チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

利尻島釣りツアー 2026.9 その2

翌朝、ゆっくりと起きて、遅めに朝食。

 

とろろ昆布の味噌汁と、味ノリのようなおぼろ昆布が、うまかった。

イカ刺しの醤油が、なぜか甘く、この醤油は・・

と係の方に聞くと「九州の甘い醤油なんです、オーナーが九州出身で」

ほぅ、オーナーの趣味で醤油が決められるんだ。ここ利尻なのに。

 

朝食後、風が強いので釣りには行けず、子供は部屋で休養。

 

コインランドリーで洗濯して、暇なので近くを探索。

宿のすぐ横に、神社がある。

 

鳥居に目がない妻にはうってつけの獲物だ。

素朴な、厳かな神社。

帰り道、鳥居越しに海が見える。

まだ時間がある。

甘露泉水という、湧き水があるらしい。

 

行ってみよう。

 

甘露泉水

https://maps.app.goo.gl/Fkn7RZGKvBko3Qqj6?g_st=ac

 

利尻山の北麓野営場から歩いて行けるようだ。

 

登山道だ。

何だこの青い実。

10分くらい歩いて、泉源に着いた。

すごく冷たい水で、ミネラル豊富そうな味。

今日明日の水分として確保。

 

そうこうしているうちに、昼になる。

 

利尻ラーメンの味楽に、朝9:00から予約記名できたのに、忘れてた。

水なんて汲んでないで記名に行けば・・と思いながら、店を探して。

 

凡天

https://maps.app.goo.gl/zmVaQrex1FNrc2su8

 

お蕎麦屋さんだ。

何もしていないけど腹は減る。

激混みで1時間弱待ったけど、全てうまし。

 

午後と夜の釣りのパワーの源。

 

食後にぶらぶら歩いていると

素敵な石造り。

資料館になっているようだ。

満腹で、内容が頭に入ってこない。

 

次回来た時に、じっくり見よう。

 

さて釣りだ。

目星をつけていた磯に向かう。

ただし、ヤブを漕ぎ、不安定な岩場を三十分くらい歩き、子供の想像に近い場所にたどり着いた。

 

貸し切り状態ではあるが、とても釣れそうなのだが、根がかりもひどく、厳しい状況。

アタリは何度かあったが、乗らず、何度も根掛かりに苦しむ。

 

暗くなり始めたころ、突然、アタリがすごい。

 

足下の溜まりでゴンゴン

あっという間にナイスハチガラが釣れて、ポテンシャルの高さが伺えたが、暗くなって帰り道が険しいのであがり。

(とても険しい岩というか溶岩の固まった尖ったやつを1時間弱歩く)

 

充分にポテンシャルを感じて、次に来たときはもっと攻略できることを夢見て。今回最後の釣りを終了。

 

翌日、晴天のフェリー。

サラバ利尻。

いい島だったな。

 

帰りのフェリーは、行きと同じだと思ったらちょっと小さく、席も少なかった。

 

外の、駅のベンチのような席で、ホタテ貝柱とカマボコ。

 

名残惜しそうに島を見つめる。

ていうか子供デカい。

 

稚内に到着。

まずは道の駅に行ってみる。

観光客向けだなーと言いながら、稚内牛乳を飲んでみる。

 

甘い。生クリーム寄りの牛乳。

 

お土産を買おうということで、老舗のお菓子屋さんへ。

 

一つずつ買えるのが素晴らしい。

 

そして

いろんなケーキの端っこやクリームがパックにギュウギュウに詰められた、夢のバラエティパック。

しかも200円。

 

満足度が半端ない。

 

そして、稚内といえばSAIJO。

 

初めてくるけど。

撮り忘れたソウハチと、酒の肴コーナーのこいつらを。

安っ。最高だ。

 

さぁここからは札幌に向けてひたすら南下。

 

帰りは海沿を走ってみる。

きっと、北海道っていいなーと思うような景色。

 

途中の遠別でランチ。

餡固めの焼きそばは、フツーだった。

 

トキヤくんの好きなタコザンギは、小平の道の駅。

少し値上げ。

 

留萌からは高速で帰り、夕方前には帰宅。

 

新しい車と、初めての島。

 

初めての魚種、というわけにはいかなかったが、魚の濃さに圧倒されながら、色々なワームの釣り方を試せたのがよかった。

 

磯の巨大魚にはまた挑戦したい。

歩くの大変だけど、夢がある釣りだ。

 

次はいつ来れるかな。

子供が大人になっていたりして。

 

その前にはもう一回家族で来てみたいけどね。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

利尻島釣りツアー 2026.9

「いやー利尻島行きたい」

バカでかいソイが釣れるらしいということで、春あたりからの子供のリクエスト。

 

しかしね、遠いよ。

連休で4日はないとキツい。

 

ということで、もう高1の今しかないと、遅めの8月お盆に思い立ち、急遽予約。

 

まずはハートランドフェリーを予約。2泊で20日〜22日で探すも、22日の便が埋まっていた。

 

3泊になるが、なんとか20日と23日の往復便が取れた。59千円なり。

なかなか行けないのだから、3泊4日で満喫だ。

 

次は宿だ。

シルバーウィークとあって、めちゃくちゃ高い。

素泊まりでひとり1万円くらいだ。

 

2食付けると、5万を超える。

 

全部で3泊なので宿代が課題だ。

 

どうせ朝も夜も釣りなので、眠れればそれでいい。

 

しかし、キャンプ場のバンガローなどは満室。

 

一日くらい、2食付きで、ウニでも食べよう。21日(2泊目)で予約。

 

一泊目はどこも空いていないので、車中泊か。。。

 

3泊めは、最安の旅館、それでも25千円だ。

 

とりあえず予定は組んだ。

稚内までの運転は5時間くらい、体力勝負。

 

なんと出発四日前に、何気にバンガロー空いてないかなーと昼休みに検索したら、空いていたのでソッコーゲット。

 

これで車中泊の憂いはなくなった。

ラッキー。

 

行程は

9/20

4:45  出発

10:15  稚内フェリー発

12:25  利尻島着

昼食

釣り

夕食

釣り

車中泊

 

9/21

釣り

昼食

釣り

夕食

 

9/22

朝食

釣り

昼食

釣り

夕食

釣り

 

9/23

8:25 フェリー

10:30 稚内着

17:00  帰宅

 

のような。

 

そしてこの旅の直前のタイミングで、我が家の車が入れ替わる。

9/19 エクストレイル→デリカD5

 

10年で22.4万キロ走ったエクストレイルは、子供の記憶には「うちの車」として記憶に強い事だろう。

 

ハイブリッドで、カメラやセンサーなど色々な機能があったエクストレイルから、打って変わって、前期型デリカのディーゼル中古。

 

サイズダウンする年代に敢えてのサイズアップ。

大は小を兼ねて、車中泊や災害時の1次避難、引越しなどの使い勝手と、このあと何年乗るにもよるが、ディーゼルなら30万キロは行けるだろう。

 

ということで、買い替えた翌日からいきなり利尻島まで行くことに。

 

無事に稚内までついて、フェリーに乗る。

 

この車も、いきなり船に乗るとは思ってなかったろう。

 

天気は最高、風もなし。

4日間、雨には当たらなそうだ。

 

フェリーの旅は久しぶりだ。

売店で妻が

いいね、しかも吉兆スマイル

 

利尻島が見えてきた。

 

上陸。

 

まずは情報を仕入れるべく、釣具が揃うホームセンターへ。

 

店長さんが詳しいという情報だったが、不在。

 

まぁてきとうに行こう。

 

そうこうしていると、ランチの時間が迫る。

 

目当ての中華屋に行くも、時間前に「もう終わりなんですー」マジかよ。

 

島は閉店が早い。

目星の中華屋に電話するも、閉店時間前なのに終わりとのこと。

 

なんとか、開いている店へ。

 

グランスポット

https://maps.app.goo.gl/oYkpN3UGzN6Akvix8?g_st=an

 

「カレーしかないんです」

んー、

まぁよし。

しかし店内には同じような難民があふれ、30分はかかるとのこと。

 

