チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

秋晴れのフライフィッシング

9月に入り、日も短くなってきた。
連日30℃を越えた今年の夏もそろそろ勢力を弱めてきて、気温も少しずつ下がり、夕方早朝は半袖では涼しいくらいだ。
しかし、明日はまた30℃越えの予報。

よし、川に行こう。フライフィッシング
決定が少し遅かったので、前の日には一本だけど、子供とドライフライを巻いた。

朝は6時出発だ。寝る前にお昼ご飯におにぎりを握ってと。
いつも、お父さんのおにぎりは「味なし」「カチカチ」「デカイ」散々な評価のため、今回は改良だ。
まず、米を炊くときに塩を入れてみた。少し。
邪道な気がするが、保険。
握ると言うよりはお椀で成型、塩多めで。

四つ作ってみると、やはりでかくなった。
さらに、海苔でラップしようと思ったら二個ぶんしかない。後で写真が出てくるが、やや情けない格好となり、味はおたのしみ。

予定通り朝は5:30起床、6:00出発。
目的のポイントにむかうと、下流にすでに車が2台、んー、ヤバイかな。
しかし、行ってみると車なし、OK。
ウェーダーを履き、準備して藪を進もうとするが、かなり背の高い草が繁茂。さすがに鎌の出番。
川へたどり着いた。
空はすっかり秋の空だった。
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さっそく、昨晩巻いたフライをむすぶ。
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久々なので練習だと、数投キャストして、反応がないので移動しようとしていると、目を離したフライにニジマスが食いついていた。

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釣れちゃった。引きは楽しめた。
うん、魚は居る。でも不本意~。

今日は少し水量が多く、いつもの大場所にはなかなか入りづらい。
上流へ向かい、ライズを待つ。
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子供はかなり粘って、二回ほどフライにアタックはしてきたが乗らなかった。その後も風が強いなか頑張ってキャストを繰り返すがなかなか釣れない。
トンボとりをしたり、枝に水をいれて遊んだり、自由に遊んでいる間、お父さんもちょっとやってみようかなと
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30cmくらいだが、釣れた。
リールのやり取りを練習するため子供にバトンタッチ。無事ランディング。

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気温が上がり、暑くなってきた。
ライズもやんで、お腹もすいたところでお昼ご飯。
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おにぎりは海苔が半分ではあるが、ホロホロと「カタイ」はクリア。しかし、「味なし」は解消されず、まだ薄い。
ということは相当な量の塩が必要だということか。
すごいんだな、コンビニのおにぎりは。

でも鮭を大量に入れたので問題なし。デカイけど。
子供はごっつ盛り
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でもあんまりすすまなかった。

お腹も満たされたが、ライズは無く、水量が多いためなかなかポイントに近づけないので、下流に行ってみることに。
小さいヤマベが反応して、フライを追っかけてきたり、くわえるがフッキングしない。

移動中、ちょっと転んだりして、着替えたり。
時間も迫ってきたので、上がろうかと歩いていたら、浅瀬で何やら小魚が。
ネットですくってみると
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おそらく、ウグイの赤ちゃんと、ドジョウの赤ちゃんが。
しばらくガサガサで小魚などをとって遊んで、そろそろお時間。
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ブトウの葉が赤くなってきている。
秋はもう来ている。

しかし今日は暑くて汗だく。近くの温泉でスッキリして、今回も無事に帰宅。

次の連休はプールの記録会。
その次の週も連休なので、天気がよければまたカヌー釣りにいきたいところだ。
糠平方面でどうかな。インデアンまた食べたいな
何て話ながら、秋晴れの釣りの一日は幕を閉じる。

日本酒

十水 特別純米うすにごり原酒
加藤嘉八朗酒造株式会社 山形県 1704円

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フルーティな甘い香りが華々しく、濃厚な旨味だがスッキリとしたあと味。
存在感が強く、濃い味の肉に合う。
アルコール度数がけっこう高め。グイグイ飲めるが酔いも回る。でもがぶ飲みできるくらいウマイ。

※評論家でもないし、資格もないのであくまでも個人の感想です

おいしいカニ釣り

2019夏休みに子供がやりたいことのひとつに、カニ釣りがあった。
しかしなかなかタイミング合わず、夏休み中に行くことは出来なかったが、8月末、今日は28度の予報。雨雲がちらついてはいるが、行ってみよう、カニ釣り。

今回は妻が出掛けているので子供と二人旅。
急がない旅だが、翌日は水泳の市民大会なのでほどほどを心がけよう。

朝ごはんは久しぶりにお父さんオムレツを作ってみたが、久しぶりすぎて?うまくいかなかった(写真を撮れるレベルではない)が、適当に食べて、助手席にチャイルドシートを移動して出発だ。

