チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

DYFC余市ジギングスクール

昨年はタイミング合わず、見送ったDYFCの余市ジギングスクール。

 

今年は行けるということで、応募したら当選。

 

船釣りのスキルをプロから教えてもらう機会はそうそう無いので、楽しみだ。

 

大人も1人まで乗れるが、今回は子供のみ。

 

しっかりと学んで、家族に共有して欲しい。

 

三連休の初日なので、まずはばあちゃんちに前乗り1泊。

 

2日目はじじばばの家に1泊。

どちらも久々の訪問だ。

 

余市の集合時間は7:00。

札幌を6:00ころ出発して、港の会場に到着。

 

受付を済ませて、お決まりの写真

担当は佐々木コーチとのこと。

良かった。

(佐藤さんもいた)

 

思ったより肌寒く、海上はもっと涼しいので長袖Tシャツにカッパの上を着て挑む。

 

意図せず、カーキのコーディネートとなる。

 

船は、シーランチという釣り船。

黒でカッコイイ。

船長もワイルドでイケおじだ。

 

乗船していざ沖へ。

乗り込む前に「ヒラメたのむね、4枚くらいでいいよ」

「5枚くらい釣ってくるわ」

言うねー。

 

佐々木コーチも、釣れるよ、頑張ろうねと。

帰港は13:00とのこと。

 

釣りの模様は、インスタのストーリーに随時上げられる。

 

お父さんは1人で岩内港へ行ってみることに。

 

開始早々、

(DYFCインスタより一部加工)

おおーやるじゃねーか、有言実行。

大きさはなかなかだな。

個人賞狙えるか?

 

その後、マゾイとシマゾイをかけた写真がいくつか上がる。

(DYFCインスタより一部加工)

いいねぇ。

 

お父さんはと言うと、岩内でイカした釣り人と会い、ソゲをバラシ、子供が選んで買ったばかりのジグをひとつロスト。

 

お昼にばあちゃんのいなりを食べて、余市へ戻ると、ちょうど船が戻ってきた。

 

接岸して顔が見えると、小さくガッツポーズする子供。

 

どうやら満足の釣果だったようだ。

 

上陸してすぐに佐々木コーチがヒラメを計測。

55cmだった。素晴らしい。

 

 

個人賞が確定した様子。

ナイス。

 

閉会式では、賞品授与(個人賞ゲット)と、お決まりのジャンケン大会があり、なんと、ジャンケンでも勝ってしまい、総ナメ状態に。

しかし、このジャンケン、戦略的な勝利だった。

朝の移動中、ジャンケンの話をしていた。

「DYFCのジャンケンは、初めと2回目が連続して同じ手が出るんだ。だいたいグー。パーで勝って、3回目はその裏をかく手が出る。きっとチョキ。そこを読めば勝てる。」

 

まさに、読み通り。

佐藤さんははじめにグーを出し、2回目もグー。子供はパーで勝ち、3回目は佐藤さんがチョキで子供グー。

 

他のみんなにはちょっと悪いが、これは、これまでの経験による傾向と対策。

 

恐らく総額6000円以上のミノーやジグをたくさんゲット。

 

やるな。

 

大満足で会場を発ち、札幌へ。

 

じじばばの家で魚披露。

 

五目釣りだったね。

 

ヒラメを刺身にして、BBQに添えて。

 

いつもは太平洋のヒラメだけど、日本海のヒラメも美味い。

 

妻いわく、「ハーブのような独特のヒラメの刺身の香りあり、甘くて美味い」

 

なんか、わかる。

そのハーブっぽさ。

 

ヒラメ以外の魚は下処理だけして力尽き、じじばばの所には置いてこれなかった。

 

翌日は、苫小牧で泳がせをしてみようかと。

 

ウグイの調達がなかなかたいへんなので、ドジョウはどうかな。

 

 

ドジョウないくらでも取れるところがあるから、とりあえずそれやってみよう。

相変わらずドジョウはいた。

たくさん取れるが、大きいのを選別。

運良くウグイも2匹取れたので、泳がせやってみることに。

 

 

浮きでやってみたが、反応無し。

 

ナブラかと思われたのはボラのライズ。

 

狙いのフクラギなどは居ないのか。

 

サバとイワシは少し釣れた。

帰りに苫小牧のスシローですしざんまい。(寿司の写真無し)

 

 

サバといえば、室蘭方面でも釣れていて3~40cm級がかかると楽しい。

そして子供がハマっているのは、みりん干し。

これが美味い。

たくさん釣ってたくさんみりん干しにするんだと張り切る子供。

 

放課後や休日も港で友達とサバを釣って遊ぶ。

いいねぇ。

 

 

お父さんは夏風邪を引いたり、いろいろあるが、それはまた備忘録で。

 

夏休みの一発目は、しまなみ海道に照準を合わせて、準備していく。

 

ああ忙しい。

 

  

 

 

 

花束のかわりに青物を

子供の誕生日、妻は叔母の一周忌で東京へ。

 

当日をみんなでお祝いすることは出来ず、父子で過ごすことに。

 

今年の誕生日は土曜日。

しかも前日の金曜日まで期末テストという、ハードな状況だが、子供のリクエストは

「かもめ島で青物釣りたい」

 

いいねー、道南に来た甲斐があるよね。

 

テスト終わりの寝不足に鞭打って、伊達から函館へ電車でやってきた。

 

初めての特急一人旅に、少々アクシデントはあったものの、無事に五稜郭駅に降りたった。

 

一度函館の仮住まいにてシャワーや飯など、準備をして、江差へ向かい、着いたのは22時ころ。

 

かもめ島の駐車場は車がたくさん。

 

けっこう混んでそうだな。

と思って車から降りて後部のねどこの準備をしていると、隣の車の男性が、おもむろに子供に声をかける。

 

「やっぱり2時ですか」

 

は?

なんだ?

 

暗い中では、背格好的に子供ももう大人に見えるのだろう。

 

その男性は話を続け

「あんまりね、早く行ってもダメなんですよね、僕はゆっくり8時頃ですかね、ベイトもいないし、ナブラは10時頃かな」

 

いや聞いてないよ、あんたの話は。

 

ていうか子供ビビってるし。

 

ああそうですかとかわしながら、寝床の準備が完了。

 

2人ならなんとか寝れるね。

 

目覚ましは3:30にセット。

 

朝焼けって久しぶりだね。

 

磯へ向かうとたくさんの釣り人

なんとか2人で釣りができる場所を確保。

 

Y谷さんに譲っていただいたロッドを振ると、その性能に驚く。

 

粘りというか、反発力というか、軽い力ですげー飛ぶ。

 

これで釣れたら嬉しいねなんて言いながら、ジグやプラグをひたすら投げまくる。

 

右側でかかったようだ。

すんごいアワセ、しゃくり、何がかかったの?という感じで、上がったのは50cmくらいのブリ。

 

すげー、居るね。

海面に変化はないのだが、魚は居る。

 

続いて左側で今度は50cmくらいのヒラメが釣れる。

 

その後、左側で別の人がブリをかけるが足元でバレたようだ。

 

魚は居る。

 

遠くで鳥山も見える。

 

でもこちらには何も反応無し。

 

 

日が昇り、フィーバータイムが終わったかのようだ。

 

でもまだ7時台。

 

ここで子供の判断で堤防のほうに行ってみようと、磯を離れた。

 

堤防を歩いていると、外海側でナブラが。

 

急げー

届くぞ、すく近くだ。

 

もうバッシャバシャ跳ねてる。

ベイトは10cmくらいのイワシのようだ。

 

すかさずサムライジグを投げると「たくさん追ってくる!」

 

そのうち、1匹が一直線にジグを追ってひったくる。

 

強烈な引き「ウヒョー楽しー!」

 

急いでタモを用意して、無事にネットイン。

 

立派!

