チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

富留屋のお菓子

仕事帰りに寄ってみた。


富留屋 本店
0143-22-5455
https://maps.app.goo.gl/7GHzR5XxfkMUvJfp6

何年も室蘭にいたのに、老舗の菓子舗を見逃していたようだ。


創業明治31年
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和菓子、洋菓子、焼き菓子はドイツ風のものもあり、品数が豊富。
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バター煎餅が有名のようだ。


たが、つぎの機会にしよう。
同じパッケージのチーズ煎餅と、チーズケーキ、オムレツケーキを購入。
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まずはチーズ煎餅
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レトロなパッケージに小判型の素朴な煎餅。パリッと歯ごたえ良く、ほのかにチーズがふんわりほどける。

懐かしい感じの煎餅だ。


続いてチーズケーキ。
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おや、2層だ。
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間にクリーム、下はスポンジ。
上面にはゼリーコーティング。
背面にもクリーム。

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チーズケーキと謳って、このスタイル、最近はなかなか見ないぞ。

甘さ控えめ、懐かしの味
という感じ。


最後はオムレツケーキ。
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こちらもナイスなレトロラッピング。

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スポンジが、フワッふわだ。


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中は?


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バナナ登場。

ホイップクリームと、カスタードクリームも密かに封入されていた。


こちらもケーキは控えめな甘さ、バナナが甘〜い。

なんだか懐かしい、ホンワカな気持ちになる。



年配の方へのお土産に、良いな。



何せ商品の種類が多い。


総じてレベルが高いと見た、この老舗菓子舗は、我が家の定番になっていくこと間違いなしだ。


定期的に、太らない程度に、通うことにしよう。

洗濯機 給水弁交換 SHARP ES-TX71

引っ越して、2回目くらいの洗濯で、何やら水が極チョロチョロしか出なくなってしまった。


蛇口からの水量は問題ない、むしろ水圧がスゴい。だが洗濯槽にはいる水はなぜかチョロチョロ。


新婚で買った洗濯機SHARP ES-TX71、10年以上経っているので、もうそろそろ寿命か?
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家にいる時間が多いので
原因は何か、ネットで調べてみると、どうやら自動給水弁に問題があるようだ。


本体を買い替えとなると相当な出費。
修理という手もあるが、型が古く、SHARPのHPの故障問い合わせのリストにも、ウチの洗濯機の型番がない。


ネットで調べると、どうやら給水弁だけを購入し、自己責任で取り替えているという情報を見つけた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シャープ部品:給水弁/2104250377洗濯機用
価格:5080円(税込、送料無料) (2021/6/4時点)



この商品のHPでは、この給水弁の適合の型に、ウチのES-TX71は無かったので、販売元に問い合わせると、ES-TX71も適合することが確認できた。


さっそく購入。5,080円。


しかし、洗濯機などバラしたことがない。
YouTubeとかにあるだろ。


ない。
型が古すぎるのかな。


というか、下手すりゃ感電したり、電気部品の知識なしに、部品自体を分解すると発火の危険性もある作業だ。


今回は部品の取り替えだけなので、それほど専門知識も必要ない。
むしろダメもとで、壊れたなら買い替え、治ったらラッキーという気持ちで、やってみよう。


これも経験、記録しておこう。



まずは基本、コンセント外し。
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自動給水弁を交換するにはまず、フタの後ろ側のカバーをあける必要がある。

まずはフタ自体を取った方が良さそうだ。

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真ん中のネジを外し、
ヒンジ部のストッパーを外し
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フタを全開より少し手前まで開けて、上に持ち上げてヒンジの所を奥に押すと外れる。バネの針金がビョンてなる。
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次は裏側のカバーを外すため左右のネジをひとつずつ外す。
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ネジを外したら、裏面に指をかけて上へ持ち上げる。
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両サイドのハトメも簡単に外れてくるが、正面の部分がなかなか外れない。


マイナスドライバーを差し込んで前面へ外すとパカッと取れる。
少し勇気がいる。
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カバーが外れると、給水弁が見えるが、少し裏側へずらさないと外れないので、いくつか部品を外したりずらす必要がある。

まずはこいつ。
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次にこいつをずらす
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それからやっとこ給水弁のネジを外し
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給水弁を取り外す
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外すとコードが4つついているので、それぞれ外して、新しい給水弁の同じ端子へ繋ぐ

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両端の端子は小さなハトメがあり、押しながら引き抜くと外れる。
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真ん中の2つはプラスチックのカバーがついており、ハトメは小さなマイナスドライバーなどを差し込んで押して引き抜いた。
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すべて外れたら新しい給水弁へ
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古い給水弁のゴムパッキン2つは劣化していないので再利用する