いつものカニ釣り場は、古平町なのだが、車を停められなかったので少し離た場所でやることに。

さぁ、行ってみよう!
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しかし開始早々、スコールに。車に一度戻りすぐに晴れたので再開。
仕掛けはシンプルで、割り箸に紐を結び、その先にあたりめや、現地調達の貝の身を結ぶ。

波の少ないところを探して、石の隙間に落とすと、ワラワラ寄ってくる。
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あたりめ、大人気。
貝もいい。岩に引っ付いているのをはがして石で割る。
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面白いようにいくらでも出てくる。
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数が釣れると今度は大きいのが欲しくなる。
ハンターの性ですな。
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お、けっこういいの釣れたね。
ん?足が冷たい。
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あらまー、こりゃだめだ。
水に入らないように気をつけてと。

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しかし無限に出てくる。すごい。
カオス状態。
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わかったことがひとつ。

①はじめての投入では、かなり小さめのコガニが寄ってきて、すぐ釣れる(離さない)※
②しばらく放置しておくと、大きめのが出てくる。
③大きめのは、出てきてすぐは、警戒心が弱く、積極的に穴から出てくる(釣り上げやすい)
④時間がたつと、警戒心が強くなり、つかんでもすぐ離すようになる
⑤貝の方が、つかみやすいのか(あたりめが切れやすいのか)釣り上げられる可能性が高い
⑥紐にも食い付く

警戒心の問題と、エサの強度により釣果は大きく左右されるようだ。
※あたりめははじめは固いがふやけて弱くなる→切れやすくなりハサミでキープできない

①~⑥でわかったことから次回試したいことを考察した。
・布またはネットを小さな袋にしてそこに貝の身を入れる。袋には小石を入れることで、沈む。
排水溝のネットがいいだろうか。

問題点は、食えない(口に運べない)ものにいつまでも興味を示すかどうか。
やってみよう。自由研究にしても良いかもね。
来年の。

さて、釣りの用意もしてきたけれど、昼を過ぎても好きなだけカニ釣りをしたいとのことで、結局4時間弱、カニ釣りを堪能。
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ちなみに、カニの入れ物は先週のDYFCスクールの景品のバッグ。バケツにもなる。これいいね。
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このカニって食べられるのかな?
よし、味噌汁にしてみよう。数匹いただくことに。

最後に、大きい魚が居たとのことだが、粘ってもなかなか釣れない。腐るところかなと観ていると、潔く諦めた。よし。
腹へったね。
昼ごはんはラーメンで一致。
ここでしょう。

ふじ鮨
〒046-0201 北海道積丹郡積丹町大字美国町船澗120−6
0135-44-2016
https://maps.app.goo.gl/7CRdx1tmvk3mK5gM9

味噌ラーメンと野菜ラーメン(塩)
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やはりウマイ。たぶんどこのラーメンが好きか?聞かれたらここだろう。寿司屋だけど。

お腹も落ち着き、風呂入っていくか。

ふるびら温泉しおかぜ
〒046-0112 北海道古平郡古平町大字新地町90−1
0135-42-2290
https://maps.app.goo.gl/XKJKAkdk1pprUFQM9

茶色い塩化物泉、タオルが茶色くなるので注意。
露天ぶろが気持ち良かった。
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露天風呂の椅子に二人で座り、空を眺め、海を見下ろし、明日の大会に向けて、海と山のパワーを取り込もう!
とかいって、スッキリ。

さて、釣りの用意していたからちょっとやっていくか。
余市港に寄った。
雨が降ったりやんだりの天気、また虹だ。
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今回は虹の下端が見えた。
海からスタートしてるね。

なにも釣れなかった。
でも釣り人が次から次に訪れる。何が釣れるのかな。
我々は帰ることにした。

今回も無事に帰宅。
さて、味噌汁だ。
家についてもまだピンピン生きていて、忍びないが、水道水で洗って、鍋の中へ。
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具なし、素材そのまま。
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出汁が出てウマイ。
子供は爪や脚の身を食べてみる。ウマイらしい。

最後は、おいしいカニ汁で、お昼はおいしいラーメンで、今年も無事にカニ釣りができた。
もう九月になるのにまた日焼けしてしまった。

今年はもう一回くらい夏の遊びができるかな。

留萌~石狩 港釣り

8/24(土)上川でのDYFCトラウトスクールを終え、とりあえずここまできたので、久しぶりにサフォークを求めて北上、士別市を目指している。
時間は15時すぎ。

相変わらず天候がよろしくなく、明日の予報もコロコロ変わる。どこで釣りが出来るか・・・
帯広方面は間違いなく晴れそう。
でも川の釣り道具を持ってきていない。インデアンカレーは捨てがたいけど。
日本海側。苫前漁港も捨てがたいけど、雨が降る予報。んー、迷う。