「追ってから食うまで全部サイトで見えたよ、すごい、めっちゃ嬉しい」

 

お父さんの方が嬉しいです。

誕生日に、しっかりと自分の手で釣り上げる。

さすがとしか言い様がない。

 

花束のかわりに青物を手にして、最高のお祝いになった。

 

しっかりと処理して、美味しくいただきましょう。

 

その後、しばらくナブラは続き、ジグやプラグを投げるが、追っては来るが食わない。

 

ナブラが収まったあとは、イワシを釣ってみたり、それをエサにしてハチガラを釣ったりして遊んだ。

しかし暑い。

天気予報では27℃との事だが、風もなく日差しを遮るものもないので、かなりキツイ。

 


一度、氷を買うついでに休憩。

 


百均で急遽折りたたみ傘(500円)を買い、暑さ対策。

 


それでもまだ10時。

 

また堤防に戻り、たまに騒ぐ海面にジグを打ち込む。

 

子供は80cmくらいのブリが追ってきたと少し興奮。

そういうチャンスがあるというのだけでも楽しい。

 

でもなかなかつれないので

お父さんも釣らせてもらいました

そろそろお昼。

 

前回、テイクアウトで美味しかったパスタを食べに行こうとお店に着くと、「ディナーのみ営業」

ビーン

 

そうだなー、次の候補行ってみるか

 

レストラン津花館

https://maps.app.goo.gl/X5SfTfdH7Fy2CEDf8

 

つかかん と読んだが、正解は、つばなかん だそうだ。

 

誕生日、なんでも好きな物食べるといいよ。

 

子供はハンバーグオムライス、お父さんは、力の源、ブタミンパワーでポークカツカレーを。

たまごはフワトロ、デミグラスソースが最高、ハンバーグは肉汁たっぷり、思わずがっつきお腹が痛くなる子供。

カツは厚く簡単に噛み切れる。

カレーもかなり手が込んでいる。

これもがっつき系の美味さ。

 

子供の、最高、という言葉が何より嬉しい。そしてらマジで美味い。

 

もう1つ嬉しかったのは、注文直後に「スープはセルフでそこのポットからどうぞ」

と言われ、お父さんがトイレに立って戻った時、二人分のスープを用意してくれていたことだ。

 

そんな気も遣えるようになったのね。

 

惜しかったのは、ポットの使い方が初めてだったこと。

上の所を押すという所までは分かっていたが、蓋を開けるボタンを押していたのでスープが出なかったとの事で、テーブルにはスープなしのカップがふたつ。

 

ここを押すんだよと、ひとつ勉強になりましたね。

 

最高のランチにありつけた。

腹いっぱいだが、とにかく暑いので、ソストクリーム。

みるみる溶ける。

うめーなー。

 

あちーなー。

 

釣りどころでないので、日陰に車を停めて昼寝。

夕方の釣りに備えよう。

 

15時過ぎにまた磯へ。

ひたすらジグを投げまくるが、反応無し。

 

あっという間に17時

でもこの日の高さ。

まだまだ暑いが、日傘が役に立つ。

 

そして釣れない。

 

そのまま

 

1日目は終了。

 

車に戻りアクシデント。

財布がない。

釣り道具のバッグに入れたような、車に置き忘れたような。

 

車の中はいろいろ探したが見つからない。

もしかしてバッグに入っていて磯に落としたかもと、子供は磯まで探しに行ってくれることに。

 

お父さんは車を捜索。

幸い、車中泊のマットの下に発見。

 

直ぐに子供に電話して戻って貰った。ホントゴメン。

 

早朝から一日中、暑い中遊んで、二人とも体力の限界。

そんな中で財布ない騒動。

 

それでも遠い磯まで探しに行ってくれた子供の行動は、頼もしく成長を感じさせてくれた。

 

無くした私のせいですが。

 

さぁ、飯食って風呂入るぞ。

時間がギリギリだ。

 

ディナーしかやっていなかった、パレスへ

https://maps.app.goo.gl/fgt4VgiSLdXoqifZA

 

旅は野菜不足がちということで、旅サラダにはきまぐれサラダを。

これがもうなんて言うか数種類のキノコのドレッシングでいくらでも食べられる。

 

パスタ好きな子供に、誕生日ディナーをチョイスしてもらう。

 

パスタの種類が沢山ありうれしい。

 

悩んでからのリクエストは、カルボナーラと桜えびのペペロンチーノ

 

 

 

どちらもスープパスタのごとく汁多め。

 

 

 

感動の美味さ。

カルボナーラはチーズがきっとたっぷりなのだろうなとか、ペペロンチーノは完全にソースが乳化してるなとか、さすがよく知ってるね。

 

しかしゆっくりは味わっていられない。

繁次郎温泉は21時まで。

今は20:05、2015に出れば間に合う。

 

しっかりと味わいながら急ぐ。

 

温泉に着いたらちょうど20:30、受付の人が「21時までなんであと30分ですけど大丈夫ですか?」

 

もちろんです、急いで入浴、あの暑さで全身ベトベトなので助かった。

 

スッキリして就寝

の前に、誕生日だからケーキを。

 

コンビニで勘弁して。

車内バースデーは、初めてだね。

 

翌日も3:30だ。

さすがにぐっすり眠れた。

 

今朝も朝焼け、風は昨日よりは少しあるが、ほぼ無いと言っていい。

 

午後からは雨の予報なので、昼まで勝負か。

 

まずは磯にいってみた。

 

人は相変わらず多いが、まずまずのポジションかな。

 

しかし、なんか、雰囲気が無い。

 

早めに堤防の方に行ってみるが、ベイトもいないし鳥山もナブラも無い。

 

決断が必要だ。

 

まず、ベイトはどこへ行ったのか。

北か南か。

 

子供の決断により、鮪の岬へ行くことに。

 

初めて来たけど、公園の駐車場から歩いて岩場を下り、この景色。

 

ロケーションは最高だったが、ここも気配なく、カニ釣りに転向

しかしカニも釣れず、上がることに。

ここから伊達まで帰ると、ちょうど昼前だ。

 

「友達が伊達漁港で鯖釣ったって」

よし、暑いし早めに帰ろう。

 

家に帰ると

子供が電車で函館へ発ったあと、妻がサプライズで作ってくれていた。

 

ありがたやー。

 

ざるそばを食べて、伊達漁港へ。

どこにも居なかった。

 

泳がせのためのベイト探しなので、近くの川にもウグイが居ないか見に行った。

 

しかし不発。

 

ヘトヘトで帰って、しっかりと道具を洗って干したり、手伝ってくれた。

 

夕方になり晩ご飯の準備。

 

今日も妻はまだ帰ってこないが、誕生日第二弾を。

 