まぁよし。

50分後に提供されたホタテフライカレーと牡蠣フライカレー。

 

黒色、スパイシー。

かなり美味しい部類だが、けっこう辛い。

妻は耐えられない状況。

でも美味かったね。

 

さて、釣り情報が観光協会にあるかなと行ってみたら、「鮭釣っている人が多いみたいですよ、雄忠志内とか旭浜に釣り人がいると思いますよ」

んーあまり詳しくない情報。

 

とりあえず島一周見に行こう。 

 

雄忠志内漁港。

港内に鮭がたまっているようで、釣り堀の釣りのように、人が集まっている。

 

こういう釣りはちょっとな。

 

子供は根魚狙いでワーム、親チームは穴釣りへ。

 

穴釣り反応悪し。

アタリあり潜られ糸切っていると、子供かなにかかけたみたい。

おおー、いきなりですか。

「ポテンシャルたけー」

軽めのタックルで遠くで掛けたので、楽しかったようだ。

 

ここで天気予報をみてみると、今日明日は風もなくよい天気だが、3日目の午前中は強風予報。

 

今晩、夜釣り、翌日は夕食つきなので夜つ予定ではなかったが、食事後に夜釣りに行こうということに。

 

今晩の釣り場を目星つけて回って、バンガローにチェックイン。

トイレもウォシュレットつき。

最高かよ。

 

受付で、「マットレスのボックスシーツと毛布、枕カバーを人数分貸し出します」

なんと、バンガローは板間にエアマットと寝袋かなと思ったら、寝床には畳も。

素晴らしい。

これはゆっくり眠れそうだ。

 

寝床を準備して、セコマで夕食と翌日よ朝食も購入。

(補充が頻繁でないので、早めに買わないと品切れ注意であることを子供が指摘)

 

翌朝は雄忠志内漁港付近の沢近くでウキルアーをやってみようということに。

 

夕暮れ時

磯場の小さな港でやってみて

子供が技アリのハチガラ

 

さて夜釣り。

 

どこの港でも釣れそうだけど、子供の勘を頼りに入ってみる。

 

いきなり妻。

いや、デカいでしょう。

ハチガラのサイズじゃない。

「ギュン、スゴイ引き」楽しそうだ。

3、4本、立て続けに掛ける。

 

子供も負けてない。

利尻サイズは60cmとのことだが、これもまずまず。

 

魚が多いので、色々な釣り方を試してヒットパターンを探せる。

 

これは楽しい。

 

お父さんも、底面ちょんちょんたまにリフトフォールで釣れました。

子供はリフトフォール。

フォール中にスポっと吸われるようなアタリが楽しい。

 

翌朝は早いので、いいとこできり上げる。

が、いつものクセで風呂時間ギリギリ。

利尻ふれあい温泉

https://maps.app.goo.gl/A2pWgk2i6QZwoGg78?g_st=an

 

黄土色の冷泉?で、かなりぬるめの温泉だった。

 

妻が風呂道具をバンガローに置き忘れたかと思ったら車にあったとのことで、みんななんとか入浴完了。

 

車が変わったことで、荷物の置き場が増えたためのアクシデント。

 

 

翌朝。

天気は最高。

 

鮭の気配はない。

 

でもやってみる。

フライのシングルハンドで、アメマスを狙うという優しいアングラーと出会った。

 

鮭もアメマスも期待できないので、移動することに。

 

旭浜という所を覗くと河口らしき所に人が密集。

釣れていない様子だし、そういう釣りはしたくないので、鮭はスルー。

 

磯や港を片っ端から巡り、釣り場を確認することに。

 

利尻富士町が雄大。

いろんな角度からというか360°から山を眺められるというのは島ならでは。

 

意外とたくさん漁港があり、それぞれバラエティに富む。

 

水深もまちまち、砂地だったり海藻(ニラ)があったり、岩場だったり。

 

穴は反応が良くない。

 

島を巡っていると、道内の地名とかぶる所が多いことに気付く。

 

神威、野塚、大磯、石崎、仙法志、あげるときりないが、面白い。

 

仙法志にカタクチイワシの群れがいた。

もう昼だ。

今日はちゃんと食べるぞ。

 

笑う門

https://maps.app.goo.gl/7WpYdJMxsVUKe8dcA?g_st=an

 

 

素材の良さと細かい飾り包丁、けっこう本格的な中華、ボリュームも申し分無し。

 

満足のランチのあとは、モアイを見に行く。

小さな流れ込みにはサケが溜まっていた。

これが朝の釣り人だかりの正体か。

その駐車場に。

モアイってこれかーい。

立てかけてあるモアイは、モアイと呼んでよいのだろうか。

 

島を回ると、「利尻プリン」ののぼりが目に止まる。

 

寺嶋菓子舗

https://maps.app.goo.gl/7eXefv6JNcowNrWp9

老夫婦で営む和洋菓子店という感じで、気さくで愛嬌のあるおばあちゃんが色々おすすめしてくれた。

ここでも何故か、クマザサプリンをチョイス。

抹茶のようだがちょっと違う、クマザサの香りと苦味がたまらない。

 

少し西へ進むと、「オタトマリ」という沼の景勝地があった。

 

観光らしいことをして、

近くの港もチェックしていく。

 

ことごとく景色が良く、釣れなくても気分は良い。

 

夜釣りの場所を明るいうちにチェックして、早めに宿にチェックイン。

 

田中家ひなげし館

https://maps.app.goo.gl/XgtGiwXkGUzMcPvMA?g_st=ac

元は老人ホームのような造り。

和室、布団はいいな。

夕食を18:00にして、夜釣りに備える。

ウニがあった。つかの間のぜいたく。

 

ゆっくりとはしていられない。

お腹いっぱいで夜釣りに向かう。

依然、魚影は濃いので、みんなでコンスタントにソイ類を掛ける。

子供はなかなかのサイズ。

妻はハチガラハンターと化し、個性のある美しい模様に魅了される。

 

今晩はこの辺にしといてやるか。

 

翌日は午前中、風が強い予報なので、宿に帰って温泉て温まり、久々にゆっくり就寝。

 

 

その2につづく

 

 

 

 

 

 

夏休み 2026.8

やっていることは、子供が自分の足で立って遊べるようになってから、今まで、基本的にほぼ同じだ。

 

夏休みは家族そろってキャンプや釣りに行く。

道内、たまには道外、常に水場を伴う遊び。

 

かれこれ15年は、このように夏休みを過ごしてきた。

 

雨のキャンプもあれば、猛暑で干上がりそうなときも。

釣れたり釣れなかったり。

 

ただ、いつも美味しいものにはありつけていたような気がする。

 

旅程の基準が「食」と「釣」の二大項目なので当然といえば当然。

 

しかし今回の旅は稀に見る失策の部類に入る。

 

記す指は重めではあるが、記録しよう。

 

「あー釣りしたい」の子供の要望をふまえ、青物、ヒラメをメインに。

もう一つは、BBQ。

 

釣り物は時期的に終盤のようだが、居ないわけではないという期待を持って、日本海側へ。

 

もしかしてという期待と保険で函館方面で構成。

行程はざっと

8/4  寿都or江差 上ノ国へ

  昼〜夕マヅメで釣り

  つかかんorパレスで夕食

  上ノ国ワイナリーに宿泊

8/5  江差 上ノ国にて早朝釣り

  昼には函館へ

  BBQ食材ゲット

  戸井ウォーターパークの

  コテージに宿泊

8/6  釣り(穴釣り含む)

  森町のフォーレスト

  伊達のわさびで寿司ざんまい

  帰宅

何の、無理もなさそうな行程であるが、青物とヒラメはタイミング次第ということを承知での出発。

 

初日の朝食は、前の晩に妻がカレーホットドッグを仕込んでくれた。

 

第一うまし獲得。

 

寿都は爆風だったので一気に江差へ向かう。

 

途中の乙部にて

「え、お母さんシラフラ知らないの?」

 

普通は知りません。

白い傾斜地。

一緒に写真に収まってくれる高一に感謝。

 

