チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

泳がせ釣りをしてみたい 2022.9

近頃、新しい釣りが出来ていない。

 

川のエサ釣り、ルアー、フライ。

海の投げ釣り、サビキ、ジグ、ワーム、エギ(テーラー)、船釣り

湖のカヌー釣り(ルアー、フライ)、ワカサギ穴釣り

 

 

最近は、船釣りも何回か経験し、ヒラメなど新魚種も追加。

 

投げ釣り仕掛けを自作する楽しさにハマり、色んな道具も増えて、子供のスキルも向上。

 

 

自作仕掛けでハモが釣れたり、なかなかに楽しんではいる。

 

釣りの感動は、人それぞれだが、虜にさせる、ハマる理由は何か。

 

 

我が家のその基準のひとつにあるのが、

 

 

震え。

 

 

全身が震えるほどの体験、刺激、無我夢中。

 

水中の、未知の生物と釣り糸で繋がり、真剣勝負。

 

 

釣れてもバラシても、「震え」の体験は釣りで味わえる最大の楽しみだと思う。

 

 

そんな体験は、そうそう出来ないが、いつやって来るとも限らない。

 

 

釣り糸を垂らしてみなけりゃ確率はゼロ。

 

というわけで今週末も、我が家は釣りに出かけるわけで。

 

 

さて、出かけるのはいいけど、冒頭のとおり新しい釣りをしてみたい。

 

 

子供が目をつけたのは、いつも読ませて頂いている、ブログの方の「泳がせ釣り」だ。

 

これはもう、我が家には新しい釣り。

 

 

仕掛けも分からんぞ。

ネットでいろいろ調べて、あり材で仕掛けを作る。

 

「ハリは、チヌ針が良さそう」

「ハリスは見切られないように細くしよう」

「棚が非常に重要、2.5~3mか」

「浮きと、エレベーターというのがある」

 

 

前の晩に作った仕掛けは、

チヌ針6号に、ハリスは4号、それに8号を直結し、全長3mで浮きを遊動にして棚調整出来るようにした。

 

 

エレベーターは、チヌ針にハリス3号で50cm程度。

 

エサは、現地調達しよう。

 

ウグイが良いようなので、どこかの川ですぐ釣れるべ。

 

まずは近所の小川へ。

 

 

居そうだけと入りづらいな(やや横着)。

 

 

長流川へ。

頭首工辺りなら居るかな。

 

 

釣れない。

んー困った。

 

とりあえず、リフレッシュだ。

 

 

 

ここのソフトは、やはり美味し。

 

 

そんなこんなでウグイを求めて白老川まで来たぞ。

 

がしかし。

 

 

狙ってウグイを釣ろうと思うと、釣れないもんで。

 

んー困った。

 

じゃあサバかイワシでも釣ろう。

 

苫小牧に居るだろう。

 

まずは腹ごしらえ。

 

くまがいにて、虎杖浜サーモン

 

 

鮮魚コーナーには、噴火湾産のカンパチがあったので、

泳がせで釣れるかもしれないが、食べてみたいので購入した。

 

 

苫小牧のサビキ釣りと言えばここ。

 

 

 

いた、良かったー

 

 

イワシとサバがいた。

 

イワシが沢山釣れたので、バケツにブクブクで活かしてと。

 

サバもいたが、今回はイワシで。

 

 

さてこれをエサにして泳がせ釣りに行ってみよう。

 

 

 

鼻がけと言うやつで、浮きでやってみる。

 

 

 

要領が分からない。

 

イワシは自由に動き回る。

 

合ってるのか?

 

でも楽しい。

 

 

 

エレベーター仕掛けもセットした。

どんくらい投げればいいのかな。

てきとうだ。

 

 

今日はウグイ探しに時間を要したので、夕方の1時間勝負となった。

 

奥の方で誰か、何か大きいのが釣れたようだ。

 


日が傾いてきて、期待が高まる。

 

 

イワシは元気に泳いでいて、浮きを引っ張ってウロウロ。

 

 

すると、浮きが沈んだかと思うと、左へギューン!

 

慌てて子供が竿を持って合わせる。

 

一瞬重みが伝わり、イワシだけが帰ってきた。

 

 

このキズ。

確実に何かに襲われたんだな。

鼻がけのハリがかからなかったようだ。

 

 

惜しい。

 

もう一度、と思ってバケツを見るとエサのイワシは、5,6匹いたが、半分はバケツの中で息絶えていた。

 

最後のエサも無くなり、エレベーターを上げてみると、まだ元気だったのでそれを浮きにセット。

 

ラストチャンス。

 

 

 

しかし、しばらく粘ったが、イワシが力尽きた。

 

 

初めての泳がせ釣りで、アタリがあったことは、大きな進歩だ。

 

悔しいがプラスに受け止めよう。

 

疲れたので高速で帰ると、萩野のあたりで、中秋の名月

 

ちょうど、理科で月の勉強をしているとのこと、見られて良かったね。

 

無事帰り、くまがいで買ったカンパチほ明日にしようと。

 

作戦会議にて、翌日リベンジすることに。

 

お父さんは、即席で、トリプルフックのアシスト付きの仕掛けを作成。

 

ウグイは諦めて、イワシに絞ろう。

 

アタリのあった夕方をめがけて行くなら、朝はアキアジにも行こうと。

 

就寝。

 

日曜日。

早朝のアキアジ釣りは、アタリがあったものの釣れず。

 

昨日に引き続き、悔しい思いが積み重なる。

 

 

よし、二日連続の苫小牧へ、リベンジだ。

 

美笛峠周りで進むと、ツール・ド・北海道の規制ギリギリ、昼過ぎにサビキ釣り場へ。

 

 

今日はイワシが居ない。

サバは居るので、小さめのみチョイス。

 

今回は、小さなクーラーボックスを生け簀として、ブクブクを装備。

(写真撮り忘れ)

 

おそらく、バケツは小さかったし、特に温度が上がりすぎて良くなかったのでは。

 

今回は元気に生きている。

 

そして、今回は背がけにしてみた。

(痛恨の撮り忘れ)

 

 

2時間弱、反応無し。

 

 

しかし突然、置いていた浮き仕掛けの竿が引っ張られた。

 

 

慌てて子供が竿を捕まえると、浮きが見えない。

 

アワセると、一気に下に潜られ、プッツリ切られてしまった。

 

 

この仕掛けは、昨晩作ったお父さん仕掛けで、3号ラインだった。

 

なんてこった。

 

その直後、もうひとつの浮きが沈んだ。

 

グッと浮きがさらに入ってから子供がアワセる。

 

 

ものすごい引きだ。

竿が海面に刺さるくらい。

 

左右、前後、走る走る、ドラグ出まくり、こんなやり取りは初めてだ。

 

みんなでサポート、無事にネットイン。(撮影どこでない)

 

 

やった!

これは・・イナダ?フクラギ

 

おおー上等。

 

「スゲー引き!切られないように、でも手前の岸壁に潜られないように、うわー、震え止まんね」

 

 

震え。

 

 

最高。

 

 

背がけしていたチヌ針は、かんぬきにガッチリ掛かっていた。

 

 

サバはこんな状態。

 

しかし立て続けに来るとは。

群れが来たのかな。

一気に慌ただしくなった。

 

 

もしかして、エレベーターにも?

