チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

初渓流釣り 2021.6

引っ越して、海釣りはけっこう行けたが、なんだかんだ気胸になったりで、なかなか川釣りに行けなかった。


体調も回復してきたので、天気の良い週末、近場の川に出かけてみよう。


家から30分
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良い川発見。
あとは魚が居れば。

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水温は冷たく、朝方は肌寒い感じだったが、陽が昇るにつれ暑くなってきた。


ここぞと思うポイントも、しーん無視。


子供が石をめくり始める。
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ヘビトンボいた。クロカワさんも丸々太ってるし、ニンフもデカい」


水生昆虫が豊富。
期待できる。

が、なかなか出ない。


ドライフライにはなかなか反応なし。


クロカワさんで、落ち込みを攻めると、20cmくらいのニジマスが釣れた。
(写真撮ろうとしたら逃亡)


魚はいる。


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休憩に、newお菓子「ハッシュドポテト
で気分を上げる。


そうこうしていると、ライズ発見。
慎重に近づく。
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ちびっ子ニジマスでは無いようだ
なるべく気配を消して、正座キャスティング。

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キャスティング、上手になったね。


黒っぽい小さいフライにしてみよう。
信頼の岩井イワナだ。




食った
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なかなかいいサイズ、沈んでいる木に潜られないように、下流へ走る。


久しぶりのフライロッドでの魚とのやり取り。

ランディング直前、ネットに頭まで入ったのに、ハリが外れてしまった。


残念。


ヒットからランディングまでひと通り、一人で出来るかなと、手を出さないでいたが、シーズン初めの慣れない中での貴重な1尾、手伝っても良かったな。


ごめんね。


気を取り直して、下流へ移動するも、いいポイントはなく、入渓しやすいのか、軽装のルアーマンがカットイン。


こんないい天気だ、人も集まろう。


引き返して、入渓地点からさらに下流に向かってみると、いい感じの深みを発見。

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しかしフライへの反応は鈍く、エサでトライ。
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ニジマスが出てきてくれた。
ありがとう。
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川岸には足跡がいくつもあり、釣り人のプレッシャーも高いのかもしれない。


エサにも反応が薄く、魚影は濃くはないようだ。



しかし渓相もよく、川虫も豊富で、虫好きの子供も満足。


我が家の初渓流釣りは、釣果は振るわなかったが、気持ちよくリフレッシュが出来た。良い川だ。

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川岸にはルピナスが群生していた。
空に向かってそびえ立つ姿は迫力があり、三本ほど頂いてきた。


家で花瓶にさすと、なんだかぐんにゃり曲がってしまって、おかしかった。
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川には我が家の幸運のパートナー、クロアゲハもいっぱいいた
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腹ペコで車に戻り、志麻バーグとチリコンカンを挟んだコッペパンを、みんなでがっついた。
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入渓地点から少し歩けば、もう少し良いポイントが見つかるかもしれない。
次は足で稼ごう。



気胸からの復帰戦、1週間の入院だったが、思った以上に体力が落ちていて、バテた。


こんなはずじゃ、と、何だか年齢を感じるようで、ショックが大きい。



体力を取り戻して、夏に向けてたくさん遊べるようにならなければ。


気づけばベランダのプランターししとうの花が咲いていた。
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今年は、色々なことが起こるが、新しい楽しみもいっぱいだ。