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付け替えたら、装着

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あとは逆の手順で元に戻すだけだ。
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フタをもどすのは、ちょっとコツがいる。
まず一番初めに外したネジの、フタ側の取り付け向きを、合わせる。
クルクル回ってしまい、気をつけないと裏側で留めてしまう。
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平坦な方が正面になるように
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バネの差し込みは、ちょっと指先に力が要る

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うまく穴に導きながら、両サイドのヒンジをはめていく
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ヒンジのプラスチック留め具も忘れずに。




最後に給水ホースを繋げて、完成
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電源を入れて、正常に作動すれば問題なし。
水圧が強すぎて、給水弁がイカれた可能性もあるので、恐る恐る、蛇口を開く。

幸い、水がちゃんと出た。


この後も無事動いてくれますように。



色んなことが、起こるものだ。
それぞれ、家族の連携プレーで、乗り越えていこう。




※個人の記録であり、参考にされても責任は負いかねます、あくまでも自己責任で。

気胸になって 2

緊急入院となり、夜中の23時に病棟へ案内され、四人部屋のベッドへ。


寝ている同室の方に申し訳ないが、看護師は滔々と入院手続きの説明を続ける。


明日でいいよ、と思いながら一通り聞き、持ってきた着替えに着替えてベッドに入るが、ほとんど寝られなかった。


とりあえず入院、いつ手術が出来るのかも不明。

朝の回診で、担当医師から伝えられているのは、レントゲンの結果を昨日と比較して、肺のしぼみが進行しているか否かをまず見ますとの事。

朝イチにレントゲンをとり、結果を待つ。


妻に連絡し、数日分の下着と身の回りの物を準備してもらい、午後に荷物のみ受け渡しができることに。


問題は車。
妻はペーパードライバーのため、とても伊達まで乗って帰ることは出来ないし、何日かかるか分からない状態で、駐車場代が心配。


何とか、妻が代行を予約してくれて、荷物の引渡し後、13時に病棟から車を運ぶことに。


結局、代行は伊達市まで8,600円。
痛い出費だが仕方ない。


1時間後、担当医に呼ばれ、今朝撮ったレントゲンの結果を知らされた。
「昨晩とほぼ変わりません、急な進行では無いため、すぐに手術が必要では無い。とは言え苦しい状態ではあるので、最短で8日後に手術が手配できます。」


そうか、長くなるな。
と思っていると、担当医は
「手術の日まで特に治療もありませんし、家に戻りますか?」


オイ、さっき車を戻しちゃったよ、8,600円かけて。


とにかく、帰っていいなら帰ります。今すぐに。
バスで。


なんともやるせない気持ちで家に帰り、できるだけ体を休めながら、テレワークで1週間を過ごし、いよいよ手術。


全身麻酔の胸腔鏡手術で、左の脇腹に穴を3つ空ける。
そのうちひとつは、肺がしぼんだ際に出来た空洞の空気を抜くホース(約Φ10mm)を差し込んだ状態で、手術を終える。
術後は3~4日で退院出来るとのこと。



入院の6日前にレントゲンと血液検査、麻酔科の問診などを行い、手術に備える。


入院の案内も説明され、今回は個室を希望した。


そして入院当日、入院受付を済ませ、病棟の事務の方に入院の書類を渡すと、まだ部屋の準備が出来ていないので、談話室で待つようにと。

「どうぞこちらです」と通されたのは、四人部屋。


あれ?個室は?
「数日前の入院手続き説明の際に個室希望したんですが」


「確認しますが・・入院手続き説明の際に、事務の者に言われても、こちらは病棟なので聞いていないんですよ」

サラッと言い放って部屋を出ていった。

ポカーン・・。

言う?平然と言う?そういうこと。


しばらく待っていると、今度は年配の事務職らしい方が、申し訳なさそうに、「あいにく長期療養が必要な方が多く、個室は満室でして」とのことで、やむなく四人部屋で、空室が出れば案内しますと、丁寧に説明してくれた。


