チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

春さがし 小魚捕りと熊肉

4月に入り気温も10℃を上回りめっきり春らしくなってきた。



今週末は南幌の甥っ子姪っ子と遊ぶ約束となっており、泊まりに行くことに。



しばらく前に知人からいただいた熊肉を一緒に食べよう。
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上等な、メスのヒグマ。


食べるのは初めてだ。
前日に妻が下ごしらえ。
まずは半分にして、焼き肉用と味噌煮込み用に。
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この時点で、けっこうな獣臭。
子供は退散。


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臭み抜きに下茹で、アク取り、いろいろと手をかけて、妻が熊と格闘。
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とにかく、アクが強い。
千鳥のノブ並みにアクが強い。


味噌煮込みを仕込み、焼き肉用は、生のままとジンギスカンのタレに漬け込んだ。



さて、土日は風が強いが天気は良さそうだ。
何をして遊ぼうか。
まずは家の周りでサッカーしたり。




と、以前に遊びに来たときにつれていってもらった沼で小魚やスジエビを捕りに行きたいということに。



網でガサガサすると
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なんとワカサギやスジエビがいっぱい。
四月にもうこんな遊びができるなんて。
春だね~。




ほかにも、フナやウグイの稚魚、ヨコエビやゴダッペ。いろいろ捕れて面白い。
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めちゃくちゃ捕れた。
ワカサギとスジエビは、唐揚げで食べてみたいということに。
揚げ物ついでに、蕗の薹も天婦羅で食べてみることに。これも我が家は初めてだ。


持ちかえったワカサギとスジエビは、なんと風呂場が生け簀に。
ワイルド。
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子供は大喜び。



さて、熊肉はというと。
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味噌煮込みは美味しいが、獣臭は少しある。忘れた頃にプーンと香る。



ワカサギとスジエビが揚がった。
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これは、普通においしいおつまみ。

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蕗の薹も、ウドの葉っぱの天婦羅みたいで、春の味わい。
実は、蕗の薹と、味噌汁や煮物で食べるフキは、別物の植物だと思っていた。
蕗の薹はフキの花の部分で、フキは葉の部分で地下茎で繋がっている。同じ植物と言われると、蕗の薹の天婦羅も、フキの香りするね。



春を味わいひとつ勉強になったところで、よし、熊焼き肉いってみよう。
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シンプルに塩コショウで。
これが一番、獣臭がキツいのではと思っていたが、意外にもこれが一番臭みなく、美味しい。



ジンギスカンも焼いてみた。
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こっちの方が臭みを感じる。
んー、意外。と、一堂で初体験しながら、おいしい夕食会となった。



翌朝も、もう一度ガサガサをしたいとのことで、午前中行ってみることに。



昨日より風がない。
釣りもしてみよう。
しかし、川釣り道具がないので、海釣りのサビキとホッケ釣り用の浮きを組み合わせ、エサは食パンで挑戦。
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食パンじゃあ釣れないかなと半ば諦めムードでやってみると、アタリが。
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トゲウオが釣れた。



食パンで?
トゲウオ。



おもしろい。
甥っ子も初挑戦。
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良かったね。



見渡せば、春の訪れがそこかしこに
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季節の変り目、春の訪れはいつになってもうれしい気持ちになる。
子供や甥っ子たちも大きくなり、遊びの幅も広がる。



新しい体験と共に迎えた春の一日、今シーズンはどんな遊びができるかな。



蕗の薹をきっかけに、山菜を採ってみたくなってきた。ギョウジャニンニク、ウド、タランボ・・・
よし、今年は山菜採りにも挑戦してみよう。


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日本酒

大山 (おおやま) 純米大吟醸 無濾過生原酒
加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県
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帰宅すると子供の自転車と妻の自転車がない。




今晩は一人。
いつもの酒の田中で購入。
1,925円。少し奮発だ。



荻伏の魚勝で買ったタコと一緒にいただきます。
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一口目、パイナップルジュースかと思わせるジューシーでフルーティ、ちょっと甘すぎるかと思ったとたん、突き抜けるアルコール。後味はやわらかい印象。爽やかでバランスがいい。



今日は天気がいいので妻と子供はばあちゃんちへお泊まり自転車小旅行へ。
しかし、ちゃんと、おかずやスコーンを用意して置いてくれているところがありがたい。




ひとり、家にいるとやはり寂しい。
ひとりで暮らすことを、もしもで想像してみる。
単身赴任ではなく、ひとりで暮らすこと。




今はもう、想像するのも苦痛だ。
考えられない。
家族なしでは生きる意味がない。



家族のありがたみをしみじみと感じつつ
二杯三杯と呑み進めるうち、
しみじみと、ありがた~くなってくる。



いい酒に出会ったが、一人で呑むより、家族と一緒に呑む方が、きっともっとウマイだろう。


はぁ~、さみしいから早く寝よ。



※資格もないし、評論家でもないのであくまでも個人の感想です。

日高方面(釣り)小旅行 2

様似漁港は初めてだ。

爆風のなか風をかわしている場所限定となるが、まずはテトラ穴や港内を探ってみる。


しーん無視。


ていうか風が強すぎ。

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んー、釣れる気がしないね。
浦河漁港に移動しよう。


その前に。
親子岩。懐かしい。

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様似と言えば「尻餅」だが、店の看板がはずされている。やめてしまったようだ。残念。

