チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

沖堤防リベンジ 2022.5.28

会社の釣り仲間から、沖堤防のお誘いを受け、子供と参加することに。


前回はアブラコ不振だったので今度こそリベンジと気合を入れる。


今回は投げ竿も持っていこう。
カレイもいい頃だろう。


あいにく出船時は雨が。


今回は南堤防との事、到着すると雨が上がった。


風もそれほどなく、釣り日和に。


適当に、投げ竿を出して、ワームでアブラコを狙う。


かなり深い。
しかも潮の流れが強い。
左から右へ、着底したのかわからないくらい流される。


重りを重くしないとダメだな。

なんてやってたら、子供にアタリ。

おー、ギスカジカね。
これはノーカウントかな。


すると投げ竿の鈴がなり

おー、スナガレイだね。
よっしゃ、お母さんに報告。


が、なかなか続かない。


ワームにもジグにもアタリなし。

天気は良い。

そんな中、コンスタントにデカいカレイを連発する仲間が。

子供はタモ入れを手伝ったり、大活躍。


何が違うんだろう。

子供が気づいた。
「ありゃ遊動仕掛けだよ、そして、下針にかかってることが多い、ウチのは胴付きだから、下針を追加しよう」


なかなかの観察眼。
タモ入れを手伝うすきに、観察したな。


余ってる針を外掛けで結んだら、
胴付き仕掛けの一番下の重りのところに結んで一投目


鈴がなり、竿先がグングン
慎重にアタリを待って、ゴリ合わせ!

「重い~」
頑張れ、1人でなんとか巻き上げて、上がってきたのはマガレイ

ナイスぅ~、良かったね。



その後は小さめのムシガレイを追加し、なかなかアタリもない。


相変わらず好調な隣の仲間のタモ入れを、子供が手伝っていると、その方の竿にアタリが。


短い竿で、足元にブラーを落としていたようだ。

「これ、きてますよ!」
「ボク、上げていいよ!」


すんごい竿がのされて、やっとこ上がってきたのは

うわぁ、アブラコ、いたんだね。


その他、今回の調査隊長が仕留めた、ギンポ2尾をいただき、何やら謎のクラゲ?や、カニもとれた。


カニは分からなかったが、新種と思われた謎クラゲは、どうやらシンカイウリクラゲのようだ。

沖堤防はおもしろいね。

お腹がすいたら、妻の手作りサーモンサンドとカツサンド


お昼で迎えの船が来て、終了。


たくさん釣れていた仲間に、何が違うのか聞いてみた。


重りは、潮が早いので30号の三角錐の重りだそう。

ウチのは25号のスパイクだったね。

仕掛けも見せてと言ったら、子供に1つ頂いた。


これは参考になる。

さっそく翌日、釣具屋へ行き、試作することとなる。


釣れた魚は全て子供が処理してくれた。


マガレイは、子持ちだった。
申し訳ないが、煮付けにして美味しくいただきました。



そうそう、ギンポも卵があったけど、これは食べたら死ぬと聞いたことあるので丁寧に処理して、身だけ天ぷらに。

天ぷらはフワフワで美味。
写真を撮るのを忘れるほど。


なかなか、沖堤防はアブラコを釣らせてくれない。
50アップは次の楽しみか。


お預け、それもまた結構。

楽しみは多い方がいい。

季節は夏へと、てくてく進む。

通学路も

春から初夏へ

リスも夏毛に。


さぁ今年はヒラメ釣りたいなぁ~