とりあえず士別市に到着した。
コンビニに寄って、作戦会議。
今日は札幌へ帰って、翌日、積丹方面に行こうか。
または、小平町のキャンプ場のバンガローに泊まり、少し雨模様だけど苫前漁港などで釣りをして帰るか。
悩ましいが、子供の決断は早かった。
家に帰るのはつまらない、泊まりの旅がいい。

よし、決まりだ。
小平町のキャンプ場のバンガローを電話予約。がら空き。OK。
では、サフォークを買っていこう。

いろは肉店
〒095-0019 北海道士別市大通東2丁目2丁目
0165-23-2377
https://maps.app.goo.gl/NMfiNBxz1nkGxu9z9

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これで明日の夕食は決まりだ。
楽しみがひとつ。

さぁ、西へ向かおう。
霧立峠を越えて、時間が少しあるので苫前漁港を見ていくことに。
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霧雨で、全然反応なし。
すぐに上がって、小平町へ向かった。

今日はここのキャンプ場のバンガローに宿泊だ。
小平町望洋台キャンプ場
〒078-3311 北海道留萌郡小平町字花岡
0164-59-1950
https://maps.app.goo.gl/BRLeCSqQW55vRRDx8

併設する温泉も最終受付が21:30と遅くまでやっていてうれしい。
小平町総合交流ターミナル ゆったりかん
〒078-3301 北海道留萌郡小平町小平町479−1
0164-56-9111
https://maps.app.goo.gl/x68AUhSFeKzRzSYn6

キャンプ場の受付もなんと21時までとのこと。
苫前漁港で寄り道をしても十分間に合う。
とりあえずバンガローを確保しようと、受付へ。
19時ごろ到着し、夕食は…コンビニ。すぐ近くにセブン-イレブンがある。
適当に選んで、温泉が閉まってしまうのでバンガローでそそくさと夕食。
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もう、ビールの秋味が出てる。夏も終わったか~。

食べ終えて温泉へ。坂道は意外に距離がある。
キャンプ場の利用者は100円引き。親子三人でちょうど千円だった。
泉質は特に目立った特徴はなく、至って普通で、オーシャンビューなのに露天ぶろが無いのが意外。
秀逸なのはシャワーヘッド。なんと言っても水圧と水量が半端ない。史上最高で、しかもヘッドに切り替えがついており三段階に調整可能。すごい。

しかし難点は、待ち合い室に喫煙所が囲なく設置されており、とても待っていられない。最低だ。

夜は冷えそうなので温泉でしっかり温まり、フリースを着て、寝袋で就寝。
夜中、雨が降っていた。

翌朝、目が覚めると天窓から青空が。
もしかして天気いいのかな?と外に出ると、虹が。
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来たときは暗くてわからなかったが、設備はわりと整っている。
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でも少し笑えたのは、子供が発見した看板。
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ビソとカソ。

さて、バンガローを引き払って、釣りに出発だ。
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天気予報はもはや当てにならないので、とりあえず苫前漁港へリベンジだ。
苫前の町に入ったところのセイコーマートに寄ってトイレを借りた。
ここのトイレはキレイ。店の窓も店主?がせっせと拭いていた。レジの若者も対応がキビキビしていて良かった。
良いセイコーマートに出会った。忘れないようにしよう。

漁港へ到着し、釣り開始、しかし ー
やはり反応がない。
早々に諦めて違う港を目指した。

苫前漁港の手前にある力昼漁港へ。
小さな漁港だか、はじめての漁港を巡ろうということで、チャレンジ。
子供がサバを発見した。
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ここではサバがいくつか釣れて終了。

次ぎは、浜益方面で行ったことのない漁港を目指した。
途中、前回の旅で買ってみて好評価だった小平町のたこくんをリピートして、リピートついでに道の駅でタコザンギもいただいた。
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相変わらず、太い足を使ったザンギは歯応えよく、ウマイ。
ついでに、お昼御飯も買っていこう。
ホタテ入りカレーパンと小平牛ハンバーガー、野菜など買って、ソフトクリームもいただこう。
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ここのソフトはふわふわな印象、味はモエレ沼公園のミルキー味に似ている。
カレーパンとハンバーガーは車内で食べよう。
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カレーすくなっ。パンの生地はウマイ。カレーに改良が必要。
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バーガーは、やさしい味。ハンバーグは柔らかく味付けが最小限という感じで、これまたパンがウマイ。もう少し大きいといいんだけど。

浜益へ向かう道中、雨が降ったり晴れたり。雨雲レーダーを見ながら、浜益漁港に到着した。
テトラの穴釣り。
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コンスタントに、ソイ、ガヤ、ハチガラが釣れて満足の釣果。いいとこ見つけたね。