釣ったフクラギを子供が捌き、シソチーズフライに。

 

半身を半分の厚さに開きシソととろけるチーズを挟み、衣を付ける

揚げも自分でやってみる。

 

チーズとろー

身はふわふわ、うますぎる。

 

ついでにエビフライとササミチーズカツも作ってみた。

 

誕生日だから寿司もサービス。

 

翌日は学校なので早めに就寝。

楽しい釣り旅も終わり。

 

妻も帰ってきて、父子の誕生日車中泊旅の話をして、お父さんは函館へ。

 

結局は青物は1本だけだったが、誕生日に手中に収められたことは、幸運というか、実力というか、お祝いには最高の形になって、良かった。

 

熱中症にならないように、今夏も釣るぞー。

 

まずは次の計画だな。

 

誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

外食と釣りの備忘録

なにやら外食が続き、釣りはそこそこに面白いことがあったので備忘録。

 

まずは札幌出張にてひとりランチ。

 

レストラン クラーク亭 北12条店

https://maps.app.goo.gl/6HpRzpegcRNyo7L86

 

懐かしい。

こんな感じだっけと思いながら混みまくる店内で、隣のサラリーマン2人のおしゃべりがうるさい。

 

ハンバーグカレー 900円。

 

ご飯は少なめにして、ちょうどよかった。

 

老舗感の具がほぼ液体のサラサラルー。ハンバーグは肉感ありジューシー。

 

このあとの本社の会議はてきとうに笑いを取って、懇親会は大人飲み。

 

翌日、函館に戻ると部下とランチ。

 

レストラン・パブ・ザ・ビーツ

https://maps.app.goo.gl/LHAibcwEaN5RUMvN6

 

いつも五稜郭駅に行く時店の前を通っており、ドラムセット丸見えのライブハウス的な店が気になっていた。

 

Googleマップのクチコミではランチ600円でやってるとのこと。

 

しかし入ってみるとランチメニューがない。

 

お店の方に聞くと

「今年からランチやってないんですよー」

 

ビーン

通常メニュー(1000円超)から、ハンバーグオムライスを。

 

またハンバーグにしてしまった。

 

しっかりとした洋食。

お値段並のお仕事されてます。1100円。

 

さてさて、伊達に帰り、子供の友達が美味いと言っていたラーメン屋へ。

 

本家麺蔵 伊達末永店

https://maps.app.goo.gl/rDCtV4rQwU8cGBZp6

 

伊達に4年目になるがまだ来たことない。

気になっていたが、ついに来店。

 

 

ここは、味噌のラーメン屋だ。

まずは白味噌野菜

野菜たっぷりが嬉しい。

優しい味噌。

麺硬めで好きなタイプ。

 

 

 

子供は攻めて、辛味噌中辛

 

おお、赤いぞ、大丈夫か?

 

けっこう、いやかなり辛い。

けど止まらない。

チャーシューホロホロ系、美味し。

 

お父さんはチャーハンいってみた。

おおお、写真ではサイズ感が分かりづらいが、これはラーメン丼だ。

 

なんと600gで600円。

食いきれず、半分お持ち帰り。

 

チャーシューたっぷり、野菜はないが、濃いめの味でパラパラーハン。

今度は半チャーハン(300g300円!)

で十分。

 

そしてその夜に、アナゴ釣りに行こうということに。

 

大潮の無風、港は混むな。

暗くなる前から行こう。

 

幸い、いつもの場所は空いていて、暗くなる前の時合いまでは、外海のヒラメを狙ってみる。

 

デスアダーのダウンショットでゆっくり巻きながらたまにチョンチョン誘いを入れると、アタリ。

 

乗った。

 

引きが微妙。

でも平物っぽいグングン。

 

上がってきた。

子供にネットを頼み、水面に上がってきたのは真っ黒な平物。

 

くるっとB面になった時、横のヒレに縞模様。

お?クロガシラか?

 

極めてヒラメっぽい、クロガシラだな。

 

しっかし、デスアダー食べるのね。

 

っていうか、このおちょぼ口でよくフック刺さったな。

 

 

面白こともあるもんだ。

 

今が時合いだぞ、しかしアナゴは反応無し。

 

そしてお父さんのデスアダーはアタリが1度あったが、ワームをかじり取られただけ。

 

残念ながら、アナゴは初めてのボーズ。

子供はアジングのマイクロワームでガヤを釣って遊んでいた。

 

成果は思わぬクロガシラ。

 

翌日

エンガワがエグい

餃子パーティにクロガシラが仲間入りして、豪華な夕食。

 

美味しくいただきました。

 

今週の期末テストを頑張れば、子供は次はショアブリをやりに、函館に電車でやってくる予定。

(妻は法事でお出かけ)

 

子供と2人で車中泊しながらショアでブリを狙う。

 

楽しそうだ。

釣れなくても、2人で釣り旅は貴重な経験。

 

注意点はひとつ。

 

本番までに、シミュレーションしてと。

 

 

道具も最終確認してと、忙しいな。仕事どころでないな。

 

週末の天気だけ気になる。

 

あー楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

仲間と渓流釣り 2024.6

久しぶりに仲間と渓流釣りへ。

 

ピリカの温泉に宿をとり、1日目は渓流釣り、2日目はフローターの予定。

 

久しぶりすぎて、フローター用の#5のシンキングラインを忘れる。

ちなみに後で気づいたが、ストリーマーのフライボックスも忘れた。

 

だめだこりゃ

 

もうひとつ言うと、渓流釣り用の#4のリールも忘れたが、#3で代用。

 

1日目の土曜日、天気は優れず、曇りで霧が。

 

しっとりした釣りだが、その時にしか見られない美しいものも見られる。

 

釣りは問題なく出来るが、晴れより気分は乗らない。

 

虫が少ない、ライズがほぼない。

 

そんな中で、仲間のひとりが作ってきたフライが面白かった。

 

百均のワームをクロカワムシに見立てて、巻いてきたというフライ。

それはフライか?

など、

仲間から疑問視される中、「ハックルとレッグを付けているからフライだ」

「そうだな」と、半分納得ながら、

結果、このフライは見事にこの川で中型のニジマス2本と、アメマス1本をかけた。

 

 

 

そういや石をめくると、ヒゲナガのピューパがいたな。

色も大きさも、合っていたのだろう。

 

そして何より、ワームの「プルプル感と噛みごたえ」という特徴が、よりリアルなのだろう。

 

普通のフライマテリアルではなかなか出来ないし、禁断と思われる、ワームに手を出した、自由な発想が高く評価された。

 

さて、正統派の我々は(何を以て正統派かはさておき)、ドライやニンフで苦戦する。

 

そんな中、ヒゲナガが一匹だけ飛んでいるのを発見。

 

久しぶりだねーと声をかけると足に止まった。

 

あ、マドラーミノー使ってみるか。

 

いい流れ込みにポンと落とすとバッコリ出てきた元気者。

 

 

体高があり大きさ以上の引きを楽しめた。

 

その他、#8のスティミュレーターに果敢に飛びついた、可愛いイワナ

ま、そこそこ楽しめたし、何より仲間と川を歩いて一緒に釣りができたことが嬉しい体験だった。

 

釣り上がってから今金のAコープで夜ご飯を調達し、ピリカの温泉に浸かってから、呑みながら昔話などに花が咲き就寝。

 

