チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

ヒラメ備忘録 2024.6

伊達に帰った時に合間を見つけて夕まづめに近くの港へ。

 

ヒラメハンターは6人ほど。

 

釣りやすい、いい所に入れた。

 

いつものダウンショットで、ワームを取っかえ引っ変え。

 

風が少し向かい風なので、ジグを使ってみる。

 

ジグではまだ釣れたことがないので、リフトアンドフォールや、底を切って少し巻いてなど色々やってみた。

 

しかしこの飛びすぎダニエル、マジで飛ぶ。

そしてバイブレーションの動き。

後ろにはブレード。

 

なんか釣れそう。

 


 

 

って思いながら、遠投してしゃくって少し巻いたとき、コココッ

っていうアタリ。

 

いきなり。

 

すぐにアワセず、テンション張ると、クンクン感触、気持ち少し溜めてから絞るようにアワセる。

 

乗った。

 

昨年の功、タモは既に準備OK。

でもタモを持つときの、リールのハンドルから手を離す時が一番バレないか緊張する。

 

何とかネットイン。

手で測ると38くらい。

ナイスダニエル

リリース。

 

ジグで初めて釣れたのが嬉しかった。

 

 

同じ場所で、同じようなとこに投げてやってるけど、ホントに時合で急に釣れるから面白い。

備忘録。

 

函館でも釣りたいなー。

 

 

  

噴火湾のヒラメも釣りたい

週末は、金曜日の仕事終わりに噴火湾を回って伊達に帰る。

 

だが今週は、黄金マリンを土曜に予約したので、金曜日を在宅勤務にして、木曜の夜に伊達に帰る。

 

こないだ芳しくなかった、ポケットボートの釣り。

 

妻からのリクエス

「バケでヒラメを狙いたい」

ほほぅ。

 

豊浦のマジカルアワーで、バケで釣ったね。

 

でも道具がないので、イチから準備が必要。

 

在宅勤務が終わると、すぐに道具の調達へ。

 

登別のフィッシュランドまで行くと、中古釣具があるから、バケあるべ。

 

 

行ってみると、欲しい重さの300gくらいのがない。

600くらいのはあるけど、重すぎ。

 

しかたなく、新品を買うことにした。

 

後ろの樹脂の部分が黄色と緑とピンクがあり、直感でピンクにした。

 

樹脂のまんまだとなんかかっこ悪いので、キラキラシールを貼ってみることに。

仕掛けは、マジカルアワーの船長オリジナルを真似て、子供が作成。

 

たこキャップと針二本で親針は遊動の仕組み。

子供は、カレイ釣りに集中しているようだが、釣りの前の晩に作ってくれた。

 

翌日は4時出航なので3時過ぎに起きるのに、前の晩に遅くまで作業をしてしまう。 気持ちはよくわかるが、当日のコンディションに影響するので早寝が必須だ。

 

ただし今回は、バケの購入がその前日の夕方になってしまったことで、夕飯後に仕掛けを作るしか時間が無かった。

今後は改善していきたい。

 

エサのチカは、昨年室蘭で釣ったものを、いつかヒラメ釣りに使おうと、冷凍庫のスペースを占領して保管していた。

 

冷凍庫スペースが空くが、たくさん釣れたら倍返しにならないだろうか。

余計な心配だ。

 

さて、ほぼ寝たのか寝てないのかわからんうちに起床時間。

小雨が降っており、肌寒い。

受付をして船に乗る。

 

だんだん慣れてきた。

係のお姉さんに、ヒラメはどっちの方で釣れるか聞いてみると、 「あっちの方がいいかもでも網があるから近づきすぎないように」 とのこと。

 

そういや先に出た船もあのへんに集まっている。 そこへ向かう。

 

 

風と潮の流れが同じ方向で、けっこう流される。

 

アンカーを打たないと流されすぎる感じ。

 

さっそく、仕掛けを準備してエサは子供が慎重に取付ける。

妻がバケを投入。

 

しかしアクシデント。

 

絡みまくり。

 

 

原因は、道糸とバケとの3又サルカンの、枝スとなっている部分にを仕掛けを直結していたが子供曰くチューブを取り付けないと絶対に絡むとのこと。

 

これは実は前の晩に寝る間際まで仕掛けを作っていた子供が「チューブつけないと」と言っていたのを軽視して「もういいから寝なさい」と言ったため取り付けられなかったものだった。

 

ごめん、こんなことになるとは。

 

カレイ釣りの一本針仕掛けにチューブがあり、それを外して取り付けてくれた。

 

子供はカレイ釣りがしたかったのに大事な仕掛けをバラしてくれた。

 

結果、見事に絡まずに泳ぎまくる。

 

ありがとう。

 

そしてそのときはすぐにくる。

 

しゃくっていると、いきなりガンッと来らしく、いつもアワセが緩い妻が激アワセ状態に。

 

一番ビックリしたのは隣にいた子供。

 

 

竿先が海面に刺さる。

ギュンギュン突っ込むこの引きは。

 

きました。ヒラメ。

 

やった、ホントに釣れた。 居るぞ、となると、ワームに切り替えてやってみる。

 

すると、お父さんのワームに来た。

これはうれしい。マジうれしい。

 

そんななか、妻には何度もアタリが。

バラした時のエサには、スッパリと噛みあと。

そしてその後、もう一枚追加した。

妻の平物無双状態。

すげーな。

 

そして、少し移動しながら釣っていると、いつの間にか網がすぐ近くに。

 

焦ってボートを移動しようとすると、バケがまだ上がりきっていなかった。

 

「待って待って」エンジンで聞こえづらいなか、網の直前まで来てしまっていたので船を動かすと

 

「来てる来てる魚ついてる」

えらい騒ぎになってしまって子供が踏ん張ってくれなければ竿ごと海へというギリギリの状態となったが、なんとか持ち直した。

 

ほんとゴメン。

そして落ち着いてあげてみると、なんと。

あいやー、でっかいアブラコ。

しゃくりの動きでなく、ボートの急な動きに反応したのだろうか。

 

釣れるんだね。

針を外すと、口から何か吐き出した。 なんとワレカラの塊。

 

網に付着するワレカラばっかり食べてたのかな。(あとで捌くと胃袋はワレカラだらけでした)

 

ハプニングからのうれしい外道。 子供のカレイ狙いは、もしかしたらバケに驚いてカレイが逃げてるのかも。

 

ということで、場所を変えて、前回カレイが釣れたところに行ってみる。

すると。 おー居るね。

みんなでカレイをいくつか釣ることができた。

 

トイレに一度上がり、延長してもう一度ヒラメ場所に。

 

今度は子供の出番、バケをしゃくっていると、とんでもない勢いでアタリ。

残念ながらバレてしまったが、相当今のはすごかったぞ。

 

「ドラグが緩くてアワセが決まらなかった」と、ギチギチに調整。

 

もう一度エサを替えて。

 

すぐにアタリ、今度はがっちりフッキングしたようだ。

かなり重そう、上がってきたのは。

おおー、タガちゃんきたねー!