そういうことなら、仕方ない。
だが病棟事務の奴の態度は許せない。

かくして、入院となり、予定通り翌日に手術を完了。
麻酔から目覚めるといろんなチューブやらコードが体についている。


手術当日から翌日までは、痛み止めを連投してもらい、寝返りを打てない体勢の辛さと格闘しながら、ひたすら養生。

翌日には歩けるようになり、食事も出来るように。
2日後には肺に刺さっているチューブが抜け、シャワーが可能に。


チューブを抜くのは、自室のベッドで麻酔もなんもなし。
三人がかりであーだこーだやっているうちに、抜いてすぐにホチキス止め。

チューブが取れるならと、ガマン出来るくらいの痛みだが、けっこう痛い。


その後は手術あとの痛みは徐々に少なくなり、呼吸も楽になってきた。


最後まで個室には案内されなかったが、5日後に退院することが出来、約1週間ぶりに家に帰ることが出来た。


家族はその間、妻と子供で2人生活、毎日スマホで連絡し合い、支えてくれた。

手術当日は、手術が終わる予定の10時頃に、担当医から妻へ電話連絡することになっていたが、麻酔から覚めるのが遅くなったため、連絡が2時間位後になったとの事。


さぞ心配だったろう。
コロナ禍でなければ、病院で待つことも出来ただろうが、こんな弊害があるとは。


しかし、一方、緊急事態宣言の延長により、出勤人数も制限され、週のほとんどはテレワークとなっているので、術後の身体には助かる。


これから徐々に、身体の回復を見計らいながら、元の状態に戻していこう。


おわり

気胸になって

どこまで行こう
風に乗って
野原を越えて


小学校の合唱を思い出した。

残念ながら、それは、気球にのって。
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5月中旬、突然、気胸になった。
自然気胸で、左肺の上部に穴があき、空気が漏れて肺がしぼんでいた。


色々な事が起こる。
これも家族の記録として、記しておこう。


ある月曜日の夕方、仕事場で、恐らくだが、両腕を上に、「はぁーあ、」と、伸びをした時だと思う。


左の背中に肩こりや筋違いの強いやつというレベルの痛みが刺さり、胸が、息が苦しくなった。


以前にも何度か、左の背中が肩こりのように痛くなり、「うっ」となったことはあったが、すぐに収まっていた。


しかし今回は終業時間までの約40分、痛みが収まらないどころか、息苦しくていつも通りに歩けない。

心筋梗塞かな?
こりゃヤバいやつかも?

少しビビりながら、翌日はテレワークにすると宣言して、早々に帰宅。


帰りの車で色々考えたが、とりあえず家に到着し、救急へ行こうと。


伊達市の夜間救急外来に電話して症状を話すと「循環器科は先生が居ないので室蘭の病院に行ってください」
Oh No
さっきまで居たよ室蘭に。



念の為最低限の着替えお泊まりセットを持って病院を目指す。
今回は高速に乗って行こう。
室蘭へトンボ帰り。
胸の苦しさは変わらない。


19時。初めて訪れる病院に到着し、とりあえず車を正面玄関近くの有料提携駐車場に停めて病院へ。



救急の受付はどこだ?
ちょうど勤務交代で帰るらしい看護師さん二人に出くわし、道を聞いた。


斜面に建つ病院らしく、今いるところが2階、受付は1階との事、案内して貰うが、息切れして歩くスピードについていけない。


まずい。これはなんかマズイ。

そう思いながら何とか受付へ。
問診票を渡され、熱を計って待てと。


背中が痛い、胸が苦しい、息がすぐ上がるなどの症状を全て書いて、体温計を見ると、37.8
えぇー?
こりゃ違う意味でマズイぜ。



「何度でしたー?」
看護師の顔色が一瞬で変わるのが分かる。


こちらに入ってください。

透明のビニールカーテンで囲まれたベット、防護服の看護師、異常にでかい空気清浄機。


こりゃ相当マズイっぺ。


「抗体検査をしますね」
鼻の奥に綿棒を突っ込まれ、しばらく待つ間、急激に家族のことが心配になってきて、心身ともに苦しくなる。


「マイナスです」
防護服をおもむろに脱ぎ捨てる、という事は陰性だ。
助かった、でも苦しさは変わらない。



心電図の電極はずっとついており、立て続けにレントゲン、エコー。


あどけない研修医に、それとほぼ歳が変わらないくらいの若い先輩医師が
「このボタン押して、ここに当てるの」
「グリスもっとつけて」
オイオイ、急患でやるなよ。
初めての練習台にしてんじゃねーよ。