途中、スコールに見舞われたがすぐやんだものの、怪しい天気の時はカッパが必要だ。

さて、帰ってサフォークをいただこう。
家に向かう道中で、キレイな虹に巡りあった。
降ったり晴れたりの天気はこういうプレゼントもある。
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今回も無事に帰宅し、さあ、サフォーク!
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サバも忘れずに。

やはりサフォークは塩コショウがウマイ。
タレもいいがやっぱり塩コショウ。
なかなか食べられないが、旅疲れに染み渡るご褒美は病み付きになる。

今度はいつサフォーク食べられるかな、なんて話ながら、今回の旅も満腹で完結。

DYFC上川トラウトスクール

今年から子供がDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)に入会している。
会費は1000円で、3年更新。入会するとキャツプとステッカー、会員証とメジャー(釣った魚の計測用)等が送られてくる。
そのほか、フィッシングスクールの案内や、道具のレンタル(有料)もあり、釣り好き(を養成する)にはもってこいのクラブだ。

そのうち、上川の釣り堀で行われるトラウトスクールというものに応募したところ、当選。
管理釣り場でのルアーフィッシングについて一から教えてもらえるとのこと。釣り堀というところに若干抵抗(尾っぽの丸い魚・・)はあったが、いろいろな経験を積む上では、いいだろう。
参加費は4000円で、昼ごはんにニジマスの塩焼きが一匹付くとのこと。道具もすべて貸してくれる。

開催は8月24日(土)の8時受付開始。
場所は
パワーフィールド 釣り堀 あかし
〒078-1722 北海道上川郡上川町新光町107
090-3776-5967
https://maps.app.goo.gl/J3TrizEdW3ncnznm8

遠い。
高速使わないと辛い。2600円をかけて行こう。
朝は5:30に出発だ。
せっかく上川まで行くならついでにどこかで宿泊して、海釣りでもしてこれないかなと、一応泊まりの準備と寝袋は持っていくことにした。

朝ごはんは妻の特製ローストビーフサンド。
時間通りに到着し、受付開始。
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開会式が始まり、コーチが紹介された。ダイワのプロが数名、プログラムや体制、用具などのセット、進行もしっかりしている。さすが一流メーカーの催しだ。
受付して参加費を払うと、キャップが配られた。黒でかっこいい。
救命チョッキを着て、まずは記念撮影。

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コーチのなかには、ダイワSFAスーパーフレッシュアングラー)という、1300人の応募から選ばれた千葉 百々絵という若いコーチもおり、迷進行でフィッシングクイズをやっていた。
そのなかで、スネークトラウトというイワナとヤマベのハイブリッド種がいるということをはじめて知った。

へぇーと思いながら、開会式が終了し、いよいよスクールの始まり。
まずはプロがスプーンやプラグの動き、使いかたをレクチャー。

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子供は小西コーチという方の班になった。ノリのいいおじさん。

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初心者と経験者に別れていて、経験者で申し込んでいた。ルアーの投げ方結び方は大丈夫なので、まずはスプーンを結んだようだ。
釣り開始の合図とともに、キャスト開始。
朝イチは魚もすれていないらしく、入れ食い状態。ただ、バーブレスフックに慣れていないからか、手元でパラす場面が多い。
しかしよく釣れている。

スクールは基本、子供を預けて、親は関わらないので近くで写真を撮ることも出来ない。遠目で双眼鏡で観察。
写真は専属カメラマンがいて、頻繁にフェイスブックに写真を上げてくれる。

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はじめはこんなもん。
でも嬉しそう。
すぐに予報通り雨が降ってきて、カッパ着用。
コンディションは良くないが、夢中で釣っている。

午前の部が終わる前、子供の竿が大きくしなり、ただ事ではない様子。コーチもざわつく。
「でかいよー!」
すかさずコーチも子供に付き添い、ロッドを立ててとか、ドラグを調整したりとてんやわんや。
寄ってきてはまた走られるを繰り返し、なかなかネットインしない。
最高の楽しい時間ではあるが、バレないかドキドキ。
5分くらいやり取りして無事にネットイン!
遠目で見てもデカイ。

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計測したら66cmだったそう。しかもデップリ太っている、重かったろう。
おめでとう!