翌朝はあいにく雨。

 

フローターは諦めざるを得ず、朝食をみんなで食べて、ゆっくりおしゃべりしながら食後のコーヒータイム。

晴れてたらこんなにゆったりすることは無いのだが、これもまたいい。

 

「釣れなくてもいいの、みんなと釣りが出来れば」

 

なんて言う言葉も先輩からは自然に出てくる年代になってきた。

 

怪我をしないように、ほどほどに釣れる釣りもいい。

 

ひとりの釣りや、家族や子供との釣りとは違う、仲間との釣りも、色々と気付かされる点がある。

 

さて、ワーム探しにダイソー行ってくるか。

 

 

  (追記)

これが400こめの日記になった。

書いたなー。

始まりは2018年の奥尻キャンプ。

子供ちっさ。

 

flyfisher417.hatenablog.com

 

 

 

 

ヒラメ備忘録 2024.6

伊達に帰った時に合間を見つけて夕まづめに近くの港へ。

 

ヒラメハンターは6人ほど。

 

釣りやすい、いい所に入れた。

 

いつものダウンショットで、ワームを取っかえ引っ変え。

 

風が少し向かい風なので、ジグを使ってみる。

 

ジグではまだ釣れたことがないので、リフトアンドフォールや、底を切って少し巻いてなど色々やってみた。

 

しかしこの飛びすぎダニエル、マジで飛ぶ。

そしてバイブレーションの動き。

後ろにはブレード。

 

なんか釣れそう。

 


 

 

って思いながら、遠投してしゃくって少し巻いたとき、コココッ

っていうアタリ。

 

いきなり。

 

すぐにアワセず、テンション張ると、クンクン感触、気持ち少し溜めてから絞るようにアワセる。

 

乗った。

 

昨年の功、タモは既に準備OK。

でもタモを持つときの、リールのハンドルから手を離す時が一番バレないか緊張する。

 

何とかネットイン。

手で測ると38くらい。

ナイスダニエル

リリース。

 

ジグで初めて釣れたのが嬉しかった。

 

 

同じ場所で、同じようなとこに投げてやってるけど、ホントに時合で急に釣れるから面白い。

備忘録。

 

函館でも釣りたいなー。

 

 

  

噴火湾のヒラメも釣りたい

週末は、金曜日の仕事終わりに噴火湾を回って伊達に帰る。

 

だが今週は、黄金マリンを土曜に予約したので、金曜日を在宅勤務にして、木曜の夜に伊達に帰る。

 

こないだ芳しくなかった、ポケットボートの釣り。

 

妻からのリクエス

「バケでヒラメを狙いたい」

ほほぅ。

 

豊浦のマジカルアワーで、バケで釣ったね。

 

でも道具がないので、イチから準備が必要。

 

在宅勤務が終わると、すぐに道具の調達へ。

 

登別のフィッシュランドまで行くと、中古釣具があるから、バケあるべ。

 

 

行ってみると、欲しい重さの300gくらいのがない。

600くらいのはあるけど、重すぎ。

 

しかたなく、新品を買うことにした。

 

後ろの樹脂の部分が黄色と緑とピンクがあり、直感でピンクにした。

 

樹脂のまんまだとなんかかっこ悪いので、キラキラシールを貼ってみることに。

仕掛けは、マジカルアワーの船長オリジナルを真似て、子供が作成。

 

たこキャップと針二本で親針は遊動の仕組み。

子供は、カレイ釣りに集中しているようだが、釣りの前の晩に作ってくれた。

 

翌日は4時出航なので3時過ぎに起きるのに、前の晩に遅くまで作業をしてしまう。 気持ちはよくわかるが、当日のコンディションに影響するので早寝が必須だ。

 

ただし今回は、バケの購入がその前日の夕方になってしまったことで、夕飯後に仕掛けを作るしか時間が無かった。

今後は改善していきたい。

 

エサのチカは、昨年室蘭で釣ったものを、いつかヒラメ釣りに使おうと、冷凍庫のスペースを占領して保管していた。

 

冷凍庫スペースが空くが、たくさん釣れたら倍返しにならないだろうか。

余計な心配だ。

 

さて、ほぼ寝たのか寝てないのかわからんうちに起床時間。

小雨が降っており、肌寒い。

受付をして船に乗る。

 

だんだん慣れてきた。

係のお姉さんに、ヒラメはどっちの方で釣れるか聞いてみると、 「あっちの方がいいかもでも網があるから近づきすぎないように」 とのこと。

 

そういや先に出た船もあのへんに集まっている。 そこへ向かう。

 

 

風と潮の流れが同じ方向で、けっこう流される。

 

アンカーを打たないと流されすぎる感じ。

 

さっそく、仕掛けを準備してエサは子供が慎重に取付ける。

妻がバケを投入。

 

しかしアクシデント。

 

絡みまくり。

 

 

原因は、道糸とバケとの3又サルカンの、枝スとなっている部分にを仕掛けを直結していたが子供曰くチューブを取り付けないと絶対に絡むとのこと。

 

これは実は前の晩に寝る間際まで仕掛けを作っていた子供が「チューブつけないと」と言っていたのを軽視して「もういいから寝なさい」と言ったため取り付けられなかったものだった。

 

ごめん、こんなことになるとは。

 

カレイ釣りの一本針仕掛けにチューブがあり、それを外して取り付けてくれた。

 

子供はカレイ釣りがしたかったのに大事な仕掛けをバラしてくれた。

 

結果、見事に絡まずに泳ぎまくる。

 

ありがとう。

 

そしてそのときはすぐにくる。

 

しゃくっていると、いきなりガンッと来らしく、いつもアワセが緩い妻が激アワセ状態に。

 

一番ビックリしたのは隣にいた子供。

 

 

竿先が海面に刺さる。

ギュンギュン突っ込むこの引きは。

 

きました。ヒラメ。

 

やった、ホントに釣れた。 居るぞ、となると、ワームに切り替えてやってみる。

 

すると、お父さんのワームに来た。

これはうれしい。マジうれしい。

 

そんななか、妻には何度もアタリが。

バラした時のエサには、スッパリと噛みあと。

そしてその後、もう一枚追加した。

妻の平物無双状態。

すげーな。

 

そして、少し移動しながら釣っていると、いつの間にか網がすぐ近くに。

 

焦ってボートを移動しようとすると、バケがまだ上がりきっていなかった。

 

「待って待って」エンジンで聞こえづらいなか、網の直前まで来てしまっていたので船を動かすと

 

「来てる来てる魚ついてる」

えらい騒ぎになってしまって子供が踏ん張ってくれなければ竿ごと海へというギリギリの状態となったが、なんとか持ち直した。

 

ほんとゴメン。

そして落ち着いてあげてみると、なんと。

あいやー、でっかいアブラコ。

しゃくりの動きでなく、ボートの急な動きに反応したのだろうか。

 

釣れるんだね。

針を外すと、口から何か吐き出した。 なんとワレカラの塊。

 

網に付着するワレカラばっかり食べてたのかな。(あとで捌くと胃袋はワレカラだらけでした)

 

ハプニングからのうれしい外道。 子供のカレイ狙いは、もしかしたらバケに驚いてカレイが逃げてるのかも。

 

ということで、場所を変えて、前回カレイが釣れたところに行ってみる。

すると。 おー居るね。

みんなでカレイをいくつか釣ることができた。

 

トイレに一度上がり、延長してもう一度ヒラメ場所に。

 

今度は子供の出番、バケをしゃくっていると、とんでもない勢いでアタリ。

残念ながらバレてしまったが、相当今のはすごかったぞ。

 

「ドラグが緩くてアワセが決まらなかった」と、ギチギチに調整。

 

もう一度エサを替えて。

 

すぐにアタリ、今度はがっちりフッキングしたようだ。

かなり重そう、上がってきたのは。

おおー、タガちゃんきたねー!