と思いながらも、これも彼の経験と、何も言わずに受けていた。


二人は奥の部屋で作戦会議をしているようで、先輩医師があーだこうだ、しばらくして研修医だけが戻ってきた。


おぅ、お伝えする練習ね、いいだろう。

「循環器系に特に異常はありません、血液検査の結果、筋肉痛などの時に上がる数値が少し高いので、背中の痛みはそれかと。鎮痛剤出しておきますので帰っていいですよ」


ほぅ。

心筋梗塞などの可能性は無いんですね」

「そうです」

「背中の痛みは、筋の痛みかも知れない、じゃあなぜこんなにも息が苦しいんでしょうか」


と言うと彼は、黙ってしまい、一度、先輩の所へ戻ろうとして留まり、少し考えてから、私の胸の上あたりを指でトントン。

左胸、若干痛い。響く。
右胸、痛み無し。響かない。
家の壁のボードと柱を区別するような響き。


ちょっと待て、自分でもやらせろ、あ、ほんとだ。
「これはさ、なんか左右で違うよね」


「・・・お待ちください」


しばらくして研修医が戻り、
気胸の疑いがあるので、CT撮らせてください」


初めてのCT。
「胸を撮るので両手をバンザイしてください」
これが辛い、めちゃくちゃ背中と胸が痛い。


救急の処置室に戻り、「呼吸器の先生を呼んでますので」と、しばらく待たされた。


15分後くらいで、中東系の外国人の先生が現れ、CTの写真を見ながら「気胸です。肺の上部にブラ(肺胞、チューインガムの風船のような)があり破裂して空気が漏れたため、肺がしぼんでいる」


研修医くん、君の胸トントンが無かったらどうなっていたよ。

ていうかあれだけ機械的な検査しといて、そういや1度も聴診器もあてなかったな、ヤツら。

よく考えると循環器系の疑いで診断するのに聴診器を使わない事に気がつくべきだった。
今までの経験上、胸トントン、腹トントンも必ず循環器科では、やるはずだ。

やらないのはコロナのせいなのか?
わからない。



医者の言葉は鵜呑みにしてはいけない。


この時点で22時。
先生は
「ですが、緊急手術まで必要な状態では無いが、手術はした方が良い。このまま入院してもらうか、一度帰って準備してから入院でもいい。ただし、左の肺が心臓を圧迫する可能性がないわけでないので、帰っても油断出来ず、異常があればすぐに病院に行くこと」


難しい判断だが、妻と相談し、大事をとってこのまま入院することに。


かくして、
急転直下で
気胸になって
入院することに。


入院・手術・退院までは
次に記そう。

yucanaのフォーとか

数年前から行ってみたいと思っていた。

yucana
0142-82-4739
https://maps.app.goo.gl/sfiq15nLZENaYzBV7

洞爺の水の駅ちかくにある。


ベトナム料理のお店はこの辺りでは珍しい。フォー好きの妻と何度か訪れたが、いつもタイミング合わず、食べられなかった。



伊達市に移り住み、何と30分圏内に。

天気が良くない週末、釣りにも行けないので、今回はグルメに走ろう。

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アンティークな感じの店内には数名のお客さん。

テイクアウトで
鶏肉のフォー
グリーンカレー
魯肉飯
をオーダー、ケーキ類もいくつかあり、レモンケーキとバスクチーズケーキを。


雨が降っていなければ、湖が見える公園で、敷物を敷いて外で食べたかったが、あいにく雨がパラパラ、少し離れた駐車場に車を停めて、車内でいただきます。

フォー
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鶏の出汁、優しい味。
香辛料はキツくなく、子供にも受け入れやすいのか、ウマイ!と最後の汁まで完食。

魯肉飯
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甘めの味付け、脂まで美味い豚肉、ホロホロ。ご飯は玄米ブレンドだ。
おそらく初体験の香辛料が、主張し過ぎず香る。
やみつきになる、スプーンの取り合い。

グリーンカレー
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こちらも玄米ブレンド
本格的なグリーンカレー、辛さは控えめだが、パンチはある。
じゃがいもがいい仕事してる。

どれもレベルが高い。
大満足。


デザートのレモンケーキを帰りの道中でつまむことに。

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密実で、濃厚。
爽やかなレモン、控えめな甘さ。
滅多にケーキ類を食べない子供も、気に入ったようだ。


バスクチーズケーキは家に帰ってからいただいたが、これもまた、良い素材を使っているなというか、しっとり濃厚な、こちらも甘さ控えめ。
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かなりいい。
リピート確定だ。


念願の、yucanaにやっと行けた。
予想をはるかに超えるレベルの高さに感激。


30分で行けるなら最高。
次は別の種類のケーキを。


ついでにた言ったら悪いが、パン屋にも寄った。


ラムヤート
0142-87-2250
https://maps.app.goo.gl/7SC6k5sRHE8tpscL9


こちらも気になっていたお店。


雨だったので外観は画像なしだが、古民家改築のまぁオシャレなお店。

看板商品のエジプトパンを購入。

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薄くカットしてカリカリにトーストするといいとのこと。

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スパイスが利いていて、独特の味わい。
初めての味。複雑でおもしろい。
ちょっと高めだけど。