釣り場にはちょうど昼に到着なので、昼食はブンテンの惣菜にして釣りの時間を優先。

 

江差の釣具屋さんで状況を聞くと、青物はまだ回遊はあるみたいだけどピークは過ぎてる。

ヒラメはソゲなら。

という感じ。

 

芳しくはない。

 

とりあえず釣り場へ。

 

上がってきた釣り人に話を聞くと、「バイトはあったけど乗らず、フクラギは掛かった」とのこと。

 

少し期待高まる。

雰囲気はよかったが、シーン無視。

サーフに行ってみよう。

こっちはなんか雰囲気あるぞ。

 

早速

ソゲ。

ボウズは逃れたが小さすぎる。

 

母子で波打ち際で戯れる姿は、最後かもしれないな。

 

「いつの間にか気づかずに過ぎ去った「子供との最後の〇〇」は、いくらでもある」

 

妻の一言がなんか沁みる。

これからはさらにその瞬間が多く訪れるのかもしれない。

 

でも逆に「子供との最初の〇〇」をそれ以上に増やせばいいではないか。

 

とか思いながら

ソゲにて初日終了。

 

明日の朝に賭けてみることに。

 

夕食はガッツリいこうということで、つかかんに決定。

 

ボリューム満点。

第二うまし獲得。

 

今日の宿は一風変わっている。

 

上ノ国ワイナリー

https://maps.app.goo.gl/dQgr7fiK5fyYRTx16?g_st=an

 

位置的に釣り場にアクセスが良く安価であり、何より面白そうだった。

 

廃校の小学校を活用したサテライトセンターの宿泊施設で、教室に泊まれる。

これは面白い。

 

早速授業が始まる。

あ、ひとという字わぁ〜

 

「子供との最初の金八先生」は、あまり響かなかったようだった。

 

 

風呂トイレは共同だがとても綺麗。

 

翌朝というか3時ころに釣り場というスケジュールをたてて、ワイナリーだがワインは一滴も飲まずに、寝るだけとなった。

 

天気はよい。

人もいっぱいいる。

 

でも魚の気配はない。

 

と思っていたら、子供がキャストしている目の前に網が入れられた。

 

・・・移動だ。

早めに見切りをつける。

 

知内サーフに行ってみよう。

しかし知内サーフは濁りがありゴミだらけで釣りにならない。

 

小谷石方面へ行ってみるも、同じ。

 

早めに穴釣りに方針を転換した子供は、港の角にいた小サバとイワシをサビキで器用に調達し、エサを確保。

 

そのまま函館東部へ向かった。

 

てきとうに入った港では、新しいブリの血痕があったが、外海は釣りが難しい。

 

穴を探るが反応はない。

妻が見つけた鳥居が気になって仕方ない。

どうやって建てたんだろ。

 

次の港へ。

 

穴釣りでソイが爆釣。

妻もたくさん釣って満足のところ、もう一足伸ばして伝説的な穴釣りの港へ行ってみたが、反応はない。

 

子供が新しいワームを試すため、船道を探っている。

 

どうかなーと振り向いたら、ロッドぶち曲がり。

 

ナイス。

 

 

ところで腹減った。

 

せっかく函館なので、ラキピに行くと、観光客でごった返していたが難なくゲット。

 

第三うまし獲得。

 

暑いので、気になっていたソストも。

あいす118

https://maps.app.goo.gl/p5ZiCQuwNpN2p65a8?g_st=an

 

本日の泊まりは戸井ウォーターパークなので、前回に倣って鈴木精肉店へBBQ食材を買いに行こう。

https://maps.app.goo.gl/DQ6GeE8gvuoUceLW7?g_st=an

 

戸井ウォーターパーク、前回利用は三年前。

「飲めるジュース」という意味のわからない、でもその場ではみんな「そうそう」と納得の、サーロインステーキの食レポを再現したい。

 

しかしこのキャンプ場、セミがやたらに多い。

 

見渡すと

夥しい数の抜け殻。

 

抜け殻だけではない。

 

そこら中で羽化。

羽化中、失礼して。

だがここで思わぬことに、飲めるはずのジュース(肉汁)で子供が胸悪くして一時休戦。

ばあちゃんちのトマトともコラボして、親チームはその後も美味しくいただきました。

 

第四うまし獲得。

 

隣の温泉でスッキリして、無料の卓球でまた汗をかく。

これももしかしたら最後の温泉卓球かもね。

 

さて翌朝は、片付けて出発する間に

好きね。

 

逃がして出発。

 

恵山漁港って行ったことないなーと、行ってみたらその手前の港てイワシの群れ。

エサをゲット。

 

恵山漁港では、妻がまた穴釣りでフィーバーする。

 

このあと

前日の港に寄るも反応なく、そのまま森町まで走り、フォーレストへ。

 

じじばばへのお土産に、タコやイカを格安でゲットして、気にったのは謎の「きなんぽ」。

 

聞いたことない。

何かきっと大きな魚の身と肝がセットで売っている。

 

迷っていると、なんと2パックもかごに入れるお母さんが。

 

つい「どうやって食べるんすか」

と聞くと、「あー、ウチはね、身を茹でて、手で割いて、肝はフライパンで味噌とみりんと砂糖で炒めてそこに身を入れて和えるのよ、美味しいよ」とのこと。

 

すると魚コーナーの店員さんが「きなんぽってマンボウ。作り方これね。写メ撮って。」

 

よし、作ってみよう。

これは紛れもなく「子供との最初のきなんぽ」だ。

 

 

時間的に、

夕食を伊達のわさびでいただくには、あと一箇所くらい。

 

なんとなく静狩へ向かう。

 

さすがです。

 

クマザワのメロンを買う時間も過ぎてしまい、あとは、伊達のわさびた寿司ざんまいだ。

 

港から車を出して、まさかねと思い冗談半分で「木曜日定休日だったりしてねー」

 

不穏な空気、子供が調べる。

 

「やってるわ、定休日だし」

 

最近の若者の、「やってる」の意味は、「やっちまってる」なので、分かりづらいが、定休日である。

 

不覚。

 

最終日の楽しみ、最後の力を振り絞る元気の源が絶たれた。

 

よし、それならと、妻が

「ナミヘイピザどうだろ」

いいね

しかし予約でいっぱいだった。

 

ではちょうど札幌に着く時間を見計らい、ネット注文をしてみたが、注文に手間取り(サイトがおかしかった)タイミングを逃した。 

 

疲れていて、みんな気も立っててくる。

 

結局、家に残っていた鶏団子鍋の残りにうどんを入れて、旅の締めとなった。

 

翌日捌いたアブラコは、なんと脂の乗り方がハンパない。

 

一夜干しも脂ジュルジュル

写真はないが、熟成した刺身もまた、鯛のような、でもアブラコで、メモリアルアブラコ。

 

きなんぽは。

 

茹でて割いた身

食感はささみ、香りはカニ、味はうすーいカニ。

 

茹でてザルでこした肝

臭みなくコク強し

合っているのかな。

合っているのだろう、所謂、ともあえだ。

 

これは最高のつまみだ。

次に出会ったら2パック買うぞ。

 

どこで出会えるのか?

北海道では道南かな。

 

本州ならどこかで?

 

もし子供といっしょに、本州のどこかで、きなんぽに出会えたのなら、それを「子供との最初の本州のきなんぽ」としてズルいワンポイントを獲得しよう。

 

そういえば途中まで数えていた、第四うまし以降、うまし獲得カウントを忘れていた。

 

カウントに意味はない。

記録としての回数だ。

 

子供との思い出もまた、カウントする意味がない。

一緒にいる時間すべてが獲得ポイントであり、点ではなく連続しているのだから。

 

そう思うと、一緒に住んでいる今を、大切に過ごさなければならないなーと心の何処かで、思いながらも、そう思うのは書いている時だけかも。

 

書いている時だけでも、思っているだけマシか?