午前の部はここで終了。お昼御飯。
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ニジマスの塩焼きをいただき、ニンマリ。
スクールみんなで昼食なので、親は上川の町へ。

あさひ 総本店
〒078-1753 北海道上川郡上川町南町135
01658-2-1738
https://maps.app.goo.gl/1Urr65WSzUQnyTkR7

雨が降っていて、ずっと外で待っていたので少し体が冷えていた。ラーメンにしよう。
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特製みそと、しょう油ラーメンに半チャーハン。
味噌はスープぬるく、チャーハンは味濃いめ。しょう油は普通。メンマが極太で、でも柔らかく、印象的だがリピートするかというと微妙。
とりあえず温まって、お腹も一杯。

さて、そろそろ午後の部が始まる。
午後の部は、チーム賞と個人賞があり、景品が用意されている。
午前の部があれば優勝だったが、午後も期待したい。
しかし、雨が強くなり、厳しいコンディション。
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降ったりやんだりだが、みんなめげずに夢中で釣っている。
子供はわりとコンスタントに釣っているようで、大きめのがかかったが、40cnクラスだ。
他の子が57cmを釣り上げた。
その後、積極的に移動して頑張っていたが大きいのはかからなかった。
が、ひとつ感心したのは、隣で釣れている子のネットを自発的に手伝ってあげたり、ラインが絡んで助けを求める子を助けたり、えらい一面が見られた。
釣果は振るわなかったが、この一面が見られただけで成果があった。

午後の部が終了し、閉会式
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おまちかねの景品だ。
やはりトップ賞は成らなかったが、参加者全員にくじ引きで景品が用意されていて、小物入れが当たった。嬉しそうだ。よかった。
景品はたくさんあって、じゃんけんで勝ち上がった2名にルアーセット。運よく勝ち上がり、ゲット。
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保護者のじゃんけんもあり、なんと妻が勝ち上がり、フェイスカバーをゲット。
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たくさんの景品に大満足。当たるときは当たるもんだね。
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たくさん釣れて、しかも今回のスクール最大を釣って、景品もたくさん。
雨は辛かったが、とても充実した体験だった。

次回もスクールがあれば積極的に参加したい。

さて、終了したのは14:30。
どうしようかな~と、とりあえず士別市のサフォークを求めて北上した。


※写真の上部に※マークが付いている写真は、ダイワヤングフィッシングクラブ公式サイトの写真から転用し、一部加工した物を当サイトで使用しています。

日本酒

大山 特別純米酒 番外品 火入れ後瞬間急冷
加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県

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フレッシュで香り高く、スッキリと思いきやアルコールがガツンと、くぅ~。15度。
旨味が少し足りない感じ。
でも大山、外さない銘柄。

※評論家でもないし、資格もないので、あくまでも個人の感想です

夏休み2019カヌー旅 4

阿寒のひょうたん沼でのカヌー釣りを終え、セイコーマート大鵬煎餅とまりも羊羮を買ってから足寄町を目指した。

道中、特に立ち寄るところもなく、順調に進み、キャンプ場へ到着。

足寄町里見が丘キャンプ場
〒089-3732 北海道足寄郡足寄町里見が丘
0156-25-6300
https://maps.app.goo.gl/yYWga5PBkQ4KziEx7

管理人のおじさんと少し話をして、無事にバンガローを確保。
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6人まで泊まれるとのこと、中はメゾネットになっていて、上は屋根裏って感じ。子供は楽しそうかな。
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寝床を確保。ひと安心して、時間は17時。
最寄りの温泉は本別町の温泉だ。

本別温泉グランドホテル
〒089-3325 北海道中川郡本別町西美里別20
0156-22-3101
https://maps.app.goo.gl/usa2dRskUAy9VvWa7

日帰り温泉は、大人:500円 子供:300円。
入浴時間は13:00~22:00までと、遅くまでやっているのも助かる。

寝不足と一日中カヌー釣りをしていた疲れを癒す。
さっぱりとしたいい温泉だ。

さて晩ご飯はどうしようか。
本別町内にトンテキで有名な店があったが、残念ながら暖簾が下がっていた。残念。
足寄町にもどって、お蕎麦屋さんへ。

そば処 丸三真鍋
〒089-3712 北海道足寄郡足寄町南2条2丁目12
0156-25-2644
https://maps.app.goo.gl/ixGxffnvDQHhLLSGA

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天丼とのセット、安心する味で、みんな満腹。
雨が強くなってきた。
バンガローに戻り、今日はゆっくり寝よう。

夜中に雨が強くなり、何より気温が一気に下がっていた。昨日まで日中は30℃超え、夜でも22℃くらいだったが、今晩は15℃まで下がった。
雨音と寒さでこれまたゆっくりは寝られなかった。

翌日も雨は止まず、この旅もいよいよ終わりかな。
最後はこの町で何か遊べないかと調べていると、

足寄動物化石博物館
〒089-3727 北海道足寄郡足寄町郊南1丁目29−25
0156-25-9100
https://maps.app.goo.gl/tUu8bzcHe2nB6Hdy7