 

期待を持って見ていると、激しく竿が揺れる。

 

アワセ・・・ってエレベーターだから出来ないか、とりあえず巻く。

 

 

突然、ギューン。

 

いつも使っている竿が、信じられないくらい曲がる。

 

 

ドラグもジージーでる。

 

止められず、岸壁の内側(足元に空洞があるようだ)に入られて切られた。

 

残念。

 

でも

 

 

震え。

 

 

「震えさっきから止まんねー」

 

これこれ。この体験。

楽しいね。

 

 

さて日も陰り、今日は日曜日だから早く上がるか

と、普段なら言うところ、エサも元気なのが居たので、ワンチャン。

 

 

ほかの竿を片付けたり、終わりに向かいながら、浮きから目を離さない。

 

30分くらい経ったろうか。

 

 

「入った!」

 

浮きが沈む、一呼吸おいて子供がガッチリアワセる。

 

 

フッキング。

 

 

竿がノされる、竿が持ってかれないように緩めていたドラグが出まくる。

 

 

でもドラグのダイヤルを調整する暇はない、岸壁には入らせまいと、子供がとった行動は、スプールをホールド。

 

そして岸壁から引き離す。

 

とっさの判断、すごい、横で見てて感動、尊敬。

 

 

楽しそうな力比べを制してネットに収まったのは

 

 

やったー、カンパチだ!

 

 

出来杉くん。

 

泳がせ釣り、2回目で、新魚種2種追加。

 

日没で終了。

 

うれしい体験。

うれしい一言。

「自分ばかり釣らせてもらって、ありがとう、凄い引きだったよ、フクラギとカンパチは全然引きが違うんだ、フクラギはもう縦横無尽、暴れまくり、グーっと走って休んでを繰り返すみたいな。カンパチは圧倒的なパワーがすごい、もっと大きいかと思ったよ、この大きさであのパワー、スゲーなー、今度はお父さんとお母さんに竿渡すから釣ってよね」

 

 

みんなこんなに大満足で帰路につくのは久しぶりだ。

 

帰ってからは昨日くまがいで買ったカンパチと比較

 

 

兄弟だね。

 

3枚におろして、照り焼きにしたいということで、まずは頭を焼いてみる

 

 

味は、ブリカマと一緒。

 

 

照り焼きは明日だね。

 

また泳がせ釣りしたみたいね~。

 

 

(けんたな様

勝手ながら、参考にさせていただきました( ᵕᴗᵕ )ありがとうございました)

 

 

  

 

キャンプがしたい 2022.9

野営ではなく。

 

 

近頃の釣り旅は、ワカサギテント兼用のサンシェードで、寝るだけ、食事は外食かコンビニ。

 

 

キャンプがしたい

とは何か。

 

みんなでテントを張り、キャンプ場で遊び、BBQをする。

 

やりましょう。

 

 

BBQの肉は、先輩に教えて貰ったここだ

 

㈱肉の極
0143-46-4129
https://maps.app.goo.gl/smT9QA4659mqbp7y5

 

豊西牛という牛肉が美味いとの事。

 

 

金曜日にカルビ、サガリ、セセリ、トンカツ用ロース、牛ホルモン、生ラムを購入。

 

土曜日、朝早く起きて、川釣りをしよう。

 

昼頃上がって、テントを張り、明るいうちにBBQをして、温泉でスッキリして、就寝。

 

日曜日は、子供がやりたいと言っていたハゼ釣りをしよう。

 

よし、金曜日のうちに荷物を積み込み、早起きして出発だ。

 

家を出て空を見上げると秋の雲。

 

 

うーん。

季節の移ろいは早いもんで。

 

車を走らせ、目的地に到着。

 

今回は少し歩くハメになったが、なんとか川に到着。

 

クリアウォーター、魚はいる。

 

 

子供:ルアー、父:フライ、母:エサ

 

最近の中河川でのスタイル分け。

 

でもやはりエサにはかなわない。

 

 

リールがない手竿と釣り糸だけで、元気のいい魚と一直線に繋がる、駆け引き。

 

基本、リリースなので、ルアーやフライとやっていることは変わらない。

 

針で魚の口を傷める事には。

ただ、疑似餌という知恵を試したいのだ。

 

おっとこの話は別方向。

 

こんな所に居るのかと、エサ釣りで気付かされることもあるので、3つのスタイルで釣り進むのは、なかなか楽しい。

 

 

しばらくして、前回、5Xで悔しい思いをしたポイントへ。

 

今回は3Xで。

 

何度かしつこくマドラーミノーを流すも反応無し。

 

遠くで子供が、「行くよー」の合図。

 

 

ラストチャンス。

 

「スポッ」

 

きた。

 

前回と同じ魚。

かかってから手前の開きに来て定位。

 

 

前回はここから下流ダッシュ、歯か岩に擦れて切られた。

 

今回は3X。

 

多少無理できる。

 

同じく下流ダッシュするが、止められた。

 

子供が気付いてランディングをしてくれた。

 

 

いい魚だね。

よし。リベンジ成功。

 

また遊んでくれな。

 

ルアーの子供にも、良型が。

いいね。

 

 

それぞれみんなで満足の釣果。

予定どおり昼過ぎに納竿。

 

帰り道、ツユクサとススキが。

空を見上げると、太陽の周りに虹が

 

いい日だね。

 

 

キャンプ場に到着し、テントを設営

 

ちゃんとした、テントね。

 

さぁてBBQだ。

 

火を付けてもらうぞ。キャンプらしく。

んー、難しいんだよね、これ。

 

もう少し力がついてから挑戦だね。

 

ライターで火をつけて、炭をおこして肉を焼く。

 

焼いては即座に食べたため、肉の写真なし。。

 

野菜は焼かずにホイルにに包んで蒸し焼きに。

 

インカのめざめもね。

 

堪能。

 

子供も大満足。

 

お腹が少し満たされると、フリスビーでも遊んだ。

 

キャンプをした。

 

明るいうちにBBQ終了、温泉へ。

スッキリしてから風呂上がり

「友達がチョコミント好きなんだよね」

 

食べたことないらしい

 

「けっこう美味いかも」

新しい味の発見ですな。

 

暗くなり、歯を磨いて就寝。

 

本当はテントでトランプをするつもりだったが、忘れ物。

 

というか、釣りの疲れで、横になったら即寝でした。

 

 

翌朝、キツネか何かにゴミを荒らされていてびっくり。

 

んー、片付けてと。

 

夜は冷えて少し寒かった。

 

スープで温まる。

キャンプだな。

 

さて、ハゼ釣りに向かうぞ。

 

みんなでテントを片付けて、いざ久しぶりの日本海へ。

 

 

穏やかに晴れた日本海の港。

 

さっそくハゼ釣りをしてみる。

 

極小ハゼが釣れ、居ることはわかった。

 

 

そして

 

おぉお、やったな。

 

しばらくハゼ釣り1本に絞り、フグの猛攻に耐えながらいくつか釣り上げる。

 

 

ふと足下

おや、カマキリだ。

おうおう、そんなに怒らないでよ

 

 

カマキリの羽ってこんななんだね。

 

 

見つめないで。

 

釣れる気がしない。

 

 

しばらく遊んで、上がることに。

 

 

帰り道、国縫漁港を見てみたいと。

 

だれーもいない港に、小さな魚が群れている。

 

 

カタクチイワシかな。

アンチョビにいいサイズ。

 

 

サビキをやってみる。

 

ん?

これは・・チカだな。

いや、ワカサギか?