帰りに壮瞥の道の駅により、イチゴをゲット。
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このイチゴがまた、大当たり。


まず、香りがスゴい。
これだけで、買いだと思わせるが、ヘタの葉もピンとしていて鮮度が抜群。
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そして甘い、爽やかに、しこたま甘い。
石川さん、ありがとう。


良いものにめぐり逢えた1日だった。

春の味覚と北黄金貝塚

土曜日。晴れ。
やっと暖かくなってきた。


もうそろそろいい頃か。


こないだ、当たりをつけておいた山道にあった、まだ小さかったタラの芽。


11時から子供のプールがある。
市民プールのレベルアップコースに通い始めた。



よしいっちょ、プール前にタラの芽見てくるか。
家から25分。


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ほら、いい感じじぁないか。

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ウドも顔出したね。

天ぷら用に、すこしいただこう。


まだ小さいけどフキも。
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いっぱい採れたね。
タラの芽がこんなに採れたのははじめて。
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よし、今晩は天ぷら確定。


プールの時間。
お父さんは、トレーニング室へ。

いつもは家でヨガマットを使って自重トレをしているが、器具を使ってみよう。


しかし使い方は全く分からない。


まずはバイクでウォームアップ、大胸筋、腹筋と恐る恐る試していると、係の青年が、見かねて声をかけてくれた。


マッチョな青年は「どんな目的でトレーニングを?」


いきなり、なかなか核心をついた質問。

「女子にモテたいからです」

違うな、
「強くなりたいからです」


そうでも無いな、
「健康のためです」



そう言わざるを得ないな。

続けて爽やかに「具体的にどこを鍛えたいとかありますか」


そう来るか。
「折れない心を維持するため、精神面を鍛えたいです」


言いたいけど思いとどまり
「とりあえず上半身を。太い腕とシュワちゃんのような大胸筋を。」


彼はきっとシュワちゃんを知らない年代だが、おじさんは怯まない。


青年は、変なおじさんに、とても丁寧に、(若干嬉しそうに)実演を見せてくれながら、器具の使い方を教えてくれた。


自重とは違い、ピンポイントに効く。



そうこうしているうちに、子供のプールが終わる時間。


レーニングはもう少しやりたかったが今日のところはここまで。

子供と帰宅。


初めてフィンを使った、自分以外は大人や中二でペースがキツかった、などなど嬉しそうに話してくれるところを見ると、楽しかったようだ。




買い物から帰った妻と合流、焼きそばを作ってみんなで食べて、さて午後はどうしようかな。


そうだ。
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食べた後に洗って取っておいたアサリの貝殻を持っていこう。

伊達市 北黄金貝塚情報センター
0142-24-2122
https://maps.app.goo.gl/4crhv9Uu8Ph7fSHL6


どんな所かな、天気も良いし、行ってみよう。

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駐車場には八重桜が。
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キレイだね。
中に行ってみよう。

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公園になってる。
けっこう広いみたい。

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おお、広い。


茅葺きの住居もあるぞ。

まずはセンターに行ってみよう。
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中にはたくさんの展示品が。
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恥ずかしながら、貝塚って、貝のゴミ捨て場だと思ってました。

「全ての生き物の墓地」として埋葬された人もいるとの事。
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そういう解釈があるなんて知らなかったな。

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縄文土器は知っていたけど、こんなに精巧な縫い針なども約6500年前に使っていたなんて。


これは勉強になる。


おや、妻の建築チェック
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トイレのサインも骨だ。

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窓ガラスの衝突防止サインもかわいい。
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帰り際に、施設の方に、アサリの貝殻を。
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すると「景品に勾玉を」
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あぁ、削って作るやつね。
ありがとうございます。


外に出てみる。
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丘の上の白いのはなんだろう。

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主にホタテの貝殻だ。


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ここが1番大きな貝塚、14体の遺骨が埋葬されていたとの事。


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海が見えて景色の良いところだ。
もっとも、縄文時代は現在より海岸線がかなり高かったようで、貝塚は海に近い位置だったとの事。


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住居に行ってみよう。


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竪穴式住居、学校で習いましたね。
茅葺きでかっこいい。

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素晴らしい施設、開放的な公園、なかなかいい所だね。
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さて、家に帰って掃除や洗濯を片付け、早めの晩御飯に。
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縄文人は天ぷらを食べていたかどうかは分からないが、現代人は天ざるうどんを。
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最高の春の味覚、縄文文化の再発見、新しい地での楽しみは尽きない。


明日は何をしようかね。

春の味覚まつり

伊達市に移り住んでもうすぐ1ヶ月。

慣れない地での生活、慌ただしく過ぎていく毎日。
季節は待ったナシに移ろいでゆく。

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近くの港で釣りをするのも、移動時間が30分圏内だと、夜釣りやちょっとした短時間でも十分楽しめる。


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アブラコ
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クロガレイ、イシモチカレイ

お弁当を持って、気軽に行ける。
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釣れた魚は少しいただく。
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居酒屋にはなかなか行けないが、刺身に札を付けるだけで、お店気分。
やるな、妻。

昆布締めも。
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アブラコはやっぱしバターソテー。f:id:flyfisher417:20210429222825j:plain


海の味覚、堪能。


山の味覚は?