 

秋までに、まだまだ夏を楽しまなければ。

 

 

 

 

 

噛み合い、叶う

忙しい高校生は、なかなか釣りに行く時間がないくせに

「あー釣りしたい」

 

そう簡単に、呟くんじゃあない。

調整はきわめてむずかしいのだ。

 

 

だが、お父さんも釣りがしたい。

 

こう考える事にした

「今は、これまでのように家族揃って釣りができる時期ではない。子供は釣り以外にのことに興味が向く時期だ、子供に悪いと思わず、大人の都合で釣りに出かけてもよい時期なのだ」

と。

 

そして大人の一人釣りをするものの

 

風景のみとなる。

 

噛み合わない。

 

出張で噛み応えがあったのは

大ぶりの牡蠣フライとデカいザンギ。

 

久しぶりのソストも。

 

帰りの飛行機の出発が遅れてこんな余裕もあり

なかなかの旅だった。

 

子供は学校祭が終わり、平日に振替休日となったため、仕事を休んで一緒に釣りに行けないかと調整した。

 

友達との遊びも忙しいようで、ギリギリまで決まらず、飲み会で酒を飲むか飲まないか大きな判断を伴いながらも、行けることに。

 

平日、いいね。

 

とりあえずは青物だ。

風向きを見ながら、前の晩に道具を準備して、早朝は体力的に無理なので釣り場に9時ころ着けばいいかと。

 

日中でも釣れるかもしれない、そんな気持ちでユルく、希望は捨てずに向かう。

 

なんか少なくなってないか?

とか思いながら進む。

 

 

なんかスゴイところだなー。

初めての所に入ってみる。

 

風は強い。

 

でも出し風。

 

上がってきた釣り人曰く

「朝4時頃全体で四本かなー、もうそれっきり、何もなしですよ」

 

そうなんだ、でもまー来たからやってみっか。

 

場所取りに子供を先行させて荷物を用意していると

「やべー、岸際でバコッてチェイス、居るわ」

 

急にやる気全開。

子供の2投め。

 

ロッドが曲がる。

 

外れる。

 

マジかー!

 

魚は居る。

 

 

ナブラは遠くで小さく起きる。

 

こっちには来ない。

 

でも気配はある。

 

しばらく投げ続けてその時は突然。

 

子供のダイペンが着水して、2回くらい引っ張ったとき、海面に飛沫。

 

静かーに鬼アワせ。

4回。

 

なかなか強そうだ。

やりましたね。

「あー釣りしたい」

夢叶いましたね。

おめでとう。

 

少ない釣りのチャンスをモノにするのはさすが。

 

平日の釣行を決断したこと、風が強そうでも行ってみたこと、日中でも諦めなかったこと、すべてが噛み合った。

 

受験シーズン前に揃えた道具たちに入魂できたことで、子供は大満足。

 

よし。

 

お父さんはというと、一生懸命投げ続けて、3回ほど「モワン」があったけど乗りませんでした。

 

昼過ぎに上がり

勝利のピザパーティー

アンド、コーヒーゼリーソスト。

 

小樽のおじさんの所にも顔を出して、グリグリしてもらって、無事帰宅。

 

台所に来ると、大きさ再認識。

ブリしゃぶ最高でした。

 

焼ヘッド、しそチーズフライ

パスタ

余すとこなく堪能。

(アラ汁撮り忘れ)

 

北海道のワラサ、あんまり味が良くない印象だが、この魚は良い味だった。

 

 

そういえば、お父さんは今季、イワシしか釣れていない(しかも引っかかって)。

家族の中で一番釣りに行っているのに。

 

こうなりゃ平日、一人で行くしかないか。

でもそれじゃあ、つまんないんだよなー。

 

やはり家族で噛み合った瞬間を共有することが、一番だと再認識しながらも、「モワン」を思い出して、

筋肉痛を噛みしめる。

 

次はどこで噛み合えるかね。

 

 

 

 

備忘録 2026.6

備忘録。

 

やはりなかなか、高校生は忙しい。

 

喜ばしいことでもある。

 

釣りに行きたい気持ちはあるが、部活や講習や友達、こちらも大切だ。

 

大いに高校生活を楽しんでもらいたい。

 

さて、おじさん生活はというと、からっきしだ。

 

日曜日の午後に、思い立って噴火湾のヒラメを狙うも、景色の写真のみ。

 

さすがに日曜日の夜までは攻められない。

 

 

出張で室蘭

以前に気になっていた日の出の市場の食堂。

 

日替わりランチは、アジフライ。

ていうか刺身がいい。

1300円。

 

ちなみに北京のチャーメンは1000円にまで値上がり。

美味かったけどね。

 

 

北大祭では異国づくし

 

札幌の良さでもある。

暑くなる前のいい季節。

 

青物が今年は早いらしい。

 

どこに行くにも遠いけど、気合いで青物キャッチしたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

たまにはね 2026.5

たまには奇跡も起きないと、夢が膨らまない。

 

 

 

ぴよーんぴよーん、バケの釣りは気楽に誘い、掛かれば魚とのやり取りが楽しい。

 

ヒラメの釣りは、巻き上げる時に、調理法を想像してしまう楽しみもある。

 

「掛かった」

妻からの報告は穏やかだったが、巻き上げる様子がない。

 

 

「巻けない」

何だろな、根掛かりかなーでも掛かるものないしな。

 

「魚なの?」

 

「・・サカナ」

 

どれどれ、お父さんが代わります。

 

うわぁ、重いっていうか首振りしているんだろうか、でも首振りというリズムでない。

 

普通の首振りがブンブンならコイツはグワングワン。

 

タモ、入るかしら、ライン切れないかしら、と思いながら、やりとりは子供にパス。

 

タモを用意して子供のやりとりを見守り、魚が上がってくるのを待つ。

 

魚が見えた瞬間、手持ちのタモには入らないと判断、フィッシュグリップを手に取ると、子供がうまく魚の口をこちらに向けてくれた。

 

口がデカくて怖い。

ハリはかんぬきにガッチリ。

 

下顎にグリップを噛ますと同時に一気にボートに引き上げる。

 

たまには、奇跡も起きないと、夢が膨らまない。

 

 

これが掛かるまでの間は、久しぶりのボートを楽しむために夜中に出発して、洞爺湖の朝焼けに感動したり

 

ただボートを楽しんだり

クラゲいっぱいだ

とか、ワインドでカジカ

とか、何気ないボートの釣りまっしぐらだったのだが、一気に夢の中へ。

 

87cm、6.7kg

間違いなく我が家の最大サイズ。

 

風が出てきて3時間くらいしか釣りができなかったが、重量で言うと大漁。

 

伊達に住んでいたときは15分で帰れたが、札幌までは10倍かかる。

 

いつもの農家で野菜を買って、

サムズで勝利のソスト

天ぷら用にウドの葉も買う。

 

無事に帰って道具を洗ったりしたら、魚と対峙

 

背中越しにはみ出る魚はなかなか見ない。

あとは職人に任せる

刺身は熟成、今日はてっくい天丼に決定。

 

ここまで来るのに2時間はかかったな。何だろなこれは、タラの切り身のようだが四半身の断面だ。

 

これを天ぷらに。

ぜんぜん大味でもなく、フワフワでうまし。

 

ヘッドは煮付け。

 

翌日、ばあちゃんとことじじばばのところにもお裾分けして、残りの刺身熟成を楽しみに待つ。

 

ちなみに、妻はソウハチも一枚バケで釣った。

 

(頭を落としてから写真がないのに気づいた)

 

我が家の初魚種でもある、ソウハチの刺身ってどんなだべ。

これがまた、熟成させたようなねっとりと、旨み強く、めちゃうまし。

 

半身は一夜干しにしていただきました。

 

あー、熟成が楽しみだ。

たぶん、エンガワ、繊維方向を長辺にして寿司握れるな。

 

もうしばらくのお楽しみだ。

夢と一緒に腹も膨らむ、奇跡の釣果。

 

たまにはね。

 

 

 

 

 

少しずつ

動きが鈍い。

 

引越し、転勤、進学、3つ揃う春はいつもどおりにはいかない。

 