なかなか楽しそうかな。
子供も賛成。行ってみよう。
そのままじじばばの家に泊まらせてもらうことにした。

管理人に鍵を返して、出発だ。
そうそう、バンガローの中のポスターに「螺湾ブキ」とあり、子供がなにそれ?というので道の駅に寄っていくことに。
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螺湾ブキコロッケも食べてみた。
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さ、博物館へ行ってみよう。
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思ったより立派。すごい。
アショロアという、町名がついた恐竜が居るというのも知らなかった。
子供はいくつかある体験のなかから、レプリカ作りを選択。
メガロドンという超でかいサメの歯の化石を石膏で型どり色を塗るのも。
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うまくできたようだ。
さて、お昼はどうしようか。
札幌までのかえり道、んー、インデアンのカレーを食べていこう。

道中、士幌の道の駅で、じゃがいも饅頭と、ポテトチップスをお土産に買って、インデアン音更店へ。
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エビカツカレーインデアンルー、インデアンハンバーグ、チキンのオリジナルルーを注文。
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鉄の皿がいい。早いしウマイ。
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あっという間に完食。
隣に座っていたおばあちゃんも普通に一皿食べていた。一人で来てカレーを一皿食べて帰る。まさにソウルフード。いいね。
お持ち帰りも出来るので、子供は買っていきたいと言ったが、また来たいねと言うことで。

帰り際、トカトカというパン屋さんが気になったので、明日の朝食用に買っていった。
士幌のほうにあったトカトカではソフトクリームがあったようなので、今度はそっちで食べてみたい。

ゆっくりと札幌へ向かい、じじばばの家には18時頃に無事到着。
今回の旅も無事に完了。

カヌー釣り、新しい遊びができることがわかった。
釣の成果はいまいちだったが、朱鞠内湖の変わらない美しさ、道東の新たな体験、次に繋がる旅となった。
くれぐれも、テントサイト選びは慎重に。

夏休み2019カヌー旅 おわり

夏休み2019カヌー旅 3

嫌な予感は的中した。

キャンプ場に到着したのは20:30を回っており、辺りは真っ暗。だいたいのテントは食事が終わっている様子。
しかしうちのテントと隣のテントとの間のスペースの湖畔側で、若者数人がヘッドライトで照らしながらBBQをしていた。
混んでいるし、仕方ないかと思いながらテントに入り、ビールを飲んで、寝る準備をした。

歯磨きをして、就寝したのは21時過ぎだったが、若者たちの宴会は終わる気配がない。大声で騒ぎまくるまるで飲み会だ。
常識の範囲では、22時までだろう。それまでは我慢だね。
寝付けるはずもなく、22時が近くなったころ、「ホッケが残ってるよ」という会話が聞こえてきた。これからホッケ焼くのか?
もう我慢ならんということで、お父さんが注意しに行くことに。
若者たちに近づき、冷静に、もう遅い時間だし他のキャンパーも居るので静かにしてくれ、寝れないよと注意した。全員誰も目を会わせない。
が、テントに戻ると声はほとんど聞こえなくなったが、まだ続けるようだ。
しばらくすると、管理人がやって来て、もう遅いから撤収するよう注意された。
ようやく片付けが始まったが、この片付けもうるさいこと。
するとまた管理人がやって来て、二度目の注意。どうなってんだ。
結局、若者たちの片付けが終わったあとも、深夜にテントのそばの通路を歩く人も多く、なかなか寝付けなかった。
早朝は4時頃からカラスが騒ぎまくる。
ほとんど寝られなかった。

テントの設営場所を、もう少し吟味して決めるべきだった。勝手に一人で決めてしまったことに反省。
これからは設営場所をみんなでよく考えるよう肝に命じよう。

さて、不本意に早起きになり、カヌーでも乗ろうかと湖を見ると、風が強く波立っていたので危険と判断し、やめることにした。
今日の天気は?
夕方から雨が強くなるようだ。午前中は持ちそうかな。
であれば早めに行動。
この旅でまだ魚を釣っていないので、釣れるところに行こう。阿寒だ。

何度か来たことのあるひょうたん沼へ。
テントをたたみ、阿寒へ向かうことにした。

8:30頃阿寒へ到着、ローソンで遊漁券を買って、ひょうたん沼へむかった。
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小雨が降っているが、問題なし。
カヌーを出して釣り開始。
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はじめはストリーマーをカヌーでハーリングしながら様子を見たが、反応なし。しーん無視。

お腹もすいたので一度車に戻り、食料を補給。
フライからルアーにチェンジした。
ちょうど、監視員が現れて、遊漁券を提示。最近は釣れているのかきくと、んー、あんまりという感じ。しかし、昨日放流したから近くに居るかもよとのこと。
よし、やってみよう。近くでスプーンを投げてみる
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いきなりヒット!
かわいいアメマスだ。イワナと言ってもいいね。
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今回の旅の初ヒットは嬉しかった。
すぐに、またヒット。
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ん?今度はフナ。フナってルアーに食いつくのね。