セラーズでつぶめしを買っていこう。
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店内はコンビニとは違い生鮮食品も取り扱っている。
地物のアスパラもあったので、初ものをゲット。



店の奥に生け簀がある。
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見逃せない「ズワイガニ一杯650円」。
買うしかない。


選んでいると、奥からご主人が「茹でたのあるからそっち買うといいよ、塩加減とか難しいから」
茹でたのは小振りなズワイガニが2~3ハイ入って980円。んー、生にします、ゆで方はご心配なく、慣れています。



けっこう大きめな一杯をゲット。
つぶめしも忘れずに。焼きトリモモも一本。
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つぶめしは大振りのつぶ貝が入った炊き込みご飯。
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ウマイね。


浦河漁港に着いたが、相変わらずの爆風。
今回の釣り旅はスランプだね。
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釣り時間がほとんど取れず、移動ばかりのせいか、子供も珍しく車に酔ってしまったようで頭痛が。


早めに今日の宿にチェックインしよう。
浦河のパセオで夕食を購入。


そうそう、魚勝さんにも顔を出していこう。

魚勝水産
〒059-3451 北海道浦河郡浦河町荻伏町192
0146-25-2110
https://maps.app.goo.gl/92wis2B5rimTWNhaA


ご主人が久々にもかかわらず、笑顔で迎えてくれた。少し世間話をして、茹でたこの足を一本購入。
すると、「これ食べてみて」と、冷凍ストッカーから生の蛸足を一本入れてくれた。
なんだか悪いですね、ありがとうございます。



新冠の宿についても、子供の具合は回復せず、早々に休むことに。


しかし翌朝も本調子ではないようで、今回は大事をとって帰ることに。釣りはまた今度。



幸い、帰宅してから回復し、夕方には食欲も戻った。なんだったんだろうね。
とにかく、元気になって良かった。


元気になったらこれいきましょう。
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まだ生きてる。


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大鍋にお湯をいっぱい。昆布を入れて沸騰したら取り除き、塩は小さじ2くらいかな。


茹で時間はこの大きさなら7分くらいかな。
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そうそう、浦河の新ものアスパラも。
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久々のズワイガニ、やはり生の茹でたては甘くてうまし。
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日高の味覚、存分に堪能。



今回は釣り旅というよりはグルメ小旅行、しかも爆風や体調不良で釣りどころではなかったので不完全燃焼だったが、子供が元気になってひと安心。


もうすぐ4月。
暖かくなって日も長くなり、行動範囲も増やしていける。
まずは体調管理を万全に。
おいしいものを美味しく食べられるように、元気に釣りができるように。


来週は何をしようかね。



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日高方面(釣り)小旅行 1

連日の外出自粛、友達に会うことも控えての生活は、子供にとってかなりストレスだ。



コロナウィルスの感染拡大は未だに終息を見せず、首都圏をはじめ感染者の数は日毎にうなぎ登りだ。



感染のリスクとしては、密閉空間で人と接しない、できるだけ物や人に触れないことが最善策。


そうなると家にこもることが安全策ではあるが、密閉空間を避ければ少しは出かけてもよかろう。



その点、海釣りは開けた空間で人に接することもなく楽しむことができるのでは。



ということで、今週は日高方面へ出かけてみることに。


日高は昨年、漁師体験(不発)で来たとき以来だ。
flyfisher417.hatenablog.com




そう、釣り以外の楽しみもある。
ぱんぱかぱん、魚勝、日高の産物・・
数年前に住んでいた浦河での経験が活きてくる。




よし、まずはスケジュール。
いつものようにてきとうに。

3/28(土)
6:30 起床
7:00 出発
(7:00 どんどんひゅ~
7:25)
11:00 浦河着 ぱんぱかぱん
11:30 様似港 釣り(4:00)
15:30 様似発
16:00 浦河港 釣り(2:00)
18:00 釣り上がり
19:00 新冠
    夕食 就寝

3/29(日)
7:00 起床
8:00 出発
9:00 苫小牧東港 着
   釣り(4:00)
13:00 釣り上がり
   大王カレーラーメン
14:00 帰路
16:00 帰宅


こんなもんかな。
宿は、安いところが見つかった。


新冠温泉 レ・コードの湯 ホテルヒル
〒059-2418 北海道新冠郡新冠町字西泊津16−3
0146-47-2100
https://maps.app.goo.gl/qCXzRDyrueXCZf6GA


バリアフリーのユニバーサルツインの部屋だが、三人目はエキストラベッドがあり、三人でゆっくり休めそうだ。温泉もいい。今回は素泊まりで7,200円。充分です。



金曜日は前日の飲み会のダメージがあり調子は良くなかったが、寝て復活、予定どおり6:30起床、みんなの協力で7:00前には車に乗り込んだ。



FM.air-Gにチューニング。
そう、「どんどんひゅ~」だ。
密かに楽しみにしている「小澤俊夫 昔話へのご招待」(7:00~25)
https://fmfukuoka.co.jp/mukashi/