明らかに一番大きいです。

 

これには子供も大満足。

 

「しゃくっていると、なんか、ガヒッっていう違和感があったら、次のしゃくりでガンッてくるんだよ」

 

ガヒッ って、擬音初めて聞きました。

 

 

 

時間が迫ったので、最後にカレイをやろうと移動。

少しイシモチを追加したが、もうみんなぐったり。

 

 

風が強くなりうねりがでて、子供も妻も船酔い寸前。 上がることにした。

 

どんよりした一日だったが、黄金を過ぎて伊達方面はいい天気。

 

よくある黄金を境に室蘭方面がどんよりだったようだ。

晴れてたらもっといい釣りだったのにねと、帰宅して成果を。

おおー、前回と比べると雲泥の差。

 

「前回と同じことやってたって釣果変わらないでしょ、バケとか変化を入れないと」

 

妻の変化の提案は大当たりだった。

 

疲れた体にむち打って、錆びてはいけない道具たちを洗って乾かし、臭くなるネットやビク、濡れてしまった道具たちを洗って干す。

 

この作業がホント大変。

休みながら、なんとか片付け、子供が魚の処理を。

 

夕飯はもちろん、ヒラメとイシモチカレイとアブラコの刺身食べ比べ。

アブラコは、煮付けに。

 

アブラコは、ワレカラを食べていたせいなのかわからないが、すごいうまみ。

 

ヒラメは弾力があり甘い、エンガワは脂がちょうど良く、鼻に抜ける香りは最高だ。

イシモチカレイは、定番のうまさ。

 

伊達の甘露豊水も、父の日前倒しでいただきました。

最高です。

翌日は、カレイを干してみたり、昼食に子供が一人でヒラメパスタを作ってくれた。

ここまで一人で作れるようになったのは感心。

そして超絶美味い。

ありがとう。

 

夕飯もヒラメの天丼。

 

言わずもがな、フワフワの身に今年も会えた。

まだまだいっぱい食べられる幸せ。 ヒラメ釣りは釣り味もいいし、食べる楽しみも同じくらいあるから、最高よね。

 

いつの間にか、バケの仕掛けが子供により増産されており、「またすぐボート予約して」。

 

味をしめるとはまさにこのこと。

いきましょう。 三角バケも追加しなきゃね。

 

冷凍庫はなかなか空かないねー。

 

 

 

道南のヒラメを釣りたい

道南に来たからには、ヒラメを釣りたい。

 

伊達では昨年何枚か掛けた。

 

函館でも釣れるといいな。

 

週末は基本、伊達に帰るが、金曜の仕事が遅くなったため、今週は1人で函館。

 

天気はまずまず、風強め。

 

釣りが出来ないほどでない。

まずは木古内サーフ行ってみよう。

 

どこがいいのかはわからん。

とりあえず早起きして

地図を見ててきとうに行っみよう。

 

 

んーいい天気。

風強めだが出し風。

 

人もたくさん。

 

みんなジグを投げてただ巻。

って事はサクラ狙いなのかな。

 

誰かが何かを掛けたようだ。

こちらには何もなし。

 

何かを掛けた方が、上がるようでこちらに歩いてきた。

 

ご夫婦で、旦那さんが掛けたようだ。

 

挨拶をして、何が釣れたのか聞くと、「アメマス、型良かったよ~、ボイルもあったしさ、ところでこの貝食えると思う?」

 

波に打ち上げられている、一見カタツムリのようなツブくらいの大きさの巻貝がビール袋にいっぱい。

 

食えるか分からんのにそんなに取ったんかい、面白い人だな。

 

んー、分かりません、ヒラメは釣れますか?

と聞くと、「あー、いるよいるよ、リフトアンドフォールでやるといいよ、がんばってね」

 

良い釣り人に会うと気持ちいい。

 

さて、ヒラメ用のワーム以外は家にある、ジグは百均ジグしかないが、やってみっか。

 

 

しばらーくやってみるが反応無し。

 

そろそろ潮止まり、上がるかと思って早巻きしてたら手前で

あら、イワナサイズ。

 

魚が釣れて良かったねと。

 

昼は風が少し強い予報、夕方は良さそう。

ヒラメなら夕まづめか?

 

ということで、一度函館に戻り、釣具屋へ。

タックルベリーがあったので、中古ジグを追加。

 

少し休んでから夕方、またまた木古内へ。

 

 

なんか釣れるといいな。

ってジグにカニ

 

あ、沖に鳥山。

お?なんか遠目にもデカい黒いのがバッシャンバッシャン飛んでる。

イルカ?

いや、津軽海峡だからもしかしてマグロか?

 

こっち来ないかなー、でも来ても釣り上げられないけど。

 

 

 

暗くなるまでやってみたけどアタリもなし。

 

でもこの辺の地形は分かったぞ。

あのへんが潮効いてそうだな、とか。

 

気持ちのいいひとり釣り、満喫して帰宅したら21時。

やりすぎた。

 

でもなんか、20年前の函館独身時代の感覚を一時味わうことが出来た。

 

体力は確実に落ちている。

もっと鍛えねば、ヒラメに会えないかな。

 

 

 

 

外食備忘録 2024.5

釣りや遊びの記録がしばらくない。

 

部活の大会や天候の影響もあるが、新生活ペースを掴めていないということもある。

 

遊びに行けないときは、美味しいものを探すことはできる。

 

まずは近所から

 

中華食堂 青藍

https://maps.app.goo.gl/CBhDxJCTgWpHfjYu9

 

あおあお

だと思っていたら、せいら

でした。暖簾は黄色。

 

伊達信金の奥に駐車場あり、店内はそれほど広くない。

 

本日の日替わりは、マーボー飯だった。

 

マーボー炒飯だった時もあったようで、お得感は劣る。

 

んー、どうするか。

あんかけ焼きそばは、決定。

 

魯肉飯気になる。

お、ハーフある。これと半チャーハンで一人前。

 

餃子いってみよう。

 

んー具がたくさん。麺もしっかり焼き目。

魯肉飯ハーフ、そう、この八角的香辛料、得意でないけどNGでもない感じ。

 

餃子、デカい。

半チャーハンも来た。

半?フルの量。。。

 

中華パーティだ。

 

味付けは全般に、薄味だが手が込んでる感じ。

 

悪くないね。

たまに来るには良いとこみっけ。

 

さて、翌日は登別方面へ釣りに出かけるも、強風やらで釣りはほとんど出来ず。。

 

ランチは開拓。

 

Gotham drive in

https://maps.app.goo.gl/heAw9aoXi3W191bP8

 