新生活を軌道に乗せるため、タイミングが短い山菜採りの時間を取るのはむずかしく、香りの薄い購入もので済ます。

 

そのせいなのかはわからないが、春の目覚めが鈍く感じられる。

 

釣りしてばかりいられない高校生を連れ出すのは容易ではない。

 

それでも息抜きとばかりに連れ出してしまうのは親のエゴか。

 

いや、本人もまだまだやる気満々だ。

 

久しぶりに作ったカレーホットドック。

何か釣れないかなと積丹方面へ向かった。

美国の港内でなんか釣れていたようだが、その先へ。

降りられなかった。

 

爆風の積丹では、おじさんとこの港の先っちょでサクラが釣れたという、親切な釣り人からいい情報をいただいた。

 

来年に期待したい。

 

子供がスマホでイメージしていた積丹の各箇所をみて回り、そのまま岩内へ。

 

てきとうに釣りをしていたらイワシの群れ発見。

ベイトがイワシってのはホントなんだな。

 

朝早くに出てきたので、お昼は相当に腹ペコ。

 

最高のラーメンを食べに行こう。

味噌

塩野菜

カツ重

どこのラーメンが好きかと聞かれれば、今もやはり、ふじ鮨と答えるだろう。

 

 

ちなみに、GW真っ只中だったが、並ばずにすぐ食べられたのはラッキーだった。

 

対照的に、初めて訪れた古平の道の駅は、駐車場に10分ぐらい並び、なかに入ったらまた長蛇の列。

まぁGWですからね。また来ましょう。

 

GWといえばお父さんの誕生日です。

今年もお祝いありがとう。

リクエストメニューが茶色系になってしまったが、最近揚げ物を控えていたので今日くらいいいだろう。

一夜干ししたイワシは、脂はあまりなかった。

 

でも、釣った魚を自分で調理して食べられるというのは、札幌のような都市に住むと、大切な事だと改めて気づく。

 

同じ魚を食べるという行為にたどり着くために、労働力を売って賃金を得て、切り身や加工食品として口にするか、自ら捕獲して調理するか。

 

自ら捕獲(採取)し調理するという行為は、都市に住むと少しずつ遠のいてしまいがちだ。

 

資本主義社会の中で育つ子供の未来のためには、やはり釣りと山菜採りと料理は最低限、継続して経験させるべきだろう。

 

ただし子供に見抜かれてはいけないのは、ただいつまでも一緒に釣りして、山で遊んで、美味しいものを一緒に作って食べたいだけ

ということ。

 

少しずつ、見抜かれてはきているのだけれど。

 

5月中にヒラメ、行けるかな。

 

 

 

 

 

日常 2026.4

引越しもなんとか終わり、新生活が始まった。

 

冷蔵庫と洗濯機は、結局、ヤマダ電機のリユース品を探し回り、巡り合ったのだが、購入から2週間後に納品とのこと。

 

店頭には清掃されたものが並んでいるが、納品前にも最終の清掃があるらしく、配送業者も混んでいるのでそのくらいかかるようだ。

 

知らなかった。

 

かくして、入居から約2週間、冷蔵庫と洗濯機無しの、レトロ生活となった。

 

でも札幌では困ることはない。

スーパーは遅くまで開いているし、コインランドリーもたくさんある。

 

手間ではあるが、生活できないわけではない。

 

妻のナイスプレーで乗り切り、納品後は、文明の利器に改めて気付かされる。

 

子供の入学式には家族揃って参加できた。

 

それぞれの新しい日常が始まるが、日常の一部に欠かせないものがある。

 

春はやはりカレイから始めたい。

 

というわけで、ついこないだ離れたたばっかの噴火湾へ。

 

札幌からの釣行は5年ぶりだ。

懐かしのサンドリアからスタートしようということに。

 

なんかちょっと小さくなってないかなー、気のせいか、こちらが大きくなったのか。

 

子供は伊達の友達と連絡を取り、一緒に釣ることに。

 

親チームは分かれて別の港へ。

 

親チームはアタリもなし、子供はイシモチを2枚かけて一枚はお持ち。(写真無し)

 

やるなあ。

ホームグラウンドだもんね。

 

友達と分かれて、岩内へ行ってみようと。

 

ちょうどお昼なので、ランチを。

 

鈴や

https://maps.app.goo.gl/iuxxCJrigWidtYWQA?g_st=an

一度、出張で来たことあるが、家族は初めて。

 

ビーフシチューオムライスが名物

こりゃうまい。

子供はホタテスパゲッティ

スープもホタテ出汁出まくりでうまし。

妻はハンバーグ

柔らかくジューシーなハンバーグに独特のソース、ボリューム満点でうまし。

 

腹いっぱいで、何しに来たのか分からなくならないうちに、釣りをしよう。

 

カレイを釣りたかったけど、いつもなら砂地のところが、海藻だらけで釣りにならない。

 

場所を移動して

なんとか、お父さんも釣れました。

 

妻もひっそりとアブをかけてた

またこうして、海と子供の写真を撮れる日常が訪れたことに、地味に感動しながら、海でも携帯いじってんじゃないよと思いながらも、久しぶりの家族釣りができた。

 

カレイ2枚を釣果として、唐揚げと刺し身でいただきました。

(写真撮り忘れ、というかブランクで撮る習慣が。。。)

 

さて、今年はどれくらい釣りができますかね。

 

 

 

渡り鳥(引越し) 2026

さて、引越しだ。

 

約半年、釣りを封印して受験勉強に打ち込んだ子供は、努力を実らせ、なるべくして志望校に合格。

 

姿勢、目標の立て方、抑制、希望。

恐れ入ります。

本当によく頑張った。

おめでとう。

 

 

先へ進もう。

伊達からも、函館からも。

 

ダブル引越しは2回目か?

 

伊達にて最後のリス散歩は、会えたけど先にハンターがいて撮影できず。

でも会えて良かった。

鳥インフルエンザが心配だったよ。

 

春もすぐそこ

この散歩道ともオサラバだ。

よくここで伸びしたなー。

 

1つ目の引越しは、伊達。

ハイエースを借りて二往復。

 

冷蔵庫と洗濯機は買い替えのため、妻がジモティーで2つとも譲ることに成功。

 

トム・ブラウンの、みちおみたいな事もあったけど、なんとか終わった。

柱のキズ。。は賃貸なので付けられないからシールだったけど、最後の荷物はこのシールだった。

 

サラバ伊達。

 

さぁ次の引越しは函館だ。

 

単身なので物は少ないし大物家電は要る人に引き継いで出て行くので、自家用車で済む。

 

ちょこちょこ掃除を進めてきたので、バタつかずに最終日曜日は釣りにも行けた。

 

何回か来た知内サーフ。

 

先行者の釣り人に話を聞くと、

「まだ早いかなー、ぜんぜん魚っけなし。竿振りに来たんすよ、気持ちよく振れましたよー、頑張ってください、竿フリ!」

 

やはり道南の釣り人は気持ちがいい。

 

思う存分に竿を振ってと。

ここにもなかなか来れなくなるな。

 

残り少ない通勤の朝に、はるか上空から白鳥の声。

見づらいけど白鳥の雁行陣。

 

白鳥の声は聞こえるのに、周りには空をみあげる人は居らず、誰も気づかないのかな。

 

渡りのあの声、気にせずにはいられない何かがある。

 

それは次の住処へと移動する者同士だから、通じるものがあるのかもしれない。

 

なんてね。

 

さぁ、行こうか。

札幌へ向けて、家族で雁行陣だ。

 

 

 

 

 

函館市内で

さて、今週末は、妻と子供には悪いが、すぐ火曜日に伊達に戻って、入試体制にはいるので、土日は伊達へ帰らず、函館市内を探索だ。

 

まず土曜日。

 

性懲りもなく、フォーレストへ行くも、シケのためか不発。

 

超安ニシンと激うまタコだけ購入し、ビレッジベーカリーでいくつがパン追加して、伊達に郵送。

翌日朝に届くのがありがたい。

 

(函館市内といいついきなり、森町)

 

 

クロネコで発送したあと、近くにたこ焼き屋さんがあるので寄ってみる。

 