我が家ではこの番組を「どんどんひゅ~」という。


初めてこの番組を聞いたのは、桃源郷に行ったときだ。
flyfisher417.hatenablog.com



たまたまFMラジオをつけていたら、たしか東北地方の昔話の語りが流れてきた。
夜になると寺に鬼がやってくるときのお囃子の音だったと思う。「どんどんひゅ~、どんどんひゅ~ゆうて、鬼たちがやって来た」的な。



昔話は、ハッピーエンドなものが多いかと思っていたが、いくつかこの番組を聞いて、意味深なもの、不可解なエンディング、怖いもの、いろいろあって興味深い。




今回はロマ人の昔話だそう。
けっこう残酷なエンディングが多く、不可解で面白い。


この時間はみんな想像力を働かせて、聞き入る。
移動中の楽しみのひとつだ。



さて今回は、日高へ向かうのに新規供用した泉郷道路を通って行ってみよう。

https://www.hkd.mlit.go.jp/sp/douro_keikaku/gburoi000000w0cb.html


札幌方面から行くと、R274マオイの道の駅の手前の交差点から乗るのだが、方向的に千歳方面は右側なので、右折したくなるが、交差点は左折だ。
ランプがダイヤではないので注意。
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順調に進み、二時間経ったところで休憩。
ザギン(サラブレッド銀座)でひと休み。
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約3時間半で浦河に到着。


まずは、ここだね。

ぱんぱかぱん
〒057-0033 北海道浦河郡浦河町堺町東1丁目1−1
0146-22-4595
https://maps.app.goo.gl/HTjTeFkM9RqRHs1j9


数か月ぶりとなるが、オーナーに挨拶を交わし、子供が大きくなったねなどと少しお話しして、美味しそうなパンをいくつか購入。

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ベーコンエピは相変わらずのウマさ。
外側パリパリ中しっとりモチモチ、噛むほどに味わい深い。
出発前に車内でいただく。
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ホロシリ牛乳も一緒にいただきます。
ちょっとお高いけど、これはうまし。
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甘くないソフトクリームを飲んでるみたいだ。



牛乳が飲めない妻もこれはイケる。

チーズパンもチーズいっぱい。
香り高く、ウマさ爆発。
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最後は銀聖のサンドイッチ。
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これはもう、言わずもがな。
まずパンがウマイ。これに何をはさめてもウマイ。銀聖のしっとりとした食感と旨味、たまらん。


お腹も満たされ、釣りしてみよう。
なんせ、西風が強く、風をかわすところを探さなければ。



様似のエンルムの裏はどうか。
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地理的には岩を背にしているが、爆風。



ダメだな。
西側の港内はどうか。
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お、少し風をかわしてる。行ってみよう。


カモメがホバリング
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天気はいいけど魚はいるかな。


その2へつづく。




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日本酒

出羽の雪 無垢の酒 純米吟醸生原酒
株式会社 渡會本店 (山形県静岡市

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久しぶりの日本酒。
ふるさと納税の馬刺しを食べてみようということで、久々解禁。

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ダイエットとして日本酒を控えて最近は白ワイン(500円の)を飲んでいたが、やっぱりウマイものには旨い酒を。



日本名門酒会の「無垢の酒」は、春の時期に出てくる特別なお酒。
いつもの酒の田中で購入。



新酒ならではのフレッシュさと、果実のような甘み。それでいて芯のある米感。
早春を飾る贅沢なしぼりたて。ほどよい酸。
これまたうましな一本。



すいすい呑まさるので、呑みすぎないようにしないと。
というセーブは二杯目以降、覚えてはいられない。


1,760円(税込)


※評論家でもないし資格もないのであくまでも個人の感想です

北のあんこやのたいやき

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積丹でのホッケ釣りの帰り、小樽でツルヤの豆大福を買いたかったけど、電話したら売り切れ。また今度。
諦めきれず、甘いものが食べたくてつい買い食い。




先日、札幌柳屋で食べた、たいやきをブログに記したところ、読んでいただいた方から教えていただきました。
flyfisher417.hatenablog.com



北のあんこや
〒063-0033 北海道札幌市西区西野3条4丁目11−7
011-662-1266
https://maps.app.goo.gl/S9KgDC3Jk2q5aWVu6

こちらも住宅街のなか。
おいしいたいやきやさんは住宅街のなかにある説なのかな。



入店、笑顔がまぶしいおかみさんが愛想よく注文を受け、焼いてくれる。




形はたいやきとゆきだるまのどちらかを選べる。
あんもいろいろ。
今回はつぶあんのたいやきと、カボチャあんのゆきだるまを焼いてもらうことに。
許可を得て焼いてるところをパチリ。

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耳ついたままでうれしい。
焼きたてをいただいた。


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皮はもちっとしていて少し塩気あり、アクセントになる。耳のところはカリカリ。
あんこたっぷりつぶあん、うまし。



柳屋は皮は極薄で「あんこを食べるための皮膜」という感じだったが(それもいいのだが)、こちらはしっかり皮。



妻の好きなタイプ。



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ゆきだるま。

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頭の方をかじってしまったので、げんき100倍!アンハンマンのようになってしまったね。




カボチャあんは少し甘いかな。
子供は気に入ったようだ。



釣りの帰り、家族でたいやきを買い食い。
これ、恒例になるとちょっといいかも。






ボウズは免れるからね。




(wao6565さんありがとうございました)
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ジグホッケ~積丹~2020.3 其の2