明らかに一番大きいです。

 

これには子供も大満足。

 

「しゃくっていると、なんか、ガヒッっていう違和感があったら、次のしゃくりでガンッてくるんだよ」

 

ガヒッ って、擬音初めて聞きました。

 

 

 

時間が迫ったので、最後にカレイをやろうと移動。

少しイシモチを追加したが、もうみんなぐったり。

 

 

風が強くなりうねりがでて、子供も妻も船酔い寸前。 上がることにした。

 

どんよりした一日だったが、黄金を過ぎて伊達方面はいい天気。

 

よくある黄金を境に室蘭方面がどんよりだったようだ。

晴れてたらもっといい釣りだったのにねと、帰宅して成果を。

おおー、前回と比べると雲泥の差。

 

「前回と同じことやってたって釣果変わらないでしょ、バケとか変化を入れないと」

 

妻の変化の提案は大当たりだった。

 

疲れた体にむち打って、錆びてはいけない道具たちを洗って乾かし、臭くなるネットやビク、濡れてしまった道具たちを洗って干す。

 

この作業がホント大変。

休みながら、なんとか片付け、子供が魚の処理を。

 

夕飯はもちろん、ヒラメとイシモチカレイとアブラコの刺身食べ比べ。

アブラコは、煮付けに。

 

アブラコは、ワレカラを食べていたせいなのかわからないが、すごいうまみ。

 

ヒラメは弾力があり甘い、エンガワは脂がちょうど良く、鼻に抜ける香りは最高だ。

イシモチカレイは、定番のうまさ。

 

伊達の甘露豊水も、父の日前倒しでいただきました。

最高です。

翌日は、カレイを干してみたり、昼食に子供が一人でヒラメパスタを作ってくれた。

ここまで一人で作れるようになったのは感心。

そして超絶美味い。

ありがとう。

 

夕飯もヒラメの天丼。

 

言わずもがな、フワフワの身に今年も会えた。

まだまだいっぱい食べられる幸せ。 ヒラメ釣りは釣り味もいいし、食べる楽しみも同じくらいあるから、最高よね。

 

いつの間にか、バケの仕掛けが子供により増産されており、「またすぐボート予約して」。

 

味をしめるとはまさにこのこと。

いきましょう。 三角バケも追加しなきゃね。

 

冷凍庫はなかなか空かないねー。

 

 

 

道南のヒラメを釣りたい

道南に来たからには、ヒラメを釣りたい。

 

伊達では昨年何枚か掛けた。

 

函館でも釣れるといいな。

 

週末は基本、伊達に帰るが、金曜の仕事が遅くなったため、今週は1人で函館。

 

天気はまずまず、風強め。

 

釣りが出来ないほどでない。

まずは木古内サーフ行ってみよう。

 

どこがいいのかはわからん。

とりあえず早起きして

地図を見ててきとうに行っみよう。

 

 

んーいい天気。

風強めだが出し風。

 

人もたくさん。

 

みんなジグを投げてただ巻。

って事はサクラ狙いなのかな。

 

誰かが何かを掛けたようだ。

こちらには何もなし。

 

何かを掛けた方が、上がるようでこちらに歩いてきた。

 

ご夫婦で、旦那さんが掛けたようだ。

 

挨拶をして、何が釣れたのか聞くと、「アメマス、型良かったよ~、ボイルもあったしさ、ところでこの貝食えると思う?」

 

波に打ち上げられている、一見カタツムリのようなツブくらいの大きさの巻貝がビール袋にいっぱい。

 

食えるか分からんのにそんなに取ったんかい、面白い人だな。

 

んー、分かりません、ヒラメは釣れますか?

と聞くと、「あー、いるよいるよ、リフトアンドフォールでやるといいよ、がんばってね」

 

良い釣り人に会うと気持ちいい。

 

さて、ヒラメ用のワーム以外は家にある、ジグは百均ジグしかないが、やってみっか。

 

 

しばらーくやってみるが反応無し。

 

そろそろ潮止まり、上がるかと思って早巻きしてたら手前で

あら、イワナサイズ。

 

魚が釣れて良かったねと。

 

昼は風が少し強い予報、夕方は良さそう。

ヒラメなら夕まづめか?

 

ということで、一度函館に戻り、釣具屋へ。

タックルベリーがあったので、中古ジグを追加。

 

少し休んでから夕方、またまた木古内へ。

 

 

なんか釣れるといいな。

ってジグにカニ

 

あ、沖に鳥山。

お?なんか遠目にもデカい黒いのがバッシャンバッシャン飛んでる。

イルカ?

いや、津軽海峡だからもしかしてマグロか?

 

こっち来ないかなー、でも来ても釣り上げられないけど。

 

 

 

暗くなるまでやってみたけどアタリもなし。

 

でもこの辺の地形は分かったぞ。

あのへんが潮効いてそうだな、とか。

 

気持ちのいいひとり釣り、満喫して帰宅したら21時。

やりすぎた。

 

でもなんか、20年前の函館独身時代の感覚を一時味わうことが出来た。

 

体力は確実に落ちている。

もっと鍛えねば、ヒラメに会えないかな。

 

 

 

 

外食備忘録 2024.5

釣りや遊びの記録がしばらくない。

 

部活の大会や天候の影響もあるが、新生活ペースを掴めていないということもある。

 

遊びに行けないときは、美味しいものを探すことはできる。

 

まずは近所から

 

中華食堂 青藍

https://maps.app.goo.gl/CBhDxJCTgWpHfjYu9

 

あおあお

だと思っていたら、せいら

でした。暖簾は黄色。

 

伊達信金の奥に駐車場あり、店内はそれほど広くない。

 

本日の日替わりは、マーボー飯だった。

 

マーボー炒飯だった時もあったようで、お得感は劣る。

 

んー、どうするか。

あんかけ焼きそばは、決定。

 

魯肉飯気になる。

お、ハーフある。これと半チャーハンで一人前。

 

餃子いってみよう。

 

んー具がたくさん。麺もしっかり焼き目。

魯肉飯ハーフ、そう、この八角的香辛料、得意でないけどNGでもない感じ。

 

餃子、デカい。

半チャーハンも来た。

半?フルの量。。。

 

中華パーティだ。

 

味付けは全般に、薄味だが手が込んでる感じ。

 

悪くないね。

たまに来るには良いとこみっけ。

 

さて、翌日は登別方面へ釣りに出かけるも、強風やらで釣りはほとんど出来ず。。

 

