガニしか掛けていない子供に、何か釣れてくれ。

 

日没となり、薄暗くなる中、必死にサーフの神様に祈る。

 

正確には、祈りながらしっかりお父さんも大物を狙い、釣りをする。

 

すると、なんということでしょう、お父さんに強烈な引き。

 

首振る、なに?

 

上がってきたのはなんとまるまる太った45cmくらいのアブラコ。

(写真撮れず、リリース)

 

これにはビックリ、サーフにもいるんだ。

 

まずいぞ、子供へ祈りが届いていない。

 

むしろこちらに来てしまっている。

 

暗くなってきた。

 

 

30mくらい離れて釣っている子供をふと見る。

 

あ、バックステップしてる。

 

なんか掛けたんだな。

 

あ、波打ち際の魚をずり上げたぞ。

駆け寄ってみる。

 

足下になんか長細い魚?

「おーマゴチつれ・・あ?」

「ずっと、おとうさーんって呼んでたんだよ、もう、一人でなんとかしたよ」

 

ごめん、こんな化け物と一人で戦っていたのね。

波の音で聞こえなかったよ。

針がいいとこにかかってる。

今日買ったジグね。

 

それにしても、これを一人で掛けてとったのはすごい。

 

「回収しようとしたとき、近くでかかって、ドラグガチガチだったから竿のされてグングンひっぱられたけど 冷静にドラグ緩めたとたんに横に走ってドラグ出まくり、最高、青物かと思って緊張して なんとかやりとりして、波打ち際に来たらものすごい勢いでぎゅーんって走って、ドラグ出されて、 なんとか波の乗せてあげたんだよ、思ったより冷静に対処できたよ。震え、サイコー」

 

ハイタッチをして、写真を撮り、計測すると66cm。

おめでとう、記録大幅更新。

 

しかも初のサーフヒラメで。

 

これはメモリアルだとしっかり血抜きと締めまで全部自分で。

 

辺りはもう真っ暗。

 

興奮する親子と大きなヒラメだけが輝く最高の時間だ。

 

あ、温泉21時までだ。 興奮も冷めやらぬまま、片付けもそこそこに車に乗りこみ、コンビニで氷を調達。

 

今回は初めての上ノ国花沢温泉に駆け込んだ。

 

花沢温泉

https://maps.app.goo.gl/DJt9W8A5yLetwfou7?g_st=ac

 

 

到着は20:25、最終受付20:30ギリギリセーフ。

 

なんと町外の人でも大人200円。

 

施設は最近建て替えたらしく、超キレイでこの値段。

 

ありがたや。

 

怖いおっちゃんと歌が上手な子供、賑やかな温泉は 空間も温かみがあり、お湯は肌に絡みつくすべすべ系の無色無臭。

 

ぬるめと熱めがあり、ぬるめに浸かりながら、ヒラメの興奮を振り返る。

 

「おっちゃんとか、かわいい子供とか、キャラクター濃すぎてこの温泉オモロ」

 

笑いのツボもおんなしですね。

 

こんな親子の時間を共有できるだけで幸せだが、 ホントに最後の最後まで諦めずにメークドラマを実践する子供に、尊敬の念さえ抱いてしまう。

 

一緒に遊ぶのが純粋に楽しい。

 

そう思えるのは、気遣いや気配りも少しずつ出来るようになってきたこともあるのだろう。

 

風呂上がり、コンビニで夕食を買って、道の駅でかき込むと 睡魔が襲う。

 

4時間は寝れるかな。

 

暗いうちに起き抜け、磯へ。

 

幸いまだ誰も居ない。

 

いい場所と思っていたところに入れた。

すぐに明るくなってきて、ダイペンやジグを投げまくる。

 

風が少しあるが波はそれほどでなく、雰囲気はいいが ナブラはない。

 

結局、明るくなっても太陽が出ず気温も低いままナブラは起きず、 昨日のサーフへ行こうということに。

しかしサーフに入ってみるも、ソゲが一枚かかったのみで 雰囲気も無く、霧雨が。

ここで今回の釣りは終了。

BUNTENの開店まで繁治郎のところで仮眠して。

 

開店と同時にお誕生日会の食材をゲットして伊達まで帰った。

 

途中、洞爺のヴィオレットが6/30で 閉店になるので、前日に最後のケーキを買うことができた。

ラッキー。

 

伊達に帰り、道具の片付けをして、休憩してから

「室蘭に鯖入ってるってよ」

行くか。

 

最後まで遊びきろう、体力は限界に近いが。

 

・・が、鯖は居なかった。

 