 

たくさん釣れるから楽しい。

 

サヨリがいる」

 

受け口のあいつは釣れたためしがないな。

 

 

あ、食いそう、お、あー

やったぜ、新魚種。

 

うれしい一尾だね。

 

 

珍しいのでよく観察。

背中の模様がキレイだな。

 

満足して、帰宅。

 

楽しいキャンプでしたな。

翌日は、釣れた魚の料理。

 

まずはハゼ

松葉おろしに挑戦だ

 

じょうず。

コイツは天ぷらチーム。

 

 

頭付き腹開き。

実際はそんなに可愛くない。

 

味付けして干してと。

 

 

チカ(ワカサギ)とサヨリは天ぷらだ。

 

ハゼの天ぷらは絶品。

 

干したカワイイヤツらは炙って。

 

こりゃ酒だね。

 

少ししょっぱかったので、次回は味を調整しよう。

 

かくして、ちゃんとしたキャンプをして、美味しい魚もゲットして、夏の終わりを感じる遊びは、大満足で終了。

 

 

さぁ、秋もたくさん楽しい事が待ってるぞ。

忙しいやら、楽しいやら。

 

 

  

 

カツ丼と蕎麦

備忘録。



チャーメンを食べようと北京亭に行ったら休み。


ビーン


中央町をさまよう羽目になり、見つけた。

三勝
0143-22-8890
https://maps.app.goo.gl/J8dmWErBTFHYWc8y5



いいな、古い。


店に入ると、主人の誠実そうな「いらっしゃいませ」


これはいいぞ。


ちょっと高めだが、カツ丼

薄目の肉は柔らかく、玉子も半熟でもなく、優しい甘めの出汁。


どこか懐かしい、という表現は好きではないが、そういう味。


でも高いな。



次、登別に外勤。


そば処森々亭
0143-83-0102
https://maps.app.goo.gl/eVvVY3r4Gu9NNpaa6



しんしん
という、ホタテと原木しいたけの蕎麦が人気のようだ。


隣の3人はみんなそれだ。


でも、親子にした。



んー、いい。出汁がいい塩梅。
そばも細めで美味い。


鶏肉の弾力が凄い。
少しだけ入っていたしいたけも存在感がつよく、総じてうまし。

これはいい。



また来よう。



果物探訪 2022.8.25

備忘録。

 

在宅勤務の昼休みに壮瞥へ。

 

いつものタカシナ観光果樹園に行ってみると、下瞼にラメが印象的なおねいちゃんが。

 

プラムの大石中生(おおいしなかて)が出てないかな。

「大石中生は、そこの規格外が食べごろですよ。販売期間は一週間くらいなんですよ」

商品に名札がないからわからないが、あってよかった。

 

もう一種類、見慣れない「サマーエンジェル」というプラムが。

 

「サマーエンジェルはね、もう甘すぎて喉痛くなるくらい」

 

対面販売のいいところは、こういう情報がじかに聞けるところだ。

大石中生を食べ終わるくらいに食べごろになるものを・・

「これいいんじゃないですかね」

 

ありがてぇ。

 

 

「あ、恋空も出てる」

 

「そうなんですよぉ、今日から赤いリンゴ初めて出て。恋空は小さめがパリッとしていて色が薄いほどパリッとサッパリしていますよ」

 

昨年、初めて出会った恋空。

お気に入りの品種なので速攻で買いだ。

 

 



ついでに道の駅によって、インカのめざめと、お買い得なソース用トマトを箱で。

 

 

大石中生は、すぐに冷蔵庫へ。

でもたまらず室温で食べても、強烈な甘み、今年も食べられた。

 

トマトはミートソースとトマトソース、トマトジュースに。

 

インカのめざめは今度、フライドポテトだな。

 

 

サマーエンジェル、待ちきれぬ子どもが手を出したが

まだ早かったか。

 

 

でも、ものすごい甘みとのこと。

熟すまで、楽しみが一つ。

 

 

  

 

イタンキ浜の鳴り砂

室蘭にいたのに鳴り砂を知らないとは言わせない。


というか、誰も来たことがない。



こりゃ良くないな。


そもそもどこら辺なんだ?
からスタートして、てきとうな浜辺に。




この日は室蘭で珍しく30℃近くまで気温上昇、室蘭人は限られた夏を求め、海岸に集まっている。


人気のなさそうなところに到着。


天気は最高。



あれ、砂は鳴らない。



どうやらここではないらしい。


少し移動。

おお、ここだ。

さっそく、擦るように砂を蹴ってみる。

キュッキュッ

鳴るね。

物凄く細かくてキレイな砂だ。


おや


生き物レーダー探知。


すごくすばしこいやつがいるぞ。



捕まえた

カニだ。


へえー白っぽい、初めて見たね。


どうやらスナガニと言うらしい。



これで、室蘭に居たと言えるネタが一つ増えたぞ。



そういや登別でここに寄った。

木村屋
0143-84-8162
https://maps.app.goo.gl/Kz5Zx4MNqaaenjax5



珍しい魚が良く入っているのだが、今日はなかったみたい。

タコ足と大きなホッキ貝を一つ。


小綺麗なプレハブ店内で、若い店員さんが愛想よく、受け答え。


また来よう。


隣で唐揚げも。


ガツンとニンニクや、豆板醤辛めなど、攻めた唐揚げが。

美味しかったね。



室蘭の短い夏をすこしかじったね。



道東釣り旅 2022.8 その3

二日め。

 

 

早朝から騒がしい。

4時?5時?

 

テントではあまり熟睡できないが、今回は眠れた

と思ったら、そうです。気球フェス。

 

 

ボー、ボーー、始まったね。

 

テントから出ると、もう空には気球が。

 

しっこついでに子供と見に行く。

 

キャンプ場の隣の会場は、検温と消毒の入場ゲートができていて、中に入ると見たことのない景色。

 

おおー、確かにフェスティバル。

これはすごいね。

 

出店も出てる。

 

妻を呼びにもどり、みんなで気球鑑賞。

 

 

 

 

なるほど、気球のしくみ、初めて知った。

 

 

バーナーで室内の空気を温めて浮上することは知っていたが、下降するときどうするのか不思議だった。

 

なんてことはない、天井に排気弁があるのね。

 

縦移動はわかるが、横移動は基本、風任せだよな。

後で調べると、高度によって風向きが違うので、向かいたい方向の風を探して高度調整するのだそう。

 

 

んー、どうやってその高度の風向きを確認するのか不思議。

最初にまず思いっきり上昇して高度ごとの風向きを記録するのかな。

でも風は一定でないし、あ、その辺が面白いところなのね。

 

きっと。

 

出店で朝のコーヒーを。

(撮影許可いただきました)

 

鹿肉ソーセージが気になった。

子供は乗り気じゃなかったが、一口食べると、お気に入り。

 

さて、午前の部、行ってみますか。

 

 

昨日より水量は減っている。

下流に行ってみよう。

 

よし、できそうだね。

 

ここも、魚が多い場所。

はじめはなかなか出なかったが、飽きない程度に釣れる。

 

 

クロカワさんも適度にいて、やはり餌釣に軍配。

ルアーはダメだったが、ドライには一本だけ出た。

 

 

 

バイカモがかわいいね。

 

最後の大場所では、大きいのは出なかった。

 

午前の釣りは終了。

 

キャンプ場に戻ってテントを撤収。

 

初日は雨に当たらなくて良かったね。

 

さて、今日の目的地は浜中町。昼食は釧路だね。

 

まずは遅めの朝ごはん兼、道中の食糧調達。

 

 

上士幌の道の駅で、トカトカのパンとフレッシュミルクを。

 

本別から道東道で一気に阿寒へ。

 

阿寒ICを降りて外環状までの下道。

この区間は2024年度開通予定だ。

 

 

そうするとこういう景色もゆっくり見られないわけで。

 

鳥にとってはありがたいことかもね。

 

さて、釧路のザンタレは、やはりここか。

 

途中、フィッシュランドでカラフト用の餌を購入し、店員さんに情報を聞く。

 

「このあたりや浜中町は、カラフトはまだですかね、釣りたい人は知床に行っているようですよ。でもワンチャンあるかもしれませんしね」

 

んー、今年はどうなのかな。

 

まずは腹ごしらえだ。

 

 

ウヒョー、再会してもやはりすごいボリュウム。

そしてこの味、うまし。

 

 

浜中町には夕方着く予定。

釣り重視で、夕飯はコンビニなどになる。

 