シャレオツ。

店をやっていたのは小粋な若者。

そう、タコスのお店。

初めて。

 

ボリューム感が不明ではあるが、3つで成人男性満足との事。

 

3つとカレーを注文。

 

トマトとムラサキ玉ねぎの組み合わせが、タコスの特徴なのだな。

 

異国感あり、量は思ったより少なめ。

生協で助六を買い足しましたとさ。

 

春の終わりの外食日記でした。

外勤備忘録 2024.5

函館に来て、初めてのゆったり目の1日外勤。

 

天気が良くドライブ日和、八雲から熊石、上ノ国を周り、木古内から函館へ戻る。

 

昼食は八雲。

 

つけ麺が食べたいという部下の希望でラーメン屋。

 

ラーメン処 ふくろう

https://maps.app.goo.gl/LU8fraLjVJTxk3QP8

 

私はつけ麺が苦手なので、野菜たっぷりちゃんぽん。

白菜ともやし、筋スジの肉、シーフードミックス、麺はちゃんぽん用なのか普通のラーメンなのか分からない微妙な感じ。

なかなかでしたね。

 

上ノ国の道の駅で、珍しいものを見つけた。

 

 

ハマボウフウだ。

子供のころ、山菜採りのように両親にどこかの砂浜に連れて行ってもらって、みんなで採っていた記憶。

 

独特の風味があるのを覚えている。

 

店の人に食べ方を聞いたら「天ぷらか、おしたしですね」

 

なるほど。

でもスミソニアンにしてみよう。

 

1人で天ぷらは気が引ける。

 

 

そして、安すぎるニラとアスパラ。

この太さ、絶対美味いやつだ。

 

 

アスパラ、この量でこの値段。

ありがたい。

 

ニラは肉巻きを作って食べよう。

アスパラは茹でてマヨネースだな。

 

ということで、ひとり飯を愉しむ。

 

んー

 

我ながら、てきとうに作った割にはナイス晩御飯。

 

 

そうそう、デザートは

 

おー、くるみ餅的な。

 

いい一日でしたね。

あ、仕事はしましたけど。

 

居ただけだけど。

 

さぁー、ヒラメ釣り始めよう。

 

まずは朝活だな。

 

 

 

孤独のアレ

札幌出張、前乗りティ。

到着は17:30、用事は明日朝。

 

3人で来たが、まさかの「じゃ、明日朝集合で」

 

おお、そういう感じですか。

 

とくりゃ、夕飯は好きなものを自由に。

孤独のアレだな。

 

宿は北口。

雨風強し、近場で。

 

検索すると、多国籍料理がヒット。

 

ハヤシ商店

https://maps.app.goo.gl/FvH4byEnXVQ9UUcRA

 

電話してみると、休み明けなのでメニューが少ないけどとの事、まぁ行ってみっか。

 

 

こぢんまり、なんかいいゾ。

 

正直、セビーチェというペルーの魚介マリネが気になっていたのだがsold outの表示。

 

とりあえずビールは、サッポロ ソラチ。

 

さて、組み立てるか。

看板メニューの、タラモサラダと、

世界の揚げ物、台湾のツォンジュアビン。

いってみよう。

 

 

まずビール

いい。

ご褒美感。

 

タラモサラダが来た。

 

シャレオツだ。

 

バゲットにのせていただく。

ビールにあうー、けど異国感はないな。

 

おつぎはツォンジュアビン

 

 

 

薄いチヂミというかネギがちょっとだけ入った薄いチヂミにネギと干しエビとナッツがまぶしてある。

 

パリパリで美味し。

 

スイートチリソースがいい仕事。

 

いいねぇ

次のビールは、タイのビール

世界の揚げ物も来た

サモサと、どこかの国の魚のすり身揚げ。

 

あっさり系のタイビール、サモサは食べたことあるけど、すり身揚げは異国味。

 

店員さんも、いい距離感での対応、悪くない。

 

 

パッタイを食べようと思ったが、思いのほかおなかいっぱいになったので、また今度にしよう。

 

次に来る時は、パッタイとセビーチェは必須だ。

 

楽しみがひとつ増えた。

 

はーあ、明日が仕事の山場。

本社とウチの上司の厳しい視線に挟まれながら部下のフォローをどこまでできるか、テヘペロを駆使して乗り切るしかない。

 

まぁ命を取られる訳じゃあないし、役になりきって少し耐えりゃあ、また美味しいもの食べられるからなぁー。

 

まじめに仕事しようっと。

 

 

 

春の備忘録 2024.GW

あれよあれよとGWも過ぎ去り、備忘録。

 

GW前半、金曜午後を休みにして伊達に戻り、翌日、まずは潮干狩り。

 

干潮めがけていくと、たくさんの人が。

 

 

今年も取れました。

 

先輩に出会ったりして。

 

この日は、夕方に職場のみんなと五稜郭公園で花見の予定。

 

昼前に伊達を発つ。

 

 

なかなかの好天で20度を超えた。

ソスト食いたいな。

 

鈴木牧場牛乳

https://maps.app.goo.gl/QNPqEsGEFma5jUUy7

 

あっさり系、抹茶があった。、なかなか濃い抹茶。

 

満足。

 

 

なんとか花見に間に合った。

満開を少し過ぎて散り始め。最高。

 

 

翌日、知内方面に釣りに行こうと。

 

ロケーションの良い港を回るが、反応はイマイチ。

 

長旅のような体力消耗戦になりそうなので、昼食はしっかりと食べることに。

 

ステーキハウス暁

https://maps.app.goo.gl/5196jLtWtjGxUuR2A

 

 

店内はアメコミヒーローづくし。

ステーキとラーメンという組み合わせがおもしろい。

 

ラーメンは辛味噌の中辛にしてみたが、まあー辛い。

でも美味い。止まらない。

 

次はソストだ。

道の駅木古内の塩ソフトって食べたっけ?

 

季節限定の、いちご塩ソフトがあったので、迷わず購入し、みそぎメンバーと。

 

 

激混みだったけど、価値あるソスト。生クリームたっぷりメロンパンも買ってみた。

 

知内まで行くと、サヨリがいた。

 

後日焼くとこんな感じ。

美味いんだねー、サヨリ

 

入りやすい磯があるので行ってみた。

 

結局何も反応がなく、暗くなるまでやってみたが風が強くなり上がることに。

 

疲れすぎた。

 

翌朝の生クリームたっぷりメロンパン

 

五稜郭公園のゴミ拾いボランティアに参加し、家で休んでいるとあっという間に電車の時間。

 

妻と子供は北斗で伊達まで帰り、GWの中日を過ごしたら、またお父さんは函館から伊達へ。

 

2日を休みにしたことで、少し休めた。洗車やらオイル交換やら、用事を済ませて、久しぶりにいつもの散歩コースへ。

 

 

しだれ桜が咲いていた。

季節がはやい。

 

うちのブルーベリーも芽吹いてきた。

 

今年はたくさん食べられるかな。

 

さて、メインイベントは4日の黄金マリン。

 

この日のために子供はたくさんのカレイ仕掛けを考案、作成。

 

ついに試せる時が来た。

 

風なし、けど気温は10℃前後。

寒いが昨年よりはいい。

 

 

ポケットボートでいざ出航。

まあ最初はやっぱりギスカジカよねー。

 