 

たこ焼フクちゃん総本部

https://maps.app.goo.gl/Nq58Q1yLJFmN66WH9?g_st=an

夢グループの社長を少し崩したような、気のよいお父さんが、「たこ焼きはすぐだせますが、たい焼きは五分くらい、車に持っていきますよ」

 

ありがとう。

 

500円。

まんまるじゃないタイプ(生地多めの)。青のりがガッツリかかっているのがいい。

タコ大きめ。

 

150円

たい焼きはなかなかシブいフォルム。

香ばしい皮に

甘さ強めのあんは、しっぽまで。

 

落ち着いてから、散歩がてら、コーヒーを買いに。

 

テーラードコーヒー本町店

https://maps.app.goo.gl/p9VFXXj3ZVpf3Wxd9?g_st=an

 

これでどんなスイーツが来ても大丈夫だ。

 

返却期限の近い本を一気に読んで、翌日に備える。

 

日曜日。

 

ひろめ荘

https://maps.app.goo.gl/NeTus8NguFv8MAJV9?g_st=an

 

っておい、函館市内でなくて尾札部じゃないか。

と自分でツッコみたくなる。

 

今では歴とした函館市内であるが、平成16年(2004年)の所謂、平成の大合併で、戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町の4町村が函館に合併。

 

昔、函館に住んでいたのは、2002年〜2006年だったはずなので、過渡期にドンピシャ。

 

記憶に馴染みなのは合併前の町村名だ。

 

前回の谷地頭温泉に続き、寒いので、温泉シリーズ。

 

尾札部方面の函館市東部は魚介類にも期待大。

特に旬のごっこで有名どころ。

 

20数年前の記憶を頼りに、「ごっこの干したの」を探したい。

 

先週、すでにごっこ汁は堪能した。

 

あまりメジャーではないが、道南では干したごっこも売っている。

 

食べたことはない。

なぜなら見た目は黒いミイラで、どうしたものかと戸惑い、20年前には手がでなかった。

 

しかし、今は違う。

きっと美味いはずだ。

 

干したの  と言えば、「バカの干したの」という、あの先輩の話が思い出される。

(どうしょうもないバカの最上級という意味で、ある日お母さんに「あんたみたいなの、なんていうか知ってるか?バカの干したのっていうんだ」と言われて、感心したのだ という話。バカをさらに干してしまうのだから、そりゃ凝縮された最上級だということ)

 

調べると、ごっこの干したのは、唐揚げやバター焼きにするとのこと。

 

これを食べなければ、真のごっこ好きを名乗れない、と思う。

 

あのへんに直売所があって、たしか売っていたような。

 

答え合わせもまた、楽しみか。

 

山間の、なかなかひっそりしたいいところに、ひろめ荘はあった。

 

縄文ソストはすでに食べたことがある。

 

昼は別の蕎麦屋にロックオンしていたが、気になるものが

縄文ラーメン、これは食べねば。

しかも入浴料500円なのでセットにするとお得だ。

ひろめ荘の温泉は、内風呂の重曹泉と、露天の硫黄泉の2つを楽しめる。これもセットでお得だ。

 

相変わらず長湯は得意ではないが、2つの泉質を交互に味わい、クラクラするほど温まった。

 

体には一滴の水も残さないように拭ってから脱衣所へ、というあの随筆を実践し、ロッカーを開けて下着装着、ドライヤー。

 

戻ると、カギのところに100円玉が無い。

硬貨が戻ってくるタイプのロッカーで、あとで取ろうかなと思っていたら、ドライヤーの間に盗まれたようだ。

 

幸い中の財布などは大丈夫だった。

 

自分の不注意だが、気分は良くない。

悲しい奴がいるのだなと、気分も身体も一気に冷めながら、縄文ラーメン。

 

軽食コーナーには、気のよいお母さんが一人で対応。

 

「「もしも縄文時代にラーメンを作ったら?」......そんな遊び心から生まれたのが、「縄文拉麺(ラーメン)」。南茅部産の真昆布とスルメイカの風味を加えた豚骨スープは、強いうまみと、さらりとした口あたりが魅力です。」(函館市公式観光サイトより)

 

美味い。

旨味強い。替え玉もあったが、若い時分なら即決だったろう。

 

これは大正解だ。

 

カウンターには地元の漁協かここの職員か何かの若い男性が、カツカレーを食べていた。

 

通路には2歳くらいの孫(女の子)がチョロチョロしていたのを「そっち行くな」と注意するおじいちゃんが。

 

孫に向かって急に「桜井!行くなそっち!」

 

「はいっ!なんすか!」

カウンターの兄ちゃんが応答。

 

「なしたのよ返事して、桜井。居たのか?ウチの孫も桜井って言う名前なのよ!ハハッ!びっくりしたか?」

 

「もーなんすか、やめてくださいよー」

 

なかなかシャレの効いたおじいちゃんだな。

これは使える(いつ?)。

 

さて、フォーレストのような激安スーパーはないものか、探索開始。

 

小板商店

https://maps.app.goo.gl/LhnGo6R7fqy2wGwt5?g_st=an

 

隣町の鹿部に、あるじゃあないか。

スーパーマーケットが。

 

鮮魚コーナーには、ごっこ、タコ足(安い)、ソウハチなど、多くはないが、良いものが揃っている印象。

 

デカい。うまそう。

じじばばにお土産だ。

(タコ足は消費期限が間に合わないので断念)

 

鹿部といえば、タラコも有名。

調べると、無添加無着色のがある。

 

道場水産 / ㈱丸鮮道場水産

https://maps.app.goo.gl/X75mt4Z3TmDYABXp6?g_st=an

 

事務所で直売という感じで、お姉さんが冷凍ストッカーから出してくれる。

 

1890円

高いけど無添加無着色はありがたい。

 

次はようやっと、ごっこの干したのを探そう。

 

たしかここだ。

 

フレッシュかわ井

https://maps.app.goo.gl/zkPBdh635ZGgSWdg8?g_st=an

 

 

昔ここでごっこ汁を食べたような。

ごっこの干したのも売っていたような。

 

恐る恐る入ってみると無人。

と思ったら、おじいちゃんが出てきて、おしゃべりモード全開。

 

「ごっこの干したのありますか?20年くらい前にこちらでごっこ汁を食べたことがあり、干したのも売っていた記憶が」

 

おじいちゃん曰く

ごっこはこの辺りでたくさん獲れているが、最近は水揚げしてすぐトラックに積んで札幌に行くんだ。

 

高く売れるから。

みんな食べ方わかったのかな。

 

あとは函館にいっちまって、こっちまで買いに来る客いねぇからよ、しばらくやってないんだ。

 

汁はうちで作って函館空港でも売ってたわ。

今やってないけど。

 

ごっこの干したのなんてよ、ミイラみたいできもちわるがってよ、メスなんて身がねぇからペラペラよ。

オスは身があるからまだ干しても良いけどよ。

 

ごっこは噴火湾から函館に向かって行くんだ。

少ししけた波のある時にすくって獲るんでよ、あぶねんだ。

 

ここいらでほとんど獲っちまうから、函館ではとれねぇのよ。

 

伊達から来たのか、この辺と気候似てるんだ、雪すくねぇしよ、娘が伊達に住んでんだ、いいとこだよーって。

 

昆布はよ、日高昆布ってあるべ?あれ高級って言うけど出汁でねんだ。

昆布巻きとかなら最高だけどよ。

 

函館の朝市でも日高昆布うってるけどよ、良い出汁出ますかって聞いてみれ、「がんばれば出るかな」てなもんよ。

 

ここの昆布は出汁すごいよ。

噛んでみれ。

 

と言って根っこの部分をくれた。

たしかにうまいけど比較できないのでわからないが、おじいちゃんの話につられて、購入。

 

岩海苔はよ、松前のなんか不味くってよ。

うちのは命がけで岩のやつだけ取ってるのよ。

潮が早くてよ、波ささらわれたら、あっちゅうまに沖に流されてまる。

 

日高昆布といい、松前の岩海苔といい、ストレートな批判はこの年代の人の常だろう。自分の商品に絶対の自信がある商売人ともいえる。

 

岩のり2500円、だし昆布750円、根っこだしパックはおまけ。

 

あんた、伊達から来たのな、いや話付き合ってくれて悪いね、海苔は200円おまけ、全部で3000円でいいよ。

 

根っこのだしパックもやるわ。中身は食べれないからね、1.5Lで一パック。みそ汁なら十杯くらいよ。沸騰して浮いたら取り出して投げてな。

 

ありがとう。

(入店から約20分経過していた)

今日は函館から来たんだけどね。

 

お次は、どら焼きだ。

 

あ月の花

https://maps.app.goo.gl/grhZFr5PVsxq3fZY6?g_st=an

 

場所的には、野生の馬がいるところだ。

 

「冬季休業」の張り紙。

マジかー、グーグルマップでは3週間前の口コミかあったぞ?