先週のジグホッケの釣りが楽しくて、今週の三連休で、もう一回行きたいとの子供のリクエスト。


しかし、釣りができそうな天気は最終日の日曜日だけ。


前半は買い物やゲームなどで遊び、いよいよ最終日、早起きして積丹方面へ。



さすがの連休最終日は混んでるね。
先に入っている釣り人にあいさつして、運よく端っこに入ることが出来た。



果たして。


さい先よくお父さんがヒット。
さぁつづけ~


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今日でこの釣りは2回目だが、まだ要領を得ない。
28g以下の軽めのジグが良さそうだ。
前回のように、イカナゴを食っているなら細身のものがいいだろう。


ということで、ジグのほかに細身のスプーンも用意した。
フォール中に食うことが多いようなので、ヒラヒラとジグよりアピールするのでは。
やってみた。



コンコンコンというアタリ、「お?お?おっ?」という期待感と、かかるかどうかの緊張とが入り交じり、単純に楽しい。



子供曰く「湖のニジマスは一発でガンッと喰ってくるけど、ホッケはツンツンと、針じゃないところをかじってる感じ、アワセがむずかしい」それがいいよねとのこと。


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今回はみんな合わせて数匹釣れて、マズマズ楽しめた。
子供は自分だけ一匹しか釣れなかったと不満げだったが、帰り道で立ち直ってくれた。



うれしい成長。



今回も無事に家に帰り、晩ごはんまでにホッケをさばいてフライ用に。今週遊びに来る親戚のために。
いつも椎茸やネギをもらってばかりなのでたまには。



そうだ久しぶりにナンカレー食べたいな。
ということで、モハンディッシュでテイクアウトすることに。

Mohan Dish
〒001-0024 北海道札幌市北区北24条西4丁目2−10
011-757-3116
https://maps.app.goo.gl/bEK2jrQPm3gShTPaA


「ホッケは寿司にしたい。」
よし。やったろう。でもそんなに食えんの?



前回、そのまま刺身にしたら水っぽかったので、これを初めて使ってみる。
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ピチット レギュラー 15枚入 ピチットシート 高吸収タイプ 脱水シート


不思議なシートだ。裏とか表とかあんのかな?
んー、とりあえず挟んでみよう。

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このシートを使うと水分を抜くと同時にうま味を凝縮させるとのこと。
30分くらい冷蔵庫に保存しておいたらいい感じに締まった。スゲーこれいいな。



寄生虫に注意して、ネタに切り分け一枚ずつ念入りに光にかざす。チェックOK。



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そうそう、おととい買ってきた、刺身用のたこまんま。
醤油付けにしておいたので軍艦に。
魚をさばいて、力尽きたお父さんの代わりに、妻が握ってくれた。




「ホッケ寿司サイコー、たこまんまはマジとろけるウマさ」
ホント、よかったね。





さて今日のモハンディッシュは、ラムスパイシーマサラと、チキンベジタブル。辛さは2。
プレーンナンとチーズナン、チキンティッカも忘れない。
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釣った魚で寿司。
ナンカレー、最高の一日でした。




実は、帰りに、たいやきも買い食いしたのだが、また次の回に。


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札幌柳屋のたいやき

妻がずっと来たがっていた、たいやきやさんへ。


札幌柳屋
〒007-0846 北海道札幌市東区北46条東4丁目3−1
011-721-6567
https://maps.app.goo.gl/vQQgE2mhBPs3hCCv9


住宅街のなかにある。
営業時間が14~16時と限られているのでなかなか来る機会がなかったが今日はたまたま来られた。


15時到着。
すでに行列は外にまで。


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すごい人気。
店内では店主がリズムよくたいやきまくる。
一つの金型でたいやき一尾、ひっくりかえして職人技。おかみさんと二人、息の合った仕事だ。

メニューも「たいやき 150円(税込み)」のみ。
潔し。
クリームとかはもちろん無し。


真剣な仕事を目の当たりにしてに、カメラを向けることは控えた。


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皮チョー薄め、あんこは甘さ控えめ、香ばしく、いくらでも食べられそう。


是非リピートしたいが、タイミングがね。

ジグホッケ~積丹~2020.3

いつもとは違う釣りをしてみよう。
思い立ったのは、積丹方面で釣れているホッケの情報。
いつも拝見してるいくつかのブログでは、ジグでいい型のホッケが釣れていて、もしかして我が家でもできるかな?と甘い思いで行ってみることにした。

ジグは、四国釣り旅行
flyfisher417.hatenablog.com

に行った際に、100均ジグをエポキシ塗装して補強し、フックをやや小さいものに取り替えていくつか用意したものがある。

それでいけるかな。
タックルはいつものテトラ穴用の短い竿、さすがにラインだけは、遠投用に細いものに巻き変えた。
鮭釣り用のデカイ竿も出動だ。

予報では西風5m。
まぁまぁ辛いかも。潮は中潮。よくわからん。
取り敢えず、ジグホッケを体験しにまずは行ってみよう。
今回も早起きして積丹方面へ向かった。
「一匹でも釣れたらうれしいね。でも、クーラーが重くなるくらいってのもいいよね」
そうね。そんな気持ちで挑もうか。今回は普段しない釣りにチャレンジだと、みんなでこう取り決めた。
・ジグの釣りしかしない
・釣れなかったらガヤ釣りなどに転向せず、潔くボウズで帰る