アメマスはポツポツと釣れる。ニジマスが出ない。
居るはずだが水温が高いせいか、なんなのか、さっぱり出ない。
しばらくウロウロしていると、ライズを発見!
急行!
キャスト!竿がしなる!
今度はニジマスだ!
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見事にキャッチ。うれしい一本だ。
気づけば雨は上がっていた。

しかしこれっきりで続かず、ライズもなくなったきたので、上がることにした。
岸へ戻る途中、対岸に鹿の親子が。こちらを見ている。
オスメスの大人とバンビの三頭。
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もしかしたらあちらも
うちの家族と同じような人間がカヌー乗ってるな、と見ていたのかもしれない。

岸に上り、小雨のかなか片付けて、車に乗り込む。
雨の中のカヌー釣りを経験すると、もう大抵のことは何でもできそうな気がする。
辛い場面もあったが楽しかった。

今度はもっと大きなニジマスを釣りに来よう。
サラバひょうたん沼。

今晩はけっこう降りそうなので、テントではなく足寄町のキャンプ場のバンガローを予約しておいた。
受付を17時までに済ませなければならないので、ちょっと急いで足寄町へ向かう。

夏休み2019カヌー旅4へつづく

夏休み2019カヌー旅 2

朱鞠内湖の次は、屈斜路湖に決定。
テントとカヌーを車に積み込みいざ出発。
テントを畳むときに、何やら足元でゴソッと動いた。
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アカガエルかな?少し遊んで、家のカエルちゃんも元気かなと話ながら、屈斜路湖へ。

士別でサフォークを買っていこうかと思ったら、本日お休み。残念。
どうも雨雲がかかりそうなので、昼ごはんはコンビニ車内でいただくことにして、旭紋道をひた走る。

美幌で給油をして、ふと昔食べたことのある肉まんやさんを思い出した。
行ってみよう。
点香苑
〒092-0031 北海道網走郡美幌町字大通南2丁目1−3
0152-73-5644
https://maps.app.goo.gl/T4pqepRbQAKR9NkTA

店の場所はここだったかな?と記憶が曖昧なまま、豚まんと鶏ピリ辛まん、夜のつまみにシュウマイを購入。注文して外観を撮影。
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店から出てきた妻が驚いた様子。どした?
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あぁあ~!?デカイ。子供の顔くらいある。
具も密実。皮も厚い・・。
食べきれない予感。こんなに大きかったっけ?曖昧な記憶にはご注意だ。

食べながら、美幌峠を越える。
頂上からは湖がよく見えた。でも雨模様だ。峠を下ると雨がポツポツ。
和琴半島キャンプ場にたどり着き、雨の中テントを設営。
湖畔沿いはほぼ埋まっていて、静かな奥の方も張られている様子。
入り口に近いが湖畔に張ることにした。
長距離運転と悪天で少しイラついていたのが悪かった。妻の意見を聞かず、設営を開始、これが後々仇となる。

テントを設営したあとは雨が上がった。
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カヌーを出して、和琴半島を探検、フライも流してハーリングをしてみよう。
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しかし水温が高く、なんの反応もない。
波が出てきたので、半島の先端まで行って、引き返してきた。

時間は17時頃で、肉まんのおかげでお腹はいっぱい、何をしようかな。
そうだ、砂湯に行ってみよう。硫黄山もある。
釣りの時は見向きもしないが、観光をしていこう。
まずは砂湯に向かった。
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子供の頃に連れて来てもらった記憶があるが、砂を掘って出てきたお湯で、水着を着て寝湯してたような。それほど熱くない・・って熱!!
とても触れない。
湖の水で割らないと無理!
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こんなに熱かったっけ?
記憶の曖昧さか、地熱が熱くなったのか定かではないが、クッシーは、変わらず居た。
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首のスカーフには悲しい秘密があることがわかったが、秘密のままにしておこう。

川湯温泉の方を回って進むと、硫黄山が現れた。わざと窓を開けると硫黄の臭いがすごい。これも体験だ。時間もないので通りすぎるだけ。
もし今度来たときは、温泉卵を食べよう。

時間も夕方になっていたので、今晩は弟子屈の町に出て、温泉と食事をすることにした。
まず向かったのは、日帰り温泉
ペンション Birao
〒088-3215 北海道川上郡弟子屈町美里4丁目7−10
015-482-2979
https://maps.app.goo.gl/csEZq7bS5T3co29bA