 

あーそうか、2月から冬季なんだな、きっと。

あ、もしかしたら、冬季オリンピック休業なのかな。

 

と言い聞かせて、春季開業はいつなんだろうと、くすぶりながら帰路へ。

 

ダメだ、このままでは。

 

函館おたふく堂

https://maps.app.goo.gl/bJ7gMtbBAg2gCR2P8?g_st=an

 

結局、近所で検索、図書館に予約してた本の受け取りがてら、ここに飛び込んだ。

豆乳シフォンケーキやおからクッキー、豆腐も売ってるし、なぜかおにぎりもある。

健康志向が強めの不思議な店内。

 

どら焼きが食べたかったのに、ケーキを買う。

 

この本を読み終えたあと、今日の一日のような事を、同じ気持ちで果たして出来るのか、不安になりそうなタイトルだが、いま一番興味のあるテーマを読み始めるには、大事なお供。

 

しかしこんな時間までこれを長々と書いているということは、読書は進んでいないということ。

 

むずかしいから、ちょっとダケよ。

 

 

それは加トちゃんか。

 

 

ちょっとずつね。

 

 

 

谷地頭界隈とか

界隈

という単語は、ちょっと前にネット上ではZ世代のあいだで、共感を示す人の集まりやコミュニティの意味を指すようだが、谷地頭界隈は、谷地頭界隈だ。

 

ふつうに言うと、谷地頭付近だ。

 

函館を去る前に、「住んでたのに行ったことないの?」を少しでも潰そうかと。

 

どうやら休憩所に軽食でうどんや蕎麦があるようなので、お昼前に出かけよう。

 

(函館市公式観光サイトより)

 

広々しているということだが、マジで広いし、天丼が高く窓も多いので、開放感は最高。

 

洗い場も50くらいある。

シャワーはホースじゃない固定式で角度変えるタイプ。

 

茶褐色のお湯は鉄分を含んでいるそうだ。

 

あまり長湯は得意ではないのだが、しっかり温まり、すっきり。

 

あ、露天風呂はいるの忘れた。

今度の楽しみにしよう。

 

休憩所の軽食は閉業していた。

付近にそば屋発見。

 

そば処 満る大

https://maps.app.goo.gl/g5DDXKtfoRmpnZLK7?g_st=an

 

昼時で繁盛していて、一人だったのでカウンターにすぐ座れた。

メニュー豊富。

手打ち挽きぐるみなかよしセットにしてみた。

 

注文後にもお客さんがひっきりなし。「いらっしゃいませー、あ、毎度さまですー」

 

常連さんが多いようだ。

 

それにしても、ホールのおかみさんも愛想よくげんきだが、ご主人もげんきで声が出まくり。

 

気持ちがいい。

 

おおー、ボリューミー。

いい色、そして珍しく

うっすら焼いたネギが敷かれていた。

蕎麦は風味良く歯ごたえあり、つゆはほどよい鰹出汁で薄め、うまい。

 

満腹だ。

 

界隈はどうかな。

 

閉まっていたが和菓子やがあったり、ひっそりとしたカフェなんかもある。

雪だるま、いい界隈だね。

 

 

 

お次は、谷地頭ではないが

 

はこだて工芸舎

https://maps.app.goo.gl/PwZ2jFAbQcyNTSQZ8?g_st=an

 

ここは伊達にいたときから、柴山勝さんの記念室があることを知っており、来たいと思っていてなかなか機会なく。

 

ちょうど、年に二回のバザーをやっていて、お買い得の陶器や古着などたくさんあったが、ピンとくるものなく。

 

アクセサリー作品に、ヤドリギの葉と実のブローチがあり、目にとまった。

実の部分は、中東の古い硝子を加工したものらしく、なんとも味わいがあった。

 

おー、7,700円かー妻に買ってみようかと思ったらゼロがもうひとつあった。。。

でもいつか。。。

 

柴山勝作品が少ししか見当たらなくて、店の方に聞いてみると

「2階の記念室はご覧になりましたか?」

 

2階にあるのね。

(上がる方は声かけてと書いてあった)

 

素晴らしすぎる。

陶器だけでなく、細かい細工や、彫り物もあった。

 

これは一見の価値ありだ。

ますます柴山作品が好きになる。

 

そして建物も歴史あり、いつかここは妻と必ず一緒に来なければならない。

 

そうそう、前日にはフォーレストに行って、オオズワイガニ、ホタテ、タコ、クロガレイ刺身などを激安でゲットして伊達に郵送。  

 

(日曜日、伊達より)

 

 

その帰り、またも森町のパン屋を。

 

ビレッジベーカリー駒ヶ岳

https://maps.app.goo.gl/kumEAGynraGBjbRw8?g_st=an

 

ここも行きたかったパン屋。

(撮影許可をいただきました)

すごいラインナップ。

迷う。

 

店の方も全員げんきで、気持ちがいい。

半分は冷凍して次の週末に持って帰ろう。

 

強い主張がなく、飽きずに食べられる感じ。

だがそれが優しい感じで、具材とのバランスがいい。

右 山ぶどうとクルミのパン。

これが絶品。

 

ミニフランス、栗のパン、ベーコンとじゃがいものタルト、ごまパンにサーモンのせたの。

 

どれもうまし。

 

これはいいパン屋を見つけた。

 

たまたま、雪の次の日で、観光客も多くない時期だったのですんなり買えたが、夏などは行列ができるとのこと。

 

最後は全然、谷地頭界隈ではないが、こっちに住んでなければ気軽に立ち寄れないことを考えると、貴重な情報だ。

 

あと2ヶ月、どれだけ道南を味わえるか、楽しみはつきない。

 

でも週末は伊達に帰りたい界隈。

 

使い方間違ってるかな。

 

 

  

 

 

年末年始の備忘録 2025→2026

備忘録。

 

2025

クリスマス後の26日に人間どつくが入ったため、24から休みを取った。

 

伊達へ帰るときには何か買って帰りたい。

伊達ではなかなか、いい鮮魚がお得に手に入りづらいので、せっかくだから道南で買えないかと探していた。

 

森町にフォーレストという地元スーパーがあることを知った。

(まずはネーミングが気に入った)

 

はじめて行ったのは11月下旬。

伊達に帰らず道南探索をしていた土日。

 

鮮魚コーナーに一直線。(じっさい、入り口の正面)

 

何だこりゃ。

 

お値段、合ってますか?