妻の機転で、せめておにぎりはと、お米屋さん検索。

玄米工房こめしん 芦野店

0154-64-5660

https://maps.app.goo.gl/NyexjgfLuWVmN8zQ7

 

 

うん、うまそう。

 

さて、浜中へ向かおう。

 

 

そうだ、仙鳳趾牡蠣というデカくてうまい牡蠣があると、先生方から教えてもらってた。通り道で少し寄り道すれば行けるな。

 

仙鳳趾かき直売 菊地漁業部

0154-61-8007

https://maps.app.goo.gl/DCi3m5mQo54rEwFJ6

 

しかし、「貝毒のため販売中止しています」の張り紙。

ビーン

 

 

ガックシしながら帰り道。

やたら派手な看板が目に付く。「エビあるよ」

 

古谷水産

0154-61-8024

https://maps.app.goo.gl/LsnQRwMQmrWDV2Jz7

 

寄ってみよう。

 

チャイムを鳴らすと、ザ・浜の母さんが現れ、ザ・漁師のお父さんも登場。

 

「シマエビ、今朝獲ってゆでたやつだ。冷凍してないぞ、かぁさん試食出せ」

 

 

話好きそうな夫婦の軽妙なやり取りで、試食させてくれたシマエビは絶品。

 

 

これまで、冷凍ものしか食べたことがなかったので、フレッシュなシマエビは初めて。

 

 

漁は6月から11月までとのこと。

どこから来たのとか、札幌は病院に行くのに何度か行ったことがあるとか、霧多布のキャンプ場はコテージが増えて様変わりしたよとか、いろいろお話して、夕飯用にMサイズをいただき、Lサイズをじじばばに郵送。

(後日じじばば宅に届いた)

 

思わぬ楽しい時間だった。

 

そうしてキャンプ場へ到着。

浜中町 MO-TTOかぜて

0153-64-3000

https://maps.app.goo.gl/845XPV2u7Ub4dTTd9

 

炊事場付近はいくつかテントがあったが、うちはトイレがあればいい。

 

ぽつんと離れたところに設営完了し、いざカラフト釣りへ。

 

 

 

その4へつづく

 

 

 

 

道東釣り旅 2022.8 その2

テントを設営して、いざ川へ。

 

 

 

十勝に来たねー。

 

キャンプ場に来る道すがら、川をのぞいたが、水量が多く少し濁りが。

心配だな。

 

いつもの場所に車はなし。

降りて身支度をしていると、3人の釣り人が。

 

 

見た感じ、地元のフライマン、持ち物からすると、結構やる人たち。

 

 

「こんにちは、どうでしたか」

「水量多くてね、渡れない。朝よりは落ち着いてきたけどね。ここより堰堤のほうがいいかもしれないよ。沈めないと出ないね」

 

 

ありがとうございます。

いい人たちだ。



でも堰堤のほうに歩いて行ったので、とりあえず川の状態を見に行こう。

 

 

無理。流される。

 

ここをあきらめ、上流に行ってみよう。

キャンプ場より上流はあまり大きいのはいないと聞いたことがあるが、そうも言ってられない。

 

 

記憶を頼りに上流へ。

幸い、人がいないポイント発見。

 

水量的にも釣りができそうだ。

 

 

少し濁りがあり、平常よりおそらく20㎝は水位が高いようだ。

 

 

それでも

 

 

やったね。

 

しかしこの川は裏切らんなぁ~ とか言いながら、まぁ釣れる。

でも同じようなサイズばっか。

 

 

フライへの反応はなし。

ルアーには一回チェイスがあったが、餌が圧勝。

 

 

一度、ガツンとしたアタリが子供にあったが、フックアウト。

でかいのは居るのかもね。

 

 

そろそろ、時間だ。

緑寿司が待っているので最初の釣りはやや満足で納竿。

 

 

今年も来ました緑寿司。

 

今回は

 

 

生ちらし二つと、牛たたき、大根サラダにしてみた。

量的にはちょうどいい。

 

満腹で、あとは温泉。

ああーしあわせ。

 

 

さっぱりして風呂上り。

 

「ドーン」


 

おお~花火大会ですか。

 

 

思わぬ夏の贈り物、駐車場から見上げさせていただきます。

 

 

こうして道東旅行初日は、今後の期待を十分に高めてくれた。

 

 

歯磨きをして、他のテントから聞こえる宴会話を聞きながら消灯。

 

 

明日はどんな奇跡が待っているか。

 

 

 

 

その3へつづく

 

 

 

道東釣り旅 2022.8 その1

小学校最後の夏休み。


子供のリクエスト満載の旅にしよう。


カラフトマス
・大チカ
・ザリガニ
・コマイ
ニジマス
・その他


キャンプの旅も長旅になると、これまでの経験で、疲れるので、民宿とホテルを挟み、ざっとこんな行程を。


8/12
伊達発
十勝で昼食(牛トロ丼)
上士幌キャンプ場
音更川
(緑寿司)

8/13
音更川
釧路で昼食(ザンタレ)
浜中町キャンプ場
カラフトマス

8/14
カラフトマス
チカ
浜中町の民宿(花咲ガニ・シマエビ)

8/15
カラフトマス
コマイ
川湯温泉ホテル(エスニック)

8/16
屈斜路湖ザリガニ
斜里コマイ
足寄キャンプ場

8/17
利別川
帰宅


ながっ。

2年前の道東旅で運良く手にしたカラフトマスをもう一度。

根室の大チカも魅力。



コマイも釣れるといいな。
屈斜路湖のザリガニとも遊びたい。

十勝の川は裏切らない説、大物ニジマスに巡り会えるか。



緑寿司、牛トロ丼、ザンタレ、エスニック、食への期待も忘れずに。


楽しみすぎて、ひと月前から予定を立て、釣りの仕掛けを作り、宿を手配して、気持ちを高めていった。



しかし直前までの空模様は、前線が停滞して読めない天気。


雨を覚悟で行ってみよう。


カッパ、長靴、テントはもともとサンシェードなので、タープを持っていこう。




一点、気になる情報が。

妻が新聞記事で、バルーンフェスタ2022がちょうど8/12から開催されるとの事。


これはまずいね。キャンプ場はごった返しているだろう。
でもまぁ仕方なし。

行ってみよう。


荷物を積み込み、予定通り出発。
先日開通した美笛峠を通過し、岩盤崩落箇所をチラ見。

千歳から高速に乗り、一気に十勝へ。



ちょうど昼食、11:30の開店を5分ほど待ち。



数あるメニューから、今回はこのラインナップ。

お待ちかねの牛トロ丼。

夕食の緑寿司での満腹を意識したとじうどん。

意識せず、食べたいと思ったカツカレー。


久々の牛トロ丼のうまさを再認識、とじうどんで休息
カツカレーは、ヒットだった。カリカリに揚げられた衣はカレーに漬けてもしんなりせず、肉厚でジューシー。


なんといってもルーが絶妙だ。
インデアンを超えるかもしれない。
次来たら、間違いなくリピートだ。


腹越しらえを完了したら、キャンプ場へ向かう。

途中、最近できた、音更の道の駅に寄り道。



昨年もそうだったが、ここらの道の駅を、なぜが猿回しが巡業している。
休憩中、日傘の下で扇風機にあたって休んでいる姿が印象的だった。ご苦労様です。


道東の旅といえば、ソフトクリーム。
ただし、ここのソフトクリームののぼりには「よつば」の文字が。


仕方ないので、こんなので

意外にうまかったね。



キャンプ場に到着。

受付で利用料を支払う。テント一つと人数分でちょうど千円。
いつものリーゼントがやさしく出迎えてくれる。


予想どおり、気球フェスのためか、場内はすごい混雑。


いつもの場所にスペースがあったので設営。
エアマットの空気入れは、炎天下の中汗だくで呼気を使っていたが
今回はインフレータブルカヌー用の足踏みポンプを持ってきたので楽だった。