サンドイッチを食べながら気長にやりましょう。

 

 

と、突然子供にイシモチヒット

妻にもクロガシラが。

 

 

いいねいいね。

いいな。

 

そうこうしていると、子供が一本針仕掛けでカレイを掛けた。

お、自作アワビビーズじゃん。やるねぇ~。

 

 

塩焼きそばを食べたりしたいると、お父さんにもイシモチが。

 

ドラグ出て巻けねーってやつは、36cmでした。

 

残念ながら数はたくさん釣れなかったが、

そこそこに楽しめた。

 

もう1回行きたいねー。

 

翌日、お父さんの誕生日なんですが、朝から一悶着。

 

そのまま港にカレイ釣りに行くも、今度は周りを「普段は釣りをしないがGWなので絶対に子供に魚を釣らせたい」家族に挟まれ、気分悪く退散。

 

そのまま山菜とりへ。

 

ウドは無かったが、いつもの所で少し大きくなりすぎた行者とミツパ、フキを。

 

誕生日パーティは、このラインナップ

採ってきた行者とジンギスカン

潮干狩りのアサリ酒蒸し

釣ってきたカレイ2種の刺身

唐揚げ

大満足の誕生日パーティ。みんなありがとう。

当日はケーキを作る時間が無かったので、洞爺のヴィオレットにて

なんだか一気に春を駆け足で堪能。

 

翌日にお待ちかねの妻の手作りバースデーケーキ

ありがとう。

スポンジの膨らみも、ホイップの感じも、最新が最高の出来。

 

さすがです。

 

 

離れて暮らす分、一緒にいる時にはめいっぱい色々体験を共有したいが、限りある時間と体力を無駄なく使い切るには、もう少し工夫が必要だ。

 

そろそろ夏に向けて長期旅行の計画を立てないと。

 

高校受験まえに遊べるのは今年だけだからなー。

 

どこで何釣ろうか、真剣に考えようっと。

 

 

 

 

 

春のカレイまつり 2024.4

春になると、やはりカレイを釣りたくなる。

 

 

週末は函館から伊達に帰り、土日はキッチリみんなで釣りをしたい。

 

ただ、単身ではあるが、かまどを分けた事によりそれぞれの生活の質を落とさないよう、釣りの時間は少し減らさなければならない。

 

うまく休暇を使って調整できるかは、今後の仕事のやり方にかかってくるので、頑張るのみ。

 

さて、土日。

 

なに釣りする?

の問に、妻と子供の回答は「もじもじタイム」。

 

イシガレイのもじもじタイムが待ち遠しいと考えていたのは、お父さんだけでは無かった。

 

その前に、近くの港でカレイがいないか偵察を。

 

午後からの部活前に、ちょい釣りしようと。

 

投げ竿の反応はなし。

エサもついてる。

 

あーあと足元を見ていると、ひし形のゴミ。

 

なんかカレイのシルエットっぽくね?

 

ん?

動いた?

 

あ?

ヒレある。

 

でかいね、50cmはある?

 

急げー!

監視役:妻

仕掛けづくり:子供(切れないように太いラインを針から結ぶ)

タモ組み立て:父

 

できた!まだいる!

 

口元にそっと落とすと、エサが消えた。

 

吸い込んだんじゃね?

 

渾身のアワセ、竿ぐんにゃり。

すかさずタモいれ。

 

ああー

うわぁ

測ると54cm。

 

でも何カレイなんだろう。

よくわかんないけどすげーことになったな。

 

って欲出してまだいないかなーと足元見てると、またいた!

 

追加して、こんな。

部活の時間が迫ったので、今日はこんなもんにしといてやるか。

 

翌日、いよいよもじもじタイムに向かう。

 

夕方には函館に発たなけれぼならないので、昼まで勝負。

 

霧がすごかったが、風もなく快適に釣りができる。

 

いよいよ、磨いたアワビビーズが登場。

 

他のプラスチックのキラキラとは違い、水中でのきらめき方が違う。

 

いいねぇ〜

 

 

アタリが何度かあり、楽しい。

 

が、釣れない。

一回上げてみたら、ちびっこマツカワが付いていて、リリース。

 

その後、何度かあたりがあるものの、なかなか釣れない。

 

子供と妻は穴釣りの旅へ。

 

お父さんは、ウトウトしながらアタリを待っていると、鈴がなる。

 

慎重にアワセを待って、手には重量感。

 

あんまし大きくなかったね。

カワガレイかな。

 

穴釣りチームは、小さいシマゾを子供がかけたとのこと。

 

途中、ベトナムから実習生できているという若い兄ちゃんが声をかけてきて、興味深そうにウチの仕掛けやらジグやらを見せてほしいと。

 

カレイを釣りたいけどエサは何だと聞くと、チカの切り身でやっていたので、塩イソメを少し分けてあげた。

 

外国人とのふれあいは楽しい。

 

そんなこんなで、昼になり引き上げ。

 

タイヤ交換をして、少し休むと、3時間ドライブが迫る。

 

妻が急ピッチで豚汁を作って持たせてくれる。ありがたい。

 

 

慣れりゃなんてことないのだが、リズムを掴むのにすこしかかりそうだ。

 

4月にしては暑いくらいの日があり、散歩道には亀田八幡宮

 

 

いい季節になってきた。

桜はもう少しかな。

 

そうそう、GWの予定がぜんぜん立ってないなぁ〜

 

どこ行こうか。

 

今日は札幌出張。

 

スーパー北斗は札幌まで4時間。

時間あるから計画しようっと。

 

 

 

  

 

 

  

 

函館に来た

久しぶりに転勤で、函館へ。

 

久しぶりと言っても20年ぶり?

街の様子も様変わりして、新鮮味のほうが勝る。

 

3月下旬からバタバタと落ち着かず、ちょくちょく遊んではいたが、日記にまで手が回らなかった。

 

備忘録的に。

 

三月中旬、リスともしばしお別れ。

まぁ週末は伊達に帰って来るからすぐに会えるけどね。

 

皮膚科の帰りに中華を。

 

中国料理亞亞

https://maps.app.goo.gl/Z7Q13kRR6uATAvhJ9

 

 

どれも味が濃くなくて、なんとなく中華を食べた感が薄いが、これもまた良いね。

 

送別会が連チャンし、引き継ぎにも出かける。

 

八雲でランチ。

 

和食 屋久

https://maps.app.goo.gl/X9Ar8Yv6p7fSuyx79

 

 

出汁美味く、親子の肉もいっぱいで嬉しい。

美味し。

 

引き継ぎ完了、どうなるものか。

 

帰り道のランチは

浜ちゃんぽん。

カニが載ってた。

 

土曜日、札幌へ。

妻が久々の同窓会に出かけたため、子供と二人で釣りに。

 

小樽から始まり、岩内まで来てみたら、イワシが湧いていた。

 

ニュースにもなったあのイワシ

 

けっこう大きくて、干して焼いて食べたらなかなかでした。

 

そのまま神恵内方面へ行くと、なんとか粘って、ホッケが釣れたぞ。

 

コマセカゴとイソメの組み合わせ。

即席で現場でなんとかする対応力に、感銘を受けました。

 

帰りの夕日はキレイだったね。

 