港につくと、風は強いが防波堤の胸壁で遮られる格好になっていて、ラッキー。

取り敢えず、ジグをセットして、投げる。
いろいろな方向に投げては、アクションを変えたりして探ってみた。

どの層に居るのか、底か、中層か。
早い動きに反応するのか、遅いのか。
遠くに居るのか、近くに居るのか。

とにかくいろいろ試して20分くらいたって、やっと「底につく前に巻きはじめて、五回巻いては止めてまた巻いて」作戦で一匹目がヒット。
コンコンコン・・・ん?なんかかかった?という感じのアタリにアワセて見ると。
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やった、ホッケだ。35cmくらい。スゲー、釣れたよ。

こうなるとみんなテンション上がり、同じ要領でやってみると。
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やったじゃないか、みんな釣れたぞ。
「チョー楽しい!」

しかも大きい。平均35cmくらいある。
釣りまくれー。
すると妻のジグにこんなのが。
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イカナゴだ。
ちょうど、100均ジグの大きさにマッチしていた。
いいぞ。

ホッケは回遊しているようで、釣れたり釣れなかったりの繰り返し。でも二時間くらいで10匹を越えた。我が家にしては大量だ。

その後、他の釣り人が(強引に)やって来て、雰囲気が良くなくなったので、移動することにした。

入舸に行ってみよう。
しかし、投げ釣りで混んでいて、入れそうにない。
んー、岩内行ってみるか。
しかし、フェリーターミナルは激混み、奥の防波堤に行こうとしたが、爆風と雪で早々に退散。

お昼ご飯をコンビニで済ませ、朝の港に戻った。

誰も居なかったので、釣り再開。
あんまし反応がなく、妻の「ふわーん、ヒラヒラ、ソフトなリフトフォールでベタ底作戦」で三本ほど釣れたが、何故か同じことをしても、私と子供は釣れなかった。
不思議だ。
きっとなにか、決定的に違うのだろう。

子供は妻だけが釣れていて自分が釣れないことに、悔しさを堪えきれず、半ギレとなったが、すぐに落ち着いてくれた。
大人になったな。半ギレのコントロールはもう少し大人になってからかな。

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気づけば、空は青くカモメが高く飛んでいた。
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当初の目標どおり、ジグ一辺倒で浮気せず。
我が家の小さめのクーラーはめずらしく満杯で重くなった。
タイシテイインデナイカイ。

たくさん釣れたので、ばあちゃんちで一緒に食べることに。
さばくのも大変。総出でさばいた。
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寄生虫を注意しながら刺身を。
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味はいいが脂はあまりなく、少し水っぽい。
そういう時期なのかな。

ばあちゃんに煮付けてもらった
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定量を上回って3匹分の煮付けをお願いしてしまい、少し薄味に。でも魚の味がいい。うまし。

でもリクエストしたザンギが一番美味しかったな。

ちなみに次の日は、フライにしてみた。
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残りは家で干してみた。
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もう少し干した方がいいな。
しばらくホッケ三昧だ。

新しい釣りの形が出来て、みんな満足の釣行となった。
来週は三連休、どこに釣りにいけるかな。


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道南釣り小旅行~函館~熊石~ その2

二日目。
今日は熊石方面を回って行くので少し早起き6:30起床。
割りとすんなり起きられたのは、昨日のクリガニ釣果に味をしめ、「朝イチ少しだけカニ釣りしていこう」という子供の要望があったためだ。

遠回りして未開の港を開拓したいので、あまり時間はとれないことといつでも釣れるとは限らないということを了承しての計画変更。

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昨日と同じ海洋センターのところに到着。
朝陽に函館どつくが輝く。
「どつくってなに?」
船を作るところだよと答えるが、何故どつくという名称か、正確に答えられなかった。

ドック(dock)とは、造船所の船を作るスペースで、出来上がった船を進水させるため、地上面より低く掘り下げた船渠(せんきょ)と呼ばれる施設の総称。
函館どつくは、もともと函館ドックという会社だったが、1984年に今の函館どつく に社名変更されたとのこと。でも読みはどっくなんだとか。
ひとつ勉強になりました。

さて、そのどつくは、7:30頃になるとけっこうな大音量で音楽が流れてビックリした。
しかも、ビバルディの春。
清々しい。
そのあといろいろな曲が流れて、ラジオ体操が流れて、今日もお仕事頑張りましょう、という流れ。

ラジオ体操をやってみると、途中、どんな動きか思い出せないモノもあり、こりゃいかんなと感じたところ。

釣果といえば、全く反応無し。
回りも釣れてない。

これはもう、当然子供の機嫌はだだ下がりだ。
移動しようと言ってもなかなか聞かない。
大人的には、次の移動予定があるので、早く切り上げてほしいところだが
どうしても昨日のカニ釣りを味わいたいのだろう。
あきらめがつかない子供に苛立ってしまい、乱暴に出発してしまった。
反省だ。
どうしてあきらめがつかないのか、なぜこだわるのか聞けばよかった。
そしてこの先の予定を、もう一度、詳しく説明してあげれば
きっと理解してくれたのかもしれない。