最初からそうしろよという視線が痛い。



よし、いよいよ釣だ。
音更川へ、GO。


その2へつづく

真夏の川釣り 2022.7.30

以前に師匠に教えてもらった川に行こう。


どんな所かな
川幅は、深さは、どんな魚がいるのか。


初めての川は楽しみだ。


いつも子供に持たせるフライロッドは#3だが、#5も持っていこう。


ルアーも持っていこう。


そして、エサを忘れる。

金曜日に探し回って見つけたミミズ、冷蔵庫に入ったままだ。


川にたどりつき、石をめくると幸いにクロカワさんやカワゲラの幼虫がチラホラ。
何とかなった。


素晴らしいクリアウォーター

気温が高くなりそうな一日、朝方に期待したい。


最初のポイントでドライに反応あり

なかなかの引き、慎重に取り込む

イワナ・・アメマスだね。
素晴らしい。

同じ場所で妻にはニジ


幸先の良いスタート。

所々に深みがあり、ポイントが多くて釣りやすい。


ライズを発見。

キャスティングは上手になったねぇ

なかなか出ない。


お父さんに交代して、マドラーミノーを数回流すと、スポッとフライが吸い込まれた。


アワせると、ぐんにゃり竿が曲がる重量感。
こりゃでかい。


悠々と、足下近くまで移動してステイ。
50以上あるな。

全然動かない。
少しテンションをかけるとドラグを鳴らして下流ダッシュ


子供にバトンタッチすると、フワリとティペットだけ帰ってきた。

惜しかった。



ゴメンと謝る子供は悪くない。
あんな大物が居ると思っておらず、5Xのままで釣りをしていたのが悪い。


切られたティペットの先は、ザラザラしていたので、歯で切れたか岩に擦れたか。


みんなに姿を見せてくれただけでありがとう。
口にマドラーミノーを咥えたままで、申し訳ない。


一通り下って見ると、暑くてバテそう。

日傘をさす珍しい釣り人発見。

それくらい日陰がなく日照りは容赦ない。


中間辺りの深みで、ルアーをやってみることに。


小さめのスプーンを引っ張ると、ニジマスが遊んでくれた。


立て続けにいくつか釣れて、ルアーも楽しいねと。


川岸の砂に、何か金色のキラキラしたものが混じっている。
なんだろう、もしかして砂金かな!?


少しだけビニール袋に入れて持っていこう。もしかして大金持ち?


帰り際、子供が今日イチのパワーの魚をかける。

丸々と太ったトルクフルなアメマスだ。

優しくリリース

14時を回ったところで終了。
汗だくだ。
温泉入って帰ろう。


と、あと二歩で岸に上がる直前、妻が転倒のアクシデント。

浅かったので自力で立ちあがれたが、ズブ濡れ。

いくら暑いからって、温泉に早く入りたい気持ちも分からないでもないですが・・

温泉に入る予定していてよかったね。



ピリカ温泉
https://maps.app.goo.gl/WvaDHCZopfLrKinq8


少し熱めのお湯だったが、サッパリした。

男チームは早く上がったので、妻が上がるまでにソフトクリームを。


レストランは15時までだが、フロントの方がいいですよとのことで一つ注文。

だが、恐らく厨房は片付けた後だったのか、10分弱待たされた。



ようやく

今金ミルクソフトクリーム、牛乳感がつよく、うまい。

休憩室で、溶けるのを耐えながら、少しずつ食べる。
妻に一口残るか、、まだ上がってこない、無理だ、ゴメン間に合わなかった。


今度また来たらみんなで食べよう。


こんなラムネが。

ビー玉はやってみたくなるよね。


クタクタになるまで久しぶりに川で遊んで、珍しく子供が帰りの車でずっと爆睡。


帰宅してからはギョーザを爆食いして、就寝。

いい一日だった。


そうそう、砂金。

翌日、砂から選別してみると

うおー!金じゃ金じゃ!
大金持ちじゃー!

調べると、これは金雲母でしたとさ。

砂金だったらみんな採るわな。


夏休みはまだまだこれから。
旅の準備をしますか。



近所探訪いろいろ

備忘録的な。


小野農園でとうきびが出始めたのは7月の20日前後。


小野農園
0142-24-2727
https://maps.app.goo.gl/Zv3yQaDW3Tx3qRGw6

在宅勤務の昼休みに買いに行くと、わくわくコーンという品種があり、2本ゲット。


なかなかに暑い一日。
帰りにソフトクリームののぼりを発見。

パフェ専門店 オーラエレガンテ
0142-22-6336
https://maps.app.goo.gl/k64Gfx9yFwSgyYDN8

しかし、ソフトクリームののぼりに、「よつ葉」の文字があるのを妻は見逃さなかった。


オリジナルでは無い。


いちごクレープパフェにした。

お店の方は、レジにはお母さんが居り、淡々とした感じ。
厨房にオーダーすると、男性が顔を見せるが笑顔はない。


パフェって楽しい感じかと。

味は、アイスやクリーム、イチゴと小さなチョコケーキが乗っていたり、底には冷凍ベリーミックスが入っていたり、もちろんクレープも、色々なものが入っていて、まぁうまい。


