チミとぺ日記

北海道在住のある家族のあそびや体験を記録した日記

忙しく楽しい週末

金曜の運動会が終わったら、そのまま札幌へ。


土曜は従兄弟の住む南幌へ遊びに行く、日曜は川釣りをしよう。


イベントづくしの週末。
忙しくなるが、それ以上に楽しい週末になるといいな。


まずは金曜日、小学校最後の運動会は、6年らしくどの種目も迫力あり、見応えがあった。


徒競走は僅差の3着、一生懸命走っていたので気持ち的には1着だ。


綱取りは、作戦会議のリーダーを志願してクラスを勝利に導くべく、家でも作戦を考えていたので、力が入っていることは伺えた。


こちらもドキドキしながら応援していたが、見事に全勝。
素晴らしい。

初回の練習は全敗だったことがバネになり、クラス全員で作戦を考えたとの事。
そのまとめ役、リーダーとしては、本番の対戦前の緊張はとんでもなく、心臓バクバクだったとの事。


勝利したあとは、友達と抱き合って喜ぶ姿が見られ、本当に嬉しそうだった。


とてもいい経験をしたに違いない。


伊達市の小学校では伝統的に、鼓笛隊の演奏が運動会の最後に披露される。


そもそも5年で転校してきて、鼓笛って何?から始まった。

やりたい楽器はオーディションでの選考となり、実技と取り組み姿勢で評価される。


家でダンボールをタイコに見立て、菜箸を
バチに一生懸命練習し、楽譜の覚え方も好きな魚の名前などでリズムをとり工夫した。


見事、お目当ての楽器をゲットし、たくさん練習してカンペキにマスターした。


本番では、真剣に打ち込む姿に感動した。
演奏はカンペキだった。

作戦リーダーとして、また、鼓笛を無事に完了するというプレッシャーに見事打ち勝ち、最高の笑顔で最後の運動会を終えた。



おつかれさま。


も、束の間、次は札幌へ向かいます。

夕方、じじばばの家に着くと、大好物のお寿司がお出迎え。

また最高ですな。


さて、土曜は南幌へ。
いつもの池でスジエビ捕りやウグイ釣りを楽しんだ。


ふだんあまり釣りをしていない従兄弟が1番大きな魚を釣り、子供も素直に喜んだ。


昔なら・・言わないでおこう。

午後は体育館でスポンジテニスを初体験。
これも楽しかった。


さらにその後、プールへ。
お父さんは翌日への体力温存でパスしたが、めいっぱいあそび、大満足。


夕方、じじばばの家に帰るとBBQを用意して待っていてくれた。
久しぶりのBBQ、じじばばも楽しめたようだ。
ありがたや。


すぐに満腹。就寝。


最後の仕上げは川釣だ。
日曜早朝に起きて、じじばばを起こさないようにそーっと出発。


着いたのは懐かしの川。

天気も良く暑いくらい。

水量は少ないくらいか、魚は出ない。


ドライにもエサにも反応が薄い。


しばらく釣り上がって、いつも大きいのがでるポイントに。


まずはエサを投入すると、ギラっと水中でうねったのが見えた。

やる気あるやつが居る。


ドライフライを打つと、反応があったが食わない。


ここは、少し休ませてからビッグドライで一発挑戦。


#8スティミュレーターを流す。



飛沫とともにフライが吸い込まれ、子供の素早いアワセが決まった瞬間、ジャンプ、ジャンプ。


合計4回のジャンプを繰り返した、元気のいいニジマスを見事に1人でネットイン。

素晴らしい。

途中、ラインを手繰るのに、久々だったので口を使ったことは、印象深いが、臨機に工夫する子供らしくて素敵な一面だ。


さて、しばらく釣り上がり、全員魚をかけることが出来た。



子供の釣ったこの1尾を、焚き火でいただくことにした。


捌いて

串を作って

魚を通して、塩をふって

火を起こして

遠火でじっくり焼く

焼いてる間に妻が執念でかけたヤマベ


焼けたかな

1年に1匹の、貴重な川の恵み
いただきます。


やはり焚き火で焼いた魚は、燻製のような、深い味わいがあり、最高だ。

おにぎりと合わせて、小腹を補充。


川の水で焚き火をしっかり消火してと。


お、焼けた石に水をかけてもすぐにジューっと蒸発。



これはまさに、焼け石に水

なんて遊びながら
そのご、粘ったが続かなかった。



時間も遅くなるので撤収、ウェーダーを脱いだ後の冷えたすっきりトマトが最高。

札幌のじじばばの家に戻ると、じじが蕎麦を打ってくれていた。



たまらんね。


少し仮眠して、夕方にじじばばの家を出発、伊達へ向かう。


こうして、忙しくも楽しいこと満載の週末が終了。


次は真夏に向けて、何を計画しようかね。