セブンで朝ごはんのパンを買って、江差へ向かった。

ともえ大橋を渡り上磯へ、大野新道から渡島中山峠へ。
昔ここでクマが横断したよとか、この川はいい川だとか話しながら進むが
次に来るときには覚えているだろうか。

まずは、乙部漁港に来てみた。
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長い防波堤のある北側に向かったが、ウキがたくさん入っていてこれは釣りができないと、南側の突堤に向かった。
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浅い。でもなんかいそうな雰囲気。
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お、アブ。
つづけて、子供にヒット。海藻の中にぶちこんだら出てきたのだそう。
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いいぞ。ナイスアブ。
つづいて妻が船道でなにか重いのを掛けたがバレてしまった。
粘ってみたが出なかった。残念。

帰り道、船の間でチョロチョロやってると。
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おぉ~今回の旅初のソイじゃないか。
よかったね。

ここはこれでおしまいにして、相沼漁港に向かった。
すでにお昼を回ってしまったが、ちょっとやっていこう。
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目当ての灯台の先は先客が。
しょうがない、手前を探っていこう。
何の気なしに投げて引っ張っていると、子供の竿がぐんにゃり。
「でかいよー」
慌ててタモを用意してキャッチ。
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おみごと。
なんだろう。クロガシラかな。
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しばらく粘ってみたが、アタリもなく、天気だけがよかった。
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さて、帰りますか。

八熊線を抜けて八雲へ。
あの方が作ったゴージャスな鮭の高欄がついた清流建岩橋をわたり
ローソンで遅い昼食を買って、札幌へ向かった。

長万部のモダでガソリンを入れていこうと寄ってみると
会員カードお持ちですか?あったと思ったけどないなというと
店員の兄ちゃんは「カードに入金してもらえば会員価格になりますよ」
「じゃ、5000円分入れてくれ」と言って5000円を渡し、給油が終わり出発したあと、レシートを見ると、カード発行100円かかっていて4900円分しか給油されてない。
おーい、聞いてないぞ。
なんてこともありながら、中山峠を通って、なんとか明るいうちに
今回も無事帰宅。

途中、信号で止まった時何気にメーターをみると
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お、スリーセブン。
モダのことは忘れてしまっていた。

極力人に合わない旅と心がけていたが
普段の釣り旅行とあまり変わらなかったね。普段からあまり人と関わらないということか・・
やや強行軍の旅だったが、息抜きになったかな。

まだコロナの影響は落ち着かないが、次はどこへ行こうかね。

道南釣り小旅行 終わり



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道南釣り小旅行~函館~熊石~ その1

小学校の臨時休校、プールも休み、はたまた外出の抑制など、いつの間にか世の中すごい状況に。
子供は家にこもりきりとなり、運動不足と窒息寸前。
息抜きができないかと、週末に小旅行を企画。
ちょうど外出自粛も緩和された。
とはいえ極力人混みに行かず、他人と接触しないように。

土日の天気は最高。
大潮。
プラス気温で風もない。

2月に函館の釣りの師匠から「クリガニ釣れるよ」との連絡があったな。
まだ釣れるかな。調べてみると、釣れているというブログ散見。
昨年の釣り納めをした静狩にも寄って・・よし。
宿はめっちゃ空いてる。しかも楽天スーパーセールのクーポンで1500円引きも適用できる。
函館方面に決定したのは金曜日のお昼休み。

ざっと行程は
3/7(土) 満潮14時頃 干潮21時頃
6:00  札幌発
8:30  静狩港着
   釣り(3:30)
12:00 静狩発
12:30 昼食(八雲)
13:30 八雲発
15:00 函館港着
   釣り(4:00)クリガニは夜行性
19:00 函館港発
19:30 チェックイン
    夕食 ラキピ
    就寝

3/8(日)満潮14時頃 干潮21時頃
8:00  ホテル発
   朝食 ハセスト(多めに買う)
9:30  相沼漁港
   釣り(3:00)
12:30 相沼発
13:10 八雲着
   ランチ
14:30 八雲発
   帰路へ
18:00 帰宅 

一泊二日の函館方面小旅行。
行ってみよう。

朝は5:20起床だ。
子供は6:00までにキッカリ時間を守って出発できるよう寝る前に妻と約束したとのこと。

しかし、なかなか起きられず、グダグダ文句をいい始めたもんだから当然、妻の逆鱗に触れる。
今回の旅のスタートは最低だ。
なんと中山峠を下るまで無言ドライブとなった。

それ以外は順調に進み、静狩漁港に到着。
車を停めようといつもの会館に行くと何かの工事の現場事務所になっていたのでそのよこの邪魔にならないところに駐車。
準備をして防波堤に向かう。
ホタテの稚貝?の作業をしていた漁師さんにお邪魔しますと一礼すると、笑顔で返してくれた。
気持ちがいい。

灯台までの道のりはカモメの出迎えが。
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風もなく海は凪。ベタ凪剛君だ。
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さて、テトラの穴を探ってみよう。
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あ、向かえの灯台、設置の瞬間に立ち会えそうだ。
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おぉ~完了~・・しかしアタリもないな。
全くないな、しーん無視。