わくわくコーンはとうきび味が濃いめで、焼きもろこしにすると美味かった。



日曜日、イルテットでソフトクリームを始めたとの事、散歩がてら。

IL TETTO イルテット
0142-88-9034
https://maps.app.goo.gl/6M56G52JhtXJZyGF8

まずはシンプルに、コーンのソフトクリームを。350円。

しかし、パフェといいソフトクリームといい、ピンぼけがひどい。雑。反省。

だが、このソフトは美味し。

カウンターの中には、ソフトクリームを巻いて手渡すお兄ちゃんが。


まだ慣れていないのか、常に真剣な表情。奥からオーナーらしき、いかついおじさんが、エールを送っていた。


たしか、学校の一期後輩と聞いたことあり。お互い知らないが。


風かなく、良い天候の夜がつづく。


子供はもう夏休みに入ったので、夜釣りに出かける。

なかなか釣れないけど、アナゴ釣りにハマる。


連チャンで行くと、疲れる。
あたりまえか。

でも、仕掛けを試行錯誤しながら、それを気軽に試しに行けるのは、地理的な特権。

未知の釣りは楽しい。


今日は外勤でむかわへ。

道の駅の向かいのぽぽんた市場でお土産

これは美味かった。

こっちも

不覚にも、恐竜エキスに負けた。

昼食は、

ラーメン秀来
0145-42-2405
https://maps.app.goo.gl/26aBXzQxf4nAXAbw9


上司の勧めで訪れたが、昔来たことあるような。

天塩(あましお)ラーメン800円はちょっと高め。

チャーシューは噛みごたえあり。噛みきれない。化学調味料は、なかなか入っているようだ。
麺は細めで、総じてうまい。

近所じゃないけどまぁいいか。


そろそろブルーベリー出てくるかな~




ハンバーガーフィーバー

土曜日。


天気はイマイチだが、なんか遊びたいな。


先週のサビキを教訓に、子供が仕掛けの道具を買いたいとの事。


室蘭に買いに行くか。
ついでに、イワシ居ないかな。
ついでに、あの素敵な師匠も居ないかな。


午前中、少し片付けをして、お昼ご飯をどうしようか。

そうだ、北海道初出店のハンバーガー食べてみよう。

グレイトフルズ 室蘭店
0143-84-5342
https://maps.app.goo.gl/WHkv1jHiZ92jSEHb8


よし、まずはL字でも覗いてと。

あ、あの車は。
師匠だ。


声をかけると気づいてくれて、
今は釣れてないとの事。


どこがいいかねーなんて話しながら、小雨が。
追直も覗いたが何も釣れていない様子。
雨も降ってきた。


先にハンバーガー行こうか。

色々口コミをみると、なんだか心配なコメントがあり、気になるのでまずはチーズバーガー1つで様子見に。

店に着くと、先に2人ほどいたが、やたら待たされてやっとこ。





思ったより小さいな。

だが、心配していたような、バンズが冷たいとか、そういうことはなく、肉汁たっぷりジューシー。

これは美味い。


子供はお気に入り。
さぁ、1つだけでは当然足りないので、ハンバーガーをハシゴだ。


Rendon burger レンドンバーガー
080-7732-3737
https://maps.app.goo.gl/acdmFnfREG8Bc5C76


店構えがいい。

裏がスナックなのもなんかいい。


ここでは、レンドンバーガーのSセット。
小さなポテトとドリンクつき。

おお、これはいいよ。ボリューミー。

砕いたポテチが入っていて食感が楽しい。
そしてソースがいい、バーベキューソースって感じの。

パティも旨味ぎっしり。
これはいいね。


ハンバーガーはマックくらい(ラキピは別物)で、あまり興味がなかったという子供に新しい発見が。


よし、鷲別まで来たから登別もすぐそこだ。



穴釣りでもしようかと、隣のコープで、餌としても使える、身欠きニシンを買って、いざ。


港に着くとあまり人が居ない。

外海は意外とうねりがあり、穴釣りはゴミが引っかかって辛い。



とおくで、なにかサビキで釣ってる人がいるよと子供。

チカだ。


手持ちのあり材で、何とか釣ることができた。

なかなかいいチカだ。


本気でやればけっこう釣れそうだが、準備してきてないので結果は26匹。

(翌日撮影)


夕方、遅くならないようにと、家には18時くらいに着くように切り上げた。


この時、冗談半分で口にした、「今日はとことん、夜のハモ釣りに行ってみっか?」


妻が前日に仕込んでくれたスープカレーもある。
イソメはホーマックで買える。

仕掛けは、先週子供が作ったのがある。


天気は、大丈夫みたい。


スープカレーを食べ終わったあとの、みんなの体力と気力をみて、決めよう。


とりいそぎ、ご飯を炊く時間を節約、
パックご飯でいってみよう。



んー、美味い。
腹いっぱい。

動きたくない。




なんて誰も思わなかった。


行こう。
なんだか、不思議と元気が出てくる。


エサはイソメがいいようだ。
身欠きニシンも持っていこう。
外海側の遠投がいいらしい。

「1本でも釣れるといいね」

そうね。


港に着くと、先客がいて、内海側に投げているようだ。


外海に1本投げたところで、先客にヒット。賑わっている様子から、ハモが釣れたようだ。


おっと、もう一本の竿は内海側に投げようか。


するとすぐに内海の竿の鈴が鳴る。

なんだろうね。
子供が一応アワせて巻いてみる。


全然、ラクに巻いてくるが、時々グググンと引き込むような動き。

上がってきたのは

うおー!やったじゃん!


我が家の釣りの中で新魚種!

ハモ(アナゴ)釣れたー!

メジャーを当てると55cm、すばらしい。


いやぁ新魚種って嬉しいね。


かかったのは子供が作った仕掛け、上の針にニシンを付けた針にかかっていた。


よし、同じ仕掛けでもう一回。


するとすぐにまたアタリが。
今度はお父さん行かせていただきます。

アナゴだ、でも35cmくらいでした。


よーしまだやるぞ。

しかしアタリはあるものの、モゾモゾ。
さっきはガツンとしたアタリだったが、これもアナゴなのかな。


カニさんですか。
ん?ホタテの殻をガッチリと足でホールドして背負ってる。

面白いね。


しばらくアタリが遠のいているあいだ、ワームやウキ釣りで、子ガヤや子ソイと遊んだ。


ケミホタルを使ってヲタ芸でも遊んだ。

そうしていると、またアタリが。
今度は明確。


妻がアワせる。

んー?重い?軽いーあ、重い!