はじめての土地、家から30分の良さげな沢沿いを目指して山に入る。


しかしなかなかお目当ての葉っぱは見つからず、ウロウロ歩いたり移動したり。


ツチハンミョウ、どこにあるのか教えておくれ。
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こっちは生息してないのかなぁなんて諦めかけてた車窓から、発見。

あった。

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たどり着くのに四苦八苦。
久々の行者ニンニクに若干興奮しながら薮に入る。


途中、大事なハサミを落として、みんなで必死に探して、やっと見つけたり。


たくさん取れた。
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さて、どうしてやろうか。


パスタはこないだ食べたからな。


「ピザに乗っけたい」


子供の発想に、賛同。


生地をこねて、具材を切って
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んー、葉物だから焦げないように、風味が消えないように。


茎の方は先に乗せて焼こう。
葉っぱの方は、仕上げに乗せて、数秒焼く事にしよう。




「3秒前、加トちゃん、志村、こぉ~れがピザだっ」

伝説の函館のピザ屋のマスターのセリフも思わず飛び出す。

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予想通りの仕上がり。
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葉の火の通り具合。
春の香りが立つ。


うん、ちょうどいい。


行者ニンニクピザ。
んー、これはアリだね。

楽しみながら、春の味覚をみんなで堪能し、次の季節へパワーを充填。


次は、川釣りかな。
ウドも採らないとね。

お試し 生ジョッキ缶

気になってはいたが、妻が試しに買って来てくれた。

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なるほど。

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子供の手は暖かいので重宝。


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子供でも簡単に開いた。

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おぉ、泡出る。

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置いておくと、どんどん出てくる。

けっこうクリーミーな泡。
合格だ。

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缶の内側に秘密があるとのこと。
微細な突起があり、素焼きの陶器のグラスのように泡が発生するとの事。


なのでずっと泡がある。



ということは炭酸が抜けやすく、飲み終わりにはもう気の抜けたビール。

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ゆっくり飲んではいけない。


ジョッキ感覚で、ぐぃっと飲み干すのが良いのだろう。


面白いものを開発するものだ。
感心。

道の駅 壮瞥サムズ

本日は雨。


道の駅 壮瞥サムズに行ってみよう。

家から15分。


館内は撮影しなかったが、2階に有珠山の資料館があり、みんなで少し勉強。


最近は1977年と2000年に噴火している。



しかしイメージしていた噴火(ドカーン溶岩ドロドロ)と違い、有珠山の溶岩はデイサイト質マグマで、粘性が高く、地表に流れ出ることは無い。


ドーム型に成長し内部の水分が熱せられて水蒸気爆発を起こす。


泥流や火砕サージによる被害が記録されているが、噴火の前兆を捉えることで、予め避難していたことなどから、これまでに大きな死傷者を出していないとの事。


噴火は周期的で、30年くらいということは・・・
今日の勉強はこの辺にしてと。


産直コーナーで、行者にんにくとあずき菜を発見、ホントは自分たちで採りにいきたいけど、今回は買って食べよう。

アスパラもあったので、和風パスタだな。
有名だというかぼちゃクッキーなども購入。


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あずき菜ってこういうのなのね。
はじめて。
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今度採ってみたいな。


さぁ春の恵みをいただこう。
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行者にんにくの、ハーブのような香りがたまらない。


あずき菜はなんとも言えない上品な甘さ。
瑞々しいアスパラ。

大満足の春の恵み、ごちそうさま。


お次はクッキー。
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おお、ダークホースじゃん。
かぼちゃ好きのお父さんのお気に入り品種、ダークホース。