こりゃヤバイぞ。
移動しよう。

長万部の黒岩漁港に来てみた。
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やってみよう。
・・・あれれ、なんだろう、生命反応が感じられない。ナマラヤベーな、これはもしやボーズ?
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んー、こういうときは、美味しいものでも食べようか。

ハーベスター八雲
〒049-3124 北海道二海郡八雲町浜松365
0137-64-3113
https://maps.app.goo.gl/GLuCNHDcvrJD5k4fA
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以前に来たのは何年前だろうか、何て話をしながら店にはいると店内は意外に混んでる。みんな勇気あるね。
でも海が見えて、景色はいいよね。
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うちは時間もないし極力、人と接触しない旅なので、テイクアウトを。
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オリジナル二本とポテトのセット、グリルドチキンを一本、エスニックチキンというのもひとつ。
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通常のケンタッキーとはなんか全然違う。
柔らかいし味がいい。
グリルドチキンも、ハーブが利いていて、なんともジューシーでうまし。
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エスニックチキン。
これは攻めてる。かなり。
中華だ、ほとんど。ニンニクが利いていて、甘辛い。スイートチリソース的な。けっこう辛いけどパリパリに揚がっていてうまし。

釣果は最低だがランチは最高だ。
さて、函館に向かおう。
前半がボーズだったのでクリガニ釣りに子供の期待も高まる。

場所は海洋センターのところ。船が係留されていてあまりスペースはないが、カニ釣りで賑わっている。
家族連れで来ていた人に釣果を聞くと、クーラーいっぱいのクリガニを見せてくれた。
これは期待できる。
空いているところを探して入ってみた。
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まず、釣り方がよくわからないが、イカの短冊をたくさん針につけて団子に。
それを取り敢えず足下に落として待つ。
隣のおじさんが一杯上げた。
おぉ~釣れてるぞ。
さらに期待が高まる。

しばらく反応無し。
すると、一本の竿先が妙に下がってる。
きてるのかな。
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「重い重い!」
ゆっくり巻き上げると、カニのシルエットが見えてきた。
どうやって上げる?カニイカを爪でがっちりホールドしている。
引っこ抜け!
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やったー。
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これがクリガニね。ほぼ毛ガニだね。
ヨーシ釣るゾー!

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要領はよくわからないが、つれる場所が決まっているようだ。どこかにかたまって居るのだろう。
なんとか、みんな釣ることが出来た。

全部で八杯。タイシテイインデナイカイ。
帰ったら茹でましょう。

日も暮れてきて、函館漁港に移動した。
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月に飛行機雲。
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でも釣れたのはチビカジカだけ。
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18時を過ぎて、子供の機嫌が悪くなってきた。
そうだ、エネルギー切れだ。カニ釣りに夢中で間食もなかった、ごめんね。ラキピ行こう。

ラッキーピエロ ベイエリア本店
〒040-0053 北海道函館市末広町23−18
0138-26-2099
https://maps.app.goo.gl/H4x2VCHH7mTwUCuy9
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普段なら観光客で賑わっているはずだが、通りには誰もいない。店内も2名。
ここまでとはねぇ・・。

いつものチャイチキカレーとエッグバーガーに、チーズバーガーもいってみよう。ポテトも忘れずに。つまみにチャイチキふたつ。
隣のハセストで大沼ビールも。

今晩の宿は
ホテルパコ 函館別亭
〒040-0034 北海道函館市大森町25−番3号
0138-23-8585
https://maps.app.goo.gl/TFUYf6L8JSTMALw39
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ホテルの隣のマンションもホテルにしてしまったような感じ。
部屋はウィークリーマンション見たいでキッチンや洗濯機もある。
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おもしろいね。
さぁいただきます。
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お腹が満たされたら、温泉にはいって、爆睡。
明日は熊石方面を回って釣りをして帰ろう。

その2へつづく


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休校シェフ

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策で子供の小学校も臨時休校となり、長い春休みが突然来たようだ。
こうなると家での過ごし方に工夫が必要だ。

ゲームは一日二時間まで。
宿題をして自主学習もしっかりやる。
普段の家の手伝いもこなすが、まだ時間をもて余す。

そこで妻が思い付いたのが、料理。
休校シェフ というわけだ。

本人も食べることは大好きだし、小さい頃から釣ってきた魚をさばいているので、包丁の扱いも大丈夫。
ということで、妻が写真を撮りためたので、記録としてのこしていこう。

まずはゼリー作り。
「アガー」という、ゼラチンとは違うものを使う。
何が違うのかと言われるとよくわからないが、凝固点がゼラチンより低く、室温でも固まるのだとか。
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説明通りに作る。
ベースはウェルチのピンクグレープフルーツ、果実は土佐文旦をむきほぐして投入。
手が込んでいる。
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冷やして出来上り。
後片付けも忘れない。
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晩ごはんには、本人も大好物の麻婆茄子を作ってみることに。
レシピは昔から我が家で愛用している「旨い中華」。
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一から一人でやってみよう。

料理は、基本的にはレシピ通りに作れば良いだけだが、下準備や、火のとおしかた、自分好みの味つけなど、実際にやってみないとわからないことも多い。何より、いつもウマイウマイと自分が食べているものが、どうやって作られていてどらくらい大変なのか、身をもって知るいい機会になる。