ランチは開拓。

 

Gotham drive in

https://maps.app.goo.gl/heAw9aoXi3W191bP8

 

シャレオツ。

店をやっていたのは小粋な若者。

そう、タコスのお店。

初めて。

 

ボリューム感が不明ではあるが、3つで成人男性満足との事。

 

3つとカレーを注文。

 

トマトとムラサキ玉ねぎの組み合わせが、タコスの特徴なのだな。

 

異国感あり、量は思ったより少なめ。

生協で助六を買い足しましたとさ。

 

春の終わりの外食日記でした。

外勤備忘録 2024.5

函館に来て、初めてのゆったり目の1日外勤。

 

天気が良くドライブ日和、八雲から熊石、上ノ国を周り、木古内から函館へ戻る。

 

昼食は八雲。

 

つけ麺が食べたいという部下の希望でラーメン屋。

 

ラーメン処 ふくろう

https://maps.app.goo.gl/LU8fraLjVJTxk3QP8

 

私はつけ麺が苦手なので、野菜たっぷりちゃんぽん。

白菜ともやし、筋スジの肉、シーフードミックス、麺はちゃんぽん用なのか普通のラーメンなのか分からない微妙な感じ。

なかなかでしたね。

 

上ノ国の道の駅で、珍しいものを見つけた。

 

 

ハマボウフウだ。

子供のころ、山菜採りのように両親にどこかの砂浜に連れて行ってもらって、みんなで採っていた記憶。

 

独特の風味があるのを覚えている。

 

店の人に食べ方を聞いたら「天ぷらか、おしたしですね」

 

なるほど。

でもスミソニアンにしてみよう。

 

1人で天ぷらは気が引ける。

 

 

そして、安すぎるニラとアスパラ。

この太さ、絶対美味いやつだ。

 

 

アスパラ、この量でこの値段。

ありがたい。

 

ニラは肉巻きを作って食べよう。

アスパラは茹でてマヨネースだな。

 

ということで、ひとり飯を愉しむ。

 

んー

 

我ながら、てきとうに作った割にはナイス晩御飯。

 

 

そうそう、デザートは

 

おー、くるみ餅的な。

 

いい一日でしたね。

あ、仕事はしましたけど。

 

居ただけだけど。

 

さぁー、ヒラメ釣り始めよう。

 

まずは朝活だな。

 

 

 

孤独のアレ

札幌出張、前乗りティ。

到着は17:30、用事は明日朝。

 

3人で来たが、まさかの「じゃ、明日朝集合で」

 

おお、そういう感じですか。

 

とくりゃ、夕飯は好きなものを自由に。

孤独のアレだな。

 

宿は北口。

雨風強し、近場で。

 

検索すると、多国籍料理がヒット。

 

ハヤシ商店

https://maps.app.goo.gl/FvH4byEnXVQ9UUcRA

 

電話してみると、休み明けなのでメニューが少ないけどとの事、まぁ行ってみっか。

 

 

こぢんまり、なんかいいゾ。

 

正直、セビーチェというペルーの魚介マリネが気になっていたのだがsold outの表示。

 

とりあえずビールは、サッポロ ソラチ。

 

さて、組み立てるか。

看板メニューの、タラモサラダと、

世界の揚げ物、台湾のツォンジュアビン。

いってみよう。

 

 

まずビール

いい。

ご褒美感。

 

タラモサラダが来た。

 

シャレオツだ。

 

バゲットにのせていただく。

ビールにあうー、けど異国感はないな。

 

おつぎはツォンジュアビン

 

 

 

薄いチヂミというかネギがちょっとだけ入った薄いチヂミにネギと干しエビとナッツがまぶしてある。

 

パリパリで美味し。

 

スイートチリソースがいい仕事。

 

いいねぇ

次のビールは、タイのビール

世界の揚げ物も来た

サモサと、どこかの国の魚のすり身揚げ。

 

あっさり系のタイビール、サモサは食べたことあるけど、すり身揚げは異国味。

 

店員さんも、いい距離感での対応、悪くない。

 

 

パッタイを食べようと思ったが、思いのほかおなかいっぱいになったので、また今度にしよう。

 

次に来る時は、パッタイとセビーチェは必須だ。

 

楽しみがひとつ増えた。

 

はーあ、明日が仕事の山場。

本社とウチの上司の厳しい視線に挟まれながら部下のフォローをどこまでできるか、テヘペロを駆使して乗り切るしかない。

 

まぁ命を取られる訳じゃあないし、役になりきって少し耐えりゃあ、また美味しいもの食べられるからなぁー。

 

まじめに仕事しようっと。

 

 

 

春の備忘録 2024.GW

あれよあれよとGWも過ぎ去り、備忘録。

 

GW前半、金曜午後を休みにして伊達に戻り、翌日、まずは潮干狩り。

 

干潮めがけていくと、たくさんの人が。

 

 

今年も取れました。

 

先輩に出会ったりして。

 

この日は、夕方に職場のみんなと五稜郭公園で花見の予定。

 

昼前に伊達を発つ。

 

 

なかなかの好天で20度を超えた。

ソスト食いたいな。

 

鈴木牧場牛乳

https://maps.app.goo.gl/QNPqEsGEFma5jUUy7

 

あっさり系、抹茶があった。、なかなか濃い抹茶。

 

満足。

 

 

なんとか花見に間に合った。

満開を少し過ぎて散り始め。最高。

 

 

翌日、知内方面に釣りに行こうと。

 

ロケーションの良い港を回るが、反応はイマイチ。

 

長旅のような体力消耗戦になりそうなので、昼食はしっかりと食べることに。

 

ステーキハウス暁

https://maps.app.goo.gl/5196jLtWtjGxUuR2A

 

 

店内はアメコミヒーローづくし。

ステーキとラーメンという組み合わせがおもしろい。

 

ラーメンは辛味噌の中辛にしてみたが、まあー辛い。

でも美味い。止まらない。

 

次はソストだ。

道の駅木古内の塩ソフトって食べたっけ?