日曜はじじばば家にテレビを取りに行って、ランチは常のラーメン。

北海市場で金目鯛を

美味かったねぇー

 

さて、送別会ラッシュを経て、いよいよ翌日は函館へ。

 

その夕方に事は起きた。

 

釣具の作業台にしていたキャンプ用のテーブルを函館で使うので、車に積み込むため、子供に片付けてもらうようお願いしていたが、ぜんぜん進まず、カッとなってしまった。

 

翌日からの生活の変化に、ストレスが少なからずあったのかもしれないが、これから離れて暮らすのに、険悪なままでは耐えられない。

 

妻のとっさのフォローが無ければ崩壊寸前だったかもしれない。

 

大失敗、申し訳ない。

 

その後、百均で新生活に必要なものを買い足したついでに、小さな電池式の研磨機を買った。

 

 

最近、子供が作るカレイ釣り仕掛けの装飾として、アワビビーズなるものを使いたいと言い、高価なものであることがわかると、港でよく落ちてるアワビの貝殻を拾っていたので、加工するのに必要と思ったからだ。

 

 

案の定、「欲しかったやつ」で、仲直りになったかな。

 

削り作業はかなり粉が舞うので、ベランダでやっていたが、見た目に怪しすぎる。

 

するとダンボールで何やら工作し始めたと思ったらあっという間に。

 

 

なるほどね。

 

でも真上からでは腕と首が辛いようで、すぐに改良

 

 

いいね。

 

とりあえずいくつかできて、満足のよう。

 

小さめのアワビは、全部削るとこんな

なんだか売り物になりそうね。

 

そんなこんなで函館に来た。

新生活、落ち着いたら新釣り生活ができるように、まぁお仕事もがんばりますかね。

 

 

 

 

担々麺のちニシン

昨年のクリスマス以来、札幌に来た。

 

実家に泊まって手巻き寿司や持っていったラザニアなど美味しいものをたらふく食べて、翌日。

 

 

子供が「これさえあれば一年の作りたい仕掛けは作れる」メモを作って、アゼムやらコルソにてガッツリ買い物。

 

じじばばに預かってもらっていたお年玉を受け取ったので、ほしかったジグやシンペンなど、初めてと言っていい「自分で買ったちゃんとした道具」を購入。

 

 

大事に使って大物を釣ってほしい。

 

あといろいろの用事を済ませてからのランチ。

 

妻が選んでくれた店から、担々麺をチョイス。

 

タンタン

https://maps.app.goo.gl/w3CgsueHiHP5u5ow5

ただしこの店の担々麺は、所謂普通の担々麺とは違うようだ。

 

とりあえず、普通の担々麺と、最近やたらと辛さに強くなった子供の「中辛」、なんか美味しそうに感じた、チャーハン。

 

 

普通の担々麺

おー、思ってた胡麻の感じではなく、酸辣湯的な?

 

担々麺?と言われるとイメージから離れている。

 

中辛

オイオイ、赤いぞって言うか唐辛子の粉末の量がエグい。

 

チャーハンは、なんかアミエビみたいな干しエビ入ってるね。

 

チャーハン、良いよ。

 

普通の担々麺、辛い。普通に。

挽肉が卵とじのようになっている。

 

ただ、レンゲですくわないとフワフワの卵とじは食べられないのだが、唐辛子の粉末がスープに浮いていて、どうしても避けられない。

 

普通の担々麺は、ギリ耐えられる。

 

しかし中辛。

汗が止まらない。

 

さすがの子供も、休み休み、水を3杯、4杯、

最終的には水を飲みすぎて寒くなるという、小樽の初代やみかんでよく見た光景に。

 

 

辛いけど美味い。

美味いけど辛い。

 

楽しいランチでした。

 

 

さて、お父さんは函館に単身になりそうだから、色々と青物とか釣るためにロッドも必要よね。

 

伊達に帰る途中、真駒内のセカストに寄ってみたら、10.6ftのSHIMANO ムーンショットという型落ちのエントリーモデルのショア用ロッドが中古だが3900円。

 

目立った傷もなく、お買い得かなと思って買ってみた。

 

翌日、試し振りに近くの港へ。

 

買ったジグやシンペンをキャスティング、泳ぎを確認しにきただけだったのになんか釣れたぞ。

 

ニシンだね。

 

おおーカズノコあるじゃん。

 

そういや、フェリーのとこでニシンが釣れ始めたっておっさんが言ってたな。

 

ここにもいたか。

 

ただし、この一匹だけ。

 

美味しかったね。

 

 

3月はバタバタ。

しかも転勤(単身)。

 

春休みもあるから、函館でたくさん遊べるといいよねー。

 

 

 

  

 

 

雪合戦を見に行こう

隣町の壮瞥で、冬のイベントとして忘れてはいけないのが、昭和新山国際雪合戦だ。

 

今年は雪が少ないが、オロフレ峠からダンプ20台分の雪を運搬しての開催だとか。

 

 

コロナ禍を経て、昨年から再開されたが、昨年は見に来れなかった。(ワカサギ釣りをしていた)

 

 

今年は、部活のない日曜日をまったり過ごすつもりだったので、せっかくだから昼前に見に行こうと。

 

そういや昭和新山に行くのもこっちに住んで初めてだな。

 

めちゃ混みで駐車場は一番奥。

 

おおー近いな

 

 

昔からある熊牧場も、看板がきれいになっていたり観光地って感じになっている。

 

 

 

観光客もたくさん

 

メインステージは決勝で使われるようだ

見たことある、雪の砦。

 

雪合戦とは?

■国際ルール

北国古来の遊びから、世界のウィンタースポーツへ。 国境を越えて進化を遂げた 「Yukigassen」 国際ルールとは?

チーム:競技者7名・補欠2名・監督1名

競技方法:時間内に相手チームのフラッグを抜いた時点で勝利、または雪玉により相手チームを全員倒した時点で勝利

競技時間: 3分3セットマッチ、2セット先取で勝利

雪球:1チーム1セット90 個

とのこと。

 

 

賞品がなかなかすごい

10万円かぁー気合はいるな。

屋台が少しあった。

ケバブは来てない。

 

玉作りはみんなでやってる感じ。

 

 

5つの会場で予選をやっているようだ。

なかなかスゴイ。

観客席にも雪玉が飛んてくる。

 

めっちゃ固い。ほぼ氷。

 

 

戦略が大事なようで、監督の指示が飛ぶ。

 

前衛は、いち早く前線の砦に入り、相手からのふわーんと浮かせて上から当てる玉を巧みにかわしながら、攻めを伺っている。

 

後衛は狙撃と援護射撃って感じ。

 

 

レベルが高いチームの試合はみごたえがあり、さながら格闘技。

そしてその球筋がスゴーイ、はやーい。

 


こりゃ国際大会だけあって、野球選手並みの速球、そしてコントロール凄。

 


当たるとかなり痛そう。

 

 

 

おもしろい。

見てる分には。けして、出たくないと思った。

お、伊達中野球部も出てる。

 

善戦しているようで、子供は先生を見かけたようだ。

 

一度は、見たことある、と言える体験。

地味に大切にしたいと思い、夕飯はカオマンガイを作った。

 

美味かったねー、激辛自家製味噌ソース。

何も雪合戦と関係ないけど。

 

それもまた思い出よね。