やりました。
家族全員安打。
子供とおなじ55cm。


新魚種をみんなでゲットできるなんて、こんなフィーバーは滅多にない。

疲れはMAXだが、それ以上に嬉しさが勝る夜釣りだった。


翌朝、初めてのアナゴ捌き。

目打ちをしたいところだが木のまな板がないので、キッチンバサミでの捌き方を。

ハサミだとカンタンだね。
デカいアナゴの胃袋からは、小さなギンポが。

魚食性強いのね。


身欠きニシンに食ってきたのも納得。



お父さんのチビサイズと、2人の55cmは迫力が違う。

チビは、天ぷら


デカは、煮アナゴと蒲焼きに。



ちなみに、チビはオス、デカはメスでした。



そうそう、チカも忘れずに。


胆振ならではのアナゴ、我が家の新魚種を美味しくいただき、ハンバーガーハシゴからの夜釣りフィーバー。



出来すぎな週末、満腹でコンプリート。


来週は何をしようかね。


サバとイワシと素敵な出会い

土曜日、パッとしない天気だが、ちょっと室蘭でも釣りに行くか。


妻が作ってくれた焼き鯖寿司をもって、昼頃に港に着くと、何人か釣り人が。


何が釣れてますかと、聞くと、サバが釣れているとの事。


足元を見ると、結構型のいいサバが釣れているようだ。


「となり、空くからここでやるといいよ」

たまたま声をかけた男性から、うれしい一言。


「仕掛けはこういうので、撒き餌しないでカゴつけて、動かさない。これで釣れるよ」


子供に丁寧に教えてくれた。
ありがたや。


しかし、なかなかおじさんのように上手く釣れない。


何が違うのか。
見かねたおじさんが、なんとサビキを貸してくれた。

なんだか、何から何まですみません。

しかし釣れない。
なんだろう。


もしかしてオキアミが良くないかな。

古いのはやめて、違うのを使ってみると、子供にサバがかかった。


なかなか型が良くて、走る。
楽しい。


妻が新しいオキアミを買いに行ってくれている間に、いくつか釣れて、おじさんと少しお話もできた。



「マガレイを釣りに来たんだけど、様子見に来たここでサバが釣れてたから、サバ釣りにした、ホントはイワシがいいんだけどね。」

わかるわかる。

イシモチカレイは、実は刺身が美味いよねとか、あそこでこんなのが釣れるとか。

わかるわかる。


釣り場での、お話は楽しい。


子供が魚を捌いて刺身を作るなどの話をしていたら、
神経締めって知ってるかい?」

と、実演してみせてくれた。
子供は興味津々。



「サバは、釣れたあとのバタバタで身割れするから、こうして締めると身割れしないんだよ。捌くならわかるしょ?」


玄人好みの話題、うれしい。


なんと、手持ちのステンレス棒を折り曲げて、神経締め棒を子供にプレゼントしてくれた。

なんて素敵なひとなんだ。


サバはたくさん釣れる。


子供は「内臓だけとって行くわ」と、バケツで概ね処理してくれた。

助かるわ。


しばらく止まることなく釣れ続ける。



大きいのが釣れたり、おじさんにダブルでかかったら、お互い喜びあい、楽しい時間を過ごすことができた。

けっこう忙しく釣れたので、写真少なめ。


おじさんが、そろそろ上がろうかという頃、イワシの群れが入ってきた。


「んー、、今来たか~」
9割方片付けが終了した後の、本命。


悩ましいですね~


「やろう!」

師匠、さすがです。

後で子供にきいたら、もしここで師匠がやめてたら、その間にウチで釣れたイワシをプレゼントしようと。


まぁ、そんな心配はなく、師匠もたくさんイワシをGETして、みんな無事納竿。


おじさんにお礼をして別れを告げ、家に帰ると魚捌き地獄。


イワシは最大で25cm、なかなかだな。

みんなで二時間弱で仕上げた。
あー疲れた。



さて今日は、とことんやるぞ。
腹ごしらえしたら、ハモ釣りに初挑戦だ。

子供はちょっとした隙に、ハモ用の天秤仕掛けを作ってくれた。




まずは晩御飯。

鶴つる亭
0142-22-3323
https://maps.app.goo.gl/YtDnpXxDMoJHqNSk8

白醤油


赤味噌

塩と白醤油の見分けがつかないが、出汁が美味くて、好きなタイプだ。

赤味噌は、名古屋の味噌煮込みうどんに近い。これもまた美味い。

チャーシューは、ジューシーでほどけるタイプ。いい。


腹ぺこなので、サイドメニューも

おにぎりだが、チャーシューの欠片とタレを和えている。これも美味し。


さて満腹で、伊達漁港に行って投げてみたが、反応無し。

気力はあるが、遅くまでやる体力がなく、初挑戦はボウズで終了。

まぁいいだろう。
またすぐ来るぞ。


翌朝


子供が手開きしたいわしは、子供の手によって、なめろうへと変身。


脂ノリノリ、また釣りたいね。


また、あの素敵な師匠にも、どこかで会えるといいね。



忙しく楽しい週末

金曜の運動会が終わったら、そのまま札幌へ。


土曜は従兄弟の住む南幌へ遊びに行く、日曜は川釣りをしよう。


イベントづくしの週末。
忙しくなるが、それ以上に楽しい週末になるといいな。


まずは金曜日、小学校最後の運動会は、6年らしくどの種目も迫力あり、見応えがあった。


徒競走は僅差の3着、一生懸命走っていたので気持ち的には1着だ。


綱取りは、作戦会議のリーダーを志願してクラスを勝利に導くべく、家でも作戦を考えていたので、力が入っていることは伺えた。


こちらもドキドキしながら応援していたが、見事に全勝。
素晴らしい。

初回の練習は全敗だったことがバネになり、クラス全員で作戦を考えたとの事。
そのまとめ役、リーダーとしては、本番の対戦前の緊張はとんでもなく、心臓バクバクだったとの事。