 

季節限定の、いちご塩ソフトがあったので、迷わず購入し、みそぎメンバーと。

 

 

激混みだったけど、価値あるソスト。生クリームたっぷりメロンパンも買ってみた。

 

知内まで行くと、サヨリがいた。

 

後日焼くとこんな感じ。

美味いんだねー、サヨリ

 

入りやすい磯があるので行ってみた。

 

結局何も反応がなく、暗くなるまでやってみたが風が強くなり上がることに。

 

疲れすぎた。

 

翌朝の生クリームたっぷりメロンパン

 

五稜郭公園のゴミ拾いボランティアに参加し、家で休んでいるとあっという間に電車の時間。

 

妻と子供は北斗で伊達まで帰り、GWの中日を過ごしたら、またお父さんは函館から伊達へ。

 

2日を休みにしたことで、少し休めた。洗車やらオイル交換やら、用事を済ませて、久しぶりにいつもの散歩コースへ。

 

 

しだれ桜が咲いていた。

季節がはやい。

 

うちのブルーベリーも芽吹いてきた。

 

今年はたくさん食べられるかな。

 

さて、メインイベントは4日の黄金マリン。

 

この日のために子供はたくさんのカレイ仕掛けを考案、作成。

 

ついに試せる時が来た。

 

風なし、けど気温は10℃前後。

寒いが昨年よりはいい。

 

 

ポケットボートでいざ出航。

まあ最初はやっぱりギスカジカよねー。

 

サンドイッチを食べながら気長にやりましょう。

 

 

と、突然子供にイシモチヒット

妻にもクロガシラが。

 

 

いいねいいね。

いいな。

 

そうこうしていると、子供が一本針仕掛けでカレイを掛けた。

お、自作アワビビーズじゃん。やるねぇ~。

 

 

塩焼きそばを食べたりしたいると、お父さんにもイシモチが。

 

ドラグ出て巻けねーってやつは、36cmでした。

 

残念ながら数はたくさん釣れなかったが、

そこそこに楽しめた。

 

もう1回行きたいねー。

 

翌日、お父さんの誕生日なんですが、朝から一悶着。

 

そのまま港にカレイ釣りに行くも、今度は周りを「普段は釣りをしないがGWなので絶対に子供に魚を釣らせたい」家族に挟まれ、気分悪く退散。

 

そのまま山菜とりへ。

 

ウドは無かったが、いつもの所で少し大きくなりすぎた行者とミツパ、フキを。

 

誕生日パーティは、このラインナップ

採ってきた行者とジンギスカン

潮干狩りのアサリ酒蒸し

釣ってきたカレイ2種の刺身

唐揚げ

大満足の誕生日パーティ。みんなありがとう。

当日はケーキを作る時間が無かったので、洞爺のヴィオレットにて

なんだか一気に春を駆け足で堪能。

 

翌日にお待ちかねの妻の手作りバースデーケーキ

ありがとう。

スポンジの膨らみも、ホイップの感じも、最新が最高の出来。

 

さすがです。

 

 

離れて暮らす分、一緒にいる時にはめいっぱい色々体験を共有したいが、限りある時間と体力を無駄なく使い切るには、もう少し工夫が必要だ。

 

そろそろ夏に向けて長期旅行の計画を立てないと。

 

高校受験まえに遊べるのは今年だけだからなー。

 

どこで何釣ろうか、真剣に考えようっと。

 

 

 

 

 

春のカレイまつり 2024.4

春になると、やはりカレイを釣りたくなる。

 

 

週末は函館から伊達に帰り、土日はキッチリみんなで釣りをしたい。

 

ただ、単身ではあるが、かまどを分けた事によりそれぞれの生活の質を落とさないよう、釣りの時間は少し減らさなければならない。

 

うまく休暇を使って調整できるかは、今後の仕事のやり方にかかってくるので、頑張るのみ。

 

さて、土日。

 

なに釣りする?

の問に、妻と子供の回答は「もじもじタイム」。

 

イシガレイのもじもじタイムが待ち遠しいと考えていたのは、お父さんだけでは無かった。

 

その前に、近くの港でカレイがいないか偵察を。

 

午後からの部活前に、ちょい釣りしようと。

 

投げ竿の反応はなし。

エサもついてる。

 

あーあと足元を見ていると、ひし形のゴミ。

 

なんかカレイのシルエットっぽくね?

 

ん?

動いた?

 

あ?

ヒレある。

 

でかいね、50cmはある?

 

急げー!

監視役:妻

仕掛けづくり:子供(切れないように太いラインを針から結ぶ)

タモ組み立て:父

 

できた!まだいる!

 

口元にそっと落とすと、エサが消えた。

 

吸い込んだんじゃね?

 

渾身のアワセ、竿ぐんにゃり。

すかさずタモいれ。

 

ああー

うわぁ

測ると54cm。

 

でも何カレイなんだろう。

よくわかんないけどすげーことになったな。

 

って欲出してまだいないかなーと足元見てると、またいた!

 

追加して、こんな。

部活の時間が迫ったので、今日はこんなもんにしといてやるか。

 

翌日、いよいよもじもじタイムに向かう。

 

夕方には函館に発たなけれぼならないので、昼まで勝負。

 

霧がすごかったが、風もなく快適に釣りができる。

 

いよいよ、磨いたアワビビーズが登場。

 

他のプラスチックのキラキラとは違い、水中でのきらめき方が違う。

 

いいねぇ〜

 

 

アタリが何度かあり、楽しい。

 

が、釣れない。

一回上げてみたら、ちびっこマツカワが付いていて、リリース。

 

その後、何度かあたりがあるものの、なかなか釣れない。

 

子供と妻は穴釣りの旅へ。

 

お父さんは、ウトウトしながらアタリを待っていると、鈴がなる。

 

慎重にアワセを待って、手には重量感。

 

あんまし大きくなかったね。

カワガレイかな。

 

穴釣りチームは、小さいシマゾを子供がかけたとのこと。

 

途中、ベトナムから実習生できているという若い兄ちゃんが声をかけてきて、興味深そうにウチの仕掛けやらジグやらを見せてほしいと。

 

カレイを釣りたいけどエサは何だと聞くと、チカの切り身でやっていたので、塩イソメを少し分けてあげた。

 

外国人とのふれあいは楽しい。

 

そんなこんなで、昼になり引き上げ。

 

タイヤ交換をして、少し休むと、3時間ドライブが迫る。

 

妻が急ピッチで豚汁を作って持たせてくれる。ありがたい。

 

 

慣れりゃなんてことないのだが、リズムを掴むのにすこしかかりそうだ。

 

4月にしては暑いくらいの日があり、散歩道には亀田八幡宮

 

 

いい季節になってきた。

桜はもう少しかな。

 

そうそう、GWの予定がぜんぜん立ってないなぁ〜

 

どこ行こうか。

 

今日は札幌出張。

 

スーパー北斗は札幌まで4時間。

時間あるから計画しようっと。

 

 

 

  

 

 

  

 

函館に来た

久しぶりに転勤で、函館へ。

 

久しぶりと言っても20年ぶり?