 

コーナーのお兄さんにどうやって食べんの?と聞いたら

「干して焼くぐらいかな」

とのこと。

 

まぁ未利用魚なのだろうけど、売ってくれるのが嬉しい。

こういうの大好き。

 

豆アジもあったのでこの時はこの2つ。

っておい、価格よ。

 

まずはカガミダイを観察

面白い。謎のトゲこわ。

 

みりん干しにしてみたら、なかなか美味。(写真無し)

食べられるところは少なく、質量の20%くらい。

 

こりゃ未利用魚だわな。

豆アジは、ちょっと大きめだったので手で丁寧に背骨とって南蛮漬け。

 

これに味をしめ、年末帰省前にもう一度。

 

今回は未利用魚はなかったが、

八角が破格。

そして

マスなんかは、小さいけど価格はアリエンティだ。

 

イワシは、12月に大量発生していたとはいえ、

このクオリティでこの価格はない。

内臓脂肪がヤバかった。皮下脂肪もこんなの見たことない。

 

いや、エグい。

こんな上等なイワシにはなかなかお目にかかれない。

 

八角は、刺身と一夜干し、イワシは生姜煮

マスは煮付けにして、

刺身以外は冷凍して、妻と子へ。

 

フォーレストの帰りに、前から気になっていたパン屋を2軒はしご。

 

おおば製パン

https://maps.app.goo.gl/WxnG3LmPUWhzsmbRA?g_st=an

隠れ家的なという表現でしょうか。

(撮影許可をいただきました)

実家のお土産用にお菓子はどうかと見てみたら

無添加。いいね。

 

パンは天然酵母のハード系、ちょっと酸味強めだが、味わいがよい。

もう一軒。

 

ヒュッテ

https://maps.app.goo.gl/9GA7CaHQFH1dun9k7?g_st=an

こちらも隠れ家的な山小屋的な。

 

活発そうなお母さんが、「大きかったら切りますよ」と声をかけてくれたので、つられて玉ねぎパンを購入。

 

「玉ねぎは一時間かけて炒めるから冬しかやらないの」

風味良く、香ばしい玉ねぎが優しく甘い。

 

バターロールも素朴でうまし。

 

いいパン屋を見つけた。

 

 

クリスマス。

妻がケーキを作ってくれていた。

時期的になのか、ケーキの価格高騰のためか、イチゴが驚くほど高額で、大粒しかなく、迫力あるショートケーキに。

 

スポンジの腕が上がっている。

洋酒、クリームの甘さのバランスもいい。

 

5年後くらいにはどうなっちゃっているのか楽しみだ。

 

25日朝。

どうやら、子供にはサンタが来たようだ。

 

まだ来るんだね。

 

 

年越し正月は鬼門だ。

誰かが風邪をひく。

 

26日あたりから、やはり子供が。そして妻。

なんとか31日には回復して、ばあちゃんちで年越しをすることに。

 

おせちは作って持っていこう。

 

28日くらいからメニューを決めて、3日間で無理せず、黒豆、なます、角煮、海老煮、栗きんとん、うま煮などを夫婦連携で仕上げていく。

ここ何年か家族だけの年越しが続いたので(仕事の待機や誰かが体調不良のため)おせち料理づくりはいつの間にか慣れ、毎年何か新しい料理を追加しようという流れに。

 

今年は、タコとセロリのさっぱりマスタード和え、伊達巻が新入り。

タコが硬かった。

もうちょいいいタコでリベンジしたい。

 

伊達巻は、市販のものしか食べたことがなく、特に美味しいとは思っていない部類。

 

だが、学業成就の縁起物と聞くと作らずにはいられない。(はんぺんをミキサーするレシピて少量で作ったら細くなった)

 

ばあちゃんが何も準備をしなくてもいいように、全て作って、餅つき機も持参したのだが、うま煮となますを作ってくれていたようで。

ダブルうま煮。

 

そして、31日遅めの買い出しでたまたまゲットしたマグロのカマを、子供が捌く。

よくやったわ。

 

かくして

なんとか年越しができました。

 

翌日の元旦は、餅をついて

お雑煮

 

じじばばのところへ行き、親族集合していたので、久しぶりにワイワイと。

 

しかしのんびりしていられないので、その日のうちに伊達に戻ったのでした。

 

そして年始といえば

 

ガレット・デ・ロワ。

歩いて5分で手にはいるのは非常にありがたい。

 

ちなみに、きり分けて函館に持っていったピースが、当たりでした(アーモンドが入っている)

やったー王様だー

と、単身赴任先で一人喜ぶのでした。

 

2026

受験の年、おそらく引っ越しの年、変化に向けての準備は早くからしているつもりだが、大変な年になりそうだ。

 

試練の年でもあると同時に、未知の楽しみに出会えるチャンスでもあり、生活の変化を楽しめるタイミングでもあるので、体力で負けないようにしておかなければならない。

 

今年一年はどんな年になりますかね。

 

 

 

 

 

しっかりと息抜き

冬が着々と近づく。

 

受験生の一つの区切りとなるテストを終えて、「今日は勉強しない」という声がきこえたら、「行くか」と返すしかない。

 

本当にしばらくぶりに家族で釣り。

 

こういう日に限って、風がなく暖かい。

 

釣りができればそれでいい。

 

というのは断じて本心ではない。

 

調べよう。

噴火湾ではマガレイが釣れているらしい。

 

カレイングと、保険で穴釣りだな。

 

久しぶりすぎて何を持っていくのかあたふた。

 

港に着くと、カレイを手に帰る人が。なかなか型がいい。

 

期待。

 

久々のフルキャスト。

 

感覚は鈍って

なかった

さすが。

 

カレイング、手軽で楽しい。

いい釣りができてよかった。

 

って妻

一人で静かに良い型のクロゾイとシマゾイを上げている。

やっぱ釣りはいいな。

 

お父さんといえば

はい、しっとり掛けてます。

 

みんなで釣れたのも久しぶり。

いい釣りだった。

 

マガレイは刺身と煮付け、いずれも味が良く、もっと釣れても良かったな。

 

ソイたちはアクアパッツァで美味しくいただき、魚を捌くのも久しぶりだった。

(いずれもなんか忙しくて写真無し)

 

リスも慌ただしく冬支度。

 

本格的な冬を迎える

ということは、本格的な受験シーズンを迎えるということだ。

 

束の間の息抜きはしっかりとできたようで、翌日は朝から夕飯まで勉強に行くあたり、切り替えもすごいな。

 

親にできることは、全力で勉強できる環境を整えることくらいだが、息抜きにはいつでも付き合いますのでご用命くださいませ。

 

 

さぁ、正月に向かってあと一月、リスのように勤勉に、生活していこう。

 

 

 

 

 

 

 

小さい秋

小さいと言うよりは、

短い秋。

 

年々、秋は一瞬だ。

 

逃さないようにしないと、いつの間にか冬になってしまう。

 

ホオノキの葉っぱ、懐かしいな。

(2022.10)

 

栗はもう終わり

茶色の次は黄色

風が強かったのでたくさん落ちてる。

 

少しばかり秋の恵みをいただく。

 

 

これがまたメンドーなんだけど、手袋して実を剥がして、洗って乾かして。

 

 

まぁ、たくさん食べたらダメな都市伝説にビビりながら、今年も伊達の秋を愉しむ。

 

もうすぐ雪だな。

 

 

 

甘いよろこび

札幌出張。

 

スーパー北斗で4時間弱、読書タイム、ブログタイムであると共に、甘味タイムでもある。

 

普段手に取らないお菓子にお供してもらう。

 

座席ポケットに入っていたJRの冊子がデジタル版になってしまった。

 

あれは紙が良かったんだけどな。

 

そうそう、喜ばしいことに、我が家の近所にお気に入りだったケーキ屋さんが移転オープンした事がわかった。

 

 

散歩がてら、極上スイーツにありつけることは、最近で最も喜ばしい出来事であるといえる。

 

受験勉強に集中する子供は、大好きな釣りを一時封印しており、今は家族で釣りに行く事は控える時期。

 

これまで、主に釣りでのアクティブなよろこびを分かち合ってきたところだが、受験体制のいま、短時間かつ満足度の高いよろこびが我が家には必要だ。

 

その意味で、ケーキ屋さんが近所に移転してくれたことは、極めて大きな幸運であり、ケーキ職人のやりがいってそういう所なのかなと感心すると共に、感謝の念が込上げる。

 

感謝といえば、日々、手の込んだ料理を作ってくれる妻は、家族を元気づけると同時に美味しいという喜びを共有する機会を作ってくれている。

 

さて、おじさんには何ができるのか。

 

今でなく未来に実るよろこびの種も蒔かなくてはならない。

 

少なくとも、調子に乗ってケーキを食べすぎて太らないことだけは、気をつけよっと。