包丁は、小さい頃から魚をさばいているので扱いは教え込んであるから心配なし。
さあ、いってみよう。
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ナスはレンジで火をとおしたが、うまい具合になるまで何度かやり直したとのこと。
仕上げ。
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完成。
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上手にできました。
「レシピの順に作っていくのは工作みたいで楽しい」
いいね。
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「こんどはチキン南蛮を作ってみたい」
期待してまーす。


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新潟出張 2

快晴の朝を迎え、お腹は一杯だが二日酔いのダメージは少ない。いいお酒だったからかな。

事務所での午前中の打ち合わせを終えて、支社へ向かう途中で、昼食はまたも地元民おすすめのラーメンだ。
ラーメン東横 愛宕
〒950-0944 新潟県新潟市中央区愛宕2丁目2−3
025-282-2838
https://maps.app.goo.gl/tikW3Pr4M1pCnw5y6
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ここは濃厚味噌ラーメンとのこと。
北海道人に味噌ラーメンを勧めるとはなかなかだな。いいだろう、どうれ食べてやる。

味噌野菜ラーメンにしてみた。
これもやっぱりボリューム満天、クーポンでトッピング追加も忘れない。
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麺が全く見えないが、白っぽいストレート太麺でコシがある。スープが濃厚すぎるので、薄めスープがポットで出される。
とてもじゃないが薄めないと無理。
美味しくいただいた。

満腹で支社に到着、エレベータを待っていると、後ろから何やら見た顔が。
長岡だから会えないと思っていた、かつての戦友だった。

思わず名前を呼んで、握手をした。
たまたま別の打ち合わせに来ていたという。
何でいるの?と戸惑う彼と少し話をする時間があったので、予備に持ってきたお土産を渡し、素敵な時間をとることができた。

もう一人、お世話になった先輩にも会うことができ、お土産も渡し、懐かしい話に花を咲かせた。「相変わらずマユ毛短いね」第一声それかい。
戦友も、先輩も、覚えていてくれて、12年ぶりにもかかわらず当時のように接してくれて、うれしかった。

打ち合わせは無事に終了し、新潟駅まで送ってもらった。
新潟駅は改装中で、あの頃はなかった「ぽんしゅ館」ができていた。
https://www.ponshukan-niigata.com/

越後湯沢にあったのは覚えているが、2013年に新潟駅にもできたのね。
飛行機まで二時間以上あるので、当然・・
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入り口には何やら陽気なおじさんが。

中には利き酒番所93が。
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システムは、500円で5枚のコインと小さいおちょこがひとつ渡される。
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100種類くらいの銘柄がずらり並ぶ。迷う。
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一杯め
まずはメジャー処の越乃寒梅から。
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フレッシュで優しい印象、一杯めは好みのタイプに当たった。

二杯め
知っているお酒から、佐渡の真野鶴
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これはもう、安定感ある。
香りがよく飲みやすい。キレがいい。

何もアテがないとちょっと辛いなと思ってみたら、塩が。
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ヒマラヤ岩塩がウマイと感じた。

三杯め
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おすすめの黒板に書いてあった、巻機(まきはた)これはなかなか柔らかいお酒。
キンと冷やすと良さそうだ。
味噌もあった。
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四杯め
知らない銘柄を攻めてみよう。
昔行ったことのあるやひこのお酒。
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こしのはくせつ。
これは米感が強い。ちょっと合わないな。
五杯め
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もう勘だ。
雪椿、これはアタリ。キレがよくスッキリとしたウマイ酒。

あっという間だったが、楽しめた。
部下がコシヒカリのおにぎりを食べたいと。
フッ若いな。
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うまそうだな、おじさんも食べようっと。
でも、「一合爆弾おにぎり」って。。
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変なライバル心に火がつき、おじさんも付き合った。具は佐渡の黒豚のそぼろに、大葉味噌をチョイス。
その場で握ってくれるのがうれしい。
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デカイ。重い。
ホロホロで握り方が上手。米がウマイ。炊き方もさすが。でも、多いよちょっと。
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と思いながら食べていくと、いやはやススムススム。あっという間に完食。

またも満腹で新潟駅を満喫し、新潟空港へ向かった。
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週末にじじばばの家に行くので、お土産をたくさん買って行こう。
まずは安田ヨーグルト、子供用にルレクチェのキャラメル、あとは笹団子、へぎそば。
思い出せなかった硬いかりんとうは、ワダコメのかりんとうだった。そうだコレコレ。

ついでにバスセンターのレトルトカレー、ポテトチップス笹団子味を追加して、大荷物で帰路についた。

今回も無事に帰宅。
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実に12年ぶりの新潟。
時が経てば良い思い出だけが残り、楽しかったあの場所とか、行く前はわくわくして向かったが、移動中の車内から見た、かつての現場や標識で目にする地名を見て、つらかった思い出も蘇った。
ただ、かつての仲間と対面できたことで、あのつらかった2年間もたくさんの人に支えられていたのだと改めて思った。

これまで、あまり過去に関わらずに先を見て生きてきたところだが、たまには振り返って旧友に会うという体験もまた、いろいろな発見があり、仕事以上の成果が得られた貴重な出張となった。

次に新潟に来るときは、家族の釣り旅行で来てみたい。そのときは、戦友にも家族を紹介できればと思う。

新潟出張 おわり


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