街の様子も様変わりして、新鮮味のほうが勝る。

 

3月下旬からバタバタと落ち着かず、ちょくちょく遊んではいたが、日記にまで手が回らなかった。

 

備忘録的に。

 

三月中旬、リスともしばしお別れ。

まぁ週末は伊達に帰って来るからすぐに会えるけどね。

 

皮膚科の帰りに中華を。

 

中国料理亞亞

https://maps.app.goo.gl/Z7Q13kRR6uATAvhJ9

 

 

どれも味が濃くなくて、なんとなく中華を食べた感が薄いが、これもまた良いね。

 

送別会が連チャンし、引き継ぎにも出かける。

 

八雲でランチ。

 

和食 屋久

https://maps.app.goo.gl/X9Ar8Yv6p7fSuyx79

 

 

出汁美味く、親子の肉もいっぱいで嬉しい。

美味し。

 

引き継ぎ完了、どうなるものか。

 

帰り道のランチは

浜ちゃんぽん。

カニが載ってた。

 

土曜日、札幌へ。

妻が久々の同窓会に出かけたため、子供と二人で釣りに。

 

小樽から始まり、岩内まで来てみたら、イワシが湧いていた。

 

ニュースにもなったあのイワシ

 

けっこう大きくて、干して焼いて食べたらなかなかでした。

 

そのまま神恵内方面へ行くと、なんとか粘って、ホッケが釣れたぞ。

 

コマセカゴとイソメの組み合わせ。

即席で現場でなんとかする対応力に、感銘を受けました。

 

帰りの夕日はキレイだったね。

 

日曜はじじばば家にテレビを取りに行って、ランチは常のラーメン。

北海市場で金目鯛を

美味かったねぇー

 

さて、送別会ラッシュを経て、いよいよ翌日は函館へ。

 

その夕方に事は起きた。

 

釣具の作業台にしていたキャンプ用のテーブルを函館で使うので、車に積み込むため、子供に片付けてもらうようお願いしていたが、ぜんぜん進まず、カッとなってしまった。

 

翌日からの生活の変化に、ストレスが少なからずあったのかもしれないが、これから離れて暮らすのに、険悪なままでは耐えられない。

 

妻のとっさのフォローが無ければ崩壊寸前だったかもしれない。

 

大失敗、申し訳ない。

 

その後、百均で新生活に必要なものを買い足したついでに、小さな電池式の研磨機を買った。

 

 

最近、子供が作るカレイ釣り仕掛けの装飾として、アワビビーズなるものを使いたいと言い、高価なものであることがわかると、港でよく落ちてるアワビの貝殻を拾っていたので、加工するのに必要と思ったからだ。

 

 

案の定、「欲しかったやつ」で、仲直りになったかな。

 

削り作業はかなり粉が舞うので、ベランダでやっていたが、見た目に怪しすぎる。

 

するとダンボールで何やら工作し始めたと思ったらあっという間に。

 

 

なるほどね。

 

でも真上からでは腕と首が辛いようで、すぐに改良

 

 

いいね。

 

とりあえずいくつかできて、満足のよう。

 

小さめのアワビは、全部削るとこんな

なんだか売り物になりそうね。

 

そんなこんなで函館に来た。

新生活、落ち着いたら新釣り生活ができるように、まぁお仕事もがんばりますかね。

 

 

 

 

担々麺のちニシン

昨年のクリスマス以来、札幌に来た。

 

実家に泊まって手巻き寿司や持っていったラザニアなど美味しいものをたらふく食べて、翌日。

 

 

子供が「これさえあれば一年の作りたい仕掛けは作れる」メモを作って、アゼムやらコルソにてガッツリ買い物。

 

じじばばに預かってもらっていたお年玉を受け取ったので、ほしかったジグやシンペンなど、初めてと言っていい「自分で買ったちゃんとした道具」を購入。

 

 

大事に使って大物を釣ってほしい。

 

あといろいろの用事を済ませてからのランチ。

 

妻が選んでくれた店から、担々麺をチョイス。

 

タンタン

https://maps.app.goo.gl/w3CgsueHiHP5u5ow5

ただしこの店の担々麺は、所謂普通の担々麺とは違うようだ。

 

とりあえず、普通の担々麺と、最近やたらと辛さに強くなった子供の「中辛」、なんか美味しそうに感じた、チャーハン。

 

 

普通の担々麺

おー、思ってた胡麻の感じではなく、酸辣湯的な?

 

担々麺?と言われるとイメージから離れている。

 

中辛

オイオイ、赤いぞって言うか唐辛子の粉末の量がエグい。

 

チャーハンは、なんかアミエビみたいな干しエビ入ってるね。

 

チャーハン、良いよ。

 

普通の担々麺、辛い。普通に。

挽肉が卵とじのようになっている。

 

ただ、レンゲですくわないとフワフワの卵とじは食べられないのだが、唐辛子の粉末がスープに浮いていて、どうしても避けられない。

 

普通の担々麺は、ギリ耐えられる。

 

しかし中辛。

汗が止まらない。

 

さすがの子供も、休み休み、水を3杯、4杯、

最終的には水を飲みすぎて寒くなるという、小樽の初代やみかんでよく見た光景に。

 

 

辛いけど美味い。

美味いけど辛い。

 

楽しいランチでした。

 

 

さて、お父さんは函館に単身になりそうだから、色々と青物とか釣るためにロッドも必要よね。

 

伊達に帰る途中、真駒内のセカストに寄ってみたら、10.6ftのSHIMANO ムーンショットという型落ちのエントリーモデルのショア用ロッドが中古だが3900円。

 

目立った傷もなく、お買い得かなと思って買ってみた。

 

翌日、試し振りに近くの港へ。

 

買ったジグやシンペンをキャスティング、泳ぎを確認しにきただけだったのになんか釣れたぞ。

 

ニシンだね。

 

おおーカズノコあるじゃん。

 

そういや、フェリーのとこでニシンが釣れ始めたっておっさんが言ってたな。

 

ここにもいたか。

 

ただし、この一匹だけ。

 

美味しかったね。

 

 

3月はバタバタ。

しかも転勤(単身)。

 

春休みもあるから、函館でたくさん遊べるといいよねー。

 

 

 

  

 

 

雪合戦を見に行こう

隣町の壮瞥で、冬のイベントとして忘れてはいけないのが、昭和新山国際雪合戦だ。

 

今年は雪が少ないが、オロフレ峠からダンプ20台分の雪を運搬しての開催だとか。

 

 

コロナ禍を経て、昨年から再開されたが、昨年は見に来れなかった。(ワカサギ釣りをしていた)

 

 

今年は、部活のない日曜日をまったり過ごすつもりだったので、せっかくだから昼前に見に行こうと。

 

そういや昭和新山に行くのもこっちに住んで初めてだな。

 

めちゃ混みで駐車場は一番奥。

 

おおー近いな

 

 

昔からある熊牧場も、看板がきれいになっていたり観光地って感じになっている。

 

 

 

観光客もたくさん

 

メインステージは決勝で使われるようだ

見たことある、雪の砦。

 

雪合戦とは?