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屈斜路湖に仲間と釣りに来たときはよく利用させてもらっている。初めて来たのは15年くらい前かな?
日帰り温泉専用の裏口から入り、チャイムを押すと、チョビヒゲがチャーミングなマスターが集金に来る。
源泉のお湯はヌルッとしていて温まる。
夏なので温まりすぎると辛いのだが。疲れはとれる。
スッキリして、子供がラーメンを食べたいというので、ここで食べることにした。
弟子屈ラーメン総本店
〒088-3201 北海道川上郡弟子屈町摩周1丁目1−18
015-482-5511
https://maps.app.goo.gl/AYPdnzzcfcsGcXHX9

札幌にも支店があり、気になっていたが一度も行ったことがなかった。
辛みそと弟子屈醤油を注文。ただし、肉まんがまだ一つ残っているので人数分は頼まなかった。
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味噌はこってり、醤油は何かしらの旨味が利いていて美味しい。でもリビートするかというと…という感じだか、満足。

キャンプ場へ戻る頃は、20時ちかくになっていた。あとはビール飲んで寝るだけ。
かえり道、道路脇に若い鹿が飛び出してきそうになり急ブレーキ、危ない危ない、ここは弟子屈、気を付けなきゃ。

テントに戻ると何やら騒がしい・・
嫌な予感。

夏休み2019カヌー旅3へつづく

夏休み2019カヌー旅 1

2019年の夏休みはお盆より一週間早めに取って、利尻礼文島に行こうと考えていたが、仕事の日程と天候が合わず、道内カヌー旅となった。

我が家のカヌーはインフレータブルカヌーで、結婚する前にキャンプ道具一式とともに買ったもので、10年くらい経っている。
買った当時と、子供が二歳くらいのときに何回か乗ったが、それっきり数々の引っ越しを経て段ボールに入ったまま。
ゴムチューブであれば、もうヤバイだろう。
掘り起こして確かめてみた。
チューブはPVCで、試験的に膨らましてみたが全然問題なかった。
乗れる。
ただし、子供が大きくなったのでスペース的に乗れるかどうか。
たぶん大丈夫でしょう。

キャンプの準備をして、計画を立てる。
台風が2つ北上しており、天気予報も不安定。
前半はなんとか天気が持ちそうなので、最も行きたい水溜まりから選定しよう。
行きたいところといえば、過去に二度訪れたことがあり、雰囲気が最高な朱鞠内湖に決定。後は・・天気任せ。
海釣りの用意と、川釣りの用意、フライ、ルアー、たくさん持って出発だ。

午後休にした火曜日から旅はスタート。
昼めしは車内で。
ローストビーフサンド。
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さあ、お腹も一杯、朱鞠内湖に向けてgo。
蕎麦畑が広がる景色が目にはいると、幌加内町に来たなと感じる。もう少しだ。
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到着は夕方になった。夏休みとあって、そこそこ混んでいる。
ただ、ここのサイトは隣同士が距離があり、湖畔ギリギリにも張ることが出来る。
数年前に設営したナイスサイトは残念ながら埋まっていたが、妻がいい場所を探し当ててくれた。
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テントを設営して、カヌーをだして、晩ごはんはBBQだ。
いきなりの非日常、このギャップがたまらない。
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子供はカヌーに興味津々。
7年前にここで乗ってるんだけど、覚えていない様子。
カヌーをエアポンプで膨らますお手伝いをしてもらう。その間に火を起こしてと、家族で作業が分担できるようになったのもうれしい。
炭に火が付いたので、子供とカヌーに乗ってみることにした。
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風がなく、湖面は鏡、夕陽が眩しく美しく静かな夕刻だった。

BBQを食べて、焚き火を少し。
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静かな夜だ。星もきれいだった。
ここの湖には、スジエビが居る。
数年前に妻と来たときに、ソーセージを仕掛けて夜に捕まえたことがあった。
子供も興味をもって同じように仕掛けておいたが、確認する前に寝てしまった。
妻と夜に確認しに行くと、居た。ライトに目が光る。デカイ。
なんとか一匹捕まえた。虫かごに入れて朝まで水中に沈めておいた。
朝起きたら子供は喜ぶかな。

早朝、カラスの鳴き声で早くに目覚めた。
子供がトイレに行って戻ってから、エビを一緒に見に行った。
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すっごい元気なエビをしばらく観察して、逃がしてやった。
その他、何か小さい魚を見つけた。ゴダッペの稚魚?
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それから三人でカヌーに乗り、近くの入り江を探検した。
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とても静かで気持ちのいい時間だった。

さて、今日の天気はというと、変わらず不安定。
どうしようかと考えながら、朝食は野菜スープとバターロール。やさしい朝ごはんだ。
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よし決めた。
屈斜路湖に行ってみよう。
何度も釣りで訪れたことのある、和琴半島。
湖沿いにテントを設営できるしカヌーもすぐ出せる。もちろん釣りも出来る。

少し遠いが屈斜路湖へ向かった。

夏休み2019カヌー旅2へつづく