勝利したあとは、友達と抱き合って喜ぶ姿が見られ、本当に嬉しそうだった。


とてもいい経験をしたに違いない。


伊達市の小学校では伝統的に、鼓笛隊の演奏が運動会の最後に披露される。


そもそも5年で転校してきて、鼓笛って何?から始まった。

やりたい楽器はオーディションでの選考となり、実技と取り組み姿勢で評価される。


家でダンボールをタイコに見立て、菜箸を
バチに一生懸命練習し、楽譜の覚え方も好きな魚の名前などでリズムをとり工夫した。


見事、お目当ての楽器をゲットし、たくさん練習してカンペキにマスターした。


本番では、真剣に打ち込む姿に感動した。
演奏はカンペキだった。

作戦リーダーとして、また、鼓笛を無事に完了するというプレッシャーに見事打ち勝ち、最高の笑顔で最後の運動会を終えた。



おつかれさま。


も、束の間、次は札幌へ向かいます。

夕方、じじばばの家に着くと、大好物のお寿司がお出迎え。

また最高ですな。


さて、土曜は南幌へ。
いつもの池でスジエビ捕りやウグイ釣りを楽しんだ。


ふだんあまり釣りをしていない従兄弟が1番大きな魚を釣り、子供も素直に喜んだ。


昔なら・・言わないでおこう。

午後は体育館でスポンジテニスを初体験。
これも楽しかった。


さらにその後、プールへ。
お父さんは翌日への体力温存でパスしたが、めいっぱいあそび、大満足。


夕方、じじばばの家に帰るとBBQを用意して待っていてくれた。
久しぶりのBBQ、じじばばも楽しめたようだ。
ありがたや。


すぐに満腹。就寝。


最後の仕上げは川釣だ。
日曜早朝に起きて、じじばばを起こさないようにそーっと出発。


着いたのは懐かしの川。

天気も良く暑いくらい。

水量は少ないくらいか、魚は出ない。


ドライにもエサにも反応が薄い。


しばらく釣り上がって、いつも大きいのがでるポイントに。


まずはエサを投入すると、ギラっと水中でうねったのが見えた。

やる気あるやつが居る。


ドライフライを打つと、反応があったが食わない。


ここは、少し休ませてからビッグドライで一発挑戦。


#8スティミュレーターを流す。



飛沫とともにフライが吸い込まれ、子供の素早いアワセが決まった瞬間、ジャンプ、ジャンプ。


合計4回のジャンプを繰り返した、元気のいいニジマスを見事に1人でネットイン。

素晴らしい。

途中、ラインを手繰るのに、久々だったので口を使ったことは、印象深いが、臨機に工夫する子供らしくて素敵な一面だ。


さて、しばらく釣り上がり、全員魚をかけることが出来た。



子供の釣ったこの1尾を、焚き火でいただくことにした。


捌いて

串を作って

魚を通して、塩をふって

火を起こして

遠火でじっくり焼く

焼いてる間に妻が執念でかけたヤマベ


焼けたかな

1年に1匹の、貴重な川の恵み
いただきます。


やはり焚き火で焼いた魚は、燻製のような、深い味わいがあり、最高だ。

おにぎりと合わせて、小腹を補充。


川の水で焚き火をしっかり消火してと。


お、焼けた石に水をかけてもすぐにジューっと蒸発。



これはまさに、焼け石に水

なんて遊びながら
そのご、粘ったが続かなかった。



時間も遅くなるので撤収、ウェーダーを脱いだ後の冷えたすっきりトマトが最高。

札幌のじじばばの家に戻ると、じじが蕎麦を打ってくれていた。



たまらんね。


少し仮眠して、夕方にじじばばの家を出発、伊達へ向かう。


こうして、忙しくも楽しいこと満載の週末が終了。


次は真夏に向けて、何を計画しようかね。



潮干狩りをやってみよう

「結構採れますよ、あそこ。砂掘るとすぐ出てくるし、子供と行くとちょうど遊べるんすよ」


会社の同僚に聞いたその場所は家から30分くらい。


今週の日曜は遠出出来ないので、近場で遊ぶのにちょうどいい。


今日は大潮、7:30頃が干潮なので、あまり早起きしても疲れるので、それを目がけて出かけた。



到着すると
ガチの方が胴付きを履いて腰まで浸かってモゾモゾしている。


そこまでは行けないので、長靴の範囲で。


とりあえず、目標無しに掘ると

これかな、アサリかな

なんだか分からんが採れるぞ。

深いところにはこんなのも


大きいのがとれるとうれしい

子供が面白いのを見つけた。

ツメタガイというのだそうだ。

他の貝の殻に穴を開けて、中身を食べるのだそう。

へぇーよく知ってるね。

お、カニの住処発見。


2時間ほど遊んで、入れ物がいっぱいになったので、上がることに。

1度家に帰って、砂出しのために塩水に入れて冷蔵庫へ。


天気が良いので、近くに釣りに行こう。

でも釣れたのはコイツだけ。


こちらもてきとうで上がろう。
しかし暑いくらいの天気。


今年1番くらいだね。
そうなりゃ

こうなるな。

レイクヒルファームのジェラートは大人気。
行列になってたな。

人出が戻ってきた感があるな。
ウンウン。


帰宅して貝の様子を。


1番多くとれたこの貝はどうやらアサリのようだ。


次に少し茶色くて、平たいこの貝は、イソシジミらしい。


この貝、最初はホッキかと思ったが

子供が発見。

黒い殻の端の方に茶色の薄皮があり、よく見たらイソシジミが大きくなったもののようだ。


そして、これはミル貝のようだ。


ミル貝を、刺身にしてみた。

美味しいのだが、なんか喉がピリピリする。。。やめよう。


イソシジミの大きいやつを、焼いてみた。

香りはよい、砂だらけ。
食べられない。


んー、先ずは砂出しに時間をかけて、しっかりと食べられる状態にしよう。

すぐ食べられないのが玉に瑕。

なにか魚を釣って、採ったアサリでアクアパッツァしてみたいね。


後日追記

アサリは酒蒸しと

パスタに


イソシジミは味噌汁に


いずれも、極上。
リピート確定。


ヒラメ釣り 2022.6.5 豊浦

せっかく噴火湾に住んでいるなら、ヒラメを釣らないと。

昨年からの念願、船の予約が出来た。


チョイスしたのは、豊浦の遊漁船マジカルアワーさん。

遊漁船マジカルアワー
090-9542-3936
https://maps.app.goo.gl/jwHDhfsf6v3iVx2Y6


初めてだと言うことで、道具もレンタル、餌も買うことに。

午前と午後からの便があり、空いていたのは日曜の午後便。


翌朝は月曜日だから、体力的にはちょいツラいが、天気も良さそうだし、やってみることに。



12時に豊浦のフィッシャリーナに集合。
17時まで約5時間の釣りだ。


となると、帰ったらもう18時近いので、妻はすぐ食べられるカツカレーを準備してくれた。


よし、お昼だからおにぎりを行きの車で食べていこう。
酔い止めも忘れずに。


午前中、子供は友達の農場に遊びに行って、めいっぱい楽しみ、午後からは船釣りと、夢のようなスケジュール。


体力が少し心配だが、大丈夫かな。
釣れれば元気だろう。


釣れれば。





カッパと長靴、クーラーをもって、時間通りにフィッシャリーナへ到着。



どの船かな。


小さめだがあれだな。

もう他のお客さんが集まってる。
どなたが船長かなーと、探り探り挨拶すると
「こんにちは、3名さんは右の横で、って聞いてます、私船長じゃないんです」


と、常連さんらしきお客さんが教えてくれた。


「船長はいま昼飯買いに行ってるんですよ」

なるほど。
待とう。

「あー、お父さん、子供が乗るんだね。こりゃ今日は子供が釣れるな、お父さんダメだよ。うちも親子で来たんだ。いつも子供と乗ると、お父さんは釣れないんだよ。」


なんてこった。
負けないぞ。


しばらくして船長登場、明るい挨拶を交わして、いざ出発。


若干肌寒いのでカッパ上下、でも日差しがあり、風も穏やか。

これで釣れれば、最高。


釣れれば。




20分くらい西に進み、大岸辺りのポイントに到着。

レンタル竿を船長がチョイス。
子供とお母さんは柔らかめの竿に200gのバケ。

お父さんは、固めの竿に300gのバケ。


バケの下に針がついていて、バケはかなり重いので、船のヘリに置いたりすると、ツルッと落ちた瞬間に針がものすごい勢いで手に刺さったりする、海側に落ちたら竿が折れるなど、基本的な注意事項も、キチンとレクチャーしてくれる。



ただ、ベイトリールは全部右巻きで、普段左巻きな我が家には少々使いづらいが、まぁ問題は無い。



エサはチカ。
2段針で、上は顎から脳天に刺して、下は腹びれのところに横掛け。

上の針と下の針の間隔に合わせてラインを調節したら、ヘッドキャップ。


傷ついたり、不自然な泳ぎをするのは、こまめに交換した方が良いとのこと。


次はバケのシステムの説明。

しゃくる縦の動きを横の動きに変換するシステムであることをわかりやすく教えてくれた。


あとは、着底して1mほど巻き上げてから、「ぴょーん、ぴょーん」としゃくって、何か違和感や何かに引っかかったような感じ(砂地なので引っかかるものは無いのに)があったら、アワセないで止める。


ここからが醍醐味のようで、魚との駆け引き。


アワセを入れるタイミングが、面白いのだそうだ。


さっそくやってみる。
棚は10mほど。


浅くて楽だ。

船長がこまめに様子を見てくれる。


と、ファーストヒットは、お母さん。

早いな。スゲーな。

船長が針を外して記念撮影。


その隙に、子供にもヒット。


やった、ダブルヒットだね。


お父さんは、、、しゃくりながら写真を撮っていたら、1回アタリがあったが乗らず。

妻と子供のダブルヒットを船長ブログのトップにすると、撮影会が始まる。


お父さんは、エサのチカを持ち、3人で記念撮影。


んー、負けないぞ。


しかし、妻と子供はコンスタントに釣れ続ける。
小さいのはリリースしているが、3枚以上差をつけられた。


マズイ。
常連さんの言う通りになっちまう。。


何が違うんだろう。
竿の硬さが向こうは柔らかい。


きっとバケの動きが滑らかなんだろう。
よし、ゆっくり、急な動きをしないように誘ってみよう。


すると、明確なアタリが。
でもすぐ合わせない。



竿を止めて、じっと集中。
ググッと絞り込むような重さを感じてからガッツリ合わせると、重量感が。


やった。(写真なし)

40cmくらいだが、嬉しい1枚。


何となくパターンが見えたぞ。


と思いきや、またしばらく釣れず。

何度か移動して、ポイントを変えながら、行く先々で子供はヒラメをかける。


後半に、ついに大きい手ごたえ。


お見事。

52cm!
素晴らしい。


船長も、センスがいいと褒めてくれた。
うれしいね。


その後、お父さんも何枚か釣ることが出来、妻も飽きない程度に釣れて、おそらくリリースを入れて1人5枚は釣ったと思う。



子供はと言うと、53cmをもう1枚かけた。



もう、参りました。


釣りをしながら、船長とお話したり、ヒラメ釣りの色々な話しを聞けた。


最後まで、60アップは出なかったが、たくさん釣れた。

釣れたヒラメは、全て船長が針を外し、締めて血抜きをしてくれた。

ありがたい。

針を自分で外そうにも、歯が鋭くて怪我しするから、触らない方がと、外す作業はぜんぶ船長。


ありがたや。

時間になり、最後に1枚、お父さんが45くらいのを釣り上げ、納竿となった。
でも最後の誘いは、ゆっくりでなく、派手にぴょーんぴょーんで、釣れた。


んー、難しいな。
でも楽しい。


港までの帰り道、みんな気分よく、ヒラメ釣りの健闘を讃えあった。


港に戻り、料金を支払い、皆さんにお礼とお疲れ様をして、ヒラメ釣り終了。

そうだ、DYFCの記録撮ろう。

いいね。


帰り道は30分。

あー、楽だ。


みんな結構ヘトヘト。

そして

おおー最高だ。

1枚だけ子供が捌いて刺身に。



もう、教えることはありません。
免許皆伝、無免許ですが。


下ろした身質は、少し水っぽいように感じたが、刺身を口にしてビックリ。

弾ける弾力、噛めないくらい。
そして、旨味が口中を駆け巡る。


なんだこりゃ。
メチャウマイ。


持ち帰りは、11枚あった。
残り10枚、どうしよう。


そうだ、じじばばがちょうど明日の月曜日にこちら方面来るので、寄って持って行ってもらおう。


翌日、タイミングよくじじばばに渡すことが出来、札幌のいとこ達にも配ってくれた。

ありがたや。


それでも手元には6枚のヒラメ。
下処理を月曜日夜中まで頑張ったのは言うまでもない。


翌日のカルパッチョ


こんなに順調に釣れて美味しい楽しい船釣りは初めてだ。

翌日はみんな身体がバキバキだったが。。

また行きたいね。