■国際ルール

北国古来の遊びから、世界のウィンタースポーツへ。 国境を越えて進化を遂げた 「Yukigassen」 国際ルールとは?

チーム:競技者7名・補欠2名・監督1名

競技方法:時間内に相手チームのフラッグを抜いた時点で勝利、または雪玉により相手チームを全員倒した時点で勝利

競技時間: 3分3セットマッチ、2セット先取で勝利

雪球:1チーム1セット90 個

とのこと。

 

 

賞品がなかなかすごい

10万円かぁー気合はいるな。

屋台が少しあった。

ケバブは来てない。

 

玉作りはみんなでやってる感じ。

 

 

5つの会場で予選をやっているようだ。

なかなかスゴイ。

観客席にも雪玉が飛んてくる。

 

めっちゃ固い。ほぼ氷。

 

 

戦略が大事なようで、監督の指示が飛ぶ。

 

前衛は、いち早く前線の砦に入り、相手からのふわーんと浮かせて上から当てる玉を巧みにかわしながら、攻めを伺っている。

 

後衛は狙撃と援護射撃って感じ。

 

 

レベルが高いチームの試合はみごたえがあり、さながら格闘技。

そしてその球筋がスゴーイ、はやーい。

 


こりゃ国際大会だけあって、野球選手並みの速球、そしてコントロール凄。

 


当たるとかなり痛そう。

 

 

 

おもしろい。

見てる分には。けして、出たくないと思った。

お、伊達中野球部も出てる。

 

善戦しているようで、子供は先生を見かけたようだ。

 

一度は、見たことある、と言える体験。

地味に大切にしたいと思い、夕飯はカオマンガイを作った。

 

美味かったねー、激辛自家製味噌ソース。

何も雪合戦と関係ないけど。

 

それもまた思い出よね。

 

 

 

 

 

神戸大阪出張 2024.2

久しぶりに道外出張。

 

10月の連絡会でたまたま隣の席になったイケメンと仲良くなり、ちょうど2月に試験があるというので、視察に行けることに。

 

今回は関係部署の4名と合わせて5人で神戸へ向かう。

 

新千歳は外国人がたくさん。

観光客が戻ってる。

 

天気も良し。

久しぶりの飛行機。

やっぱり空は気持ちいい。

あれはもしや、富士山?

神戸空港は初めて。

10℃くらい、暖かいが、海沿いの風は冷たい。

 

無人モノレールで三宮へ。

まずは腹ごしらえ、ランチは目星をつけていた、神戸のB級グルメぼっかけそば」。

 

ぼっかけとは、牛スジとこんにゃくを甘辛く煮たもので、焼きそばに混ぜると、ぼっかけそば。

 

三宮えきの近くに、飲食店がひしめいている「さんちか」という地下街がある。

 

その中の

 

長田本庄軒 三宮センタープラザ

https://maps.app.goo.gl/sXz5kwmGrDBGzvp67

 

鉄板で眼の前で作ってくれるところが楽しい。

ソース味というより、大量に魚粉らしきものをぶっかけている。

目玉焼きをトッピングしてみた。

いざ。

こりゃうまい。

自席前の鉄板から、少しずつ皿にとって食べるので最後までアツアツ。

 

どろソースという辛いソースをかけてみると、結構辛い。

ごちそうさま。

 

先にホテルにチェックインするため、歩いていると、狸小路のようなアーケード街が。

よく見ると二階建てだ。

狸小路とは規模が違う。

 

 

さて、仕事を済ませて、現地のみなさんと三宮の居酒屋へ。

海鮮のお店らしく、なかなかの刺し身。

醤油も九州醤油があるところが良いね。

 

総勢20人くらいになって、いろいろな人と色んな話をして、締めの挨拶を任されると「なんかオモロイこと2つ3つたのんまっせ」

 

オイオイ、無茶振りだが

任せとけ。

 

4つくらいぶち込んで無事にフィニッシュ。

 

まだ食べられる。

 

仲間を二人連れて、どうしても食べたいと思っていた明石焼き

 

明石焼 司

https://maps.app.goo.gl/oQ1KXvNZQ3WbGA2R6

カウンター7席なので15分くらい待ったが、運良く入れた。

 

焼き上がるまで、おでんを少し。

あっさり目でうまい。

ビールも進む。

 

 

いよいよきた。

おおー、壮観。

 

アツアツなのにまたアツアツの出汁にくぐらせて食べる。

 

ふわふわトロトロ、出汁が最高。

 

そして控えめにタコが入っている。

初めて食べたが、結局三人で三皿、十個以上は食べたな。

味変でタレも

大満足。

 

翌日は、予定された視察がキャンセルになったので、夕方の飛行機までフリーになった。

 

ラッキー。

こうなりゃ、作戦を。

 

神戸タワーってあったよな、赤いの。

元町ってなんかコーヒーのイメージ。

 

帰りは時間の関係で伊丹空港なので、大阪は必須だ。

 

大阪出身の同僚に聞いたら、べらぼうに美味い小籠包の店が梅田にあるとのこと。

 

昼はそこだ。

 

通天閣見たいな。タワー繋がりで。

 

すぐ近くにもっと高いビルあるな。

あべのハルカス

 

よし、まずは神戸ポートタワー

 

 

三宮からアーケードを通って、メリケン波止場をかすめてポートタワーへ。

なにか巨大な魚のオブジェクト。

 

フィッシュダンスというらしい。

ダンススタジオがあった。

ポートタワーは改装中。

 

ベコべじゃぁない。

天気は最高。

 

さて、元町散策。

あら、中華街?

南京町という小路。

 

朝早かったのでまだどこも空いてない。残念。

 

アーケードに良さげな喫茶店を発見。

 

元町サントス

https://maps.app.goo.gl/T58QfqtM3adFSyjG6

 

口コミも見ないで入ろう。

 

最近、ずん喫茶を妻とよく見ているので、喫茶店熱が高い。

 

普段なら足を踏み入れない。

名古屋のコンパルば別だが。

 

いい雰囲気。

モーニングAセットを。

 

 

斜め前にはホットケーキを美味しそうに食べるおじさん。

 

ああ、ホットケーキも良かったな。

 

隣には独り言が大きめなおじいちゃん。「コーヒーなんて飲んでんじゃねーよ、レモンティーだよ、レモンティー。」

 

聞こえてますよ。

そして、「熱っ!熱いんだよな、紅茶は」

そうですか。

 

トーストはパターたっぷり厚切り、目玉焼きは、これは余分な水分を取ってるな。

プリプリで絶妙な黄身半熟。

 

サラダも旅には嬉しい。

 

そしてコーヒーは、おじいちゃんに言われるまでもなく、美味し。

 

徒歩圏内に老舗菓子店発見。

 

亀井堂總本店 元町商店街本店

https://maps.app.goo.gl/6wbLn3tdBtCP5ECF9

 

