子供の修学旅行。
2泊3日で新幹線にて仙台へ。
直前の前日夜中に準備する所は、誰に似たのか強く注意できないところ。
初日の昼食は、電車の中で弁当との事で、友達と話し合ってキャラ弁を作るとこになったらしい。

何やら真剣。
22時過ぎに出来上がったのは

おおー?おぉ~・・あー
「千と千尋の、大根のやつだよ」
あ、いるね。
お風呂のお客さんね。
翌朝、妻が唐揚げと玉子焼きを追加して、キャラ弁完成。

行ってらっしゃい。
さて、子供の居ない3日間。
妻と2人、どうしようか。
天気が良いので、やっぱり釣りに行く。
ゆったりと、カレイの投げ釣りでもしよう。
その前に、白鳥台のあけぼので、養老牛のグラスフェッド牛乳のソフトクリームが始まったと聞いたら行くしかない。

ハードクリームタイプだ。
シャーベットとジェラートの間くらいの硬さ。
しかし、口溶けは驚くほど早く、口に含むと即液体。
そしてグラスフェッド。
独特のコクだが、甘過ぎず、スっと、さらりと、なんだろう、いくらでも食べられる。
ごちそうさま。リピート確定。
パンもいくつか購入していざ、モジモジタイムの釣り場へ。
暖かく、鈴が鳴らなくても本を読んだり、まったりと過ごす。
夕方前に、上がろうかと話していると、かすかなライズ音。
なんだろうと見ていると、なんか群れ?
ジグサビキを投げると、ニシンだった。
妻と交代で何本か釣ることが出来た。
するとずっと鳴らなかった鈴が鳴り、カレイも釣れだした。
17時前後にバタバタと、二人ともカレイとニシンをゲットし、良かったねと帰宅。

ニシンは子持ちだった。


ニシンは煮ても焼いても小骨が気になる。
いい方法は無いかと検索すると、骨切りしてから焼くという方法があり、さっそく試してみると


これは大正解だ。
元々身がユルいニシンも、よく焼けて、骨は全く気にならない。
食べやすいし、いい事づくめ。
もっと早く気づけば。
カレイは、5枚下ろしで、春巻きに。

唐揚げにするより、揚げる手間も油も少なくてすみ、油も汚れない。
何より旨味は完全密閉。
これはいい。
何でもかんでも春巻きが流行りそうだな。
とまぁ、子供が一緒でも、一緒でなくても、結局、休みの過ごし方は基本的に変わらない。
でも無意識に、あ、これ美味いから子供にも食べさせて・・と二人で言いかけて、帰ってくるまで取っておこうか、いやもたないから食べちゃおう
というやり取りをして、今何してるのかねと、修学旅行のスケジュールに目をやる。
早く帰って来ないかなー
お土産が楽しみなんですけど。
