チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記(当ブログではアフィリエイト広告を掲載しています)

修学旅行 2025

子供の修学旅行。

2泊3日で新幹線にて仙台へ。

 

直前の前日夜中に準備する所は、誰に似たのか強く注意できないところ。

 

初日の昼食は、電車の中で弁当との事で、友達と話し合ってキャラ弁を作るとこになったらしい。

 

何やら真剣。

22時過ぎに出来上がったのは

おおー?おぉ~・・あー

千と千尋の、大根のやつだよ」

 

あ、いるね。

お風呂のお客さんね。

 

翌朝、妻が唐揚げと玉子焼きを追加して、キャラ弁完成。

行ってらっしゃい。

 

さて、子供の居ない3日間。

妻と2人、どうしようか。

 

天気が良いので、やっぱり釣りに行く。

 

ゆったりと、カレイの投げ釣りでもしよう。

 

その前に、白鳥台のあけぼので、養老牛のグラスフェッド牛乳のソフトクリームが始まったと聞いたら行くしかない。

ハードクリームタイプだ。

シャーベットとジェラートの間くらいの硬さ。

 

しかし、口溶けは驚くほど早く、口に含むと即液体。

 

そしてグラスフェッド。

独特のコクだが、甘過ぎず、スっと、さらりと、なんだろう、いくらでも食べられる。

 

ごちそうさま。リピート確定。

パンもいくつか購入していざ、モジモジタイムの釣り場へ。

 

暖かく、鈴が鳴らなくても本を読んだり、まったりと過ごす。

 

夕方前に、上がろうかと話していると、かすかなライズ音。

 

なんだろうと見ていると、なんか群れ?

 

ジグサビキを投げると、ニシンだった。

 

 

妻と交代で何本か釣ることが出来た。

 

するとずっと鳴らなかった鈴が鳴り、カレイも釣れだした。

 

17時前後にバタバタと、二人ともカレイとニシンをゲットし、良かったねと帰宅。

ニシンは子持ちだった。

ニシンは煮ても焼いても小骨が気になる。

 

いい方法は無いかと検索すると、骨切りしてから焼くという方法があり、さっそく試してみると

これは大正解だ。

元々身がユルいニシンも、よく焼けて、骨は全く気にならない。

 

食べやすいし、いい事づくめ。

もっと早く気づけば。

 

カレイは、5枚下ろしで、春巻きに。

唐揚げにするより、揚げる手間も油も少なくてすみ、油も汚れない。

何より旨味は完全密閉。

 

これはいい。

何でもかんでも春巻きが流行りそうだな。

 

とまぁ、子供が一緒でも、一緒でなくても、結局、休みの過ごし方は基本的に変わらない。

 

でも無意識に、あ、これ美味いから子供にも食べさせて・・と二人で言いかけて、帰ってくるまで取っておこうか、いやもたないから食べちゃおう

というやり取りをして、今何してるのかねと、修学旅行のスケジュールに目をやる。

 

早く帰って来ないかなー

 

 

 お土産が楽しみなんですけど。