 

 

瓦煎餅というのが有名なようだ。

 

妻にはバターサンドを。

 

よし大阪行くか。

 

電車でサクッと大阪に行けるって、いいよな。

 

電車の乗り換えなどは得意ではないけど、なんとかたどり着いた。

いやぁ都会。

リスが恋しい。

 

さぁ小籠包タイムだ。

 

鼎泰豐(ディンタイフォンルクア大阪店

https://maps.app.goo.gl/iBmeRPT5jZUQSyWH9

 

周りのお客さんは、平日の昼前とあって、セレブっぽい奥様が多い。

 

少し緊張しながらも。

 

おおー、うまそう。

レンゲでスープをこぼさないように、やけどしないように。

 

これは、いい素材、絶妙なバランス、美味すぎる。

 

あっというまに平らげ、

すかさずエビチャーハンが。

これもまたキレイねー。

 

 

味もまぁ綺麗ですこと。

プリップリのエビ、パラッパラのご飯、最低限の味付けというか、シンプルだが旨味すごい。

ごちそうさま。

 

大満足。

 

お次は通天閣行ってみるか。

 

御堂筋線に乗って動物園前まで。

 

観光客と修学旅行で賑わう。

あ、ヒョウ柄の店が。

子供になんかTシャツでも買って行きたかったが、いいのが無かった。

 

というか何がいいのかわからない。

 

串カツやたこ焼きで一杯引っ掛けたいところだが帰ってから運転があるので。

本日2つ目のタワーは、電線だらけで日本らしさがグッド。

 

次は、あべのハルカス

 

名前は聞いたことあるけど、初めて見たな。

 

でけー。

 

登るぞー。

展望階は、16Fから高速エレベーターに乗る。

 

ほとんど振動がなく、めちゃくちゃ早い。

あっという間に

屋上は中空で中庭がある

 

景色を堪能し、そろそろ時間。

 

伊丹空港へリムジンバスで向かい、お土産をたくさん買って帰路へ。

 

 

 

機内で夕暮れ

 

さて、お土産は

行列に並んだ551蓬莱

抹茶にハマってる子供に、ブラックサンダーの抹茶味など色々と。

 

天気もよく、時間もたっぷり使えた今回の出張は、ほとんど旅だったな。

 

 

リフレッシュしたので、年度末は頑張ろう。

 

 

 

ポロト湖 ワカサギ釣り 2024.1

今年もワカサギ釣りの時期が来た。

 

ポロト湖でのワカサギ釣りも今年で3年目。

 

今年は1月に入り暖気が続き、オープン後に一旦閉鎖したようだが、25日に再開したとのこと。

 

部活のない28日(日曜日)は久しぶりのみんなでの釣りとなった。

 

釣りのための早起きも久しぶりだ。

前日には妻が昼ご飯を準備。

今回は鍋焼きうどん。

 

天気は最高。

風弱く日中はプラス気温。

 

さぁ行こう。

朝暗いうちに釣りに出かけるのはホント久しぶり。

 

虎杖浜で日の出。

 

ポロト湖に到着すると、センターハウスの駐車場はやはり満杯。

 

妻と子供に降りてもらい、車はミンタラに停めて(ワカサギ釣り客は駐車場利用可能)、戻ってみると。

 

良さげな3つ穴を見つけたが、氷を割るのに苦労している。

 

金槌を持ってきたけど、厳しかった。

 

8時前だが、管理の方が、どんつき棒を持って氷上に居たので、借りることに(どんつき棒は無料で借りられる)。

 

金槌を見兼ねたのか、近づいて来てくれた。

 

 

やっぱこれだね。

 

無事穴ができた。

 

 

ポップアップテントは設営が早い。

中はブルーシートやヨガマットなど敷いて、靴を脱いで入るスタイル。

 

さぁ釣るぞ。

 

今回は、秘密兵器がある。

 

小さなアタリを逃さないため、できるだけ細い竿が欲しいということで、コルソで一番細いであろう竿先を買っておいてあった。

 

あとはグリップだ。

 

子供が色々とネットで探し、何やら前日に木材を切ったり削ったり、作業をしていた。

 

これまでなら、危なそうな作業は無いか、そりゃ無理だろというところで、つい口出しをしてしまっていたが、今回はそれは無し。

 

使う道具、材料、家にあるものはすべて自分で選び、ないものは一緒に買いに行ったが、選ぶのは子供に。

 

そして出来上がったのがこちら。

 

バルサ材で加工しやすいこともあるが、接着するだけでなく、彫刻刀で彫り込んで組んだり、作る過程でも、工夫がいっぱい。

 

型もよく考えられていて、持ちやすく、バランスも良いようだ。

 

いいねいいね、と言ってる間に

やりましたね。

 

自分で作った道具で釣れるのは、この上ない喜び。

 

今年もまた、会えましたね。

 

アタリはポツポツ。

 

日が指してテント内は暖かい。

 

気づけば周りは大賑わい。

天気の良い日曜日、子供連れが多い。

 

 

さて釣果は、なかなか伸びない。

要領はなんとなく掴んだが、名人のように数は釣れない。

 

何が違うのか、子供が外に出て、観察。

 

すると入れ食い状態のおじさんを発見し、ちょうど初心者らしい親子に説明しているのを隣で聞けたようだ。

 

・サシは白サシ半分にする

・集魚板

・誘いをいれる

 

ほう。集魚板以外は同じ。

あとは仕掛け、特に針の号数とハリスの長さ等だが、遠目にはわからない。

 

テントに戻り、集魚板の代わりになるものを探す。

 

ちょうど、お菓子の包装紙がよさげ。

 

Chococo(抹茶)の個包装フィルムの内側が銀色。

 

四角く切って折り返し、スナップに指して装着。

 

即席の集魚板を試してみる。

 

効果は定かでないが、釣れる気がする。

 

少しずつ釣果を伸ばし、腹も減る。

 

鍋焼きうどん作戦成功。

こりゃあったまる。

 

周りからは、今年は渋いなどの声が聞こえる。

 

確かに渋い。

表層にも居ない。

 

寒くないので、テントから出て、穴を巡っていると、小さい姉妹の子供連れのお母さんが「全然釣れなくて、子供に釣れてるところ見させてもらって良いですか」とのこと。

 

もちろん。

釣れたワカサギも触ってもらって、少しだけおすそ分けしてあげると、喜んでいた。

 

ミニ人間はかわいいよねとか言いながら、テントに戻って夕方まで釣りを堪能。

 

今回はダブルが数えるほどしかなかった。

 

ヌシも釣れたが、やはり渋い結果。

寒くなってきたと思ったらもう16時に。

 

上がるか。

 

クマガイに寄ったが目ぼしいものはなく、そのまま帰宅。

 