家に帰ってパーティをしよう。

 

妻はこの日のために、黒ビール煮を仕込んでいてくれて、 近所のフレンチ惣菜もゲットしてパーティに色を添えてくれた。

今年も妻が飾り付けをしてくれて、15が金色に輝く。

 

もう15かー。

 

校舎の窓割ったり、バイク盗む年頃だよなー。

 

そうならずに66cmのヒラメを釣って、家族のパーティに付き合ってくれる15の夜は、体力の限界を迎えたお父さんにとっては一瞬でした。

ケーキ代わりのスイカもおなじみですね。

お誕生日おめでとう、そして記録更新もおめでとう。

 

ヒラメは翌日、子供が捌いてくれると、エンガワの太さにビックリ。

 

んー、尾鰭もデカイね

熟成させてから食べるとのこと、この味はまた今度。

 

そうそう、マゴチも

刺身は淡白で深いうま味。ハゼのような風味があるが、違う。

これは美味い。

(刺身写真撮り忘れ)

 

 

 

2025の誕生日、最高の親子釣り旅と、なにも壊さないし盗まない15の夜。

 

ちなみにお父さんはなぜかダニに刺されたようで、主に右半身に100箇所以上の発疹。

 

眠りたいのに痒くて眠れないアラフィフの夜を過ごしたことはどうでもいい余談だ。

 

 

かゆい。

 

 

十勝釣り旅 2025.6

年に一、二回の釣り仲間とのニジマス釣り旅。

 

今回は、昨年家族で泊まってコスパ最高だった、陸別銀河の森のログハウスに6人で集まる計画。

 

しかし仲間は函館、札幌、釧路と様々で、移動距離も長く場所的にはツラいところだが、周辺にはいい川がある。

 

約1年ぶりにフライを巻く。

 

老眼フリーマンはメガネを外さないと手先が見えない。

 

でもそのままでは周りに置いた道具やマテリアルが見えない。

メガネを上げ下げして、疲れる。

1時間が限界だ。

 

ストリーマーも少し巻こう。

父の日に子供からもらったカードに励まされながら。

 

金曜日を休暇にして、木曜の夜から移動。

 

水曜から現地入りしている先輩と中札内で合流する予定。

 

函館→伊達で3時間、家で夕飯とシャワーのあと、伊達→中札内。

 

夜は鹿が怖いな。

 

支笏湖周りで千歳東から十勝清水まで高速乗って深夜割引なら2150円。(NEXCOのドラぷらで日にちと時間を入力して調べた)

だいたい4時間くらいの見込み。

 

中札内の道の駅には2時前には着くだろう。

 

それからダムでフローターだ。

 

支笏湖から千歳までは鹿がたくさん。

恐る恐る走り、高速に乗る。

 

情報版に赤灯。

ん?

占冠 - 十勝清水 工事通行止め」

あ?

ダチョウ倶楽部

聞いてないよー!

 

ていうかドラぷらで日にちと時間入力して検索した時、通行止め情報出なかったぞ。

緊急工事じゃないだろう。

 

頭にきて、恐る恐る日高峠と日勝峠を越えて、予定より40分ほど遅れて中札内道の駅に到着。

 

3時間ほど寝られる。

と思ったらエアマットがしぼみ腰が痛くて起きる。

 

穴あいてたか。

安物はダメね。

 

5:30ころ起きて、先輩の車へ行くともう起きて行ける状態。

 

ここの道の駅で顔を洗うのは何年ぶりか。

コンビニで朝と昼飯を買って、さぁ行こう。

ここでまた、しぼみ案件。

お尻に敷く座布団に空気を満タンにすると「シュー・・」

もういいや。

今日は風ないし、昔は無かったし。推進力は落ちるが気にしない。

 

一時期(15年くらい前)、ここへ通ったが恐らくそれ以後は来てないかな。

相変わらずいい景色。

 

ライズが散発。

春ゼミが鳴いている。

 

でもドライには反応が薄い。

 

岸際ギリギリのカバーや木の下に居るようで、ギリギリに落として沈めて引っ張ると、一本目がかかる。

 

小さいけど、ジャンプしてパワフル。ここの魚の元気がいいのは15年前と変わらない。

(写真撮ろうとしたら外れた)

 

しばらくやって、先輩が譲ってくれた流れ込みに入ると、そこはパラダイスだった。

 

6本くらいかけたろうか、アベレージは35くらいだが、かかった瞬間は50クラスを思わせる。

 

ジャンプ、ジャンプ、なんとフローターのエプロンを飛び越すやつまでいた。

 

一本、50オーバーに見えたやつは、フライの結び目から切られた。

 

結び甘かったかな。

 

その後、昼過ぎて上がる途中で、今日イチのアタリがあったが、ガンッでまた切れてしまった。

 

3Xなんだけど、結びが?