しっとりとしてバターのいい香り、なによりかぼちゃの風味がこんなに強いってすごい。


これはいいぞ。



つづいて
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こっちもダークホースだ。



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こっちは、山親爺だね。
あまりかぼちゃ感はない。


新しい土地での春の訪れ、色んな発見、美味しいもの探し。


楽しいねぇ~。

初物づくしのカレイ釣り

伊達市に引越して、はじめての釣りは、もう少し落ち着いてからかな~なんて微塵も思わせない春の陽気。


朝から晴れ渡り風も穏やか。
午後から満潮のようなので、午前中は少し片付けをして、お昼から初釣りに出かけることに。


床屋の店主から、今はカレイが釣れると聞いたので、ホーマックでイソメを買って、ツルハでカップラーメンを調達、まずは伊達漁港へ。


意外に混んでる。
カップラーを食べる雰囲気でもないので、隣の黄金漁港へ向かうことに。


ものの15分。
近くてサイコー。

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外側の防波堤の先端が空いていたので、歩いていってみると、360°が山に囲まれていて、中々の景色。

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黄金漁港は初だ。だがあまり期待せず、のんびりとカップラーメン食べてと。


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お、お母さんはちょっと離れた港内で、得意のブラーズルズル作戦だな。

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ん?

(拡大)
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ムムム!?

(さらに拡大)
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あー、なんかでっかいゴミでもかけたのかね。


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っておい!

「誰も気づいてくれないからもう糸持って引っこ抜いたよ」

クロガシラ40cm・・。すげぇな。


初物にしては出来杉君。


そしてコルソで買ってきた初物バケツに魂注入。

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こうなるともう、子供はスイッチ入りまくり。


カップラーメンそっちのけで全集中。釣りの呼吸。


しばらく頑張っているなーと遠目で見ていると、なんか竿がしなってる。
かかってる?ふざけてる?


タモいるかーい?
頷いてる。

走る。


タモの網もコルソで買ってきた初物。
魂注入。

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お見事。35cm。
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DYFC登録第1号、これも初物だ。



お父さんも続きたいところだが、なかなかアタリもなく・・・

16時頃に終了。
いい景色、いい釣果。
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でも帰り道は15分。楽だぁ~


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一匹は刺身に、一匹は煮付けに。
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初物づくしの初釣りは、大満足に終わった。
次はどこに行こうかね。
部屋はダンボールだらけだが、期待は膨らむ。

伊達市 近所探索

伊達市に引っ越して1週間が経ち、家の中はダンボールだらけだが、天気の良い土曜日に近所探索を。


札幌にいる間に行けなかった理容室、伊達で探そう。


ヘアフリークス
0142-25-3388
https://maps.app.goo.gl/1b8f7TvuGgoYVMKq8


前もって電話すると、予約は不要とのこと、待ちたくないなら朝イチ開店少し前に来るといいと言われて徒歩で向かった。


店の場所は市役所の隣。
市役所通りは電線共同溝が整備されスッキリ広々とした通り。


街頭放送で有線が流れており、人通りはほぼ無いが賑やか。
あいみょんの歌が流れていた。


店に着くと、まだ開いてない。
5分前なんだけど。


するとリュックを持って走ってくる金髪でガタイのいい兄さんが。
「すいませーん、寝坊しちゃって」


ゆるい。いい。


店を開けて、少し待っててくださいと、本棚を見ると、湘南爆走族刃牙、んー、床屋。


伊達市生まれのオーナーと街のことを少しお話しながら床屋を終えて、帰り道。


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道の駅の裏の公園を通って行こう。

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小さいけど竹林て北海道にあるんだな。

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春の訪れも。


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茅葺きだ。

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広い公園は、歴史の杜っていうのね。




広場に出ると、見たことある子供が、いい感じの棒っこ持って歩いてくる。


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迎えに来てくれたのね。


モンシロチョウが飛んでいて、さっそく一匹捕まえたとの事。
いいね。

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毎日この公園を通って小学校に通学するんだね。
リスの横断には注意だ。



昼前に子供と市民プールに行くことに。


とてもキレイで設備も整っている。
何より、札幌のように混んでいないのがうれしい。


久しぶりの水泳で体を動かし、帰りにマックでハンバーガーを買っていこうと。

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公園の遊具もなかなかだね。


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カルチャーセンターも立派。


広々とした公園も、ほのぼのした光景。
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小川にカモがいた。

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近所はほんとに静かで、時間がゆっくり流れているようだ。
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帰宅して家でみんなで昼食。


そうだ、新しい町に来たから、土地の神社に挨拶に行ってくるか。

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おみくじ引いたら大吉でした。
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転居:よきところ安心せよ