朝日から夕日まで、一日家族で釣りで遊んだのは久しぶり。

 

これほどまでに貴重な時間だったと改めて想う。

 

 

さぁ何匹かな

 

95匹でした。

 

 

ミニ人間におすそ分けした分を差し引くと100はいったね。

 

ということで

唐揚げはやっぱ美味いよね。

 

今年もポロト湖のワカサギは渋いながらも、新兵器で釣果を得られたことは、数よりも大きな前進ということで。

 

また行きたいね。

 

 

 

 

 

ふるさと納税で魚祭り

冬休みは冬期講習と部活をがんばった。

 

鏡餅も、鏡開きまでよく頑張った。

無事開いていただきました。

 

冬休みの最終週末になにか楽しいことをと、土曜日に白老のクマガイに行って、美味しい魚がないか、見に行った。

 

最近、道新の記事にあった、カスベのソテーが気に入って食べ続けているが、スーパーでは小さくぶつ切りにされていて醍醐味がない。

 

クマガイならデカいのあるだろう。

 

ということで行ってみたが、まかすべがそれなりの大きさで売っていた。

 

その他、ズワイガニやタラなんかが安かったので購入。

サクラマスも1本買うか?

 

というところで、年末に発注した、高知県宿毛市ふるさと納税、鮮魚がそろそろ届くかも?

 

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とメールを確認したら、明日の日曜日に届く。

 

あぶね。

サクラマス1本買ってたら、冷蔵庫がエライことになっていたところだ。

 

思いとどまって、帰路へ。

 

途中、以前から気になっていた、輪西豆腐屋さんへ。

 

 

間嶋豆富

https://maps.app.goo.gl/RNARK5RYNQnA9RV97

 

出川の充電で訪れていたのを見た。

なかなかに歴史ある佇まい。

 

中の撮影許可をいただいた。

「木綿しかありません、一丁?」

と聞かれたので、じゃぁ一丁というと

「一丁は大きいですよ、これ」

 

 

勝手に、スーパーて売っている豆腐を一丁と思っていたが、三倍はある。

 

「半丁で」

 

パッケージが白鳥大橋なのがうれしい。

 

厚揚げも買ってみた。

 

帰り道、メーター見ると

 

たまたまそろった。

 

 

さぁパーティだ。

 

カニは蒸して。甘みすごい。

甘みといえば、ホッキも負けてない。

カスベは迫力あり。美味し。

タラはまた今度でグラタンに。(後日撮影)

豆腐は、密実というか、ちょっとパサ感あり

冷奴よりは、調理したほうが良いようだ。(後日、肉豆腐にしたら美味かった)

スタンプが貯まることは無さそうな。

 

さて

翌日、魚が届いた。

中身は・・

おおー、なかなかのボリューム。

 

ハガツオ、お初。

アジも鮮度よし。

カンパチと書いてあったが、一目でブリだよね。

でも、まるっとして脂のりに期待できる。

 

メジナ=グレはこないだじじばばの家で食べたな。

午前中に宿題を終える予定が、15時までかかった。

終わりが見えるとやる気が減衰していくのは親譲りか。

 

何の魚をどう料理するか全て子供が計画。

アジはフライ、酢じめ。

グレは刺し身、炙りと煮付け。

ハガツオは、刺し身、たたき、しゃぶしゃぶ、なめろう、ガーリックソテーなど。

ブリは刺し身、しゃぶしゃぶ、アラ煮付け。

 

さぁ、さばいていこう。

さすが、うまいもんだね。

グレの尾びれってニジマスみたいね。

 

大物登場

 

カツオのような、サバのような、マグロのような

ハガツオというだけあって歯が鋭い

 

あまり漁獲量が高くないようで、珍しいが、カツオより白身であっさりとのこと。

 

初めての魚はテンション上がるね。

うお、内臓キレイに取れたな

これは・・期待できる脂のり

 

もう安心して見ていられます。

 

刺し身、しゃぶしゃぶ、なめろう

 

たたきもバーナーで上手くいった

お次は

忙しくなって来たので、出来上がりのみ

脂がひどい

さてさてアジの酢じめも加わり、

パーティになってきたぞ

始めよう

 

フワッフワで旨味の宝庫、アジフライ

メジナの炙りも最高

でもしゃぶしゃぶにしたほうがうまいことが判明

しゃぶしゃぶといえば、ブリはやっぱり王道

なにもかもうめっす

 

ハガツオ、初めて食べたけど、カツオのあっさりバージョンというか、これはこれで繊細な、旨い魚。

 

本日はこれで満腹

というか食べきれない。

 

翌日

メジナとブリアラの煮付け。

 

これはだめなやつだ。

キンキに匹敵。

 

ハガツオたち(刺し身の食べきれない分など)のガーリックソテー

 

調理はオール子供。

これも美味。

 

アジの骨せんべい

今晩も酒持ってこんかいっ。

 

 

しばらく魚三昧だな。

 

冬休み最終ちょいすぎ?

楽しめたね。

 

ポロト湖のワカサギはまだかなぁ〜

 

 

初打ち見学

伊達では、年始に刀鍛冶の伝統行事である、「初打ち」があり、ミュージアムの横の工房で見学できる。

 

行くしかない。

 

宿題に忙しい子供を留守番に残し、妻と2人で行ってみた。

 

 

ついてみると、受付で記名して、工房へ。

 

 

ムムム、スーツ軍団と神主さん。

 

立派な祭壇があり、神事を執り行うようだ。

 

そしてこれが長い。

 

市長も来てる。

 

ようやく始まろうと、神主さんが退場する際、通路を空けた妻が一度ドアけら外に出て、戻ろうとしたら、周りの見えてないおじさんが、ドアを閉め切ってしまい、妻がつまみ出された格好に。

 

Oh No

 

そしてそのまま初打ちが始まった。

 

 

ごうごうと燃える炎の中から、鋼鉄を取り出して、槌で打つ。

 

バキンっ、キンッキンッと、リズムよく打っていく。

 

火花が散り、顔に当たり熱かった。

 

 

打っては、熱しを繰り返す。

そのうち、市長も打っていく。

 

ゲストで子供も

 

刀になるまでやるのかなと思ったら、前触れもなく、鋼鉄を水中へ入れて急冷し、パキンと2つに割って半紙に包み祭壇へ奉納。

 

 

突然の終了。

 

意外にあっけなかったが、鉄を打つのは初めて見た。

 

工程のパンフレット

今日の工程は、⑥ってとこか。

 

刀剣も展示されていた。

詳しくはないが、これを作るのは大変だろうな。

 

矢じりなんかもあった

 

誰もいなくなった工房

 

妻の強制退場が悔やまれる。

 

来年はみんなで見にこれるといいね。