目が良く見えてないから?

 

歳のせいにしてはいけない。

釣りで一番大事なのはノットだと再認識させられる。

 

でも大満足のフローターだった。

 

上がって片付けると、先輩がコーヒーを淹れてくれて、ゆっくりと遊びの日を愉しむ。

 

鹿もコーヒーにつられたのかな。

 

 

翌日は、釧路からもう一人の先輩と合流して、3人で川に入ることに。

 

上士幌の温泉(300円)に入り、

足寄の道の駅で車中泊

 

鳥せいで晩ご飯。

 

釧路からの先輩は、夜中に道の駅について、一眠りしたのだが、スモールライトがつきっぱなしだったようで、なんとバッテリ上がり。

 

小さなトラブルは置いといて、荷物を積み替えて川へGO。

 

ここの川も、基本的には壁際のえぐれや、倒木やボサの下に大きいのが着いているようで、フェーディングレーンを5cmでも外れると見向きもしない。

 

じっとライズを見つける。

 

別のところで先に掛けた先輩は、カディスだったとの事で、カディスを結んで、大きい石の10cm手前で「ぽこっ」っと出たライズに数投。

 

いいとこに流れて、出るなと思ったら出た。

バシャッと一発ジャンプ。

 

ティペットだけが帰ってきた。

 

レッドバンドが鮮やかな45cmくらいだったか。

くやしいが楽しい。

 

上流へ歩き、瀬にパラシュートを何気なく流すと、30cmくらいのがかかった。(写真とろうとしたらオートリリース)

 

ここの魚もパワフルで、上がるまでは40くらいあるかなと思わせる引き。

 

次のポイントで、先輩が見つけたライズを横取り。

 

というかフライをいろいろ試す中で、セミフライを先に結んだのがたまたまよかっただけ。

まさにセミに出る出方のお手本のような「ガボンッ」。

最高。

 

3人ともいくつか掛けて、先輩の最大は49cm。

みんないい釣りが出来た。

 

昼に上がり、バッテリー上がりの対応を。

スタンドでジャンプケーブルを貸してくれたので、エンジンはかかった。(ケーブルのお礼にみんなで食べようと買ってきた草太郎のどら焼きを進呈)

 

充電がてら、エンジンかけっぱなしで昼食を。

前から気になっていたのだが、今回初めて食べられた。

なかなか美味し。

 

ここで先輩方には夕まづめまでゆっくり釣りをしてもらい、私はBBQの買い出しと準備のため別行動しようと思っていたが、3人でやろうと。

 

みんなで買い物も楽しい。

正直、火起こしや野菜を切ったり、手伝ってもらって大変助かった。

 

 

野ウサギがいた。

「捕まえてこい!焼いて食えるぞ!」

懐かしいノリのやり取り、アラフィフ。

妻に持たせてもらった我が家の焼肉のタレとマスタードドレッシングは大好評。

みんなちゃんとサラダを食べるお年頃。

「あそこで50くらいの出た」

「そこで俺も釣れたんだ」

釣りの話は止まらない。

 

 

そんな中、子供から

「今朝、55出たよ」

 

みんなから

「息子、いい釣り師に仕上がってきてるね」

最高の褒め言葉いただきました。

 

夜遅くまで、釣りやら何やらの話で盛り上がった。

 

2階に寝室が2部屋、4人と2人。

「いびきチームは2人部屋へ」

でも結局、ほぼみんないびきだったし、部屋は別れてるけど天井が空いて繋がってるので、ひとり耳栓を使った先輩のみが、快適に眠れたようだ。

 

翌朝、コーヒーを飲んで、川へ。

今日はウエットの釣りで、小さいのはいくつか掛かったが、45くらいのはやっぱりバラした。

 

流れの集まる瀬で、下に走ったり上に走ったり、ジャンプを繰り返し、ドキドキを十分楽しませてくれた。

 

昼は足寄でみんなで蕎麦を食べて解散。

 

芽室でインデアン持ち帰り。

 

妻から「野菜ルーと、オリジナルお願いします」

 

オリジナル でなくてベーシックですよ。店員さん「?」でしたとさ。

 

無事に伊達に到着し、今回の旅は釣りもBBQも大満足だった。

 

ちょっと遠いけど。

 

そして翌日月曜日から札幌出張。

来週末はブリやるか?

 

つかれるわ。