良かったね。


ちょっと急に動きすぎてバテてしまったので反省。


明日も天気が良さそうなので、初釣りにでも行ってみるか。


引越しの労力は大変だが、新しい土地の探索の楽しみは、それを上回る。

次はどんな発見が待っているかな。

なかよしのラーメン

4月から室蘭での仕事が始まり、慌ただしく1週間が過ぎようとしている。


4年前に同じ支社で仕事をしていたので、周りのことはたいてい知っており、顔なじみの社員も多い。


転勤と言うよりは、戻ってきた感じ。
仕事の内容は大きく変わったが、慣れた地でのアドバンテージは大きい。


当然、ランチのアドバンテージも。


前にいた当時、先輩が家の弁当がない日に誘われてよく行ったこの店からチェックだ。

室蘭ラーメン なかよし 入江店
0143-24-7444
https://maps.app.goo.gl/JG616t3e7qwFZZwz8

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2階に上がり、のれんをくぐると見慣れた景色。


カウンター席だけの店内は半分くらい埋まっていた。
端っこの席があいていたので、着席。


たしかミックスってあったよな。
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よし、ミックスでいってみよう。


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んー、これだね。
なつかしい。


細めのストレート麺、喜多方ラーメンに近い感じかな。


ミックスは塩ベースにしょうゆを合わせたもので、薄切りチャーシューが四つ。
シンプルながら味わい深い、クセになる。


ご飯も行きたいところだがやめとこう。



懐かしのなかよし。
前回のチャーメンに続き、ランチも楽しみのひとつとして、室蘭勤務を頑張っていこう。

室蘭出張

4月からの仕事場となる室蘭へ、仕事の引き継ぎに。


久しぶりのすずらんに乗って約1時間半、リモートで仕事しながらあっという間。


昼に着いた。

打ち合わせは14時から。
どこで昼飯にしようかな。


中央町を歩く。
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そうだ、懐かしのあの店行ってみるか。
飲んだあとしか行ったことないから、昼は初めてだな。

北京亭中央店
0143-23-3953
https://maps.app.goo.gl/fsEx5sKPJtq7MQq26


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のれんをくぐると懐かしの二人。

4年ぶりか。
マスクもしてるし、はじめは誰だかわからなかった様子。

席に座って、水の入ったコップを置かれたとき「あぁ~なんだー、わかんなかったよ、久しぶり~」


こちらこそ。


相変わらず暖かく迎えてくれた。


「チャーメンもらおうかな」



「そうだよね」



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はじめはそのまま。


途中からソースと酢。


変わらない、夜に飲んだあとしか食べたことないけど、その時は美味いと思っていたけど、やっぱ美味い。


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完食、ごちそうさま。


聞くと、昔のように、夜は人がいないとの事。


夜中1時くらいに食べるチャーメンが美味かったのに。
今は夜、人がいないから21時頃閉めてるとの事。


昼やってるからなんとかやっていけてるけどねと。



コロナの影響は大きいようで、馴染みの店もいくつか閉めていた。


仕事が終わって帰りの電車前に、吉田屋に寄った。


「ホント暇だわ、来ない」吉田屋の母さんとも話したけど、飲みに来る客がかなり減ったとの事。


室蘭勤務になったら、中央町にも足を運ばなければ。


もちろん、情勢をみて、然るべき対応を取っての上でだが、ツブれてはいけない店が、室蘭にはある。

千歳ランチ~太陽の恵み~

仕事で千歳の支店に。


ランチは支店の方が案内してくれた。

蕎麦屋に行こうとしたが混んでいたので、第二候補。


太陽の恵み
0123-29-4784
https://maps.app.goo.gl/o5uJy9quFoM3W2i3A


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店内
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ほおぉ・・

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おぉ、これは、なかなかだぞ。


聞くと、定食屋さんの娘さんが、声優さんとの事。
ラブライブというアニメのキャラクターの声をやっているのだとか。


同行した同僚のひとりが、めっちゃファンとのことで、ラブライブのストーリーについて熱く語っていた。


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アニメな店内とは裏腹にメニューは筋金入りの定食屋だ。
なんでもあるよ という感じ。


地中海ミックスフライ定食
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「ごはんは普通盛りで良いですか?」

アニメな雰囲気で聞かれた普通盛りは、想像を超えて大盛りだった。


フライも熱々で、サーモンが美味しかった。
ごちそうさまでした。


会計に並ぶと床がややべとつく。
この感じ、老舗の定食屋。

そうだ、ここはバリバリの定食屋だ。
見かけに惑わされてはならない。


バリバリの定食屋が、娘さんの活躍によりアニメの聖地となったため、きっとオムライスなどアニメファン向けのメニューを増やしたのだろう。


アニメがメインでちょっと定食をやっているのとは訳が違う。


きっとそういうことだろうと、思い描きながら、午後の仕事を終えて、電車で札幌へ向かう。


春は近いが、風はまだ冷たい。